ニコンAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G のサンプル画像が多数掲載

DCFever に、ニコンの新しい高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」 のD7100によるサンプル画像が掲載されています。

DCFevar

ニコンの新しい18-300mm は、サンプルでは、さすがに低倍率ズームほどの切れ味はありませんが、軽量コンパクト化された超高倍率ズームでこれだけ写れば、まずは十分な性能と言ってよさそうです。ビル群の遠景は少し甘く見えますが、少し霞がかっているようなので、条件がよければもう少しシャープに見えるかもしれませんね。

このクラスでは、同時期により広角側が広いタムロンの16-300mm(ニコン18-300mmと同じ光学系という噂もありますが)が発表されているので、どちらを選ぶか悩ましいところかもしれません。

2014年5月24日 | コメント(13)

コメント(13)

旧型というか、上位レンズというか、デカくて重い方と比べた場合の画質はどうなんでしょうね。興味があります。

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRでも感じたのですが、需要があるのはわかるのですが、FX対応か否かの違いはあったとしても、倍率を得るため犠牲にしたものを理解した上で使うレンズだと思います。

潮風の強い砂丘での撮影でレンズ交換を避けるため28-300mmを手に入れるか迷ったのですが、レンタル品で試写をして世の評判と裏腹に無理をしている感に満足できず購入に至りませんでした。
同様に18-300は開放がかなり甘く、絞ってももの足りなさが。

某販売店のレンズ実写サイトで、主題を敢えて影絵にしているもの、あるいはほぼつぶれたシャドーの中にはハイライト部を浮かび上がらせている作例のレンズは、たいがいこの手のレンズですし。

撮像素子にホコリをつけたくない場所での撮影に重宝なのは前述しましたが、高倍率で得るもの、諦めざるを得ないものを天秤にかけて選ぶべきものでしょう。
むしろレンズ交換のできないコンパクト系や、ネオ一眼?などの高倍率ズームで撮影したほうが、割り切りがよいケースもあるかと。

最近の高倍率ズームは写りにも拘りはじめましたよね
ミラーレスやコンパクトズームの影響かな?

コンパクト設計なら67mmぐらいで出せそうですが
77mmの大型にしたのも クローズアップなどの切れを得るタメかな?

旅行用の振り回しレンズと言うより
一脚を使った写りと利便性のトータルバランス型かな?

そう考えるとタムロンは16mmと 2周り近い画角の広角なのに
フィルターが67mm もし18mmスタートなら58mmで造れそう
使い勝手を最優先で  NIKKOR 18-300mmとは
ぜんぜん味付けも違うし 最大撮影倍率も別物ですよね

本当に同じ光学系なのかしら???

このレンズがタムロンのOEMということで、ニコン自身が設計した18-300mmとの直接対決を見てみたいですね。

こちらでコメントされている方は、小さい子供を持っている方より年配の方が多いかもしれませんが、
私は高倍率ズームは小さい子供の撮影では鉄板レンズかと思っています。
18-300ではありませんが、28-300などは報道関係で使っているプロもよく見かけます。
画質云々より、子供の表情、事件、その他一瞬の撮影が重要なシチュエーションがあります。
かと言って高倍率のコンパクトやミラーレスでは役不足な場面が多々あります。
何気なく見ている新聞記事の写真には、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRで撮影した写真が多く使われています。 高倍率レンズの記事で画質云々のコメントにはどうしても違和感を感じてしまった次第で…

300あれば暈しやすいですし歪みもさほど気にならないですからね、人物、事かくして動き回る子供を撮る荷物少なめの家庭には最適でしょう。建築建材には不向きですね

もし 200mm の焦点域の描写が、現行の 18-200mm より優れていたらどうするんだろう?、とか余計な心配をしてみたり。
大きさ・重さはほぼ同じ。 AF はどうでしょうね?

子供の運動会で撮影した後、薄っすらと白い砂がボディーやレンズに付着していることがありました。

あの状態では、レンズを取っ替え引っ替えするのはかなり難しいと思います。

画質より、シャッターチャンスを重視するなら高倍率ズームも結構良い選択かなと思いますね。

まだまだこの手の高倍率ズームは今後も進化する可能性があるのしょうか?タムロンが初めて手がけたこのジャンルですが、初期に比べるとかなり進歩したように思っています。

昔のままの思い込みを、いい意味で覆すレンズが増えている。
良好な材料、3次元設計の浸透、向上する工作精度や解析装置。まさにものづくりの進化の賜物だ。
高倍率ズームはより倍率を増し、プラスチックマウントのレンズが2400万画素を受け止める。
どこのメーカーも立派です。

発売と同時に購入しました。
D7100との組み合わせでAF精度に不満なし、描写ともにAF-S DX 18-200mm より良いと感じています。

最新の設計は以前までは不利と思える条件をクリアすることが可能なのだと思っています。

このレンズ、大変気になりますが、
300㎜でF6.3なのでF5.6のレンズと比べて
AFの反応が悪いのではと疑っています。
特に朝夕などの少々暗い条件で、動体を狙った場合、
AFの食いつきがそんなに違わないか、かなり違うのか、
どなたか試されてないですよね??

タム製でもニコン基準で管理されているなら問題ないでしょう。
中身がどういう基準で作られているか、私はそちらを気にしますが、
今時のレンズらしく高倍率でも破綻しないですね。

このレンズは、メイドインチタイランドですから、ニコンタイランド生産だと思います。タムロンには、タイ生産できる工場はありませんのOEMはありえません。


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