富士フイルムX-T1の近日中のモデルチェンジはない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T1 のモデルチェンジに関する噂の訂正情報が掲載されています。

RUMOR UPDATE: The X-T1 upgrade (X-T1P?) won't hit the market anytime soon

  • 以前に、7月の初旬/中旬にX-T1Pが発表されると話してくれた信頼できるソースから最新情報を受け取った。それには大筋で「悪いニュースだ。X-T1のアップグレードは当分は行われない」と述べられている。

    何が正しいのだろう? 噂の背後には何か事実があるのだろうか? 私はどちらかと言えば(X-T1が)アップグレードされると信じているが、近日中のアップグレードはないだろう。そして、(アップグレードは)もしかするとリミテッドエディションまたはスペシャルエディションの形になるかもしれない。

 

原文はかなり長いですが、大部分は噂が外れた理由についての考察・推測なので、この部分は割愛しました。一言でまとめると、今回の噂は「X-T1のモデルチェンジは当分の間はない」ということですが、X-T1はまだ発売開始から4ヶ月しか経っていないので、これは普通に考えれば当然のことかもしれませんね。

2014年6月23日 | コメント(31)

コメント(31)

これは、そうなるでしょう。
リミテッドエディション的なものならば、確かにあり得ますが、それって単純に上位モデルということになりますよね・・
現行モデルが変わるわけではないでしょう・・

こんな短期間でのアップグレードはないと信じたいです。
せいぜい「リミテッドエディション」でシルバーモデル出すとかじゃないのかな?。

むしろいいニュースですね。

これなら、様子見だった方々も、安心してキャッシュバックキャンペーンに参加できそうですね。

もう少し熟成&作り込みをしっかりしてから出せばこんな噂も出なかったかもしれませんね…(^^;;
何にせよ、次のモデルは皆が納得出来る良いモノを…私も「X」のユーザーとしてたのしみに待ってます!

X-T1に対して改善を求める部分というのはほぼ無いかと思います

画質も良いですし、機体に問題がありそれ起因で新しい機種をだせば
それはツメが甘いとなりますし。。。

次はやはりPro2に注力して欲しいです。
T1より上と感じされるような質感を期待します^^

>840
この世に完璧な製品などないというのが私の考えです。
D600のように写真に影響があるようなものと、X-T1のような撮りづらさなものとは違うように感じます。

まぁ1/4000だし、
個人的には富士のE-M5的な立ち位置だと感じていたので、
プロ用は別だろうと思いますけれども。

X-T1については、
次の日曜日にも大阪でのトークショーが予定されています。
今、一生懸命売ろうとしている機種に対して、
次モデルが出るなどという買い控えになる情報はありえないでしょう。

ただでさえ、高価な機種ですから、リミテッド版含め、次機種はまだ無いですよ。

 X-T1ユーザーですが、私はシルバータイプが欲しかったです。

スペシャルエディションで、操作系とファインダー改善したの、出して欲しいような。

リニューアルされないのはいいことなのか、よくないことなのか
X-T1ユーザーとしてはリニューアルして欲しかったところと、してほしくないところと同居します

今月末に、18-135mm対応で、ファームアップが予定されています。

出来れば単なる新レンズ対応だけではなく、
私が要望を出している改善希望の1つでも叶えてくれたらと思います。

せめて、十字キーでダイレクトにフォーカスポイント動くようにして欲しい。
一番の希望は、ブラケティング後にすぐ撮影ですけどね。

>>840
>>dst
企業にとって一番大切なことは利益をだすことなので、大概の挑戦的な製品は、作り込み不足による評価損と販売機会損とのトレードオフになります。

昔のように とことん製品を作りこむという牧歌的なものづくりは、現代企業経営では殆ど考えられなく、今の技術者にとって大事なことはいかに「期限内」に完成度を高めることができるかです。

逆に言えば、消費者にとってもおなじことで、アーリーアダプターとして不良を許容しつつ製品を早く入手するか、製品の熟成を期待しフォロワーとして待ち続けるかだと思います。

※追記
こんな現状をみると、企業側の販売倫理として、
高級電子製品は車のようにマイナーチェンジしながら長く売り続ける方法も模索したほうが良いと思いますね。

ニコン、キャノンのプロ用機器は、実態としては そんな感じですし、各社のフラッグシップ機も十分に可能だと思います。

特に、7Dはマイチェンを繰り返して、ISO感度、AF感度を上げ続けていれば、今でも15万円の販売価格を維持できたと思いますし、次期機種を見越しての買い控えも、今ほど激しくはなくなるでしょう。

使いにくそうな部分があったので購入を見送っていたので、
今回の噂には期待を持っていました。
でも噂に終わったので、
結局は手を出していいのかどうかも
わからなくなってしまいました。

安心しました。やはり自分が使う製品は常に最新でありたいですから。

最初からデマなのかもしれませんが、マイナーチェンジが必要なら、どんどんやれば良いのに。
そもそも同じ機種名だと、全く同じ中身でないと駄目なんでしょうかねえ。
現代の工業製品に求めるのは難しいげど、モノを作るって、常に改善させることなんじゃないかしら?

そうですね、でもせめてMacのハード新製品くらいのライフサイクルをファームアップで可能にしてもらえないかなあ。
T1の次世代くらいから、古典的な露出決定操作系、ISO、絞り、シャッター・ダイヤルなど以外はタッチパネル式にして、ソフトウェアのアップデートで他の操作環境をかえ、機能を追加してゆくなど、古典的な操作系とスマートフォンを融合させた体型にしてくれるといいと思いますが。

家電も車もイヤーモデル制が最短のマナー?みたいなものですからカメラも1年は必要でしょうね。

ペンタ部にFUJICAって入れてくれないかなぁ。

私もE-P5さんの意見と同感。

マイナーチェンジで少しずつ製品レベル上げていって欲しいですね。カメラはモデルライフが短い。

X-T1もソフトのアップデートのみでなく、ハードのアップデートをして長期間販売されるような製品になっていって欲しい。

X-T1ユーザーですが、早急にマイナーチェンジして様々な問題を解消してくれるのを期待してます。


X-T1は使っていて特に不満なくお気に入りの1台ですね。

操作感も使い込んで慣れてくると思い通りになる心地良さが良いですね。

Fujiのファームアップ対応なら、X-Pro1で別のカメラと言えるほど

変わったように、X-T1でも期待できますし長く使っていけそうです。

Fujiのカメラは多少、人間側に器用さを求められますけど

それを受け入れたくなる個性や魅力がありますからね。

そうした目線で選び購入した人でないと、不満ばかり出るのでしょうね。

Akitoさんの意見に同感ですね。私も使い慣れたら不都合を感じませんしとても良い機種だと思います。後はファームアップで寄り完成度を上げてくれれば良いかと。

最近販売されているT1、販売初期のころと違ってボタンの押しこみの感触が変更されてますよね
店頭デモ機を触っていて「ん?」と思って某.comの掲示板を見たら、同じような書き込みがあったので間違いないと思います

光漏れの不具合の対処以降ということになるのでしょうか
私個人としてはあのボタンの、押したんだか押してないんだかわからないような感覚が嫌だったので、それが解消されただけでもうれしかったです

新規ユーザーのために改良型を出すと既存のユーザーに不満が生じる。
タイミングとバランスが難しいですね。

事前に断わり無く、改良はすると大概は謳われています。
新モデルはしばらく待って買えという意見もよく耳にします。
初期ロットと今はかなり違っているのでは?
安易に安売りせず、ファームアップや小改良を続ける
姿勢は個人的に好きです。

富士の各機種のファームアップ出ましたね。

X-T1は若干の機能アップはありましたが、
要望した事項は、何も変更されていませんでした。

動画ボタンを完全に無効化して欲しいのに、
録画スタートする時間を遅らせるって、
なんか、中途半端な対応ですよね。

「悪いニュース」はFuji romorの評判であって、ユーザー的には数ヶ月で機種ごと変えられるのはレンズ交換式のボディにそぐわないような気がします。
まあ、メーカーの好きにやってもらって欲しい機種があったら買うだけではあるのですが。

メジャーなN社やC社の出すモノではないのですから、社内で「写真『撮影』を趣味/仕事」とする人達が欲しいと思うものを作ればよいと思ってます。
マーケティングやら「評論家」の話ではなく、徹底的に自分たちの欲しいもの。
そうですね、1980年代のAppleのように。だってフジはそれだけ体力がある会社なのですから(S社と違って)。


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このページは、2014年6月23日 に公開されたブログ記事です。

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