キヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5の後継機が今年中に登場?

Canon Rumors に、キヤノンのEF-S の超広角ズームに関する噂が掲載されています。

New EF-S Ultrawide Coming? [CR1]

  • 2つの異なったソースから、今年、APS-C用の新しい超広角ズームが登場すると聞いている。このレンズは、たぶん出来の良いEF-S10-22mm F3.5-4.5 の後継機になるだろう。新しいレンズの詳細は聞いていない。
  • 私はF4通しでIS付きになると推測している。もし、このレンズが7D後継機と共に発表されるなら、たぶん防塵防滴になり造りも上質になるだろう。このことが、これまでEF-Sレンズでは実現していないからといって、今度のレンズもそうならないというわけではない。

 

以前に、稔田さんもEF-S10-22mm後継機の登場を示唆していたので、この噂は期待してもよさそうです。CanonRumorsは、IS付きを予想していますが、これも稔田さんの情報と一致していますね。今年のキヤノンは日経新聞によると本当にレンズの年になるようなので、このEF-Sを含めて新レンズが続々とリリースされることに期待したいところです。

2014年5月 6日 | コメント(15)

コメント(15)

F4通しでIS付。そしてインナーズームであることを祈っています。
伸び縮みするレンズは使い勝手が悪いです。

このレンズの登場を心待ちにしています。今はMの11-22を使ってますが、老眼の身では液晶見ながらの撮影は厳しいので。

後継が出るのは嬉しいのですが、もしF4通し、IS付き、防塵防滴、造りが向上となると、実売で軽く10万超しそうな気もします。

F値を上げて(F3.5-F5.6?)、小型化・IS搭載ってところでしょうね。何よりも小型化、低価格化が重要です。

EOS Mがあのサイズと価格であの画質なので、期待できます。

待ってました

実売価格8万位なら嬉しいです
それと軽量設計維持でお願いします

超広角好きで現行10-22mmの稼働率No.1の自分としては、嬉しいニュースです!!
夜の室内や星景も撮るので、個人的には10mm側はF2.8から始めて欲しいですが、
F2.8光束対応AFセンサー向けの評価工数が増えるので、実現しないだろうなぁ。。

防塵防滴は、キヤノンのスタンスから考えてもEF-Sには実装されないでしょう。
今まで通り、雨や水しぶきはタオルでカバーします(^^;)。

せっかく7dが防塵防滴なのにEF-Sレンズは非対応という状況が変わりそう。もし7DmarkIIがオリンパス機並みの防塵防滴耐低温を備えてきたらフィールドカメラとしてもK-3、EM-1に対抗することになりますね。

7DⅡと同時に出すなら15-85をなんとかしてもらいたい。
ワイ端の周辺減光が酷過ぎるので。

KISS X7にマッチしますかね…(^_^;)

小型軽量ローコストはMのレンズで、EF-Sは高機能高品質そして高価格…という棲み分けはご勘弁ですねぇ。足し算していってLレンズ並みの大きさ重さ、そしてお値段になってしまったら、それでも買います?

EOS M用の広角レンズの良いところを流用して、スイッチ操作での鏡胴繰り出しとかコンパクトで優秀なレンズを価格も抑えめで出して欲しい所。

EOS M用広角レンズ並みの価格と性能、サイズなら万々歳なのですが。

EF-Sレンズで、初の ”L” で登場しくれないかな?
EF-Sにも、Lレンズを作って!

APS-C専用設計で性能(カタログスペックではなく)が伴うのならLレンズ並の大きさ、値段でも買います。
CANONの広角レンズはLレンズでも解像感と周辺画質が微妙なので。
APS-Cで中央部だけ使えるからといって、不満のあるレンズを使いたいとは思いません。
あくまでも私の主観ですが。

EF-Sの全てとはいわないけど、このレンズと17-55F2.8くらいは防塵防滴で画質を追求して欲しいものです。


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このページは、2014年5月 6日 に公開されたブログ記事です。

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