DxOMarkにソニーα77 II のスコアが掲載

DxOMark に、ソニーα77II のセンサースコアのデータが追加されています。

Sony SLT Alpha 77 II sensor review: New leader in the 'semi-pro' category? 

 

  α77II      α77       α65     α6000   NEX-7 
Overall Score
(RAWによる
センサーの総合点)
82 78 74 82 81
Color Depth
(色の再現域と分離)
24.4 24 23.4 24.1 24.1
Dynamic Range
(ダイナミックレンジ)
13.4 13.2 12.6 13.1 13.4
Low-Light ISO
(DxOの基準で許容できる
最高のISO感度)
1013 801 717 1347 1016
 

  • ソニーα77II の新型センサーは、このクラスのライバルや同社のα6000と同等のレベルだ。旧型のα77と比べると、色再現やダイナミックレンジがいくらか改善されているが、最も大きなアドバンテージは高感度性能の+1/3段の改善だ。とは言え、実写ではこれは認識できないかもしれない。
  • α77II はGPSが非搭載になったことが批判されているが、その他の全ての点で、魅力的なアップデートに見える。α77II のセンサー性能は旧型から若干向上しており、ライバルと同水準となっている。

 

α77II のセンサーは、全ての項目でα77から改善されていますね。総合スコアも80台にのり、TLMの無いα6000やライバルの24MP機(D7100など)と同じ水準になっています。

高感度は旧型のTLM機と比べるとかなり改善されており、NEX-7と同等になっていますが、最新の24MP機であるα6000と比較すると、TLMの有無よる差はやはり1/3段程度はあるようですね。

[追記] DxOの信憑性やデータの見方などDxO自身に関するコメントはDxO全般の記事でお願いいたします。

2014年5月28日 | コメント(39)

コメント(39)

素晴らしい進歩ですね。
ますます隙のない機種になってきたなぁという印象です。
あとは触ってみてのフィーリングが気になるところです。

グラフを見たらiso50があるのが効いてますね。高感度の方は他の24MPよりも低いし、グラフのスクリーン/プリントでは70D(常用感度)よりも低いですね。やはりTLMの影響なんですかね?


もう少し頑張って欲しかったですがこんなものでは?
LRが対応すれば購入検討ですね
感度以外の所がどちらかと言うと重要だったりしますし

なんにせよ楽しみ^^

え!?
α6000と同スコアですか(笑)
これは良い意味で予想外です。
ことごとくα77の不満点をつぶしてきましたね。
ユーザーの声を受け止めたソニーに拍手です。

コレとタム70-200usdで依頼された
スポーツイベントを撮る予定です。

まあ、対動態の高感度はあまり
強くなさそうですが、
撮って出しは77より進化してる
ので使い方次第かと。

それより、iso50があり、単焦点でも
手ブレ補正効くし、EVFピント拡大、
三軸バリアングルあるし、
77を煮詰めた良機だと思います。

スコアはともかく、このα77IIはどうやって入手したんでしょうか? 発売はは6月ですよね? 公平性を期すために市場に出回った実機を入手すると思ってたのですが、違うんでしょうか?

その点を除けば、スコアとしては妥当だと思います。

数値だけ見るとNEX-7レベルということですか・・・微妙だなあ
BIONZ-Xでの画像処理は見込めますが、センサーのスペック的には物足りないかも。

公式発売日は6月6日ですので、一週間程度前ならば市場に出回っていても不思議はないと思います。

NEX7と同等のノイズ感みたいでちょっと残念ですが、
あちらのisoオートですぐに1600まで跳ね上がるのではなく、
上限下限と制御出来そうなので少しはマシかなと思います。
Mモードのisoオートはありがたいですね。

ムーさん
欧州での発売日は5/29
Dxo のような研究機関に
渡ってない方が不思議です。

もう大分慣れましたが、TLM分はっきりとISOの数値が低くてがっかります。ISOの数値的にはRAWレベルならTLMさえなければ、α77現行機も同じ位の耐性があったという事になる気もします。結局、何時までたっても数年前となる型番的には1世代前のTLM非搭載機の自社Eマウントや他社OVF機と同じ高感度特性という足枷を付けられているAマウント機はプロにとっては使いどころを選ぶカメラになる気がしてなりません。当然ハイアマにとっても使いどころを選んでいます。他社のTLM非搭載機なら何とか許容できるノイズ限界の暗さの撮影ではαだけ工夫しての撮影を強いられています。同じセンサーのサイズなのにm4/3とあまり変わらない高感度耐性はTLMを廃止するなり、全く影響でない新技術を導入するなり即急の対応が必要と感じます。

TLMを載せてるにもかかわらずCanon機よりも高い高感度耐性を持つのですか…。
これなら普通に高感度は我慢出来てしまいますね。
あとはAFの進歩とjpegの撮って出しの改善があれば動きモノ専用と割りきってしまえば問題なさそう。

値段から考えると、α6000より良いスコアを出して欲しいところではあるが、性格が違うカメラだからしょうがないとも思います。

(しかもISO50が寄与しているであろうスコア。相変わらず高感度は、α6000だけでなく他の同様スペックにカメラと比較したら・・・。
APS-Cハイエンドモデルなら、もう少し高感度を。日中屋外撮影に限られそうなのはちょっと。)


α77/2から新しいAFセンサー/連写機能、TLMを省いた廉価版としてα67でも出して欲しい。。。
もしそんな機種が出たら、またAマウントに戻るかも。
資金はあまり無いので、α99クラスなんて買えないし(泣


まぁそんな中途半端なカタログスペック機種は出ないでしょうけど(笑)
にしてもEVFとバリアングルはやはり便利なんだよな~。


はぁ・・・残念。

しかし皆さん高感度には極端な反応ですね。

まるでisoスコアが2段も違うような反応。

ミラーショックがなく、手ブレ補正効くし、
EVFは露出間違わないし、
k3、d7100、70d、α6000との比較なら
使い方次第で手持ち夜景なんか最良機種
になるんじゃないでしょうか?

α77が叩かれた一因に、jpegがあまりにも
ひどいというのがあり、だいぶ改善された
ようなので結構期待してます。

ソニープラザで触れましたが
ボタンやダイヤル操作感やEVFの見やすさも
α99より磨かれていて魅力的でした。

99と2台持ち、決心しようかなぁ。
(出来ればα6000上位機が欲しい。。。)

高感度はそんな大げさなものではないと思いますが、、、
ちょっと過剰反応ですよね。
ニコンでもD7100とD5300でも差がでていますし、
α77の印象を悪くしてたのはむしろ高感度時のEVFまで
ノイズがのる事で高感度に弱いという
印象を与えてたところもありますからね。
実機を覗くと今回のマークⅡはここはだいぶ上のISO値でも
気になりませんでしたよ。
それよりもRAW14bit記録であれば全然他メーカーの同クラス機種とも
ひけをとることはないと思われるのですが…
(逆に連射性などは明らかに上回る)
問い合わせところまだハッキリとした回答はもらえませんでした。
...たぶん12bitなんでしょうけども。

他社の同画素数モデルに追いついてきましたね!
ソニー的なNRは好き嫌い分かれるところでしょうけど。

ただ、これでTLM式ではなく、
一眼レフ機として作ったら簡単にスコア上乗せできるのに・・・
もったいない。。。

あいかわらずTLMはあまり評判が良くないようですね。やめても誰も文句を言わない気もするんですが、やめたらやめたで別の人たちが不満になるたぐいのものなんでしょうか。光学ファインダーに戻ったほうがいいと思ってる人が大多数じゃないかなとも思うんですが。蒸し返すようですがw。

どもんさん

>ただ、これでTLM式ではなく、
>一眼レフ機として作ったら簡単にスコア上乗せできるのに・・・
>もったいない。。。

ほんの少しのスコア向上のために、
常時AF&高速連射の利便性を手放すのはあまり賢明とはいえませんね。

>光学ファインダーに戻ったほうがいいと思ってる人が大多数じゃないかなとも思うんですが

多分同じ土俵で戦う気は無いでしょうね。
EVFにはEVFの利点がありますし、OVFに拘る人で今改めてαを選ぶ人は少ないのではと。
特に標準ズーム域での遠距離被写体に対するMF時の拡大表示は物凄く楽ですよ。

>ほんの少しのスコア向上のために、
常時AF&高速連射の利便性を手放すのはあまり賢明とはいえませんね。


Kpさん、
一眼レフを作る技術がないメーカーなら言いません。

TLM方式により、二強の一眼レフを凌ぐAF性能を得られているならともかく、
せめて動体撮影の実力が二強に並ぶところまで行かないようでは、
率直に言ってTLM式に固執する理由が乏しいです。


「どもん」さんのコメントに同感でございます。NRの好き嫌いの点も。


おそらく同センサーと画像処理エンジンを積んでいるα77/2のα6000との比較で、TLMが高感度での画質に影響していると推測出来るので、それがなんとももったいなく。

素人なので上手い下手は言えませんが、現段階での作例サンプルを見ると、低感度でもアレ・・?というような気がします。


ちなみにD7100とD5300のお話が出てますが、α77/2とα6000との比較になるとちょっと話が違うかと。


(D5300はD7100より後に発売され、しかも画像処理エンジンはより新しい
Expeed4を搭載しているのですから。
いくらエントリーモデル?とはいえ、D5300の方が高感度スコアが良いのは、当然といえば当然かと。)


カメラの選び方は人それぞれだと思いますが、今までα77を使っていた人や、AF性能にメリットを感じる人には、今回の機種はいいのでしょうね。
まぁたくさん売れるといいですね。


個人的には、シェア拡大の為に、もう少しスペックを落として、TLMを外して廉価モデルを出しても良さそうな気がするのですがねぇ。
自社のミラーレスと競合?するとかで難しいのですかね。

(が、海外市場では、あまりミラーレスは売れていないらしいですね。)


まぁ自分が、そんなこと考えるなんて恐れ多いことではありますがw


今はフジとニコンで遊んでますが、いずれ面白いカメラが出てくればまたソニーさんは使ってみたいです。
いや、むしろこのタイミングで旧α77買って遊ぶのありかな。


あ、ついでに気になったのが、AFの輝度範囲。
-2EVまで対応となってますが、条件がISO100相当のみ。

α99や旧α77では、ISO100、F2.8レンズ使用時って書いてあるんですけどね。


まぁ発売前だからしょうがないのかな。

長文失礼しました~。

>多分同じ土俵で戦う気は無いでしょうね。EVFにはEVFの利点がありますし、OVFに拘る人で今改めてαを選ぶ人は少ないのではと。

なるほど、まったくそうですね。ただEVFならミラーレスでいいじゃないかと思う人も多いような気がするんですが。もちろんTLMならではの利点もおおいにあるんでしょうが、自分も含めそこのところがなかなか理解されていないというか、ソニーの訴求の方法に問題があるんでしょうかね。TLMだからこの機種をぜひ買いたいという人がいるのをいままで一度も見たことがないんですがw。

>元α580ユーザー さん
もちろんD7100とD5300との違いに比べればα77Ⅱとα6000の高感度の差はあるかもしれませんが、それでもそんな大げさなものではないと言いたかっただけですよ。
無印の77を所有してたので差が良くわかるんですが、
77Ⅱはちゃんと使用感の良いカメラに仕上がってましたよ。今回のはTLMがようやく有効に活かせてると思います。(とはいえ、まだキチンと使用していないので言い切りはしませんけども)


それより私もNRのかかり方は気になりはしました。

今回のDxoテストの高感度の向上は、センサーというよりTLMの改良の成果ではないかと思います。

自分はα77を3ヶ月ほど使ってましたが、2.8通しのキットレンズと相まって、明るい日中ならフルサイズのD600と遜色ない絵が出るのに、
夕方の光が少ない状況になるとiso100のまま遅いシャッターを切っても絵がいまいちという経験をしました。

TLMの問題点はノイズ処理とかセンサー性能とか画像エンジン云々ではなく、単純に入ってくる光がどれ位失われるかという点に尽きるのではと思います。
今回のα77Ⅱで、ソニーはその辺にしっかり手を入れてきたように感じますね。

αAマウント機の画像処理って独特でEマウント機+LA-EA2.4とも違いますよね。

α99がローパスフィルター効き過ぎじゃない?
とか、塗り絵みたい、とか言われてたので。そのあたりの描写が気になります。
数値だけ見れば減光以外に画質を落としてるわけじゃないのがわかりますが
イコール好みの画質かは、作例見てみないと分からないと言うか
どう価値を上げても赤の粘りとかダイナミックレンジとかAPS-Cなりの画質だなと思うかもしれません。

TLMに固執するのはminoltaのレンズを引きずっているのが原因で簡単にはミラーレスには出来ないのではないでしょうか。それで高速連写、常時AF、ミラー振動を求めれば、作品に与える程度からして悪い選択ではないと思います。ソニー銀座で77Ⅱを触れてきましたが、低照度でもきっちりとピントが合う感じでした。やっとNCに追いついたかなと言う印象です。
でも特許で出ていた透過率改善TLMや赤外線部AF用TLMはどうなったのでしょうか?77Ⅱに反映されているのでしょうか?

rikkenさんの意見に賛同します。
記事の中でも旧α77から1/3段改善だが実写での確認は難しいとあるのに、多くの人は実際に使用していて数値ほどの違いを実感できるのでしょうか。

数値上の勝った負けたで満足するために、実際に明らかにメリットがあるTLM及びEVFをわざわざ捨てることはマニア以外に喜ぶ人は少ないでしょう。

>光学ファインダーに戻ったほうがいいと思ってる人が大多数じゃないかなとも思うんですが。

そんなことはないと思いますよ。

α77ⅡのEVFのクリアーな画をみたら明るいレンズでないと暗くて見ずらく、正確なMFができない光学ファインダーなんて使いたくありません。それに、ミラーショックとシャッタショックが少なく、手ぶれ補正が優秀なこのカメラは、一眼レフでは、三脚が必要なシーンでも手持ちで撮れるメリットは計り知れないです。

DX0の数値に一喜一憂していたら、キャノン機なんて使えないことになってしまいますけどね。特に高感度は、画像処理エンジンがちゃんと処理したJPEG撮ってだしの画像を見たほうが現実的で参考になります。
実際に77と77ⅡのJPEG撮って出しを4Kテレビで比較して2段程度よくなっているのが確認できていますので、24Mpixの他社カメラを持っている人は、ソニーストアに持っていて実際に撮影して、4Kテレビで比較することをお勧めします。

AF性能に関しては、D4Sといい勝負をするような感じですので、今後、はっきりとわかるでしょうが、多分、APS-Cのなかでは、トップクラスの連写性能とAF追尾性能を持っていると思います。

 昨今、新製品発表のたびに期待とは裏腹に、凡庸な内容にがっかりさせられることが多いですが、特に、APS-C機においてその感を強く持つのは小生だけでしょうか?
 イメージセンサー供給の大元であるソニーも、このサイズの性能の壁に突き当たっているようで、LMT云々以前にAPS-Cはこれが限界なのかもしれません。
 今回発表されるα77後継機の性能も、前機に毛の生えた程度で、高感度耐性が他機並になったというのがウリとはちょっと寂しい気がします。
 前機を愛用していただけに、無関心ではいられません。

1600万画素で、さらに高感度に強い77ⅡSなんかもあるといいですね。
1600万画素のα57Ⅱでもいいですが。

以前からDXOの結果を特に気にしてはいませんが
個人的にはLow-Light ISOで
『1000超えてくればいいんじゃね』位に思っていましたから
十分です。
d7100やα6000との差は確かにありますが
数字としてみれば私にとってはほとんど気になりません。
(実際撮ってみないと分からないですが)
2400万画素でNEX-5Nと同等ならむしろ合格ww

出てきたえを見てぱっと分かる高感度性能を求めるなら
他社機、ミラーレス機がどうこうよりもフルサイズ購入ですね。

総合的に見るとAPSC機ではダントツだと思うんだけどな~
(私にとってはですけど)

このデータでも別になんとも思わず772を買うと思いますが、
すぐに772Sなんて出てきたら困りますね。
あとダークホースはα88かな、スペックと価格気になります。

>総合的に見るとAPSC機ではダントツだと思うんだけどな~

わたしもそう思います。プロカメラマンの福田さんも同じことを言っていましたし、中井さんや中野さんも同じ意見のようです。

ダントツに高感度性能を求めるなら、フルサイズ、特にα7Sですね。

私は、デジイチはソニーのみ、α200、α33、α55、α700、α900、α77、α99、α7R、NEX-3N、NEX-6を使ってきました。これらの機種を使用して感じたのですが、高感度は言うに及ばず、低感度においても画質に関してはAPS-Cはフルサイズに遠く及ばないと思います。ちょうど自動車のエンジンの排気量にほぼ比例して生まれるトルク(馬力ではない)のように、そこには超えられない壁があるような。

つまり、言いたい事は、今回のα77Ⅱのスコアを重要視する必要はないということ。所詮はAPS-C、高感度性能の向上はたかが知れています。それよりももっと注目すべき点がα77Ⅱにはたくさんあるということです。

その最たるものはやはりAF性能です。79点位相差センサー、非常に広範囲な測距エリア、中央測距点にはF2.8対応のセンサー、-2EVで作動するAF、拡張フレキシブルスポット、瞳AF、AFレンジコントロール、5段階のAF追従感度設定、さらには大幅に強化された連写枚数等、初代と比べて格段の進化をとげ、α99をもしのぐと予想されるAF性能を持っています。

TLMが親の仇のように散々けなされていますが、TLMだからこそ実現できたAF性能が本物なら、このDXOスコアなど気にするほどのものではないと感じます。

まあ、こんなことを言う私ですが、画質を求めるときはα7Rやα99を使えるからであって、APS-C機のみでの運用の方からすれば、高感度での画質が少しでも良いと願うのは理解できます。ですが、このα77Ⅱの狙った性能は高感度ではなくAF性能だということを認識して購入するかどうか判断すべきかと思います。

α77とDTレンズは昨年の秋に処分して、Aマウントフルサイズのみで運用していたのですが、このAF性能に期待してα77Ⅱを予約してしましました。動体撮影中心で使う予定です。

Low-Light ISOではさすがに勝てませんが、センサー総合点ではα900に勝っていますね。6年前の機種とはいえ、APS-CでしかもTLMの機種がフルサイズ機のスコアを上回っています。これは十分すごいことだと思います。

EVFはAPS-C機でもファインダー倍率1,09と大きく出来るメリットもありますね。
SLT機が登場してから5年、そろそろOVF派よりEVF肯定派の方が多くなってるのでは?w

センサー性能がどれだけ良くとも、追えない合わないAFだったら意味が無いわけで、α77Ⅱはそこを追求した機種ではないでしょうか。

OVF時代は周回遅れだった動体AF性能がTLMで1馬身差まで迫り、今回はついに鼻差の攻防を演じている...と、いいのですが。とにかくOVFのAF暗黒期には戻って欲しくないです。APS-Cフラグシップなら尚更。

>α6000はD4Sといい勝負をしているようなのでそれ以下ということは無いと思いますが…

そのような話は聞いたことがありませんが?

ドッグランでの使用で、D4Sが9割ぐらいの歩留まりの時、α6000が3割程度でEM1より劣るという話は聞いたことがあります。

像面位相差は、測距点が多いといっても実際の動体の撮影で専用位相差センサーより実使用での歩留まりでは、到底及ばないと思います。

ライバルの70Dより高感度も含めてスコアは上回っているんだね。


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このページは、2014年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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