ニコンD810の自由作例のサンプルと画質比較用のデータが掲載

dpreview にD810の自由作成のサンプルが掲載されています。また、画質比較ツールに、D810のデータが追加されています。

Nikon D810 Real-world Samples (自由作例のサンプル)

Lab Report - Studio Comparison (画質比較ツール)

自由作例のサンプルでは、D800/D800Eと比べて色乗りがよく鮮やかな絵作りという印象です。解像感は、ローパスレス機らしく高く、細部のディテールが豊富ですね。

画質の比較ツールでは、D800Eと比較するとRAWではわずかにD810の方がカラーノイズが少ない程度でそれほど大きな差ではありませんが、JPEGでは、D810は背景の黒い部分のモヤモヤしたノイズが少なく、かなり改善されているという印象です。

デフォルトで比較対象となっている5D Mark III との比較では、RAWで比較するとノイズは同程度でしょうか。解像力は画素数が多くローパスレスのD810方が高いですが、その分、5D3に比べるとモアレがかなり目立つようです。

2014年7月27日 | コメント(3)

コメント(3)

α7RとRAW比較したら、やっぱり似た感じですね。レンズが違うので、単純に比べられないですけど。
7Rは紫、D810は緑寄りの、偽色(?)が出てるのが面白いです。
左中央の絵画で比較すると、D810のほうが、ややモアレが目立つ感じかもです。

このへん、NikonとSONYのRAW出力における味付けの違いですかね。

> sokon さん

> このへん、NikonとSONYのRAW出力における味付けの違いですかね。
ACRによる色収差補正の違いです。

D800/D800Eと比べて色乗りがよく鮮やかな絵という味付けは
解りますが、RAW現像+レタッチでどうにでもなりそうな
気もしてしまいましたし好みもありそうな・・・
ただ、解像感はレベルが上がっていますのでローパスレスの効果が
よくわかりました。
今後の機種はローパスレスになり解像感がさらに上がり、尚且つ
D4sのように高感度も上がることを期待したいです。
解像感は、そろそろおなか一杯になりそうですが、高感度は
いくらあっても邪魔にはなりませんから(笑)


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このページは、2014年7月27日 に公開されたブログ記事です。

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