富士フイルムXF18-135mm は6月中旬に発表、7月に発売?

Fuji Rumors に、富士フイルムXF18-135mm F3.5-5.6 R OIS WR の発表と発売に関する噂が掲載されています。

New XF 18-135 announcement set to mid June (shipping in July)!

  • 匿名のソースによると、富士フイルムはもう一度XF18-135mm の発表を延期したということだ。このソースは、現在では、このレンズは、6月中旬の発表が予定されていると述べている。発売は7月になるだろう。発表日は常に変更される可能性があるので、発表日は扱いにくい噂の1つであるのことを心に留めておいて欲しい。

 

富士フイルムのXF18-135mm の発表に関しては、何度か延期という噂が流れていますが、このレンズは、公式ロードマップでは2014年の中頃に位置しているので、7月に登場するなら、ほぼ予定通りと言ってよさそうです。

気になるのは価格で、XF18-135mmは、XF18-55mmよりも200ユーロ高いという噂や、1149オーストラリアドル(XF56mm F1.2 Rと同程度)になるという噂があり、かなり高価になるという見方もあるようですが、どうなることでしょうかね。

2014年6月 7日 | コメント(10)

コメント(10)

いちXシリーズユーザーとしてはレンズがでてくれるだけでもありがたいです。いろいろ噂がありますが気長かつ気楽に待ちます。

着々とレンズが揃ってくるのは凄いなと思いますが、18mmの素晴らしい改良版もお願いしますね。

価格も気になりますが、それに見合った性能、とりわけ
写りとAFの速さかという点の方が気になります。

価格もさることながら、大きさが気になりますね。
XF55-200より小さくないと「便利ズーム」とは呼べなく
なりますし、X-T1とのバランスが良くてもE2との相性は
どうなんでしょう?

いずれにしても、このレンズの仕様が今後登場する
F2.8通しズームの性格を決めるような気がします。

まだまだ富士の製品展開は一貫性に欠ける部分があるので
システム全体の方向が決まるのはまだ先かもしれませ。

18-135mmの便利ズームだと一眼レフ用で6万円以下ですからねぇ。
発表が遅れているのは価格の詰めか?

WR使用なので若干高くても仕方ないのかなと。発表が楽しみですね!

いくらなんでも高すぎる。タムロンから出るのを待つか。

ペンタの18-135WRが初値5万前半、オリPro12-40がF2.8通しで8万前半。
画質が一定以上としても、高い気がします。特に防滴T1の発売に合わせられなかった防滴キット的な位置付けを考えると、後出しでこの価格はないなあ、と。
ペンタ等低価格でWRレンズが揃っているメーカーに慣れているとWRだから高いというのは納得しきれないところがあります。T1以外の人には防滴不要かもしれませんし。
性能は良いものを出してくるとは思いますが、単体8万以上ならT1購入自体を見送るか、18-55mmにしておこうかと思います。

楽しみであることには変わりないです!

WRは当たり前かしてきたので、よほどのレンズ性能がないと誰も買わないと思います。


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このページは、2014年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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