富士フイルムXF35mm F1.4 R がリニューアルされる?

Fuji Rumors に、富士フイルムのXF35mm F1.4 の後継機に関する噂が掲載されています。

RUMOR: Fuji will launch a new XF 35mm f/1.4 lens (SRP = source was right in the past)!

  • この噂は過去に正しかったことがあるソースからのものだ。今回の噂が正しければ、このソースは信頼できるソースの仲間入りをするが、それまでは割り引いて聞いておいて欲しい。このソースが富士フイルムが新型の35mm F1.4 を発売すると話してくれた。このレンズがいつ発売されるのかも、どのような改善が期待できるのかも分からない。

 

35mm F1.4 はXマウントでは一番古いレンズですが、それでもまだ発売から2年少々しか経っていないので、後継機の登場はまだ少し早いような気もします。性能的にも問題はないと思いますが、どこか急いで改善したい箇所があるのでしょうかね。

いずれにしても、現時点では確実な情報ではないようなので、この件については続報を待ったほうがよさそうです。

2014年5月 6日 | コメント(21)

コメント(21)

防塵防滴ならX-T1ユーザーが幸せになれます。

WR化程度のリニューアルでしょうか
標準単を大事にするならフジを導入したいです

このリニューアルは考えにくいですね。
写りに特に問題はないので防塵防滴にするとか?
ならば全てのXFレンズを防塵防滴化する必要があるということになるが腑に落ちませんね。最近23mmと56mmが出たばかりのレンズは防塵防滴ではありませんし。
もしくはフルサイズのイメージサークルをカバーするためのリニューアルなのか。そうならこれの発売はフルサイズXボディと同時発売となるのが自然だけど、まだそれは時期尚早。有機センサーもまだ早いだろう。
もし富士が35mm版を出すとすればx100系のコンパクトとしてまず発売すると思います。

防塵防滴化ですかね?
AFスピードUPはあまり期待できないでしょうし…

フルサイズに対応する・・なんてことはないですかね。

防塵防滴、AF速度の向上・・・なんでしょうね?

14mmや23mmみたいな距離指標とMF操作性が追加されるなら欲しいですが、価格が上がるのであれば現行品をそのまま使います。

どうせなら35mmF1.0とか35mmF2.8等倍マクロの噂が聞きたい。

Xマウントがどういったベクトルを持った製品なのか?を示したレンズですから、開発側でも改善したい点があるのでしょうね。

AFの遅さはレンズの重さから来ているそうですし、そもそもボディ側のAFアルゴリズムも他社から劣っている部分でもあり、MF前提で使われているレンズでしょう。レンジファインダー型のX-Pro1のキットレンズだった事は、勘算50mmのスナップシューターとして使えるデジカメと捉えられます。よってXF35mmには「防塵・防滴」と被写界深度表示がある「無限に回らないピントリング」の2点は付与したい機能なのではないでしょうか?

あと個人的には、X100のレンズと比べるとボケが硬く感じられますから、絞り羽を9枚にして欲しいですね。

レンズがリニューアルするごとに密かにフルサイズ対応になっていて
気がつくと全てのレンズがそうなるとか?

まだ早いと思います。むしろ、フィルター径が特殊でハーフマクロのXF60mmマクロをリニューアルするか、焦点距離を変えて新し
く等倍マクロを出すほうが先だと思います

付加される機能は防塵防滴仕様とピントリングの改善以外でしょうかね。ただしちょっとでも重くなるならおそらく買いません。

距離指標をつけてくれるだけでいい。

評価の高い23mmや56mmと同等のレンズに仕上げるのであれば大いに歓迎したいです。
また35mmがフルサイズ換算で50mmとなり、他社が高性能レンズを打ち出している状況ではあり得るかもしれません。その際はf1.2始まりを期待したいです。

X-E1ユーザーなので防塵防滴ぐらいならスルーしますが
それ以上の変更になると、うーん・・・って気持ちになります。
そりゃ改善は良いけど、ボディはともかくレンズを乱発されると・・・

もし変更されるならついでに、あの外れやすく頼りないフードキャップも改善すべきですね。
購入二ヶ月未満で紛失してしまいました。

元記事タイトルでは「new XF 35mm f/1.4 lens」と表記してますが、実はXCレンズだったり?

XF35F1.2だったら嬉しい。

できればフードは角型を維持して欲しい。

一度中古買取に持って行くとわかりますが、どんなに厳重に管理していても、埃がメチャクチャ混入するレンズです。
多少なら写りには影響しませんが、このまま三年、五年、十年と使われて行くうちに、どんどん劣化は進んで行くでしょうね。
そこに対するアップデートであれば、あっぱれフジ!といったところですね。

このレンズの購入を検討しているだけに、大いに気になる情報です。

本日、5月28日都内量販店で購入しようとしたら、全店舗およびメーカー自体の在庫切れ、と言われました。
様子を見ようと思います。

Fujifilmのネットショップ、フジフィルムモールでは以下が在庫切れ、入荷待ちになっています(5月30日現在)。
生産ラインの問題なのか、何か変化が起きるのか注目しています。

http://fujifilmmall.jp/shop/c/c2047/
より

フジノンレンズ XF14mmF2.8 R
フジノンレンズ XF23mmF1.4 R
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

このレンズXF35mmF1.4 Rの取り扱いは難しい?。
このレンジを2014年6月に購入、早速レンズ表面に1ミリ程度の鏡のようなゴミを発見。まだ保証期間内なので7月に清掃を依頼、無償で修理して頂いた。その後、ほとんど使用機会のないまま1.5年,
いざ使おうとしたら、絞りリングが動かない。再び修理に、原因は「水によってグリスが流出」との見解、修理費1.5万円。
一般的にグリスが流出するような環境で使用するだろうか、記憶に無い。グリスは防水効果もあるはず。洗い流してもなかなか落ちないのが一般的。今、取り扱いに不安を感じている。


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このページは、2014年5月 6日 に公開されたブログ記事です。

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