富士フイルムからXF90mm F2 が2014年終わりか2015年初めに登場?

Fuji Rumors に、富士フイルムの新しい単焦点望遠レンズに関する噂が掲載されています。

RUMOR: Fujinon XF90mm f/2.0 coming late 2014 / early 2015 (new source)

  • XF90mm F2 が2014年末か2015年初旬に登場する? 新規のソースによると、富士フイルムはフジノンXF90mm F2.0 の製造を決定したということだ。このレンズは、2014年12月よりも前には発売されないだろう。

 

前回のXF16mm F1.4 の噂に続いて、今度は望遠レンズのXF90mm F2 の噂が流れてきましたが、今回の噂は新規のソースからのもの(16mm F4は信頼できるソースからの情報)なので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がいいかもしれません。

とは言え、もしこの情報が事実だとすると、単焦点レンズだけで換算21mmから135mmまで(Touitを入れると18mmから135mmまで)、カバーできるようになりますね。

最近はフルサイズ用では、135mmはあまり人気が無いレンズのようなので、富士がこの換算135mmのレンズ(XF90mm F2)を出してくるのかどうか興味深いところです。

2014年5月27日 | コメント(12)

コメント(12)

一番使う画角なので買いますよ。F2といわず、F1.4で出してくれれば万歳ですが。

90mmでF2ですか。まぁ何にせよ望遠の単焦点が出るというのは富士Xマウントユーザーには嬉しい情報かもしれません。

しかし、富士Xマウントレンズで最大撮影倍率0.25倍以上のレンズがないので、近接には悩まさていそうな感じはします。なので最大撮影倍率が、せめて0.2倍以上のレンズを切望したいところです。

個人的に好きな画角なので待ってました!
Xマウントは広角は豊富ですが望遠は弱かったので……

少しは寄れるレンズだとなお良いのですが

それにしても、FujiのXマウント開発スピードは速いですねぇ。
SonyのFEマウントも、これくらい・・・とは言わぬまでも、この半分くらいのスピードでレンズをリリースしてくれれば良いのに。

30年前くらいは28㎜・50㎜・135㎜レンズの3本が定番で、コシナの一眼レフが、それをつけて3万9800円でした。それで当時から135㎜相当の望遠を使う癖がついていて、フジフイルムのシステムでも。90㎜レンズをMマウントアダプターをつけて使っています。

しかしやっぱり色味がぜんぜん異なるので、90㎜単焦点のレンズを待望していました(コシナのアポランター90㎜F3.5など)。これですべて単焦点で撮影ができるので、たいへん嬉しいニュースです。

ただ、それでも1つ問題があり、ダストリダクションの強化はさらなる進化を望みたいです(ビニール袋のなかに入れてレンズ交換をしていますが、まあそうしている分には問題ないですが)。

換算135mmだとOIS欲しいな

望遠もいいですが、是非とも18mmの改良版を早くお願いします。
このレンズ、今のFUJINONぽくないですから。

単なる望遠単焦点レンズではなく、マクロ撮影できるレンズならいいかなぁ。
PENTAX DFA100mm F2.8 MACRO WRみたいに簡易防滴か、または防塵防滴仕様ならもっといいんですけどね。

ほほう。やっぱりフジはわかってますね。
一からシステムを構築するので思ったように揃えやすいという面もあるのかもしれませんが。
Pじゃない…R社にも見習ってもらいたいものです。

ただ、純正の等倍マクロがそろそろ要りませんかね?

素晴らしい情報ですね。ただ、このくらいの距離になると動体AFの速度を要求したくなります

XF90mmF2は、14mm、23mmなどと一緒に持ち運べるようコンパクトにまとめて欲しいですね。
ハーフマクロ並みに寄れたら尚良し。


>富士Xマウントレンズで最大撮影倍率0.25倍以上のレンズがない

XF60mmMacroがありますね。


>やまchanさん

18mm悪いですか?私はとても好きで愛用してます。
一部レビューや解像度テストの結果は良くないのですが、色乗りや使い勝手、ピントの合った被写体の浮き立つような感じ等、他のXレンズと遜色ないと思いますが。
写真家のHABUさんも空撮りに愛用されているみたいです。雲の立体感が良いみたいです。
もし18mmを追加で出すならシフトレンズが欲しい。

そうですか、換算135mmはそれほど人気無いんですか。
でもポートレートには良い画角だと思います。
絞り羽根の形状に配慮したボケの美しいレンズがいいですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年5月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスE-PL7のスペックシート(?)が掲載」です。

次のブログ記事は「ソニーはフルサイズミラーレス機に対するライバルの動きを待っている?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る