富士フイルムがX-E2 のEVFの性能などを改善する新ファームをリリース

富士フイルムがX-E2の新しいファームウェア(バージョン2.00)をリリースしています。

X-E2 のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新

バージョン1.20からVer.2.00への変更内容

  • ファインダーのタイムラグを現行のファームウエアと比べ、約1/10以下の0.005秒に短縮。「X-T1」で実現した「リアルタイム・ビューファインダー」の性能を楽しめる。
  • 最大フレームレートを50fpsから54fpsに改善。低輝度の薄明かりや夜景の撮影時もこの最大フレームレートで表示が可能
  • フォーカスピーキングの強調部分の表示色にブルーとレッドが選択可能
  • 4つのFnボタンに「顔キレイナビ」と「EVF/LCD設定」の選択機能が割り当て可能
  • 機能選択メニューからも「発光禁止」が選択可能
  • フィルムシミュレーションブラケッティング撮影で3枚目を「PRO Neg. Hi」に設定しても「ASTIA」で撮影される現象を修正

 

今回のX-E2の新ファームは、バージョンが一気に2.00に上がって、以前の1.10や1.20と比べると大きなアップデートになっているようですね。特にEVF関連では、タイムラグがX-T1並みになり、低輝度時を含めてフレームレートが向上しているということなので、改善が実感できそうですね。

2014年5月 2日 | コメント(16)

コメント(16)

良さそうなアップデートですね。
でもやはりXやAはこのままなんでしょうかね…

> 4つのFnボタンに「顔キレイナビ」と「EVF/LCD設定」の選択機能が割り当て可能

うーん..
X-T1のように背面十字キー全てに任意のファンクションを触れるようにしてくれれば良かったのに..

ミラーレス買うなら富士、
と最近本当に感じるようになりました。
開発、進化の速度が凄い!

ファインダーのタイムラグがファームアップで向上できるんですね。

オリンパスのE-M1のEVFもできないのかな??

ソフトウェアでこんなに改良できるとは驚きです。ハードの使いこなしが重要なのですね。

ソフト部分だけでもできるだけ追従してくれた方が安心してボディに投資できますね。
EVFをハードから作ってるメーカーはそんなに多くないはずなので、ソフト改良はできるだけ過去の機種にも適用させて欲しいものです。

今回X-Pro1とX-E1にはXF56mmF1.2 Rに対応のみなんですよね。

>フォーカスピーキングの強調部分の表示色にブルーとレッドが選択可能
これさえきてくれれば使い続けてたけど、どちらかをX-E2に買い替える時がきたのかも。

さっそくファームアップしました。
EVFは以前の記憶が無いですが、良いと思います。
フォーカスピーキングの色追加はすこぶる良いです。
富士はユーザー思いの対応で本当に「惚れてまうやろ!」
ですね。

firmwareのversion upでこれだけ機能(速度?)を向上できるって凄いですね。元々ある程度hardwareに余裕を持たせているのでしょうか?
いくらfirmwareを向上させてもhardwareに能力がないと速度は速くならないでしょうし。

フジはプロセッサに相当な冗長性をもって製品をリリースしているという話を知人から聞いたことがありますが、あながち単なる噂でもなさそうですね。

ファインダーのタイムラグ減少、XE-1でもお願いしたいです!

ファームUp適用後、室内で使って見ると、蛍光灯の高速点滅がモニターでも確認できるようになってしまった・・・。w

フジはサポートが最高にいいですね。他社もこのレベルのサポートをして欲しいところです。

自前のX-E2のファームウェア更新しました。
EVFのタイムラグの大幅な短縮は、「こんなに変わるの?」という感じ。
この機種にはオールドレンズを使うことも多々あるんだけど、フォーカスアシストも機能追加があって自分的には使いやすくなりましたね。
もともと写りには満足してたけど、ますます撮るのが楽しくなったなぁ。

X-pro1でもこのアップデートがあると本当に素晴らしいと思うのですが、さすがにそれはできないのでしょうか?

期待していますが…一緒にしないところを考えると難しいのでしょうね。

本当に素晴らしいメーカー。
日本、JAPAN、おもてなし。可能性を想定した余裕を持った製品作り。
Leica好きですが、Leicaに負けるな!
応援しております。


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このページは、2014年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

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