ソニーα7Sの感度別のサンプル画像が掲載

Photography Bay に、ソニーα7Sの原寸大の感度別のサンプル画像と、それを切り出して感度別に並べた比較画像が掲載されています。

Sony A7S Full Res Sample Photos

  • このサンプルは、NABのソニーブースで手持ちでスナップしたものだ。等倍の切り出し画像は、α7SのRAWを調整なしでJPEGに書き出している。これらは、プリプロダクションのα7Sで手早く撮影したものなので、評価する際にはそれを忘れないで欲しい。

 

原寸大のサンプルは、元記事の下の方にISO100から409600までの画像へのリンクがあるので、そちらから参照してください。サンプル画像は、室内での手持ち撮影で絞りも揃っていないので、厳密な評価はできないと思いますが、高感度ノイズがどの程度出るのかの参考にはなりますね。

α7SはISO6400くらいまではあまり問題なく使えそうで、ISO12800や25600ではノイズはかなり増えますが、まだしっかりとした描写という印象です。

2014年5月18日 | コメント(50)

コメント(50)

個人的にはISO12800でも許容範囲っぽいです。

この画像はRAWをストレート現像したものとのことなので、
Jpeg出力やRAWでノイズ除去した画像ではどうなるか、
近いうちにいろいろとレビューがあがるでしょう。

それにしても、リンク先で「full res photos」を見たとき、
真っ先に「あれ?縮小されてる?」と思ってしまいました。

24MPや36MPの画像に慣れてしまった目には12MPは小さいですね。
ほんの何年か前までは12MPでも十分高解像度だったのに…。

動画ならもう少し行けるのでしょうけど、
静止画の場合はやはりそうは行きませんね。

現実的にはISO6400までが実用範囲で、
それ以上は高感度だからと割り切って使うことになりますね。
ただ、例えば20Mや24M機の画像を12Mに縮小したら
果たしてそのときどうなのか?
α7Sの画像は勝てるのか?
正直、微妙なところだと思います。
せっかく12Mまで画素数を落としたなら、
もう少し高感度性能が上がるんじゃないかと期待してました。
せめて12800くらいまで高感度と感じず使えるなら、
ソニーの中では高感度ナンバーワン確実かも。

個人的にはISO6400が許容感度です。
ソニーセンサと東芝センサを利用しているニコンとは比較が難しいですが、
キヤノン製フルサイズセンサーよりも、半段~1段位ノイズが緩和されてそうです。
ですが、エンジンとの相性や、S/Hどちらが粘るor紛れるか
といった兼ね合いがあるので、これだけでは判りませんね。

>αxiさんが仰る様に、
1200万画素センサーという事を加味すると、あと半段頑張って欲しかったです。

処理エンジンの特性に依っては、スチルの感度ノイズと、ムービーの感度ノイズに
差のあるセンサーが多い様に感じているので、
α7sの主戦場を考えると、判断が難しい気がします。

(静止画について)
舞台などの撮影もするので興味あったのですが、このサンプルだと期待したほどではないような。決して悪くないですが、画素数なりの感度というべきかな?

早く1dx、d4と比較がみたいですね。
ISO12800が許容かな。

充分な高感度耐性と感じますが、同時に最新の12Mフルサイズとしては、こんなものかという感じでもあります。やはりD3S、D4Sとの比較があるといいですね。それとダイナミックレンジがどれほど広いのかも知りたいところです。

ちゃんとRAW現像したら25600までは実用範囲では、ないかと思われます。

もう少し、ちゃんとしたサンプルを見てみたいですね。

やはりセンサーサイズとプロセス世代に左右されるので、
「等倍鑑賞」が好きな層向けですかね。

モアレに強く、縮小時にノイズが潰される高画素機のほうが現世代では画質面のメリットは大きそうです。

ただ、rawファイルサイズと動画で強さがあるので、
α7Sはむしろ普段使い用で持ち歩きたいと思います。

A4サイズくらいまでなら6400までは余裕ありそうですね
ノイズリダクション効かせるとして12800は実用的?
25600はやってみないとわからないですね。

画素数考え、7Rの画像を処理後1/3まで縮小して
比較したなら3200までは良い勝負になるでしょう。
手間を考えなければw

A-マウントレンズ考えると一台欲しいですね。

うーん、α7Rの3600万画素を1200万画素相当にリサイズすればノイズの大きさは小さくなりますし、ISO12800程度まではRAW現像ソフトで救済できるレベルと感じていましたが、α7Sも画素数なりですかね。
RAW現像ソフトを使ってノイズ除去すればISO12800位までは使えるかなといった感じです。

感度別の写真ですからこんなもんでしょうけど、
自分が7sを欲しい理由は、高感度よりも広ダイナミックレンジなんですよね。
このサンプルの感度だけを考えるなら、自分的には6400までが実用かな。

CMOSの場合画素数の多寡での高感度時撮影の
アドバンテージが少ないのもあってそれなりのような気もしますが、
やはりそうれでもパッとみではわからない情報量に
余裕があるのではないかなと思いますが、
実機に触れていないのでまだなんとも言えないところですね。
RAW直、まだ正式モデルでないことなどを考えると
期待できそうな感じはありますね。

RAWを調整なしでのJPGは一番参考になりますね。

メーカーの常用感度に変な期待をするとガックリきそうですけど
綺麗な方だと思います。ただD4、1DXあたりと比べた場合はまだわからないのと、解像が低いのが感じとしてわかりますね。
結局、解像度とノイズ、どのバランスが好みかということでしょうか。
こうやって見ると多少ノイズは多くても1600万、1800万画素あたりのバランスの方が好みかなぁ(笑)。

>あかさたなさん

コンデジでも同じ事だと思いますよ。
1/2.3で2000万画素は私もやりすぎだと思いますが、それを1/4に縮小した画像と、1/2.3で500万画素のコンデジとそこまで差はないと思います。
「低画素なら高画質」みたいなのが思い込みにすぎないと思います。

みなさん厳しめの評価ですね。
私は甘めで51200くらいまでなら使ってみたいと思わせる画像でした。
夜の子供撮影の他、今まで撮れなかったものが撮れそうでなんかが楽しみなカメラです。

明るいズームレンズさえ揃えば買いたいのですが・・・まだまだ先かな?

 常用できるのはISO6400付近ですね。 A57やD7000の常用がISO1600位ですからその4倍明るくなった。 これなら水族館の中手持ちフラッシュOffで子供たちを写せるでしょうし、学校の体育館の競技や遊戯が写せます。また夏祭りヨサコイ踊りもフラッシュOffで!!  撮影の幅がグーンと広くなった。

撮影する対象物によっても変わりそうですが、低輝度下では私は3200が許容範囲ですね。
大きく伸ばさなければ6400まで使えそうですが、7R比でアドバンテージは大きくない気がします。
それとは別に20mm位まで使える等あればとそこに期待してます。

ISO6400までは平気で使える領域ですね。12800でもまだまだ行けます。
さすがに25600までいくとちょっとノイジーな感じは否めないですけど、人によったらいけるかもしれません。
自分個人的な意見で行くと、ISO100-12800のオート設定まではOKだと思います。

どうも適当なサンプルですね。判断を下すにはもう少しマシな物を待ちたいです。

星風景でどれぐらい使えるかってところが興味ありますね。コンパクトなミラーレスって事で不利なところも有りますが...


DxOMarkの36MPと24MPのPrintの差が少ない時点で、
12MPも同一サイズで比較すればそれほど差は出ないだろうなと予想出来ていました。
結局センサーのサイズで受光できる総量が決まりますからね。
画素数はどのくらい区切るかだけです。
製造技術が同じで余裕のある画素ピッチなら大差は出ないですね。

全くの調整無しでのjpg出しということと(NR無し)最近の画像処理エンジンがなかなか良くなってきている事を考えると、jpg撮って出しでしたら6400どころか25600あたりまで全然使用できそうな気がしますね。

24MPのα7でさえ、ギャップレス構造まで採用した36MPのα7Rに、
オールドレンズ使用時の周辺の色かぶりの少なさでは上回っていました。

画素ピッチの大きさによる優位点はたしかにあるはずで、
12MPのα7Sが低照度時の発色やダイナミックレンジ等の点で
どれぐらい強みを発揮するのか楽しみです。

ノイズの雰囲気は参考にはなりますが、フォーカスがそれぞれ微妙にずれている為に判断が難しいですね。
あとファームウェアは恐らく0.01な気もするので製品として出てくるまでには何か改善されていると信じたいですね。

>4800万画素機が出れば、それから起こした50%縮小の1200万ピクセル画像の方が上でしょう。

 ベイヤー配列のイメージセンサーは、
RG
GB
 の4つのセンサーで、補間でRGBの4画素を出力しています。

 縦横50%に縮小しても、4画素混合で4倍の感度になるのではなく、RとBはやはり1画素分の信号しかなく、Gだけ2画素混合ですね。

 残念ながら、縮小による高感度化は、それほど期待出来ないです。縮小で、補間が無くなるので、ピクセル等倍表示のボケは無くなります。つまり、4800万画素機で50%縮小の1200万ピクセル画像を出力した場合、1200万画素機に比べて改善されるのは、感度より解像度の方です。感度の方は、1200万画素機の方が有利でしょう。
 4800万画素機で50%縮小すれば、1200万画素機に比べて解像度が高くなって、感度は同等という、そんなうまい話は、残念ながら、無いです。

以前からたびたび言われていましたが画素ピッチによる高感度の恩恵はそこまで大きくないようですね
ペンタックスの新645が高感度も強いようなので高感度機も高画素化はさけられないでしょう

7Sのように動画機は8Kが主流になるまではこの画素で進化する形かな

α7Sの25600では厳しいようですが、12800ならぎりぎりセーフという感覚です。

たとえば、ISO800くらいで撮影した、α7Rの「APS-C時 Lサイズ: 4800 x 3200(15M)」の画像を「全紙」サイズに印刷したら、見栄えはどうなのか、そして、今度の、α7Sの「APSCサイズ時:Lサイズ: 2768 x 1848(5.1M)」では、「全紙」サイズへの印刷は不向きだろうかとも、考えています。

普通に考えて24Mと12Mで1ピクセルが受光できる光量の違いは1EV分であって、実際の所それ程度の違いしかないと思います。

単純に今まで比べて1段分、技術の進歩も鑑みて高々2段分高感度に強くなったと考えるのが順当ではないでしょうか。

それだけでも結構良いことは多いですよ。

このサンプルを見た印象としては、12800あたりはD4と同等、または気持ちα7sの方が良いかな?って感じですが、自分の環境で使ってみないと正確なコトは言えないですね。
6400~12800を使う頻度が多く、25600以上、できれば51200、102400あたりが使えるようになってると有り難いのですが・・・。
それでも、12800まで同等の高感度+無音撮影が可能ならば、買う価値があります。

これ、55/1.8ZAでしょ?画角からすると比較的近接の屋内撮影。絞り値とSSから逆算すると9EV程度の、低照度環境としてはかなり明るい条件。日中の曇天くらいの光量ですから。

この条件なら良く見えるんじゃないかと思いますので、もっと厳しい環境でも画質劣化が少ないなら7s大したものだ、と考えて良いんじゃないかと思ってます。
逆に"この程度"ならISO12800や25600あたりでは1DxやD4sなんかと大差ないのではないかと。

でも動画に注目されている方にはあまり重要ではないかも知れませんし、-4EVのAF検出性能のほどや電子シャッターの実用など、他にもセールスポイントがあるモデルですよね。

画素を抑えてきたのでもっと凄いのかなと思いましたが、案外ですね。
やはり動画メインの機種、という感じなのでしょうか。

う~ん・・画素ピッチがあれば感度が良いというわけではないのいかな?
しかし、それだと小センサーでも感度が同じぐらいないとおかしくなるし、単純にこのセンサーの出来があまり良くないのかな?
それとも、その時代の適正ピッチ以上には感度はそれほど良くならないのか・・
もし、時代の適正値というのがあるとしたら、今まであった傑作センサーが何故良かったのかも納得できますが・・
分かりやすいのでいえば、ちょっと前の1600万画素APS-Cセンサーや、それにピッチの近いフルサイズセンサーとか・・

画像が弱い感じがするのはダイナミックレンジを広げたからでは無いでしょうか。
フィルムの時もリーバーサルに比べて、ネガ特にプロ用のネガは柔らかい分、撮影環境を選ぶ物でした。
ダイナミックレンジが広いという事は撮影後に鑑賞するモニターや印刷にあわせてトーンカーブなどでレンジを狭くしないと鮮やかでメリハリの有る画質にはならないと思います。
だだそれを予め自動で行ってしまうと、このカメラの個性が無くなってしまうので、あえて柔らかいままにしているのでは? と勝手に考えて見ました。

縮小するという概念で論ずればノイズ同様解像度も同じですよ。
差は小さくなります。
2L程度では差はわかりませんが、A4であれば例えばD800とD4比べてもやはり高感度になればなるほどノイズはD4が少ないし解像度はD800が上なのはわかります。
写真趣味の人はそういったちょっとの差や使い勝手にこだわって機種選定しているわけですから、高画素+縮小率でノイズ消す方向性だけでなくこういった1200万画素のアプローチも有っても良いという事でしょうね。
使用環境によってベストな解像力とノイズの落とし所は違いますから、後は好みの問題でもあるかと思います。

このサンプルを見ました。購入決定しました。(価格が落ち着いてからですが)。
とこでRaw現像したとのことですが。フォトショップのCS6で現像可能なのでしょうか?。これで現像できないとソフトウェアも買わなければならなくなるので辛いです。

結局は、

A7Rの3600万画素をA7Sの1200万画素に揃えた場合、

それほど高感度のアドバンテージは無い。

ってことでよろしいのでしょうか?

あかさたなさん。
>A7Rの3600万画素をA7Sの1200万画素に揃えた場合、
>それほど高感度のアドバンテージは無い。

ってことでよろしくは、ないです。

低感度で使えば、差はあまり目立たないでしょう。
超高感度領域では、高画素機は、フォトダイオードの信号レベルがノイズレベルに近づいて、暗部ノイズが激増します。少々画像を縮小しても、超高感度機と同じ画質にはなりません。

イメージセンサーは、画素数が増えると、画素の面積に対する、配線領域(細くすると信号が減衰してしまいます)や各画素のMOSFETの面積の比率が高くなるので、画素数の比率以上にフォトダイオードが小さくなることも影響します。

infogetさんの
>2L程度では差はわかりませんが、A4であれば例えばD800とD4比べてもやはり高感度になればなるほどノイズはD4が少ない

が、真実に近いと思います。

すでに見慣れたこの写真
http://www.photojournalist-tgh.tv/wp-content/uploads/2014/04/A7S-Sample-Shot-2.jpg
Exifあるの見つけて見たら露出時間: 1/40 F ナンバー: 4 感度(ISO): 3200だった。暗部ノイズがひどいけど現像すれば何とかなりそうな感じもするので、もうちょっと感度の高いサンプルも早く見てみたい。

わたしも早く比較サンプルみたいです

期待が大きかっただけに、個人的には少々ガッカリです。
まだ買い替えられないなぁ

α7s の現物情報を、α7Rの発売1周年まで見てから判断しようかなー
って気分に傾いてます

いままでのサンプルだと正直ダイナミックレンジと諧調が特に優れている印象はないですが、これだけは自分で撮ってみないと何ともいえないでしょう。

高感度はA7Rに比べて2段程度良いように思えますが、自分はいわゆる動体は撮らないので、この程度であれば高画素のまま手振れ補正で感度を稼ぐという選択肢のほうがうれしいですね。蒸し返すようですが、ボディISをなんとか入れてほしいですが。。。

>いままでのサンプルだと正直ダイナミックレンジと諧調が特に優れている印象はないですが、これだけは自分で撮ってみないと何ともいえないでしょう。

 ダイナミックレンジは、日中屋外で、DROのレベルを高くして建物を撮ったサンプルがないと解らないでしょう。
 たぶん、明るい場所で撮った場合でも、高画素機に比べて、暗部を持ち上げても暗部のノイズが目立たないという利点が出るのではないでしょうか。それがダイナミックレンジの広さということになるでしょう。

 高感度性能の方は、NikonもCanonもセンサー性能と高度な画像処理技術の相乗効果で達成しているのだから、超高感度機の性能比較はJPEGで行うべきだと思います。
 α7SはD4Sに比べて画素数が少ないですが、画像処理技術はNikonの方が進んでいると思うので、結局同等(どちらも最高感度ISO409600)かもしれません。

 夢のような新技術が開発されたわけではないので、桁違いの高感度を期待しても無理です。フォトダイオード自体に増幅作用を持たせたアバランシェフォトダイオードを使えば、夢の超高感度カメラが作れそうですが、高電圧動作なので、監視カメラのような画素数の少ないカメラしか作れないでしょう。

古い話ですがアグファなどの軟調のカラーネガフィルムでややアンダーで撮影すると、快晴の日でも白トビや黒つぶれが少ないプリントを作る事ができました。
仕上がりのプリントの感じは 今で言うと HDRで彩度を30%にした感じです。
正直 目立たない印象の弱いプリントになります。
通常は 皆さんは 撮影時間や天候を選んでまで、あえて明暗差に弱いリバーサルフィルムを使って 色鮮やかな印象的な作品を作っていたと思います。
私はデジタルの仕組みについては全く解りませんが、α7S はネガフィルムのような特性を持っているのではないかと想像します。もしそうなら、近距離でのフラッシュ撮影がとてもし易くなります。結婚式披露宴などの撮影に使えそうです。
今はノーフラッシュが流行ですが、私は ネガ + フラッシュの色が好きでした。
また そんな撮影が出来るのではと想像(妄想)しています。

デジタルカメラでネガフィルムの特性を作りネガフィルムライクな撮影をするのがLog特性です。 その特性にはいろいろなカーブがありα7sに搭載されているS-Log2はソニーが作ったLog特性でキャノンが作ればC-LogまたはCanon-Logとなります。

Logで撮影したままではレベルが圧縮されたような状態なので非常にコントラストが低く眠い映像になります。 そしてそれをもとに戻すグレーディングという作業が必要になりこれをおこなって初めて通常の映像になります。

このカメラはこのようなLog収録ができる機能が付加されたので半分民生、半分業務用という性格のカメラになるのだと思います。

このLog特性は奥が深く手ごわいですよ。
 

> デジタルカメラでネガフィルムの特性を作りネガフィルムライクな撮影をするのがLog特性です。 CINEALTAさん ご回答ありがとうございます。
>このLog特性は奥が深く手ごわいですよ。

手間がかかっても パソコンで軽ければ良いのですが....
予めトーンカーブを入力しておいてテンキーで大雑把に濃度調整ができるミニラボ風の軽いソフトが出ると良いですね。

気のせいか、ISO 100があまり良くありませんね。
フルサイズミラーレス売れてくれれば、これから、他社も参入せざるないように思います。

Exif付サンプル掲載している人がいた。
https://twitter.com/xxxprius/status/470418325135040513
これ見るとα7や7Rの最高感度の25600でも全然使える気がする。
早く実機が欲しい。

≥Exif付サンプル掲載している人がいた。
自分もこの記事読んで確実に欲しくなりました!
このブログの人関係者さんなのですかね。

私もサンプルから、まともに見ていられるスチルの上限がISO-6400~12800と判断しました。今時のコンデジの手ぶれ補正は4-5段分効きます。RX100-IIIで見ていられる上限が800くらいですが、手ぶれ補正は4段効いていると考えると「手ぶれ」という観点ならRX100-IIIでも12800同等なんです。(被写体の動きは別ですが・・・)

α7系は内蔵手ぶれ補正ではないですし、RX100の半分の画素数しかないので、「手ぶれ補正」という観点では、もう少しスチルの高感度を頑張って欲しいところです。
(あくまで動画機であるのかな・・・)

それからα7の連射とマウント部など各部剛性と強度の向上に頑張って欲しいです。α7シリーズの次期モデルに期待します。


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このページは、2014年5月18日 に公開されたブログ記事です。

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