ソニーが超コンパクトなフルサイズEマウント機をフォトキナで発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーのEVFレスの超コンパクトフルサイズ機に関する噂が掲載されています。

(FT2) Super compact Full Frame E-mount to be anounced at Photokina.

  • 超コンパクトフルサイズEマウント機がフォトキナで登場する。この噂は新しい匿名のソースからのものなので、話半分に聞いておいて欲しい。

    このソースは、ソニーがフォトキナで1機種のフルサイズ機を発表すると述べている。このカメラは、α9やα7シリーズのカメラではなく、NEX-5のようなEVFレスで非常に低価格(1000ドルに近い)なものになる。

    このカメラはAPS-C機と競合し、最終的にAPS-Cのシェアを食い尽くしてしまうだろう。信頼できるソース達からは、このようなカメラについての情報は無いが、ソニーが昨年、このようなカメラの特許を取っていることは分かっている。

 

FT2の信憑性の低い噂なので、現時点ではあまり期待しすぎない方がいいと思いますが、EVFレスのコンパクトなフルサイズミラーレス機が欲しいという声も結構あるようなので、このようなカメラが登場する可能性もあるかもしれませんね。価格が1000ドルという噂がもし事実だとすると、フルサイズ機もいよいよ身近な存在になってきそうです。

2014年6月 3日 | コメント(104)

コメント(104)

もしNEX5くらいの大きさで、
小型でそこそこ写るパンケーキレンズが同時発表でもされたら
かなり注目を浴びる製品になりそうですね。

逆にボディのみの発表だったら…
リアクションに困りそうです。

商品のニーズは色々あるはずなので出すのは良いと思いますけど。
Eマウントフルサイズに最優先で求められるのはコンパクト性ではないと個人的には思っています。

何のためのAPS-Cがあって、RXシリーズがあるのか。
正直ミラーレスはもうコンパクトばかり追い求める時期ではなく、カメラの完成度を高める時期に来ているはずです。

詰め込むような無理な設計でカメラとして中途半端で未完成品のような製品ばかり広げて展開しても一眼レフに追い抜くことは難しいでしょう。

ここ最近のSONYの勢いからすると、あながちありえなくもないところが恐ろしい……
本格的に、フルサイズの価格が下がりそうなお話ですね。

NEX-5の形でなくて、NEX-7の形で(EVF,バウンス可能フラッシュ,α7Sのセンサー)で出して欲しい、、、心からの願い。

これがNEX-5の後継になるのでしょうか?
ボディは安くてもFEレンズはどれも高価なので、ミラーレス入門でNEX-5を買ったようなユーザーには訴求できないのではないと思うんですけどね。

APS-Cレンズの資産もありますし、正統なNEX-5の後継も出して欲しいですね。

意欲的かつ挑戦的な開発姿勢は非常に魅力的なのですが、上でnfoget様もおっしゃっている通り

>詰め込むような無理な設計でカメラとして中途半端で未完成品のような製品ばかり広げて展開しても一眼レフに追い抜くことは難しいでしょう。

だと思います。
小型化を追求するあまり熱対策を疎かにするようでは、商品として成立しません。
実験的な商品であっても、ある程度の完成度をもってリリースして欲しいですね。

ア、アルファ5。。。?

フルサイズミラーレスでフルラインアップ狙ってるのかしら。

そこそこ写るパンケーキズームレンズとセットで出るなら・・・
コンパクトAPS-C機、M4/3機の存在意義が問われるエポックメイキングなカメラになるでしょうねえ

半年おきに新型を出し続けられると、買ったカメラがすぐ旧型になり、ユーザーが安心して購入できません
ウォークマンやスマホ感覚で本体を小さくされても、手の大きい外国人にはひたすら使い辛いカメラになるだけですし
開放F値が明るいレンズを小さく出来ないのなら、結局意味のないシステムに成ります
Eマウントの大きなカメラを作るべきです

リンク先のスケッチ画を見ると
NEX-5とサイズは変わらず、センサーだけ大きくなってますね。
フルサイズでまさに究極のSuper compact
EVFも省いて低価格路線を打ち出すのかな。
補正前提でいいからパンケーキレンズも必要ですよ。

・EVF無し(外付け)
・NEX5くらいの大きさ
・α7Sの低画素(12MP)センサ
・α7Sの無音シャッター&電子先幕
・像面位相差は無くてもOK

こんな安価なEマウントフルサイズが理想だな~
レンズはもちろんオールドレンズでMF使用
α7Sの低画素センサは高感度も非テレセンレンズにもGood

Eマウントはフランジバックが短いのでレンズが長くなりがちですが、ボディとのバランスがどうなるでしょうね。思いきったボディデザインにしないと、バランスが悪くなりそうです。 ・・・でも妙に期待してしまいます。

うーん。レンズは小型化できるんでしょうか。
仮にすごくコンパクトなレンズを作ってきたとしても凡庸な描写性能だったりしないでしょうか・・・。

以前からそうですけど、ソニーは本体ばっかり出ますね。それらの本体がどうも詰めが甘い・道具としての完成度が低いものが目に付くんですよね。

一眼レフでもミラーレスでも、レンズまで含めて初めてシステムとして完成するモノですから、本体だけを小さくしてもしょうがないと思うんですけどね・・・
フルサイズのレンズを小さくするには無理がありますから、5系は個人的にはAPS-Cでシステムとして小ささと写りを追求して欲しいですね。

NEX-9を望んでいた人が結構いると思うので、NEX-7の形の方が売れそうな気がします。

infogetさんの意見に同意です。
Eマウントフルサイズに軽量コンパクトは求めていません。
操作性やボディ剛性、そして高級感のあるモデルを期待しています。

正直、ガッカリ感でいっぱいのカメラです。

他の方も仰ってますが、コンパクトなカメラはRXシリーズにまかせておいて

α7シリーズで実現しきれなかった部分を改善し、

さらなるスペックアップを図った、Eマウントフルサイズ機を待っていたのですが。

もっとも、これから本格的にカメラを趣味にと考える女性をターゲットに

しているのかも知れませんが。

こういうのは持ちにくくなるし、手ぶれしやすくなるだけのような気がするので、一眼タイプのボディーにしてください・・
むしろ剛性を高めるための大型化ならば、今ならば納得されるでしょう・・
あと、レンズどうするんでしょうか?

m4/3やAPS-Cが売れてるのって型落ちなら3~4万で買えるからだと思います
シェアを食うと言うならそのくらいの値段にしないと無理でしょう

D600や6Dが出て結構経ちますし、α7も出たけど果たしてどれだけフルサイズのシェアが増えたか甚だ疑問です
カメラマニアはともかく、一般的には10万という数字は手頃には程遠い価格のはずです

大きさを規定するものがあまりないので、省けば小さくなるのはわかります。
ですがレンズは小型化出来ないのでそこをどう考えるかですね。
せっかくのセンサーもレンズがダメでは高感度しか活かせませんし・・・。

軽さは武器だ!
でも手ぶれ補正が欲しいなー。

Ilford FP4さんのご意見に同感いたします。
ボディーが極小でも、どうせレンズは茶筒並み。小型のマニュアル・フォーカスレンズが快適に使えるカメラにならないか?

まあこういうのもいいけど、
α6000のAFが入ったα7後継を
どれだけ早く開発できるか、
その方が重要だと思う。
α7サイズでα6000やGH4の速さ
そして秒10コマまで行けば、
6dやd610の市場を切り崩せる。
ただ小さく安っぽいだけでは
あまり期待出来ませんね。

小さ過ぎて扱いにくいのでは。
手ぶれ補正もないんだし、よほど上手に扱わないと
ブレた写真だらけになりそうです。

いいですね実現すれば・・・

小さくて無理していても
クロップでAPS-Cのレンズを使えば同じことですから

もうAPS-Cはいらないと思います。

AFズームとマクロはAPS-Cレンズで
フルサイズにはオールドレンズで

という方も多いのでは・・・

どちらにしてもオールドレンズは
デジタル向きではないことがわかっているでしょうから

小さくて無理したボディは安ければ売れますし
商品が売れないと会社を売らなければいけなくなります。

さぁSONYらしさ全開でスタートしてください。

また熱がとか...言いそうですね。ノイズも増えるのかな...


二度目のコメント失礼します。
α7の時のインタビューで、「レンズ交換式のRX1を求める声が非常に多かった」と言ってましたね。
これがその答えと言うことでしょうか。

SEL35F28Zとの組み合わせならだいぶコンパクトになりますね。
単焦点キットでの販売になるのではないでしょうか

一眼レフと違って、フルサイズEマウント機であっても、APS-Cのレンズをつければ完全なAPS-C機になるのだから、ここの皆さんが何を問題にしているのか、イマイチわかりません。画素数が減ることについても、ここの皆さんは低画素機がこのみのようなので、問題ないでしょう。TPOに合わせてフルサイズとAPS-Cを切り替えて楽しめばいいじゃないですか。

出るとしたらα5ですかね。ソニーのコンパクト好きは理屈ではなくそういう気質の会社なのだと考えた方がいいと思います。使い勝手とか関係なく、ソニーは小さく出来ると思ったら小さくしちゃう会社なんでしょう。この噂のようなカメラは、すぐには出てこないとしてもいつか間違いなく出てくると思います。勿論同時にもっと使い勝手を重視したフラッグシップモデル(α9?)も開発しているでしょうし、「また変な機種を増やして!」と怒る方も多いみたいですが、そう目くじら立てずに見守ってりゃいいと思いますよ。

α5とFE35/2.8ZAなんて素敵な組み合わせでしょうね。RX1で良いじゃんって人も多いでしょうけど。

これもSONYを使う人と使わない人で
意見が分かれそうな気がします。

使う側から見たら無しでしょうね。
本体を幾ら小型にしてもフルサイズである以上レンズは小さくなりませんから。

一眼は本体+レンズの大きさなので、本体だけを小さくしても意味は無く、レンズを小さく設計する為にF値を小さく設計すれば
ISOを上げなくてはならず、結局々画素のAPS-Cより高感度が優れていてもレンズ小型化の為に暗くなったFの分だけISOを上げれば、APS-Cでも良かったという事になりかねません。

他社マウントを使用している人はご自身の贔屓のマウントへの当て馬としてSONYらしさを求めると思いますが、結局買わないので話題性だけで売れない現状になると思います。

いよいよ、フルサイズミラーレスの本格的助走が始まったと云うことでしょうか。

有機 ELテレビが期待されながら思うように進まないように、現在のC-MOS センサーに取って替わるような革新的なセンサーが現れない現状なら、画質にうるさく、コンパクト性を求めるアマチュアカメラマン向けにフルサイズミラーレス一眼は時代の趨勢でしょう。

EVF 無しのフルサイズなんて、何気に昔の「コンバーチブルホースマン」を想い出させますね…。
知っている人はほとんどいないか…?

infogetさんの意見ごもっともです。

エポックメイキングするのは大いに結構なのですが、それを目的化しすぎて正常進化を忘れてはいけませんね.もしそれが出たとしたら、おそらくパナソニックの『LUMIX GM1』を意識したものと考えられます。GM1はコンパクトさゆえに、価格.comでもいつも売上ベスト5にランクインするくらいバカ売れしていますからね。

それもいいのですが、『α7』を持っている者の身として言わせて頂くと、同シリーズの動体性能の大幅な強化と各種タイムラグ(シャッタータイムラグなど)の大改善を求めます。仮に『α7』が『α6000』ほどの動体性能を持つとなったら、買い替えを真剣に考え始めますよ!

これは素晴らしいですね。
α7系よりもソニーらしい製品です。
NEX5まで行かなくてもNEX7ぐらいの大きさなら大歓迎。
外付けEVFがα7と同じクオリティーなら買いです。
不要なら外しておき、必要ならバッグから出す。
付けっぱなしでもアングルファインダー代わりにもなる。
24MP、36MPの両方用意で36MPに電子先幕を付けて欲しい。
それなら7R売ってでも買う。

あ、でもホットシュー無しなら買いませんけどね(笑)

連投すいません。

40mmf2.8パンケーキあたりのレンズキットもお願いしたいですね。

レンズは電子補正前提、開放F4ぐらいの単焦点ならフルフレームでも軽量小型のパンケーキできるかもね。
撒き餌や入門用として24mm f/4、35mm f/4、50mm f/4 とかをお手頃価格で出しておいて、マニア好みの明るいレンズはソニーツァイスなりでゴイスな値付けの方向で

記事にある“このようなカメラの特許”ってこれですかね、えがみさんのブログから。

Sony フルサイズを積んだNEX-5の意匠
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-10-31

ついでにNEX-5の意匠のままですが

Sony LCDと撮像素子の回転を同期させる特許
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-08-03

のようなことを実現してくれればソニーらしいです。他社のマネはしない。
ミノルタから引き継いだαマウントでは無理でも、ソニーが一から立ち上げたEマウントでは他社にはない独創性で突き進んでほしいと思います。

他メーカーにもあるような商品をソニーが作っても魅力はないので、NEX-5のようなデザイン・大きさでフルサイズだったら面白いですね。
ただレンズとAFがどうなるのか。。。
あと私はファインダーが欲しい派なので、せめて外付けEVFは用意してほしいところ。

ペンタが645D、645Zで中判の価格破壊を起こしたように、ソニーはフルサイズの価格破壊とダウンサイジングを起こしそうですね。
これまでの『フルサイズカメラは大きい、重い、高価』だった常識をひっくり返そうといった気構えなのでしょうか。

ソニーはフルサイズセンサーも低画素から高画素までラインナップできるようになったし、中判向け大型CMOSも作り始めたので、このまま行け行けドンドンで進んで行ってほしい気がします。
数年後には今のAPS-C機の値段でフルサイズ機が買える時代が来るのでしょうか。

安くて小さければ良いんですかね?

α7sは高いし50g重くなりましたが、
Dfすら使えないオールドニコンや
19世紀のレンズもアダプタで使え、
50g増で強化した接点と高感度で
Aマウント望遠やシネレンズも安心
して使え、4kガシェットにもなる。

19世紀レンズと4k、まさにフュージョン。

ソニーには、単なる小型化ではなく、
α7sのような興奮、α6000にある納得、
そんな小型化に挑戦して欲しいです。

ボディもいいのですがレンズを、、、。
できればツァイスではない性能に見合う価格のものを、、。

それに小型なボディといっても結局レンズで体積をとるものなので、それならば連射速度や合焦速度のスピードアップ、静かなシャッター、などなどカメラとしての性能向上を目指してほしいですねぇ。

そしてそれらを搭載したα7の後継を望みます。NEXのスタイルはどうも構えづらい…。
ソニー製品は二代目が本命!と思ってるので期待しております。

フルサイズミラーレスをAPS-Cの価格で販売するとどうなるのか?

この商品のテーマは、これでしょう!

たぶん、ミラーレスの覇者になるための一手でしょう。
これこそソニーの目的だと思います。

素晴らしい戦略だと思います!!

EVF機を出したら非EVFも用意するのは既定路線だと思います。
部品を流用して商品バリエーションを増やすのは、
全体のコストダウンにもつながりますし必要なことでしょう。

コンパクトさに拘るなら、レンズ固定式の方が良いと思う。
ボディがNEXみたいに薄いと、バランスが取れるレンズも限られるし、レンズを重視するならコンパクトボディでなくて良い。

NEX-5そのまんま なんてのが出たら買いたいです(無茶
ソニーならやりかねませんが、問題はお値段だなぁ。
お値段もNEX-5シリーズ並、ってことにはならないだろうからなぁ・・・(^^;

このサイズにいきなりなるかはわからないですが、ソニーとしてキャノニコ相手に優位性を出せるのは小型ミラーレスだけですし、普及型フルサイズは早かれ遅かれ出してくるでしょう。
どうせレンズが小さくならないのが難点ってのは全く同意ですが、カメラ好きの旅行用高画質サブとしての需要はありそうな。

ただ個人的には超小型フルサイズよりもAPS-Cでいいからボディ内手ぶれ補正つけて欲しいですけどね。ボディ内手ぶれ補正が入れば、EマウントにAマウントアダプター使って緩やかに移行ができますから。

α5は小さくてフルサイズってだけで十分意義があるんじゃないでしょうか。α7ですら大きく感じてしまうこともありますからねー。センサーどうするんでしょう、α7Sのセンサーだったりして。

これはα7に替わる高性能後継機じゃなくフルサイズエントリー機でしょうね
APS-Cで出ない可能性が高かったNEX-5後継機がフルサイズ化しても何ら不思議はありません
NEX-5がほとんど形を変えずに続いているのを考えても
そのままのコンパクトボディで出してもらいたいものです
もちろんパンケーキも出してもらわないとですが

NEX-5と3が出た当時、こんなカメラ売れるの?と私も含め多くの人が思ってましたが、今ではSONYのカメラの屋台骨になっていて、当時も沢山の方々が、かなりのダメだしをしていたのを記憶していますが、蓋を開けたら大ヒット。出してみないと分らない面白そうなカメラですよね。普通の一眼カメラに飽きてしまったわけではなく(それもメインで持ちながら)こういうカメラにどうしても飛びついてしまう人って結構多いと思います。

超コンパクトで破格の安さ。ソニーらしいコンセプトで良いですね!
他社のように重くて高級なフルサイズなんて誰も望んでませんよ。
多少使いにくくても性能はそれなりでも、小ささと安さは正義ですw
他分野で喩えるなら、CDの普及を加速させたD50のような製品を期待してます!

Aマウントの300~55~辺りの時代を彷彿とさせますね。技術を先鋭化させてボディを大量投入する感じからですが。そういえば、もう5年も経ったのですね・・・

ニーズとシステムがうまく噛み合えば加速するんじゃないですかね。

Aはいまいち離陸しませんでしたが、SONYネイティブのEマウントですから、そこら辺うまく設計されていると信じて見守りましょう。

SONYのレンズ交換式参入10年もそろそろ見えてきます、ニューカマー扱いも終わりかなぁ

価格を安く提供しようという心意気は買いますが、
α7系で見られたようなボディやマウントのヤワさは
改善したうえでの話であって欲しいです。
小型で安価なのだからこんなもの・・・
というようなモノ作りはやめてもらいたい。
ギミックや数字ではなく、いや~よく出来てるわ、
と心から感心できる機器を期待します。

この超コンパクトなフルサイズEマウント機α5?が出るとしたら
フルサイズEマウントはα7に、高画素のα7R、超高感度のα7S、
そしてコンパクト廉価機のα5の4機種で、とりあえずのバリエーションが完成ですね。
全て併売されるでしょうから、目的に合った好みのものをお使いくださいって事ですか。

キヤノン、ペンタックス、m4/3と使用してますが初めてソニーのカメラを買うか迷う物が出てしまいそうですね。ボディの剛性は高めて下さい。

ソニーのこんなのも作れますよ的な商品をバンバンだしてくる姿勢は見ていて楽しいのですが、カメラとしての方向性やシステムとしての充実をどの程度考えているのかが気になりますね。
個人的には既存のフルサイズユーザーでファインダーも省くほどのコンパクト化を望む人ってどの程度いるのか疑問ですが、これをフルサイズへの入り口にしたいという思惑ならありかと思います。
でも結局まともレンズを使おうとすると重たくなってしまいますよね。
補正前提の適当な軽量レンズは出すんでしょうけど。

ソニーはα7シリーズのような革新的な製品と
α6000やRX100IIIのような堅実で完成度の高い製品を
両方作り分けられる実力を身につけつつあります。

本機の登場によってフルサイズ市場が一変したら
おもしろいことになりそうですね。

これを最初に出してしまうと、例のごとく持ちづらい、EVFが無い、アンバランスなど非難囂々でしたでしょうから、α7の後で正解だと思われます。

α7Sのセンサーはさすがに無いでしょうね。
7Sが全く売れなくなります・・・・・

フルライン戦略で少しでもユーザーが増えれば
それこそレンズを出しても採算が取れるようになるし
価格を下げるたりサードの参入にもつながると思うので
Eマウントユーザーとしては個人的には買わないけどアリかと。
何が欲しいかは人それぞれなので2強や他社にできない
方向で突き進んで欲しいです。

35mm F2.8の短焦点 SEL35F28Zと組み合わせると
コンパクトで実用性のあるシステムになります。

SEL35F28Zは、フルサイズでもコンパクトなレンズです。

SEL35F28Zのような単焦点小口径の広角や標準のレンズが
充実すると存在価値のあるカメラになると思います。

Eマウントは小型化を主眼においたシステムに
望遠や動体など考慮した大型のシステムは
Aマウントを中心にするべきだと考えます。

シビアな条件で仕事として撮影する方はそもそもソニーをメイン機には選ばないと思うので、これはこれでいいんじゃないですかね。
α7使っていますが、EVF+ティルト液晶なフルサイズは他にないので
結構出番ありますよ、便利だし、家電として。
道具としてのNikon/Canonフルサイズ機を持ってるから言える事ですが。

しかしこれレンズどうするんですかね。m4/3みたいなパンケーキに近いズームレンズなんてフルサイズ対応では無理ですし、コンパクトさ優先なら50mm辺りまでの単焦点が限界ですよね。

なら僕的には28/50/85mmの焦点距離と1200万画素のS/2400万画素の無印/3600万画素のRから組合せを選べるレンズフィックス出して欲しい。RX1と同じくレンズシャッターで。28mmのSと85mmのR、二つは買うな。

2.8だとレンズがでかくなるので、往年のライカのような暗いタマ、3.5とか6.3とかいう開放F値のレンズを出さないと、いくらボディが小さくてもねえ、と。
ライカTはレンズ、ボディで実売45万円程度とすると、その半分くらいの価格ですかねえ、想定として。ボディが1000ドルだと。

 NEX-5Tの終息とコンパクトなフルサイズ機の噂が出始める
という流れは繋がっているように思えます。
α5000、α6000その間として刻んだモデルになるのかと思いきや
この噂が具現化されると、α7000としてNEX-5Tスタイルの
フルサイズが出てもおかしくないと考えられます。
α7とα7000 同じ7系と考えてもつじつまが合いそうです。
 5T程度の大きさの機体と現状のSEL1650の電動ズームFEバージョンをkitレンズとして搭載し低価格フルサイズミラーレス一眼普及機の訴求を目的としたSONYの戦略が見え隠れできそうです。

パソコンでデスクトップとノートがあるのと同じで、携帯性を優先するならある程度諦めなければいけないし、逆に見ればそれが無かったら大きなカメラの存在意義も無いですからね。

携帯用ならAPS-C以下のセンサーでも良いじゃないかという意見ももちろんあるとは思いますが、フルサイズでそれをやってほしいという声も、間違いなくあると思います。

「自社センサー」「小型化のノウハウ(半導体から開発する能力)」を持った自社の強みを、最近のソニーはよく理解していると思いますよ。
他社からすると、大きなフルサイズは作れるかもしれませんが、コンパクトなフルサイズは真似がかなり難しいジャンルになりますからね。

どうせ35mmとか50mm辺りまでしかコンパクトなレンズは作れないんだから小型化に拘るのはRX1やAPSCに任せてEマウント機でもフルサイズ用レンズに関しては性能優先で無理な小型化に縛られない方が良いと思います

FEレンズ普及の為の撒餌も兼ねてるんですかね…
SEL35F28Z並の薄く、安いレンズがあれば活きてくるとは思うんですが…

否定的なコメントが多いようですが、自分は出てみて良さそうならぜひ欲しいですね、小型高性能レンズが出れば最高ですが、もし出なくてもレガシーレンズの母艦にもなりますし、セカンドカメラとしてボディを2台持ち運べて屋外でのレンズ交換がほぼ不要になりますから重いカメラ一台よりも自分には好ましい気がします。特にミラーレス使用者は単焦点レンズ使用率が高いですし。

将来的にミラーレスはDSLRのような重厚長大なズームシステムではなく、光学性能の高い小型単焦点レンズをつけたボディを数台持ち歩くようなシステムカメラとして完成していく気がしていますから、小さいボディのオプションはありがたいと思います。

バリエーションが増えるのはユーザーに取っていいことでしょう、特にフルサイズのミラーレスはソニー以外は出していない訳ですから、新しい技術的な挑戦はどんどんしてもらって、ユーザーがそれを使って新しい撮影スタイルを開拓していくのがすばらしいかと。もちろん保守的な撮影スタイルを否定する訳ではありません。

>GM1はコンパクトさゆえに、価格.comでもいつも売上ベスト5にランクインするくらいバカ売れしていますからね。

価格.comには売上ランキングはありません。ちなみにBCNの5月の一眼売れ行きランキングではGM1は37位です(最新の週間ランキングではもっと下)。「バカ売れ」とは言えないでしょう。
ttp://bcnranking.jp/category/subcategory_0008_month.html

消費者の選択肢が増えて良いんじゃないですか、メーカーは大変だろうけど。
本体が小さくてもレンズが大きいと否定される方もいますが小さなレンズがお好みならAPSCのレンズを使えばよろしいと思います。
TPOに応じてFEレンズとEレンズを使い分ければ問題ないかと。

中高年の方々が年齢と共に肥大化したフルサイズに疲れて
軽量かつ老眼でも見易いEVFでソニーのミラーレスに流れそうですね。
メインとならずとも買い増しするならいいんじゃないですかね
重いフルサイズはいつか使わなくなりそうです。

フルサイズ機で、軽量を追求しすぎると、レンズとのバランスを欠くようで使いにくくならないですかね。
じゃあレンズも小型化すれば?となって、開放F値が暗くなるのもまたどうかと思いますしね。
目新しいだけでなく、実際に人間が手にとって使いやすいと思える商品のリリースをお願いします。

低価格フルサイズ路線ですか。。。
ソニーはシステムとしてカメラを売りたいんじゃなくて、フルサイズ機の一般化による画像素子の供給拡大を狙っているんじゃないかとか思ってしまいますね。
単純に素子単価UPが狙いなのではないかと。下衆の勘ぐりですかね。

普通のカメラメーカーみたいにレンズで儲ける体制になっていないのは、システムとしての完成度を求めるユーザーとしては困るかなあ。

何れにせよ、注目すべきは対応レンズですね。

これにズイコーのボディキャップ・レンズがセットになったら面白い

これは売れると思います。
現在α7 with FE35をメインで使っていますが、EVFないならもっとコンパクトになってカバンに入れやすくなります。それにフルサイズボディが低価格になれば購入する人も増えるでしょうし、結構待ってる人いると思いますよ。

ボディ小さくても、レンズが小さいと画質がダメという意見が多いですが、大多数のユーザーは画質の、良し悪し判断できてないと思います。センサーが大きければ高画質と思っているでしょう。

レンズ性能含めた画質が重視されるならフォーサーズは、もっと注目されていいと思う

さらにコンパクトなフルサイズ機というのは気になりますね。でもコメントしておる方々と同様にボディの剛性を心配してしまいます。理由があってもマウントがたわんだりするカメラは嫌です。

35mmf2,8とのセットならコンパクトに収まるでしょうけど、他のレンズはみんな大きく感じますねー

コンパクトで写りのいいカメラほしいけどRX1ほどの高級機は要らない。
けど今の流れ上APS-Cのレンズを買う気にはなれない。
そんな自分にとっては魅力的なコンセプトです。

NEX-5Rサイズのフルサイズですか。

需要はあるんじゃないでしょうか。

私的には、α6000やα7sと同じで、ソニー特有のもっさり仕様(たまに起動が数秒以上掛かるなど)が改善されないと買う気にはなりません。気になるだけです。

コンパクトなカメラにするのなら、コンパクトな単焦点レンズも揃えるのでしょうか。それともマウントアダプターで対応とでも考えられているのか(他社レンズを使うのであれば、ボディ価格は安くできないと思いますが)。

いずれにしてもソニー特有のもっさり仕様が改善されて、使い勝手の良いカメラとならない限り、興味は持っても買うまでに至らないと思います。逆に、フルサイズミラーレスカメラはソニー以外でも早く発売してもらいたいと思っているぐらいです。

ソニーはNEX7発売時からミラーレスで、トランスルーセントで、将来性に大変興味があると考えてきました。

デジタルになって、ボデー要素のうちセンサー・エンジン等電気製品の要素が大きく、光学的な要素はファインダー、精密機械の要素としては可動ミラー等になってしまいました。
またソニーにはツァイスレンズがあります(ソニーだけではありませんが)。あとは、EVF、センサー、回路の進歩を待つだけです。
 
かく言う私もいまだにOVFで、N、C社フルサイズ愛用者。ミラーレスはX-M1でコンパクト、軽量、可動モニター、そこそこの連写、及第点の写りのため使い分けをし楽しんでいます。
また、カメラ=光学と思い込んでいる古い人間ですが、人間は新しい物に慣れる(違和感がなくなる)時間が必要です。携帯等、今では慣れなかった通信手段の恩恵を受けています。

大きさ、重さ、質感、操作性・・個の肉体と五感で最適の道具に向かうと思います。
その意味でもソニーには頑張ってもらいたいものです。

小型のレンズが手ぶれ補正で使えなければ、結局、三脚に載せて風景や物撮りに喜ばれるだけで、旅行や散歩で使うカメラにはなりえないのではないだろうか?
ヤシコン等を含めた一眼レフ用レンズの母艦としては一台買って使ってみるかも知れないが(笑)。

フルサイズのデジイチはフルサイズのレンズじゃなきゃダメ
って固定観念自体を根底から崩す機種を想像しました。

飛躍した考えかもしれませんが
NEX-5系をリプレースする機種だとしたら、
キットレンズは従来通りのSELP1650のままという妄想です。

一般人は単にNEX-5Tが市場に無いから
この(仮称)α5を買うわけです。
つまりはじめてのデジイチってことも多い機種。

そんな人にとってAPS-Cもフルサイズの違いも体感としては無く
センサーは大きい方がいいんでしょ?程度の認識でしょう。

まずはAPS-Cのキットレンズで
従来機と同じようにAPS-C機として使いはじめます。
写真のことがわかってくると良いレンズが欲しくなる
この感覚は従来通りなわけですが、
この時にフルサイズレンズが選択できるカメラというわけです。

これは従来より明確なグレードアップになるので、
レンズ購入のインセンティブも従来以上でしょう。

またこの時にレンズを代えると写真が変わるという体感を
従来より強力に刷り込むことができ、
以後のレンズ購入を促す効果も期待できます。

つまりデフォルトはクロップされるAPS-Cモード、
プレミアムなモードとしてフルサイズモードがあるという感覚で
このカメラを使うと言う事です。

機能的には現状のα7と同じですが、
キットレンズをSELP1650にするだけで、
APS-Cとしても使えるカメラ(α7)ではなく
レンズを買い足すとフルサイズにグレードアップするカメラに
方向性が変わり、随分カジュアルな機種に仕立てることができます。

フルサイズだから買う、というのではなく
どうせ買うならフルサイズにも対応可能な機種
という立ち位置で成功すれば、
センサーサイズ争いを終結させる機種になりかねないと思います。


プラマウントのヤワヤワなカメラでも安ければ室内物撮り用フルサイズ機として一個ほしいですね。フルサイズ廉価機はこれまでにないジャンルなので他に選択肢もない以上それなりに売れるのではないでしょうか。数字上だけでもシェアの拡大はサードパーティーを呼び込む上でもなにかと利点も多いでしょうし。

ありそうな流れではありますけども…
耳タコなぐらいいろんなところで言われてます、
安価で高性能なFEレンズ、しかも携帯性の良いものが
出ない事にはさすがに?????ですよね。

やはりソニーは徹底的にこの路線なのでしょう。
正道のカメラ開発で真正面からニコン&キヤノンの二強に挑むか、
ソニーらしい小型化技術を活かして、新しいフルサイズ一眼の市場を開拓するのか、
経営陣は後者の戦略に賭けてるのでしょうね。

ソニーは完全にEマウントに軸足を移したと思います。
この噂もそうですが、面白そうなものはEマウントが主流ですね。
カタログの順番もEマウントが先になりましたし。

Aマウントは数が出ないのか、レンズの更新も望み薄のようです。
(100mm以下の単焦点は旧態依然のままか、高価なレンズになってしまった)

・α7s 12MPセンサー 電子サイレントシャッター
・FEレンズ使用APS-Cクロップ時 電子式手振補正(静止画/動画)
・4K廃止 1440/60P XAVC-S 50Mbps搭載
・APS-Cクロップ時は60fpsも全画素読出し
・高感度画質は7s同等だが上限ISO25600まで
・α7系共用液晶

・XPERIA Z2の電子式手ブレ補正がすごい
http://smhn.info/201404-xperia-z2-image-stabilisation

このスペックで実現してくれたら飛びつくと思います。
α7sの超高感度域と4K/LOG収録を省き、EVFもなくし競合を抑えつつ、現状外販のないα7sセンサー流用でセンサーコスト回収。
ユーザーはサイレントシャッターと高感度耐性、動画全画素読出しの恩恵を受ける。

個人的にはEVFレスにはRX100M3のポップアップEVFの使い回しくらい出来るだろうと思わなくもないですが、もし発売されてシリーズ継続で将来的にポップアップEVF搭載なら文句はありません。
あとはSELP28135G向けに金属マウントがあれば完璧ですね。

否定的な意見が多いようですが、自分は小型低価格フルサイズカメラに賛成です。
フルサイズカメラに否定的な方ってまだまだかなりいらっしゃいますが、かなりの確率でフルサイズカメラを使ったことないかたが含まれていると思うんです。そんな方々に手軽にフルサイズカメラを提供することで、新たなビジネスが生まれるんじゃないかと期待していますし、それは現時点ではソニーしか出来ないこと!
結局従来のビジネスモデルでは先が見えません。

やはりSONYは小型化のネ申ですから
登場しても 何も不思議ではないですね
ただ ボディだけでは家電メーカーのノリですね
ベータマックスを思い出して
レンズの開発も頑張って欲しいな

おそらくa5として出てくるカメラだと思いますが、ソニーが色々なFFミラーレスのバリエーション出してくれるのは楽しみですが、その用途や使い勝手も考えて出してもらえれば尚良いと思います。FFだと当然、手振れの影響が大きくなる・ネットに載せるにはファイル容量が大きい・自宅でのPCも高性能な物が必要になる などが予想されます。私も含めてのデジ初心者が迂闊に手を出すと火傷しそうなので素人が購入しても大丈夫なように諸々の手当をして欲しいと思います。他の皆さんもおっしゃっているように小型ボデイのFF機はシグマDPシリーズのようにレンズシャッターで一体型の方が使いやすいと思います。どうせ出すならFFではなくて中判でファインダー無しのカメラの方が風景の本気撮りにはよさげな気がします(風景撮りでは皆さん5DM3でもD800Eでもファインダーを使わないでLVで殆どの方が撮影されていますので)。あと、風景撮影(本気撮り)でミラーレスは現状ではあまり見かけないですね。

いずれレンズにセンサーが着いた感じになると思ってましたが、まさに近い物にぬりつつあります。
これならセンサー分グリップ分ファインダーバッテリー等モジュール化した物が希望ですね。

逆にコストがかかるか…

コメントの勢いをみていると、なんだかんだ言って、みんなSONYが大好きなんだなあと思います。SONYさんは新しいカメラを出すペースが早過ぎて金銭的についていけないですね。

いっそのこと、マニュアルフォーカス専用、オールドレンズ御用達みたいなカメラの方が、ソニーらしいかも。

スマホの普及でコンデジ市場は縮小し続ける。
一眼レフ市場におけるプロ御用達機種としてのニコン・キャノンのブランド・ロイヤリティはプロとアマ両方のユーザーの間で今後とも揺るがない。(レンズ資産も抱え込んでるし)
と、仮定すると。 ソニーはミラーレス一眼で「フルサイズ機市場」を作り出してニコン・キャノンに対抗していくことに活路を見いだそうとしているのかもしれない。(フルサイズでは一眼レフは大きく高コストになり過ぎて、一般ユーザーうけしないのでニコン・キャノンにアドバンテージは無い?)
「フルサイズ機市場」を確立するためには、普及の容易な価格帯で機種を増やし、ユーザーの絶対数を増やす必要がある。
それは、もちろん利潤を追求しなければならない企業の立場として、自社ブランドのレンズの販売を伸ばすためでもある。
ゆえに、フルサイズだからといって、マウントアダプターの使用で非自社製レンズばかり使われても困るので、当座は(?)手ぶれ補正機構はボディ内蔵にはならない。
以上、ソニーα7機種に手を出しちゃったビギナーの妄想でしたw 魅力的な製品の開発が続きますように。

元記事がソニールーモアなら本来はSR2とするところを4/3ルーモアのFT2と記載しているところなんかがちょっと気になりますね。単なる記載ミスなのか、フェイクなのでSRでなく他所のFTを使ったとか?

なんだかんだで、これからのユーザーのための機種でしょうね。今後、カメラ市場を支えていくのは、まだレンズ交換式に触れていない若い世代ですし。
いかにとっつきやすくするか。お値段もそうでしょうし、サイズだってそう。
知らずに買って、それがフルサイズ(にも)対応してた、なんてのは、結構楽しみな展開かもです。

若い人たちが求めているのって、でかくて高いカメラじゃないなあってのは、売り場にいると凄く実感しますし。

>どうせ出すならFFではなくて中判でファインダー無しのカメラの方が風景の本気撮りにはよさげな気がします(風景撮りでは皆さん5DM3でもD800Eでもファインダーを使わないでLVで殆どの方が撮影されていますので)。あと、風景撮影(本気撮り)でミラーレスは現状ではあまり見かけないですね。


これだとスローシャッターの場合あっという間にバッテリー切れしそうですね。とくに冬。それと、これからの暑い季節の星風景写真だとノイズが増えそうですね...。
たぶん本気だと厳しいかも。

フルサイズ機は、参入メーカーが及び腰で、レトロに力を借りているように見えて不満です。ソニーは真っ向からフルサイズ機を作っていると思い、好感を持っています。
ただ、この話しはまだまだ曲折がありそうです。
小さいボディは、大きなレンズとの相性が悪いとずーっといわれ続けてます(実際そんなに大きなレンズは作られてません)が、レンズに見合ったグリップがあればいいと考えています。
中判カメラに強力な動きが出てくれば、大きなフルサイズ機は「中途半端」な存在に追い込まれることも考えられるので、巨人メーカーたちも楽な立場ではないと思います。
安いフルサイズ機がどんどん出てくるようになれば、私のような中途半端な写真ファンは、選択肢が多くなりすぎて困るような気がします。

うーん、α77や99的なボディない手ブレ補正付きのオーソドックスな形状のFEマウント機は出さないんですかね。TLM無しで。でかいズームレンズを出したとしてもマウントがもげないような。
そういうモデルが設定されれば、大中小とボディが選択できて、レンズサイズのアンバランスさはシステムの欠点ではなくてユーザーの選択肢になり得るんですけど。
もっとも、それをやったらAマウントが終わりかねませんけど。

NEX-7とNEX-5の購入層が違うようにα5(廉価版フルサイズ)も有りだと思いますよ。
どちらかというと動画撮影向けの製品なのかも?
(熱暴走対策はしっかりしてもらいたい)

>NEX-5のようなEVFレスで非常に低価格(1000ドルに近い)なものになる。

フルサイズが、低価格で発売されるのは大歓迎です。これができるのは、Sonyしかできないと思います。
フイルムカメラ全盛の頃は、フルサイズが当たり前で、価格も誰でも買える価格だったので、EVFレスで1000ドルなら妥当だと思いますね。
Sonyさん、NEX-5で使用しているEVFをそのまま使えるようにしてください。α6000を保有しているので、1600万画素以下で高感度に強いカメラでお願いします、即買いします。


>このカメラはAPS-C機と競合し、最終的にAPS-Cのシェアを食い尽くしてしまうだろう。

そうでもないと思いますね。というのも、フルサイズレンズはボケ味を求めるには良くても、望遠撮影ではAPS-C の方が1.5倍の焦点距離になるため有利です。フルサイズレンズは、口径が大きくなる為価格が高いなどお財布には厳しいですからね。

一つだけ気になるのは、、、
国内はこれでも良いのでしょうけど、
海外まで含めた話になると、サイズ小さくて売れないという
今のミラーレスがそのまんま追い打ちかけるみたいなことに
ならないといいですが、
交換式だとコンパクトでもレンズが関係してくるし、
単純にはいかないような気が...
これらを無事に乗り越えて使い勝手の良いコンパクトの
フルフレームミラーレスになれば良いですね。

率直に、素晴らしいと思います。

ボディは徹底的に小さくして、
日常使いではAPS-Cレンズで軽量に、
気合入れる場合はフルサイズレンズなんてのも面白そうですね。

先日、とある事情で NEX-6 を買ったのですが、マウントアダプタ経由で手持ちの K-マウントのコシナ-ツァイスを付けて持って歩いた感じでは不満はないわけではないけどそこそこ悪くなと思いました。

PENTAX がフルサイズを出してくれるまではα7s とかを使ってみようかと考えていましたが、NEX サイズのフルサイズが出るならうっかり買っちゃいそうですね。

PENTAX はちゃんとフルサイズを出さないと古くからのレンズ資産を持つブランドロイヤリティの高い(はずの)ユーザの流出を招いちゃいそうですね。
(マウントを変えなくてもいいのでそこそこハードルも低いですし)

それにしても SONY は、いくらキットレンズとはいえ SELP1650 はひどすぎる。もう少しまじめに作ってくれないかなぁ。

非球面を使ったTessar構成のキレッキレ開放からMTF曲線が天井に張り付くような40mmF3.5パンケーキとか出して欲しいですね。
C社の40mmが人気ですから・・・。
\59800くらいなら売れるでしょう。

私は非常に興味があります。RX1を原点に考えれば、レンズ交換が出来る機種はやっぱり嬉しい。
こういう機種を出したところでソニーの路線を気にする必要ってないんじゃないでしょうか。ニッチの隙間を埋めようとしてるだけだと思ってる私。
気になるのはシャッター音。

待ちに待ったカメラです。
NEX3,NEX5N,NEX7 と移行して、α7R、α7Sをスルーしました。結果5Nに戻って2機使用してますが、外付けEVFを使ってしまうと止められません(笑)
この日の為に温存してきたGレンズを正規の画角で使うのが楽しみです。
ローパスフィルターレスなら2500$でも買いの一手です。

いいですね。オールドレンズで遊ぶにはもってこいでは?
個人的には無駄な高機能は必要ないし無理な小型化も必要欲しくないです。
ただひたすら安価に、頑丈に。いっそのことMF専用機でもいいくらいです。

NEX-5NにEVF付けて運用していた時は大変使いやすかったので期待しています。A7も使っていますができればexifが書き込めるようにしてほしいです。


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このページは、2014年6月 3日 に公開されたブログ記事です。

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