ニコンが「Capture NX-D」(正式版ver.1.0)を7月15日から無償配布

ニコンが、新しいRAW現像ソフトCapture NX-Dの正式版の配布開始を告知しています。

「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始

  • ニコンは、ニコンデジタルカメラで撮影したRAW画像の現像・調整ソフトウェア「Capture NX-D(キャプチャー エヌエックス ディー)」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始。
  • 正式版では、ベータ版公開後に寄せられた意見や要望を反映し、ユーザーインターフェースの改善、ホワイトバランスをはじめとする調整項目の追加など、より各機能を向上させている。
  • 今後、要望を数多くいただいた自動レタッチブラシ機能などを含め、画像処理、操作性について有効な機能アップデートを行っていく予定。
  • 「Capture NX 2」についてはバージョンアップを終了する。

 

Capture NX-D は、Capture NX2 のコントロールポイントの機能が搭載されていないなど、機能や操作性が大きく変わったことから、ニコンユーザーの間では多くの議論があったようですが、 Capture NX2の終了はもう決定事項のようなので、後はCapture NX-Dの今後の改善に期待したいところですね。

2014年6月26日 | コメント(12)

コメント(12)

u-pointコントロールの非搭載化が痛すぎます。
NIKがgoogleに買収された為だと思いますが・・・

LightroomにNIK collectionのプラグインを入れて使うつもりですが、
正直CaptureNXの方が良かったですね。

今日からキヤノンもDPPが4.0になったので比較が楽しみです。

私の場合、ニコンのカメラを使い続けている理由は、コントロールポイントなどの機能を持つCapture NX2が使いやすいからです。
コントロールポイントがなくなるのは残念ですが、次にカメラを買う時はニコンの呪縛から放たれて 全メーカーからカメラを選べるのはいいことかも?(^_^;)

NXDで最低限の現像をしてTIFで保存。
NX2でこれを2次現像。
…面倒だけど、この方法でとりあえず対処するしかないですね。
私もガッカリしてます。

ベータ版ではwin7、win8しか対応してなかったのでNikonに「winVistaにも対応して欲しい」と要望したら、正規版では対応して頂いたので“Nikonの良心”を久しぶりに感じました。

コントロールポイント
ハイパス
ぼかし(ガウス)

これら3点の機能がなくなったのは、NX2使いとしては非常に痛い。
まっさらのニコンユーザーなら、NX2の便利機能を初めからご存知ないのだから、逆に幸せだと思います。
無償化して良かったと、前向きにとらえるしかありません。

α900からD800に乗り換えた時、Capture NX2を試しましたが、あまりにも使い慣れたSILKYPIXと使い勝手が違うのに馴染めず諦めました。

NX-Dのβ版を試してみたらUIが一新、とても使いやすくすぐに馴れました。眠かったD7000の画像もNX-Dを通すとシャキッとしますし満足してます。なによりカメラの設定を反映できるので微調整だけしたい時は重宝してます。

私はRAW現像でそれほど複雑なことはしないので、コントトールポイントは使わないし、無償になったのは非常にありがたいですね。

このソフト。大量のRAW現像も出来るし肌色も綺麗。
加工したい時はTiffに変換してからNX2とNIK使っています。

今後の展開はまた考えます。

まぁ、現像ソフトの使い勝手は、慣れることに尽きると言っても過言ではないかもしれませんが、C-NX2の優れた機能は、他の現像ソフトにはないものです。使い慣れると、これほどすぐれた現像ソフトはありません。
NX-Dに変わって一番の問題は、C-NX2で行った今までの現像結果が全く反映されないという点にあります。
苦労して調整した画像が再現できないとなると、これでは「後継」とは言えないです。

各種コントロールポイント、ハイパス、ガウスぼかしは、確かになくなるのは痛いですね。Nikのコントロールポイントはあきらめるとしても、それ以外の機能は残してほしかった。

Capture Oneを愛用していますし、カメラも露出補正以外は何の設定もせずに使っていますから、純正が有料だと選択肢にも入らないのですが。
NX-D試用版は、処理速度や機能面でやや問題を感じるものの、色味は好感がもてるものなので、正式版には期待しています。

急場の対策として、春先にPCを新調しておきました。
いよいよの時にスタンドアローン運用でNX2環境を長期保全する為に。
しかしもっと前向きな対処を考えた方が現実的ですね。
ライトルームを導入しようかな。

ところで、今のニコンには2パターンの難民がいますね。
D300.700のミドルクラス高速連写難民。
そしてNX2難民。

マウント難民よりは遥かにマシですが、両方に該当する私は再起不能です。
保守的なニコンユーザーに、この変革の大波は辛いなあ…。

配布は盆過ぎだと思っていたので驚いています。
View NX2と比べて余りにも遅すぎるプレビューが改善されていると良いのですが..。
コントロールポイントなどはNX2になってから使わなくなっていたので、現像に関しての機能は変わりないとはいえ、とにかく遅いのは勘弁して頂きたい。多分多くのユーザーの方々の中では速めの環境と思われるCore i7 2600K+SSD環境でさえ思うのですから。
飽くまで個人的な意見ですが、View NX2及びC-NX2もWindowsアプリケーションとしての振る舞いが怪しいところが全く無いとは言いませんが、C-NX-Dは現在最新のVer 0.92でさえそれらの置き換えレベルに遠く及ばないように思います。D810の発売に合わせて不完全なものを無理矢理ねじ込んできたので無ければ良いのですが...。

単純現像と手直しに相当するレタッチ機能を完全に分けて基本動作の現像処理を軽く速くしてもらわないと将来中判クラス相当の高画素機が出た時に、UIも含めた処理全体のソフト作り直しというのでは困ります。目的の処理は変わらないのに操作だけが度々変わると困ります。世代の古いCPUでもできるだけ軽い動作で動いて欲しいです。
センサー感度固有の色かぶりとレンズ固有の色かぶりさえ現像ソフト側で相殺処理対応できれば現像ソフトとしてはそれでいいです。
照り返しの色かぶりは汎用の使い慣れた手直し画像処理ソフト側で対応してもらえれば良いと思います。


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このページは、2014年6月26日 に公開されたブログ記事です。

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