パナソニックの98mm F2 や34mm F1.8 などのレンズの特許が公開

43rumors で、パナソニックのいくつかの交換レンズの特許が紹介されています。

New Panasonic lens patent: 100mm f/2.0 and 34mm f/1.8 and more!

  • 北米の特許8693110によって、いくつかのパナソニックのマイクロフォーサーズ用レンズの設計が明らかにされている。

    - 25mm F1.4(現行のライカ25mm?)
    - 34mm F1.8(35mm F1.8 になるかもしれない)
    - 43mm F1.4 (現行のNocticron42.5mmかもしれない)
    - 64mm F1.8 (65mm F1.8 になるかもしれない)
    - 98mm F2.0 (100mm F2 になるかもしれない)

 

64mm F1.8(換算128mm) は、銀塩で135mmに慣れている人には、オリンパスの75mm F1.8より使いやすい焦点距離かもしれませんね。98mm F2 (換算約196mm)は、パナソニックやオリンパスの望遠ズームがF2.8なので、F2の大口径なら需要があるかもしれません。34mm (換算約70mm)は、少し中途半端かもしれませんね。

2014年5月 2日 | コメント(10)

コメント(10)

掌のニーニーですか?
空間認識AFとともに、
素晴らしいですね。

個人的に100mm F2が欲しいですね。
本当は
150mm F2.8が欲しいですが。
どうも私の用途だとΣ60mmはomdのデジタルテレコン
ばっかり使ってしまい、焦点距離が足りない場合が多々あります。

GH4の評判がもの凄く高いですね。一眼レフからの移行はもちろん、GX7を売って、GH4にする方も多いようです。

あのタイプのボディが売れるようなら、ニーニーも需要があるかもしれませんね。それにしても150mmF2.8が開発されないのが残念です。

25mm F1.4がリファインされるのでしょうか?
現行のものは持っていませんが、小型化+軽量化されたら
脊髄反射でポチりそうです。。。

25mmパナライカがリニューアルして魅力あるデザインになることを切望します!

富士フイルムが、単焦点攻勢に出ていますので、
パナソニックも、対抗する気なのでしょう。

できれば、パナはオリと重ならないように対抗して欲しい。

ただ、パナはGX以外ボディに手ぶれ補正が無いので、
単焦点にどれだけ手ぶれ補正を付ける気なのかが気になります。

GH4にボディ内手ぶれ補正がついてきていたら、
レンズに手ぶれ補正などという、性能低下原因をいれずに済んで、
設計が楽になったでしょうけどね。

>>BS21さん
ボディ側手ブレ補正を入れると、放熱が難しくなるので
動画機には入れられないようです。

今回の特許にはすべて手ブレ補正が付いているように
見えるのですが、気のせいでしょうか?
25mmF1.4 が、絞り環+OISでリニューアルであれば大歓迎です。

また、Leica Tの18-56mmって、パナ設計なんですよね。
あのスペックであのサイズ、あの描写なら大した物だと思います。
ぜひMFTにもLeicaバリオをお願いいたします。
ぶっちゃけ言えば12-35で満足してますが、絞り環が付くならw

98mm F2.0がマクロだったら迷わず買うんですがね。
4/3時代から待ち望んでる人は多いはず。

150/2.8はおそらくオリの40-150/2.8開発発表で流れたようで、
7-14/4のリニューアルもオリの7-14/2.8で出そうにない。

GH4を使う身としては、
オリのレンズは光学性能は認めるけど、動画時のレンズ手ぶれ補正や静音性、 空間認識技術(DFDテクノロジー)非対応なので、パナが出して欲しい焦点距離でオリが先んじて埋めたりかぶせてしまうのは、歓迎しない。

今回の特許は、是非とも製品化してほしいな。

特に35/1.8と100/2がハーフマクロだと嬉しすぎる。
今後50-200/2.8のような超望遠ズーム開発をつよく希望します。

34mm/F1.8はマクロとポートレート兼用でしょうか?


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