富士フイルムX-Pro2はフルサイズではなくAPS-C機?

Fuji Rumors に、富士フイルムのX-Pro2 に関する噂が掲載されています。

X-PRO2 will feature an APS-C sensor! (trusted source)

  • 信頼できる日本のソースが、X-Pro2はAPS-Cセンサーを採用すると教えてくれた。現時点では、X-Pro2に関するそれ以上の詳細な情報は無い。これは、素晴らしいフジノンレンズ群に投資している全ての人にとって良いニュースだ。

 

富士フイルムは、カメラ雑誌のインタビューで、当面はAPS-C機に注力すると述べていたので、X-Pro2(X-Pro1後継機)がAPS-C機なのは不思議なことではなく、むしろ当然のことかもしれませんね。よく噂されている富士フイルムもフルサイズ機は、レンズ固定式のハイエンドコンパクトなのでしょうか。

2014年5月24日 | コメント(61)

コメント(61)

もちろんそうでしょう。フルサイズを求める声があるのもわかりますし、そうすれば新規ユーザーも多少獲得できるでしょうが、フジは現行ユーザー重視ですからそういうことはしない会社だと思います。いい会社ですね。フルサイズはやめて中判でぜひがんばってほしいです。

新マウントやるなら
フルサイズ飛ばしてデジタル中判で
APS-C機の熟成煮詰めていくという
現状のペンタックスみたいな感じで良いと思います。


ところでセンサーは有機センサーなんだろうか?

35mmはレガシーカメラにまかせればいい
デジタル専用マウントは35mmにこだわる必要なし

ブレイクスルーがどういったものなのか楽しみ楽しみ

富士の次期主力機種がフルサイズ機になってしまったら、
今のAPS-C用レンズを今後も集めていこうか迷ってしまうところでした。(^^;)

だろうと思っていました
APS-C機と中判カメラで行ってくれれば、神モードですね^^

結構前から、富士の開発者がフルサイズ機にたいしてやや後ろ向きな発言をあちこちでしていたので、当分はAPS-Cに集中するのではないでしょうか?勿論、レンズの開発等に障害はないでしょうが、フルサイズ機の必要性はあまり感じていないようでした。
私は、この判断は大変適切だと評価しています。

Xマウントのレンズ群を使ってみるとAPS-Cで十分な写りなので、センサーサイズをフルサイズにあえてする必要性を感じません。
Xマウントはロードマップに沿って、レンズ群のさらなる充実を図ってくれればいいです。

X―Pro2は有機CMOSのAPS―Cセンサー初搭載機になると予想されますが、それは良しとしてライカTマウントがAPS―Cにも拘わらずFF対応可能な大きなマウント径を採用しているのは将来への布石という面で流石だと思ってしまいますね。

中判をやるそうなので、だとしたらフルサイズはないでしょうね

そろそろ、35mmの呪縛を解く時期ではないか。大幅な技術の進歩に伴い、センサーの感度・解像度等の性能がアップし、レンズ性能もアップしてきている。現在の製造技術のコスパ、完成品の大きさ、重量からするとAPS-Cがよいと思う。富士フィルムに大いに期待している。

ホッとしました。フルサイズでSYSTEMそのものが大きくなってしまうなら、他のメーカーのフルサイズでも良い訳で。
APS-Cサイズで続けて欲しいです。
どうしても…と言うならやはりレンズ固定のX100系の後継機種で良いかと。

どうしても大きなサイズのセンサーをと言うのであれば、皆さんがおっしゃっている…中判機お願いしたいです。

ほんとに中判やるのかなぁ
やるならレンズ固定のRX1みたいな感じのカメラにしてほしいかな
さすがにレンズ交換式は敷居が高そうです…

普通に考えればAPS-Cでくるでしょう。フルサイズだと1からシステム構築ですし、描写性能重視のレンズだと大型化するし、今のフジの流れではないでしょう。方針が大きく変わればわかりませんが。システム全体のバランスは今のままで十分魅力的ですからねぇ。 パワフルなシステムが欲しければニコ・キャノに行けばいいかと。

富士さんは現状APS-Cでもかなりの良いものつくってますからね。
フルサイズにいかなくともハイアマチュア向けで進めてもらえればいいとおもいます

富士フイルムX-Pro2はフルサイズではなくAPS-C機?

当然の話が話題になるのは、二つの不安だと思うのです。

一つは、いずれはフルサイズしか生き残れないのではないか?という漠然とした不安・・・

もう一つは、価格(価格コム参照)・・・
フルサイズミラーレスα7:¥115K(24MP)
フルサイズミラーレスα7R:¥173K(36MP)
X-Pro2は、これらと同価格帯になると思われるわけですが、比較してしまうとやはり割高な印象・・・
勝機はあるのだろうか・・・という不安・・・

いったい、ミラーレス市場にフルサイズの波は本当にくるのでしょうか?(誰にもわからない・・・)

α7が発売され、ミラーレス機もフルサイズ時代に入るのかと思われましたが、現在のところ、ソニー以外の企業の参入はないですよね。

理由は、ソニーはフルサイズイメージセンサーについて、ニコンを顧客にし、自らも廉価版フルサイズミラーレスα7を発売することで、量産化によるコストダウンに成功したと考えてよいと思うのです。
そしてセンサー性能も一級品・・・
あとは、キャノンがNo1シェアに支えられて、量産化に成功しています。

自社開発でフルサイズミラーレスを発売するには大きな壁があるように感じられます。

だから、Fujifilmは、市場が小さく量産化がしにくい中判市場を目指すのかもしれませんが、これも茨の道に私は見えます。

もし自社開発が困難なのであれば、ソニーセンサーを仕入れて、フルサイズミラーレスを開発する方法もあると思いますから、是非、クロップ機能でXマウントレンズを使えるように配慮したフルサイズミラーレス作って欲しいです。


FujiはAPS-Cで画質とレンズ十分なので、重量を半分と言わずともとにかく減量して欲しいです。いまの大きさと重さはミラーレスのアドバンテージもAPS-Cのアドバンテージも肝心な物理ファクターで打ち消していると思います。

XA-1レベルのサイズと重さになって、一眼並みにAF性能が上がらないと、一部のフジ好きにしか売れない現状からは脱却できないのではないでしょうか。

ずっと「写真は35mmフルフレームが基準」という意識が強く、レンズの焦点距離換算も何だか不自然な感じがし、APS-Cなどのフォーマットは過渡期のもので、いずれフルフレームに置き換わるに違いない、などと結構最近まで本気で思っていたのですが、実際にフルサイズを使い始めてみると、このデジタル時代にあってはフォーマットとして若干デカすぎなのかも知れない、と思い始めました。筐体サイズもそうですし、被写真界深度の浅さも若干持て余します(昔はお気に入りしか伸ばしませんでしたが、デジタル時代は気軽に大きく見られるからでしょうか)
APS-Cと中判というラインナップは、ニコンキヤノンとのすみわけの意味でも、素晴らしい気がします。レンズ一体型ならフジもフルサイズやるかもしれず、それはそれで大変欲しいですが。

現状ユーザーが、今の環境を壊して欲しくないという思いだけで、フルサイズ化に否定的な考えを持っておられるようにも感じるのですが、面積差相応のポテンシャルが備わったX-Transセンサーでのフルサイズ画像を想像するとやはりワクワクしてしまいます。
どちらも使っている身として、X-Transと言えども現状のフルサイズ画像には総合的に届いていないと思っています。
プラスサム志向で、選択肢が増えることは歓迎です。X-Pro2で実現しなくても、是非将来的には実現して欲しいと思います。
もちろん、それによる既存ラインナップへの影響もあるでしょうが、そこはその時代のニーズを読んでメーカーが判断することでしょうからいちユーザーとしては無責任に徹して、将来の新たなチャレンジに引き続きエールを送りたいと思います。

FUJIはセンサーサイズに関係なくフジフィルムの色調を大切にしたカメラを作り続けて欲しいですね。等倍鑑賞などを気にする必要はないと思います。ライカはCMOS機でもコダック色調を大切にしてますしね(好感度大)。あと、根拠はありませんがソニーのFEレンズに傑作が出にくいのは、Eマウント径内にFFセンサーがギリギリ入る大きさなので極度のテレセン性を要求されるのでレンズ設計に制約が生じているのではないでしょうか。それにひきかえXFレンズはAPS―CなのでXマウント径との隙間に余裕があるので後ろ玉が若干フランジバックに入り込んでるような自由なレンズ設計が可能になってますね。有機CMOSのAPS―Cだと更なるレンズ設計の自由度が期待されますね。凄く楽しみです。

moさんの意見に賛同します。

>実際にフルサイズを使い始めてみると、このデジタル時代にあってはフォーマットとして若干デカすぎなのかも知れない、と思い始めました。

フイルム35mm機の感覚で使えるのはX-T1で、Dfは中判のような…そんなサイズ感を覚えます。
α7は確かにコンパクトだけど、レンズは大きくて、中度良いサイズはF2.8クラスのレンズ。だったらAPSサイズで良い話で。
フジノンXレンズ群は、明るいわりにコンパクトで、かつボケ過ぎないというメリットをしっかり押さえているので、X-PRO2でも3でもAPSでやって欲しいですね。

他社との差別化するならAPS-Cと中判がベストだと思います。
無理して2強と同じ土俵で戦ってもね。
ミラーレスのフルサイズはカメラが小型になるけどレンズはさほど小さくならないのでメリットあるのか微妙なんですよね。オールドレンズのために使うなら良いのですが、新規レンズはシステムとしては小型センサの方が良いと思います。

技術の進歩とともにセンサー(フィルム)サイズが小さくなっていくのが自然の流れでしょう。ただし、デジタルの場合は、大きなセンサーが作りにくかった(高価だった)ため、逆にAPSC(他のフォーマットはさておく)が先行し、近頃は、そこからフルサイズへの回帰が起こりつつあり、そして、それがさもメインストリームのように捉えられている観があります。

しかし、仮にいったんはフルサイズが今より盛んになったとしても、たぶん、そこでオーバースペックであることが認識されます。そして、小型軽量化を求める声が強まり、より小さなフォーマットへと再び流れがわかるに違いありません。

APSCという規格を便利使いしてきた(あるいは、やむなく使ってきた)N&Cがフルサイズに移行しようとするのはある意味当然です。しかし、そうではない富士がマネをすることは無意味だし、金輪際あり得ないでしょう。中判となると、まったく別の世界ですから、やればいいと思いますが。

運悪ければこれからフルサイズデジタル全盛期を迎えるかもしれません。しかし、何年か持ち堪えればユーザーは戻ってきます。そういう時流になれば、技術的にも富士などのほうが先行しているかたちになります。

以上、富士についていいましたが、オリパナについても同じ事が言えるでしょう。ペンタはヤバいかも?ですが。

Xマウントがフルサイズ化しなくて安心しました。

デジタルのフルサイズはシステムの大きさ重さ、値段でフィルム時代の中版相当になってしまってるので総合バランスの良いAPS-Cとは立ち位置が違ってしまってます。

逆に言えばフィルム時代の35mm用マウントのデジタルのベストバランスはAPS-Cなのでは。

フィルム時代の35mmマウントを引きずってるキャノン、ニコンはもっとAPS-Cシステムを充実させて欲しいですがフルサイズとの差異化、上限関係の呪縛から解かれないですね。
(フィルム時代の35mmマウントの光学的な制約を一番感じてるのはニコンのはず)

まだ無理にフルサイズ化してないペンタックスKマウントは有る意味賢い選択をしてるのでは。

デジタルでフルサイズセンサーを光学的な制約を極力減らそうとするとフィルム35mmのマウントよりも大口径化する必要が有ります。

フォーサーズがセンサーサイズに対してかなり大きめのマウントを採用してレンズ性能を高めた実績も有ります。

APS-C用マウントで立ち上がったXマウントを無理してフルサイズ化して光学系に無理させるのは画質重視の点から考えても得策じゃないです。
(ソニーEマウントのフルサイズレンズの光学性能を考えると余計そう感じます)

既にキャノン、ニコン、ソニーがフルサイズ市場で鎬を削ってる中、AFフルサイズレンズ資産の無い富士が参戦してもシェアを確保するのはかなり難しく事業的にもリスクが大きすぎます。

中版ならフィルム時代からの富士のポジションがしっかりしてますからフルサイズよりは安全でしょう。
(無理な小型化や低コスト化の縛りも弱まりますし)

富士にはAPS-CのXマウントでバランスの良いシステムをしっかり育てて欲しいです。

ステップアップ先としてセンサーサイズに最適化した中版マウントを持つ方が制約の多いフルサイズよりも良いのは明白です。

既存のユーザーを大切にする姿勢はすばらしいと思う。また一方でfujifilmの発色でフルサイズの表現力を見てみたいと願う気持ちもある。fujifilmがフルサイズを出したら古いレンズを所有している元フィルムユーザーには抗い難い魅力になるでしょう。sony α7シリーズでフルサイズへの流れができたことは誰の目にも明らかで、fujifilmの開発者も自社の発色でフルサイズが出せたらSonyには負けないと思ってる人も少なくないんじゃないでしょうか。既存のユーザーを大切にしながら新たな表現手段を手に入れて行かなければならない。カメラ業界共通の悩みなのかもしれませんね。

画面サイズ(APS-C、FF、中判)論争になっていますね。
デジタルカメラシステムの根幹に係わるからでしょうか?

ソニーがα7シリーズの大ヒットによってビジネスV字回復!となるくらいの話なら、富士も黙ってられないでしょうが、そんなことソニー自身さえ信じてないでしょう。

システムカメラなんだから、一旦練り上げたアーキテクチャーは軽い気持ちでいじってほしくないものです。

画質は十分だからセンサーサイズはAPS-Cでいい
欲しいのはオールドレンズ使用時の画角だから
純正のMマウントアダプターをレデューサー内蔵のものにマイナーチェンジして欲しい。
もちろん富士渾身の高性能版で。

フルサイズが欲しければ既にそれはあるので、それを買えば良いのだと思います。
フジがAPS-Cという路線を決めたのであれば、安易に路線を変えることは、長い目で見れば戦略としてもよい結果にはならないでしょう・・Xマウントの径を見れば、その路線で行くと一度は決めていたのだと思います。
現在フルサイズを出しているメーカー以上に、それ以外のメーカーがフルサイズを出したとして、システムが今まで以上に充実するかといえば、それは無いと思います・・
もし、フルサイズでなければ良い写真が撮れないのであれば、それは既に可能で、何社かが出しているわけで、独占状態にもなっていません・・
何でもフルサイズになるなら、システムの層が無くなるだけで、フルサイズそのものの価値を無くすだけのことです・・
一度そうならないと分からないのかもしれませんが・・

ただのマイナーチェンジではなさそうですね。
楽しみです!

X-Pro2が出ると言うことは、有機センサーの量産体制が整ったと言うことでしょう。
X-Pro2を引き続きAPS-Cサイズのセンサーで出すと言うことは、APS-Cサイズでも既存のCMOSの上を行く性能が確保されたと言うことでもありましょう。
楽しみなことです。
有機センサーをフィルムでの減収を補完するためには、外販も考えるでしょう。
そうすると、当然、135フルサイズ、645フルサイズも含めて、各種のサイズを生産することになると思います。
有機センサーになると、放熱の問題も緩和されるでしょうし、各種半導体の小型化、高性能化も進むでしょうから、135フルサイズのカメラもフィルム時代のように小型軽量化してくるでしょう。
レンズ造りのうまいFuji Filmが135フルサイズの小型なカメラを出すかもしれません。

有機CMOSでいまのフルサイズを超える程度のDRをAPSCで実現できるとのことなので、だったらレンズ小さくできるAPSCの方が嬉しいな

富士はワイコンやテレコンも得意なので、フルサイズ参入した際には
今までのAPS-Cレンズが使える縮小光学コンバーターとか作りそうな予感。

2005〜2006年頃、当時は、デジタルのフルサイズ機はキャノンだけでした(高価なコンタックスNデジタルはあった)。ニコンはAPS-Cが最高で、デジタル時代にフルサイズは必要ないといった趣旨のコメントがパンフレットに書かれていたことを思い出します。ニコンユーザーも当然APS-Cユーザーばかりでしたから、ニコンの言葉を支持して、フルサイズまでは必要ないという風潮だった様に思います。

今のミラーレス市場を見ますと当時と状況がよく似ている(フルサイズミラーレスはソニーだけ、ただし高価なライカMはある)と感じます。

その後、ニコンは、D3でフルサイズ市場への参入を果たし成功したと思います。あの時ニコンがAPS-Cのままで良いと判断していたら、現在のニコンはあったでしょうか?

フルサイズ不要論を唱える方が多くて少し驚きました。
APS-C機は現状、ファッションフォトの世界で要件を全く満たしていません。

ハッセルのHシステムや、改造デジパックを使用して
中判を使用なさってる方は多く見かけますが、APS-C機は1台も目にしません。

フルサイズ機ですら、中判フィルムにやっと追いついて来た現状なので・・・

カメラは全ての方が仕事で使っている訳でもありませんし、
より遠い画角が必要な方にとってはAPS-C機の方がスポーツや
報道に合致する事もあるのでしょうが・・・

もし自分が、仕事でAPS-C機と中判デジタルしか使えなくなったら
心底困ります。こういう意見もあると知って頂けると嬉しいです。

そのうち商品単価上げるために35mmサイズ出て来るんじゃないんですか? APSCも、ここ何年かで安くなってきてますしね。


X-Pro2はOrganic CMOSでしょう。
歴史に名を残す機種。
私はAPS-Cで十分だと思います。
レンズのサイズを考えてみてください。
APS-Cでも大きいと感じるほど。

FFはX100S後継ですね。
趣味性の高い一台としては良いと思います。
またAPS-Cの廉価版も用意されて、
ワイコン、テレコンが継続使用できる?

X20後継は1インチとなり、
撮像素子のサイズは多くの機種でアップしますね。
楽しみながら待ちたいものです。

せっかくミラーレスなのにフルサイズにしちゃうと
今でも大きくなりがちなレンズが更に。。
結局一眼レフでいいじゃんとなるくらいなら中判で・・の方が自然かな。
それよりも有機CMOS期待ですね~。

ファッションフォトでもAPS-C機、使ってるけどなぁ。
どうせ絞るから被写界深度稼げる分楽だし。そりゃ、見開きだとさすがに厳しいモノがありますけど、サイズ次第ならカットあたりのコストは割安。まあ、予算次第ではあるんですけどね。最近多い低予算な仕事だと、なににでもフル機、中判デジを使ってたら足が出ます。

フルサイズ=ライカ判は、元々映画用フィルムの規格から生じたフォーマットでデジタルでは必ずしもパーフェクトな(何が?)ものではないかもしれません。
ただ、被写界深度のコントロールが容易とか、比較的コントーロル幅が広いというメリットはあるかと。

ただ、ここで言われているのはフルサイズ不要論でなく、X-Pro2に関してはフルサイズはいらない、という意見なんですよね? それとも違うのかしらん。

人それぞれ好きなフォーマットのカメラで撮影すればいいんじゃないでしょうか。

ただ、他のエントリーではFujiへの中判待望論がかなりあったりして、マキナ的なものとか、ライカレンジファンダー機的スタイルがいいと言う人が多いですよね。
それって、あり得ないですがX-Pro2が中判だったら歓迎ってことでしょうか。あり得ないなら現実路線で、フルサイズ化に展望を見いだす人が相当数いてもよいような気がしますが違うんですね。

英文の元記事を読みました。

「昨年12月16日、フジのマネージャーのカワハラ氏がインタビューで『ユーザーがフルサイズを望むなら、それはなぜかと逆に聞きたい。X-pro2にフルサイズを搭載したいという理由は、当社に説得力があるものではないと思う。』と述べた。」

という段落があって、そのあと、管理人さんが翻訳している部分に続いています。

この英文の元記事自体が、インタビューなどを正しく引用しているのかを含めて、信頼していいのか不明な感じがありますが、X-PRO2のフルサイズ論争はレンズのことを考えるとあり得ない、という相場感はその通りのようなきがします。

フジのもっと大きいセンサーを要望、というのは、Xマウント以外のところで議論すればいいのでは、と思います。

私は、X-PRO2がAPS-Cだとしたら、かなり洗練されたE2やT1を超える付加価値は何なのか、という点が関心事項です。

個人的には有機センサーに期待したいのですが、本当に実用化するんですかね?
あれだけ騒がれた有機ELディスプレイも蓋を開けてみれば先行していたソニーは早々に撤退して、巨額の研究費を投じたであろうサムスンも開発を中断してしまいました。
やっぱり有機材料は難しいんじゃ?と疑ってしまいます。

6月に学会で発表されるそうなので今後の動向も含め注目したいですね。

ただでさえフジはAPS-C機の種類が多いので、X-Pro2もAPS-Cとなるとますます他機種、特にX-T1との差別化が難しいですね。
フジとしてはもうフラッグシップの座はX-T1に受け渡したという事でしょうか。
カニバリゼーションをどう解消するのか見ものです。

キヤノンユーザで6Dも持っていますが、撮影の主役はAPS-Cの7D、フルサイズの良さは認めますが、大概の用途ならばAPS-Cで十分ですね。
Xシリーズは画質もレンズも優秀ですし、フルサイズの必要性は確かに低そうですね。

だからと言って巨大素子の存在意義を否定するものではなく、適材適所で使い分けすれば良いでしょう。
様々な選択肢が増え、幸せな時代だと思いますよ。

趣味性がとても高いカメラを性能の必要性云々だけで是非を論じるのもちょっと極端な気もしますが、人それぞれ色々な判断があるのでしょうね。

X100の三代目は有機センサーではなく、フルサイズでもありません。
X20後継機は本体サイズは変わりますがセンサーサイズは変わらないみたいです。
おそらくフォトキナあたりでこの二つはでてきそうな感じですね。

APS-Cオンリーで行くことが正解かどうかについては正直分かりかねますが完成度の高いレンズ郡を持つXマウントがある上、少なくともXマウントクラスの完成度の高いフルサイズ用レンズを作るってのは相当大変じゃないのかなぁって思いますね。

新規マウントを作ってまでフルサイズに移行することはありませんよね。あっぱれです。
フルサイズにしても、感度でもせいぜい1段程度の差だし、画素ピッチも1.4~1.5倍なら拘る理由は小さいかと。
もちろん画角換算やら少しでも高画素高感度を望む人がいるのはわかりますけどね。
将来X-T2がDfの大きさにならない様に願います。

順当に考えれば富士がフルサイズをヤラない理由はないですね。

最初はX100S2でレンズ固定式で初めて、様子を見ながらレンズ交換式をリリースしていくという戦略は当然あると思います。

上層部の発言なんてメーカーの営業成績によっていくらでも変わるものですし、変わって当然と思います。APS-CのXマウントも継続であらたにラインナップを拡充する形で素晴らしい画質のカメラが手に入るなら歓迎です。

フルサイズというセンサーサイズの規格があるとは思いますが
各社レンズもマウントもボディも違うわけで、富士は換算で定番焦点をしっかり出してくれているので、特に問題がないはずです。
センサーサイズの小さいマイクロフォーサーズで無理して明るいレンズを出すより、富士のAPS-Cで明るいレンズを出せればフルに近くなって代用出来そうですよね。

いずれにしてもフルサイズのボディとレンズが重いので
APS-Cの軽さというアドバンテージは当分あると思います。

町の写真室用途のS5―Proの後継機(現状D800にその座を譲っているのを)をフジがどうしたいのかが気になります。X―Pro2に担わさせるつもりなのか、それともGX680みたいなスタジオ専用の中判デジを用意するのか。やはり写真室のカメラはフジのカメラが似合うと思います。あと、ライカ判を生み出したライカがライカTでAPSCを採用したと言うことは少なくとも芸術的作品にはAPSCで十分対応可能と考えているのだと思います。今年は7Dm2も発表されるようだし、少しAPSCの長所が見直される年になるかもと思っています。

fujirumorsでは中判の噂でてますよ。
X-Pro1に似ててGF670くらいのサイズ(と最初は書いてあったはず)みたいです。
http://www.fujirumors.com/digital-medium-format-camera-fujifilm-coming-end-summer-new-anonymous-source/

レンズ資産の無いフジフイルムが、わざわざ135判を作ることもないんじゃないですかね。
APS-Cと中判のミラーレスがあれば、レンズは他メーカーの使い放題でしょうし、
ハッセルブラッドに供給してる中判レンズのフジフイルム版が出たらプロも嬉しいのでは?w

>とおりすがりんさん
中判に関するFujiRumorsの噂は、下の記事で既にとりあげていますよ。
http://digicame-info.com/2014/05/x-pro1-9.html

>>RGVΓさん
うちも町の写真屋といえば写真屋なのですが、S5Pro→D800ってそんなにはないと思いますよ。私の知っている限りでは、S5 Proが新品で入手できなくなった段階でCanonにマウント替えしたところがほとんどです。出張撮影が多いところでは、S3 Proから5Dに切り替えたところもたくさん知ってますし、レンズ資産を生かしてNikonのままというところはほとんど知りません。

一応、フジの営業が来たときに後継について話は聞きましたが、Xマウントはズームリングの回転方向を逆にしてあるということから察してください・・・。とのことでした。

フルサイズvsAPSCということでいえば、自分がフルサイズデジタルを買った唯一の理由はレガシーレンズを本来の画角で使いたいの一点のみなので、もしそれがなければ今でもデジタルはAPSCだったと思います。

ところで、dpreviewにFUJIユーザーで有名なストリートフォトグラファーのZack AriasのX-T1を使った写真術ビデオがあり、非常に面白いのでお勧めします。これを見ても別にフルサイズでないとという感じは全然しませんねw。

http://www.dpreview.com/news/2014/05/24/street-photography-tips-with-zack-arias?

APS-Cで充分だとは思いますが、α7みたいにAPS-C中級機と同価格帯にあると、フルサイズに行きたいようなそんな魅力があります。
このままセンサーが安くなりフルサイズが12万程度で手に入るなら
話は変わってくるかもしれませんね。

α7RとX-T1の両方を追加で買いましたが、
フルサイズにこだわる必要は無いと思います。
このまま、APS-C機で開発して欲しいと思います。
レンズのラインナップも増えてきて、
明るくて高性能なレンズも多いので、フルサイズと比較しても見劣りしません。

中判には興味があるので、APS-Cと中判がベストですね。

X-Pro2がAPS-Cというのはごく当たり前の話で、どこからフルサイズが出てくるのだろうと思えます。
フルサイズ機であれば新マウントにするしか無いと思えます。
今一度、X-Pro1のカタログを見直せば、『レンズを約7.5mmまで深くもぐり込ませる広い開口部を確保。・・・・』とあります。
バックフォーカスを短くして周辺画質まで気を配ったコンセプトです。
このコンセプトだとフルサイズ用レンズはマウント径が足りず厳しいのでは?と思います。
Xマウントはやっぱりフルサイズには対応しておらず、APS-Cサイズに最適化されたマウントだと思います。
うわさにある中判にも手を出すなら、フルサイズへの参入は非常にリスキーだと思えるし、APS-Cでフルサイズに匹敵する画質とうたってる以上、フルサイズは無いと思えます。
X30がうわさの1インチX-Transセンサーになるならたぶん像面位相差AFも付いてるだろうし、像面位相差AFを組み込んだフルサイズセンサーを開発するリソースがあるかどうか。
うわさの中判用のセンサーがX-Transセンサーではなく、ソニーから645Zと同様のものを購入というところからも懐事情がうかがえます。
それよりはAPS-Cのままで像面位相差AFのさらなる進化を望みます。
まだまだシェアも低く、中判、フルサイズ、APS-Cと3つもかかえてのボディ、レンズ開発は、開発リソースも苦しいだろうしハイリスクだと思います。
富士フイルムがフルサイズを出しても、今のAPS-Cとの画質の差は人の目ではほとんどわからず、画角と若干のボケ量の違いだけになってしまうと思えるし、シェアが低いままでそこまでしてフルサイズに参入するメリットがあるかどうか。
レンズ開発が進んでないように見えるペンタの二の舞になってしまうのではと心配になります。

既存のユーザのことを考えてAPS-Cに留まるのはいい事だと思うのですが、議論がフルサイズ不要論になっていますね。。
F2とF1.4(たった1段の差)のどちらのレンズを買うのか迷うのと同じように、少しでもボケ量を得たいと思ってフルサイズを選ぶ人もいるということを、富士の人には忘れてほしくないなと思います。
中判にも興味がありますが、いっきに重くなりますよね。フットワークを活かせるはフルサイズまでかなと思います。
そういう意味では、フルサイズも魅力的なフォーマットだと思います。

フルサイズなんてレフ上位機種とガチンコでぶつかる市場だからフジがやる必要は無いんじゃないかと。
カメラ部門の規模もそこまで大きくは無いだろうし、APSに資本投下したほうが満足のいくシステムが構築できる。


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