シグマdp2 Quattro のJPEGとRAWのサンプル画像が掲載

ePHOTOzine に、シグマdp2 Quattro のサンプル画像(JPEG、RAW、RAWから現像したJPEG)が掲載されています。

Sigma dp2 Quattro Full Size Sample Photos

  • いくつかのdp2 Quattro のサンプル画像を公開する。近いうちにフルレビューを投稿するが、それまでの間にサンプル画像をクリックして確認して欲しい。「High-Res」をクリックすると、原寸大の画像を表示することができ、「RAW」をクリックするとX3F形式のRAWファイルをダウンロードすることができる。RAWファイルの現像には、シグマPhoto Pro 6 が必要だ。

 

サンプルで、同じ内容の画像が2枚あるものは、左側が撮って出しJPEG、右側がRAWから現像したJPEGです。

dp2 Quattro は遠景でも非常に解像感が高く、画面の隅々まで驚くほどよく解像していますね。JPEG撮って出しでも解像感は良好で、これまでのFoveon機と比べるとRAWとの違いは小さくなっているように感じます。また、発色は、空の青や、木々の緑がこれまでと比べると自然な色になっているという印象です。

2014年7月 2日 | コメント(16)

コメント(16)

しかしMerrillの時と比べると、
Quattroの進歩は少なめなような。
これなら値下げされたMerrillに行くのも
自分の使い方では吉な気がします。

解像度は見事なものだと思います。
石組みが隅々まで判ります。

でもRAW原寸画でお城のような建物の窓で
暗いガラスに輝度ノイズのような、
妙にザラツイたものを感じますが何でしょう?

Quattroの良さはJpeg撮って出しでも十分な仕上がりになること。
Merrillの場合は現像ありきの初心者にはお勧めできないニッチなカメラだった。
でもQuattroはちょっとかじった初心者でも使えると思う。
あと個人的にはMerrillにありがちだった色合いの不自然感が改善されたかなーと思った。

今までのfoveon機は画像をみるだけですぐにわかったものですが、これは随分自然になりましたね。

解像度のDpxシリーズからの単純な性能UP比較ですと流石に厳しいかと。
いろいろ出回ってきているみたいですが、
写真をみると性能が良くわかります。

予想以上にすばらしい画質ですね。ほしい。
それと以前DPシリーズで問題になった周辺部のグリーンかぶりは、サンプル画像からは感じられません。
あたらしい映像処理エンジンTRUE Ⅲになって解決したのでしょうか。
それにしてもamazonで899.99ユーロ(約12.5万円)はなかなかのお値段です。
これをどうやって捻出するか、ってもう買う気になってる?

私はDP3Merrillを、購入してからデジタルカメラというものに対する認識がいいようにガラッと変わりました。
DP2系は持ってませんが、Quattroだと周辺の像の歪みがかなり綺麗に修正?されているような気がしますね。
DP1Quattroでるのが、楽しみです。

メリルとクアトロを比較してらした方が早速いらっしゃいましたが
どうやら結構な問題抱えてるようで被写体によったらかなり無茶苦茶な描画になるようです。
ソフトウェアのアップデートで治るかもしれませんが購入健闘してる方は注意した方がいいと思います。

シグマ太郎さん、

私もそれをみました。
ノイズリダクションの事ですね。
ノイズリダクションを外せば問題はないみたいですし、
そこまで大事で扱っていなかったですよ^^;
何より直接本人に聞きましたので。

まぁ何にせよRAWも記録しておくべきでしょうね。このカメラは。

実物見たら、本当にけっこうデカイ。かつ、嵩張る形状。
Merrillのような高画質コンデジのカテゴリとは思わない方がいい。

dp2qを触ってきました。レスポンスがよくDP2mからの進歩の大きさを感じました。試しに売り場を撮影したところ5-6m先のsdカードの値段のシールの文字がはっきりと写っており、手振れ補正こそ付かないものの室内での撮影も身構えることなくできるカメラになっていました。外装やデザインからも、ものの良さははっきりと伝わってきました。
残念なのは、電池に対するシグマも姿勢です。電池の互換性がなければ、予備の電池から充電器まで新たに買い揃える必要があります。シグマの製品の中だけでもよいので、新製品と旧製品の電池の互換性はぜひ確保してください。

管理人さんのおっしゃるように特に緑が変わった印象がありますね。ネガフィルムっぽかったのがポジフィルムっぽい表現に変わったというか。。。個人的には前の緑が好きですが。

先日梅田のヨドバシカメラで触ってきましたが、レスポンスや書込の速さが驚く程改善されていて、動作面でも普通のコンデジと変わらないかそれ以上の所まで行っていました。
画質の向上は一定の範囲に収まるかも知れませんが、劣化しているところは見受けられませんし、Merillと比べての価格差が動作面にあるとすれば納得出来るように思います。

動作は触ってみなければ解らないと思うので是非触りに行かれると良いのではと思います。

電池の互換性があるのは結構ですが、
Merrillの100枚は、互換性無くしても良いから増やしてくれって
レベルだったので、200枚に増えて嬉しいです。
私はdp1q待ちですが、200枚だと予備1個何とかなるレベルかな?と。

maro 先生のブログに詳しい事が色々書いてあります。
もともと使い方に気をつけて撮らないといけないのが
このカメラですが、はまった時の描写は他に類がない
と思います。


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このページは、2014年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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