ソニーが認証機関に登録した新型カメラはEマウントの廉価フルサイズ機?

SonyAlphaRumors に、インドネシアの公的機関に登録されたソニーのカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(SR2) Is the registered camera the new entry level FF E-mount?

  • 先週、インドネシアの機関Postel に、ソニーの新しいレンズ交換式カメラが登録されたと報告した。このカメラは、通常フルサイズカメラを意味する「WW024382」というコードで登録されている。
  • 匿名のソースが、このカメラは、安価なエントリーレベルのフルサイズEマウント機だと述べている。この噂については、まだ確証が無いが、以前に述べたように、ソニーは実際にこのようなカメラの特許を公開している。これ(※下の画像)がその公式のデザインだ。

 

裏付けが取れていない噂のようなので、現時点では、話半分程度に聞いておいたほうがいいかもしれません。とは言え、以前にソニーがNEX-5に似たボディにフルサイズセンサーを搭載したカメラの特許を出願していたので、Postel に登録されたカメラが、この特許のカメラを製品化したエントリーフルサイズ機という可能性もあるかもしれませんね。

sony_patent_entry_ff_camera.jpg

2014年7月23日 | コメント(48)

コメント(48)

こういうのこそ曲面センサーで小さなレンズ数本を出して売ってみたら面白いのに・・
ソニーがやらないと他も出来ない・・
曲面センサーが売り続けられないから・・

見ただけでポチっとしてしまいそうです。
NEX-5系のフォルムが好きだから。
ちなみにα55のフォルムも好きなんですが後継ないかな

α7以外で安く出来るセンサーがあるのでしょうか?

Sだと売れそうだけど・・

この写真を見ると、数あるマウントの中では新しいほうのマウントなのに、規格を考える時に振るサイズが難なく使えるマウント径にしようと思わなかったのか不思議。

これでα7Sのセンサーだったら、即買いです。
廉価版ということなので、可能性はないかな?

これを10万ジャストくらいの価格帯で出してしまえば、他社が追随できなくて面白いことになりそうなんだけどね。ついでに70-300mmのエントリー価格帯の望遠レンズも投入すれば、はじめに買うフルフレーム機種としてパパママにも魅力的な商品になる。
がんばれソニー、それができるのはあんたのとこだけだ!

12MPセンサー採用で4K切捨ての変わりに1440P60P対応にしてほしいです
30Pの場合はクロップ無時全画素読出し
60Pの場合はクロップ有時全画素読出し
サイレントシャッターもそのまま搭載
拡張ISOを廃し25600までだがその感度域内に画質最適化
APS-Cクロップ時はぜひXperia Z2並の電子式手振れ補正実現してほしいです
RX100M3 ポップアップEVF流用ならさらに売れるでしょう
初値\119800くらいでなら売れるかな?

α7の存在こそが既に廉価版。
正直今更感が強い。最初に出すのが此なら良かったのに。

これがフルサイズなら、マウントが狭いため望遠レンズより広角レンズ向きの機種になりそうですね。安価で機能がシンプルで広角主体となれば、身を乗り出したくなります。

いずれにしろ、ボディ内手振れ補正が
欲しいです!

あとは安くて、写りの良いレンズですね。

NEX は -3 -5N -7 -5R と使いましたが、
1年ほど前に完全撤退しました。
でもなぜか予備に買ったバッテリだけは残っているんです。

心のどこかでこのうわさの機種のようなものが出ることを、
期待してたのでしょう。もしほんとうにこれが出たら、
センサーが何になるにしろ、衝動買いをしてしまうかも。

レンズはどうしよう。手もとにあるものだと、
コシナ=フォクトレンダをアダプタ経由で、しばらくしのげるな。

初代が大好きだったのでこのデザインは魅力的ですね。
エントリーモデルということでしたらRやSのセンサーは望めそうもありませんが、ここで普通にA7のセンサーを載せてくるのではなく、16M,20Mぐらいのが乗っかってくると面白そうな気がします。

ほんとにこれで曲面センサーにしたら、長手の方向も無理なく受光出来そうな。

センサーの面積=有効画素の面積じゃないので、α7シリーズなど見かけよりも無理なくフルサイズになってると感じます。

今の流れを見ていると、この図のようなNEX系のデザインはもう無いように思いますね。常識を越えたもっとすごいデザインとかコンセプトの商品をソニーには期待します。

この形のフルサイズ機が出たら気軽に持ち出すには最適ですね。
AF性能もα6000クラスなら即買いしそうです。
廉価版ということで値段もα7無印より安いとすると10万切りもきそう。

ファインダーはあるのかな?
これに安価で写りのいい小型軽量の単焦点があれば・・・

時期的に考えてα99の後継機のような気がしますが…。
フルサイズEマウントならα6000並みの動面位相差AFの搭載を期待します。

分かってはいましたが、α9系ではなかったのですね(´・ω・`)

廉価でなくても良いので最小最軽量を目指してほしいです。ついでに評判の悪いメニューシステムも改良してくれれば文句無しです。

この噂の機種はAマウント機だと思うのですが。
順当進化のα99ⅡかSタイプか。
上の特許仕様のFEマウント機は出ないと思いますよ。

もしこういうカメラが本当に出たら55mmとセットで買いたいです。
サブカメラとしてはかなり理想に近いです。
是非実現して欲しいです。

フルサイズで圧倒的廉価ボディなのかな?
需要はあるだろうけどこれでいいのか?

FEレンズが売れれば商売になるということか?

小型化を優先させたNEX-5がそうであったように、これにもホットシューは付かないかもしれませんね。つまりEVFは付かない・・・。

廉価機なら上位機との差別化も必要なので、リアルにそうなるだろうと予想しています。

ホットシュー無しなら全く選択枝に入りませんね・・・・

外付けEVF非対応でも同様です。

SR2だから多分ガセでしょうね、前にも同じような噂が出ましたけど出てきたのはα7でしたから*_*;。
まあマウント自体はEマウントなので内径さえクリアすれば載せられない事は無いのは事実ですけど、この廉価ボディでZeissとか使いたいって思うかですね。
曲面センサーは多分レンズ交換式ではレンズを用意するのが今のソニーのリソースでは不可能だと思うのでコンデジ形式でしか出てこないと思うし、行き成りフルサイズで曲げてくるなんて在り得ないかと思うんですけどね。RX1の事もあるから100%無いとは言えないけど*_*;。

まあ本当に出たとしてもEVFも無いしレンズも無いしでAPS-Cの16MPで充分な自分には全く食指が動かないです、はい!!

液晶がタッチパネル対応なら銘機NEX-5Nの復活ですね。
小型・多機能・高画質の原点回帰は嬉しいです。

EVFの有無はデザイン画だけじゃわかりませんね。
個人的にはアクセサリシューが装備されるならEVFは外付けでも構わないと思っています。

その替わりソニーさん、価格をなんとか・・(ぼそっ)

液晶モニタを小さくしてでもEVFの出っ張りを無くしました、だったら歓迎。
α7買うまでEVFにあれほど頼るとは想像つかなかったです。

スナップもフルサイズの時代ってことなんですかねぇー
キャノン・オートボーイのように使えるカメラですね

これ、10万切るんじゃないですか?
だとしたら、
NEX-7の後継を出さずに
α6000をAPS-Cのフラグシップとした理由がはっきりする気が。
実売9万円台でラインナップが完成しますよね

あと、レンズ出さないと

NFC対応で、NFC対応のスマホやパッドでライブビューや操作が可能であれば、(フルフレームとはいえ)ボトムグレード機には無理にEVF要らないかも。
EVF必要なら無印α7買ってネ・・・でいいのではと。

オールドレンズ遊びの母艦なら、基本三脚固定で入魂MFだから、iPadなどで厳密にピント確認した方がいいだろうし、手持ちでも中望遠までなら「正しいコンデジスタイル」で構えればスナップ用でもまぁ行けるのではと。極端にフロントヘビーになるレンズでなかったらだけど。

もしNEX-3/5系のような オートロックアクセサリーシューがあるなら中華製ホットシュー変換アダプタはeBayとか使わなくても簡単に入りますし、KIWIとかuWinKa(JJC)あたりがOVF出してくるのを期待するとか(視野率85%程度、パララックスありで桶)

ほんとにでるのでしょうか?
期待だけに終わりそうな気がします・・・

これと同時に安価な40/2.8ぐらいのパンケーキを出して欲しい。

単にNEX5の最初のモデルの図にフルサイズセンサーを載せた感じですね。

Eマウントの規格は、はじめから内径も決まっているので、α7でフルサイズセンサーが載せれたのですから、このボディーでも載せれるでしょうね。でも、α7でさえ、レンズとアンバランスなのに、NEX5のような薄いボディーでフルサイズにする必要性があるのかどうかと、EVFがなければ、さらにこのカメラの価値はさがり、ある程度の需要があるとは思いますが、α7ほどは売れないでしょうね。

それから、このサイズでは、手ぶれ補正は、まず、不可能です。というか、今後もFEマウントでは、手ぶれ補正は採用しないというか、実際にはできないと思います。

カメラは、コンパクトだからいいというものではないのです。

NEX-5デザインであればEVFが付けられるホットシューを。
α6000のフルサイズ版であって欲しいです。

NEX系デザインの機種をお願いしたいです。

小さいオールドレンズ母艦には小さいカメラが必要!
でも本来の画角で使いたい!よってNEX-5デザインのフルサイズは確実には売れます!背面液晶ピント拡大最高!
このスタイルなら100%ジャスピンだし、カメラボディの高さも厚みも要りません。

電子手振れ補正なら行けるんじゃないでしょうか?
現行のα7も動画モードでは電子手振れ補正が使えるようですし。
シフトエリアの確保に他所のクロップは必要になるかもしれませんが。

普通に考えるとエントリーレベルであればFE(FF)でなくてE(APS-C)で十分な訳なので、この噂は眉唾のように思えます。但し、私のようにコンタックスGレンズの安価な母艦を求める層には受けるでしょうが。カメラメーカーはレンズ売ってナンボの商売なのでどうなんでしょうか。NEXの時もオールドレンズ遊びだけであればNEX-7や-6はもったいないので-5や-3で遊んでいらっしゃった方が多いのでニッチ層には受けるとは思いますが。

決して多くないであろうファインダー嫌いでフルフレーム派は嬉しいかも知れないが、お手軽に使う層のユーザーなら、被写界深度が深くてレンズもコンパクトなAPS-Cバージョンを選ぶのではなかろうか。

コンデジでは単価を上げようとしてるみたいなのに35mmフルでは単価を下げようとしてるんですかね APSCにも影響しますよね。面白いですね...

外付けEVFとホットシューの選択肢があるなら、EVFが必要無くてコンパクトに持ち歩きたい場合と、本格的な撮影のときはフル装備とでTPOに合わせられるので売れると思います。
何よりα7のスタイリングだけが気に食わないので買わない、という層も多いですから。
私自身も7Rに追加で欲しいです。

これこそ待っていたボディそのものです。
資金に限界があるのでα7を見送って正解だったなぁ

α7が廉価だっただけに、それ以下の価格ってちょっと考えにくいですかね……α7自体、採算度外視っぽいし、シリーズ化して金型共有させて安くしてたんじゃないかと思うんですが。

新たに金型作ったら、むしろ高くなりそうな。やるにしても、高価な新型センサーじゃなさそう。(それでもそこそこ高いのかな……?)

もし、やってくれたら、さすがだぜSONYと言わざるを得ないです。
個人的には、フルスペックな上位機種の方が欲しいですが。

これは"ベター"なオールドレンズ母艦が登場しそう。200g台のフルサイズ機とは、フィルム時代が戻ってきましたね。発売直後はα7のほうがお得でしょうな。相応になるには1年くらい掛かりそう?

こいつが標準になればキヤノン&ニコンもなにか動いてくれるかも。ニコンDf見ればフルサイズ「一眼レフ」はもっと軽くできるって分かりますよ。キヤノンEOS6Dですらまだ重い。Dfの専用ダイヤルごっそり削って外装をエンプラにすればまだ100gは軽くできるでしょう。

デザイン一新のα9が出るまでの間の繋ぎにバッチリのカメラだと思います。結構売れると思います。マウントアダプターでのレトロレンズ遊びにはこっちの方が似合いますよね。カッコいいに決まってます。お散歩とか普段使いのボディサイズならいつもは別にaps-cのEレンズでもいいし。α99Ⅱより先にこっちが欲しいですね。

ホットシュー有りを期待しますが、なくてもNEX-6のファインダー以上に高精細なEVF搭載なら買うかも。

フィルム時代だって、ブローニーフィルム各判を、サブに使いたいと思っていた人は少なからずいたものです。
それもなるべく安価に、軽量に…。

望遠レンズはともかく、広角から長、中焦点レンズまで品揃えで十分ですから。
風景はもちろん、ポートレートやスナップでも使ってみたいものです。

そう考えれば、APS-C  μ4/3 に飽き足らず、フルサイズも用途によっては使ってみたいという需要はあると思います。

外付けでもいいからEVFは必須条件です。

ところで、マウント部分は大丈夫なんでしょうね…?

NEX-7→α7シリーズ(FF)
NEX-6→α6000(APS-C)
NEX-5→α5シリーズ(FF)
NEX-3→α5000(APS-C)

このような流れになるんだろうか。
NEX時代は全部APS-Cで4種類だったから、これからは2〜3種類として発売するんじゃないかな。
次はα9(FFミラーレス最高峰)とα8000(APS-Cミラーレス最高峰)出す予感。
あとα5000ではなくα4000だったらスッキリしたのになぁ。

逆に日本では発売されてないα3000とα3500はなんのためのカメラだろうか。


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このページは、2014年7月23日 に公開されたブログ記事です。

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