カシオの新シリーズのカメラ「EX-FR10」「EX-FR10CT」の画像

読者の方から、カシオの新しいコンセプトのカメラ「EX-FR10」「EX-FR10CT」の画像とインドネシアの公的機関Postelの登録に関する情報を提供していただきました。
  • カシオから新シリーズのカメラ「EX-FR10」「EX-FR10CT」が登場する。これらの機種名は、インドネシアの公的機関Postelに既に登録されている。

 

画像の上段が「EX-FR10」、下段が「EX-FR10CT」です。EX-FR10はレンズ部分だけのカメラで、液晶モニタも搭載されていないようなので、下にあるEX-FR10CTと組み合わせて使用するのでしょうかね。

[追記] コメントでご指摘いただいた通り、ウェアブルカメラ(アクションカメラ)のようですね。
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画像と情報を提供して下さった方、ありがとうございました。

cacio_fr10_fr10ct_001.jpg

postel_casio_fr10_fr10ct.png

2014年7月13日 | コメント(13)

コメント(13)

カシオ版アクションカメラですよコレ

一種の、ウェアラブルカメラシステムになるのでしょうか。
カメラ部とレシーバー&記録部というセパレート構成は、
現代のDimageVという印象。

低価格でスマホ連携ならネットの世界を中心にバカ売れすると思いますよ。
GoProはまだ高いもん。
しかも防水っぽい感じに見えますね。
自分なら車載カメラにしてみたい。

カシオのコンデジって基本マニア層はターゲットにしないコンセプトはハッキリしていますのでこれでいいのでは?

カシオは他社と違って価格維持が上手いですから、今のカシオの客層にG-SHOCK的な売り方でいけば、薄利多売しなくても開発費をペイして利益ぐらいはだせるでしょうし。
(型落ち機もディスコンせず併売し、お買得価格で売ってくれますので、コンデジ収集家も待てば買いやすいですが)

連投失礼します。
レンズ部とレシーバー部分がどれぐらいまで離して使用できるのかにもよりますが、レンズ部はメットに付け、レシーバーはズボンのポケットやウエストポーチの中でよかったら、GoProやアクションカムより便利かも知れません。
あとは画角でしょうか、ぶれ補正付きなら120度程度でしょうが、補正オフ時は170度ぐらいは欲しい。(アクションカムのように)

さらに欲を言えば、レシーバー1台で複数のレンズ部を操作できるといいですね(4台同時とか)

動画投稿視聴のサービスなど
独自にコミュニティを広げるしくみ
を作れるかもすごく重要でしょうね。

カメラ業界はまだこの領域で、
存在感無いですから。

カメラ部と液晶部をつなぐケーブルが見えないので無線式なんでしょうか?

無線式ならカメラ部のセッティングの自由度が上がるので結構便利かも。

カメラ部に三脚取り付け穴が見当たらないのがちょっと気になりますがオプション設定なのかも。

電源がどうなってるかも気になります。
単三や単四タイプならまだ良いのですがリチウムイオン充電池2個必要とかだと充電がちょっと面倒。
外部USB電源が使えるのが一番です。

カシオらしくハイスピード撮影が可能なら面白いですね。

電源に関してはアクションカメラであれば内蔵電池をQi (ワイヤレス給電)のほうがスマートでしょうね。
カメラ部とレシーバー共にNFCに対応していれば、メディアススロットも不要でしょう。
撮った映像/画像はNFC対応のスマホなどにムーブするのがスマートでしょうし、NFC対応のカードリーダーがあればSD系カードなどにもムーブ出来るはず。
直接TVに繋いで鑑賞できるよう、HDMI端子は欲しい所ですが。

カシオはEX-TR15狩りが出るほど、アジア圏で大ヒット飛ばしましたから、自撮りカメラの進化系ですかね?

密かに頑張っているカシオは注目してます。


どんな層に向けているのか分かりませんが、二つ持ち歩くって
結構めんどくさいんですよね。レンズ部に無線で向きを操作出来る
可動式の仕掛けでも有れば使い道も広がるでしょうが、これでは本当に
車載カメラか防犯カメラくらいしか思い浮かびません。
こんなの身につけて歩いたら怪し過ぎますしね。

最初にこの画像を見た時は、エルモのアクションカムに似ていると思いました。
カシオのものは専用モニターでも携帯でも使えるのでしょうか。

現在市販されているアクションカムの静止画は動画のおまけ程度のものなので、
晴天以外の暗所でも観賞に堪えるような高画質のもので、
簡単に超広角(魚眼)の撮影が可能であり、
少ない枚数で簡単に360度パノラマ撮影ができるような、
そんなカメラが欲しいと思っていますが…
どんなアクションカメラが出てくるのか楽しみですね。

あーこれ胸ポケットに挟み込むのか
使えそう

「奇抜」かなと思いながらも、新しい潮流を感じて買いました。
10年前、サンヨーのザクティを見て「ガングリップ型の動画デジカメ?何だろこれ。」と思い見送って、3年後に後悔したことがあったからです。

画素数が1000万を超えてからは、その辺りの性能にはもうこだわりません。機動性や独自性を持ったデジカメ以外は、もうスマホに吸収されてしまうでしょう。


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このページは、2014年7月13日 に公開されたブログ記事です。

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