ニコンD810の詳細スペックが掲載

Nikon Rumors に、イギリスのサイトがリークしたD810の詳細スペックとスケルトンモデルのCGが掲載されています。

Nikon D810 leaks hours before the official announcement

  • イギリスのWebサイトExpertreviewsが、ニコンD810のレビューを掲載し、その後、即座に削除している。以下はこの記事によるD810の詳細だ。

    - イギリスでの価格は2700ポンド(4580ドル前後、北米での価格はもっと安くなるはず)
    - センサーは36.3MP(新型センサー?)
    - 液晶モニタは新しいスプリットスクリーンモード付き3.2インチ129.9万ドット
    - カードスロットはCF+SDXC
    - 画像処理エンジンはEXPEED4
    - ローパスレス
    - ISO範囲は拡張でISO32-51200、常用でISO64-12800
    - シャッタースピードは30秒-1/8000秒
    - 改善されたAF(D4SのグループエリアAFモードが搭載される)
    - 4K動画はなし
    - 動画モードに50/60pが追加
    - ケブラー/カーボンファイバー複合ユニットの新設計のシャッターユニット。シャッターラグの減少、より静かな動作
    - 露出モードボタンがメインコントロールダイヤルに移動
    - グリップの改善

 

先日の情報通り、D810では常用感度の下限がISO64になっているようですね。拡張ではISO32まで使えるようなので、D810はこれまでになく低感度側に強いカメラになりそうです。

また、D810では画像処理エンジンの換装だけでなく、センサーやシャッターユニット、AFユニットも新型に置き換わるようなので、D810は内容的にD800/D800Eのマイナーチェンジとは言えないくらい進化しそうですね。

nikon_d810_001.jpg

2014年6月26日 | コメント(28)

コメント(28)

大口径単焦点を日中に開放で躊躇無く使えそうなスペックですね。
高感度もISO12800が本当に常用できるのならD700のリプレースを真剣に考えます。

低感度に強いデシタルカメラ!
なんか斬新です。

んー・・でも実用性はどうなんだろう?
ノイズが少ない素材性の高い写真が撮れるなら、RAWからのレタッチ派には歓迎される???

これはD800Eと入れ替えたいですね!
D800Eの最大の不満点はシャッターフィーリングでした。

>ノイズが少ない素材性の高い写真が撮れるなら、RAWからのレタッチ派には歓迎される???

トーンジャンプしやすいとかはないんですかね?


これだとD900っ感じですね

見送る予定でしたがこれは魅力あり
とりあえず買おう

>イギリスでの価格は2700ポンド(4580ドル前後、北米での価格はもっと安くなるはず)
かなり高いですね。

マグネシウム合金の言葉がないので堅牢性疑う人いそうだけど、時代の流れはマグネシウム合金→カーボン素材のようですね。
事実カーボン複合素材は丈夫ですしね。
軽くて丈夫な分取り回しが良くなり撮影が捗りそうです。

また機種名のロゴがあっち向いてますね(笑)

個人的には軽量化を図ってほしいな。
現行のD800は重すぎる。
自転車とかはカーボン素材で軽量化ができるけど
カメラだと期待薄だな~。

この性能と価格であれば、D810発売後もD800EはともかくD800はしばらくの間、併売されそうですね。
D4SとDfは少し意味合いが違うカメラなのでおいといて、ニコンのフルサイズのラインナップとしてD810-D800-D610という形で価格と性能のバランスはよさそう。

4580ドルということは46万円、日本での売り出しは42万円くらいでしょうかね、ははは……

商用ではかなりのコスパを発揮しそうなカメラですね。
オーソドックスないわゆる「カメラマン」といわれる層には、
この低感度が使いやすく、待っていました!といったところでしょうか。
ペンタのzも安いですが、実戦での場合、A4変形見開きでもギリ対応が可能であり、ほどんどの場合、大きいあつかいでも、たち落とし(A4変形全面)だ思われます。
それでいてフットワークは135であり、レンズ資産もそのまま。
コレ一台でほぼすべての仕事がまかなえます。
2台買っても100万以下。5年使ってひと月あたり2万以下。

rumorsのコメント欄のリンク先に製品画像も載ってますね。。

https://logimg.files.wordpress.com/2014/06/d810.pdf

価格に関してはD800が2600ポンドだったので、それほど心配はいらないかと思います。
イギリスはデジカメがお高い。

スプリットスクリーンモードというのが気になります。
マニュアルフォーカスレンズ使用時に威力を発揮できるのでしょうか?

イギリスではD800Eの販売価格が2300-2400ポンドぐらいなので、D800Eよりちょっと高いぐらいで売りに出されるでしょう。日本では30万ちょっとじゃないかな? 

軍艦部のデザインがかわりましたね。
全高が高くなって、D700のような感じに戻ったようです。
これでアオリレンズも支障なく使えるのでしょうが、個人的には元のデザインのほうが塊(かたまり)感があって好みでしたね。
バッチの位置も変わっています。

取って付けたような前面のシンクロ接点はどうにかならないのでしょうか?

スプリットスクリーンモードは、2画面表示のことのようですよ

シャッターユニットが変わるのは魅力。
現行ではね、いかにもシャッター斬った爆音。

今度も内蔵フラッシュ付きなのでしょうか。
外してその分プリズムをおごって欲しいのだが現物は早く見たい。
D800Eは飛びついたが、今回は様子見してからじっくりいきます。

正式発表ありましたが、C-NX2ではなく、NX-D対応になりますね。
先膜電子シャッターが採用されて、カメラブレが極限まで押さえ込めるようになったのはうれしいなぁ。

あのミラーショックが改善されているのなら買い替え待ったなしですね。


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このページは、2014年6月26日 に公開されたブログ記事です。

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