高倍率ズームコンパクト「PENTAX XG-1」の画像&スペックに関する情報

読者の方から、リコーイメージングの一眼レフスタイルのコンパクトカメラ「PENTAX XG-1」のスペックに関する情報と画像を提供していただきました。
  • PENTAX XG-1 が間もなく発表される。スペックは次の通り。

    - センサーは1/2.3型裏面照射型CMOS 1600万画素
    - レンズは換算24-1248mm F2.8-5.6の光学52倍ズーム。1cmマクロモード。
    - レンズ構成は13群15枚、非球面レンズ6枚
    - ISO100-3200
    - 液晶モニタは3.0型46万ドット
    - 連写は9コマ/秒。超高速連写で60コマ/秒(VGA)。高速連写で30コマ/秒(4MP)。
    - 自動追尾AF
    - 手ブレ補正SR
    - 20万ドットEVF
    - シャッター速度は4~1/2000秒
    - 動画はフルHD(1920x1080)、30fps。H.264
    - HDRモード
    - インターバル撮影機能
    - ペット検出機能
    - 大きさ89 x 119 x 97.5mm
    - 重さ567グラム(バッテリー、メモリカード含む)

 

ペンタックスのXG-1 は、外観からみてK-5によく似たルックスで話題になった「X-5」の後継機か派生機の可能性が高そうですね。

X-5は換算22.3-580mmの26倍ズームを搭載していたので、XG-1ではレンズが望遠側重視のスペックに変わっているようです。XG-1の外観は、X-5と比べてモードダイヤルの背が低くなり、レンズが少し大きくなっているのでようですね。
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情報&画像を提供してくださった方、ありがとうございました。

pentax_xg-1_001.jpg

2014年7月12日 | コメント(27)

コメント(27)

この手のカメラの需要はすでになくなりつつあるように思うのですが。

各社が大型センサーの高画質コンデジにシフトしつつある中、
今更、1/2.3型で出されてもねぇ‥。
PENTAXはいつもこんな感じで後手後手だよね

望遠端をF4.0で設計したら、一回り以上鏡胴が太くなるでしょうか

こういう超高倍率機は、コンデジの中でも数少ない生き残ってる分野ですから、継続して出すんでしょうね。
最近増えてきた1インチクラスの高倍率機は高くて倍率が低いですから、このセンサーサイズの製品もまだまだ需要は大きいでしょう。
安くて超高倍率というのはそれだけで店頭でものすごく強いセールスポイントになりますから。

まあ、どこかに丸投げのOEMでしょうから、このカメラについてリコーがどうとかペンタがどうとか言うのは全く不毛ですね。

この手のカメラは確かにセンサーとレンズをセットにしてOEM供給されている、と言われていますが、
筐体とソフトは各メーカーで作る必要があります。
なので、そのへんでひとひねりしてほしかったのですが。

OEMだろうと無かろうと、企画し発売するのはメーカー側(ペンタ)ですが不毛でも何でもないですよ。ペンタが望んで開発し出してる訳ですから。

確かにスペックだけ見れば他社と同じようなものですが、
結局は写り次第だと思います。
24-1248mm、13群15枚、非球面レンズ6枚と、
PENTAXの画像処理エンジンが、
キャノンのSX50や富士フイルムのS1を写りで凌駕するなら
欲しくなります。


WRだったら結構反響も有りそうですが・・・。

ISO100-3200 はX-5からスペックダウンですね。
(X-5は6400まで)
望遠化の影響でしょうか?

52倍ズームは、他社で出ていない商品なのでそこを第一の売りで後は平凡なスベックにすればメーカーとしてはある一定期間、注目度と利益率を叩き出せる商品として売り込みを駆けられるのではないなかと思います。

突出しているスペックではありませんが、消費者の選択肢となるのではないでしょうか。

しかし、フォトキナに際してこんなものでお茶を濁されたら困ります。

X-5も実売価格は15000円以下だったので、意外と人目は引くのでは。
X-5同様に単三電池四本仕様なら使用頻度の低いユーザーや海外需要はあるのかも。

値段次第ではそこそこ売れそう。
別にセンサーが1/2.3でもいいんだけど、52倍というのは微妙すぎてインパクトが薄い。
60倍まで持っていけてたらねえ…

最近超望遠域に興味があるので、ペンタ使いとして気になりますね。
一眼のレンズ一本より安いお値段で利益が上がるのか心配になりますが。

しかし、こういう所謂ネオ一眼を「コンパクト」と称するのはいつまで経っても違和感がありますねぇ…。
そりゃコンパクトなセンサーですが。

このボディサイズでセンサーは1/2.3型ですか。
時代に逆行していませんか。
ペンタックス一眼を愛用していますけど、どうもジリ貧の感が否めませんね。大丈夫でしょうか。

ぱっと見、一眼スタイルのネオイチは海外では売りやすいでしょうね。
前機種のX-5は日本市場では残り少なくなったお手頃価格のネオイチってこともありますが、日本市場では貴重な乾電池式でしたからコレクションに加えた「乾電池式コンデジ愛好家」も結構多かったようで。
何しろ安かったですからね。オモチャ感覚で買えちゃいましたから。

今のラインナップに不足しているものではあるのでいいんじゃないでしょうか
ペンタの一眼はAFが遅いとよく言われますが、これはどうだろう
ただ、Kマウントに不足しているものを埋めて欲しいのが本心ですが

これで日常防水とかだと面白いけど(・。・)

RAW撮りが出来るのなら
Digital Camera Utility 5を使えば
1/2.3型とは思えない絵作りが可能なんですが・・・?

F2.8-5.6で接写が1cm
なかなか良いですよ ぜんぜん悪くないですね
腕があれば面白い写真が撮れますね
PENTAXブランドなら お手頃の価格で出してくるのでは?

非球面レンズを6枚も使っていれば
なかなかガチの光学設計でしょうね うん うん

うーん、どう考えてもやる気がない感じに見えます。
PENTAXのコンデジで、それなりに良かったのはMX-1までかなあ。

えっ?
PENTAX冠のコンデジってMX-1が最後だったのでは…
うーむ、全然売れそうにない予感がプンプン
というか店頭にもほとんど並ばないかも

オプションでフィルターアダプタを出してくれればいいですね。
フードやフィルタ類を付けて楽しめるネオイチになれば、一眼気分を味わえる「ガジェット」として楽しめるかも。

そういえば、X-5はDAレンズをイメージした緑の帯入ってたけど、今回は帯無し?

日本市場では、先着●名限定で緑か赤(HDレンズ)の帯を入れたりするサービスや、シルバーエディションなどもあると食いつきが良いかも。
あと、HOYA時代にやってた「コレジャナイ」モデルとか再来も期待。
今なら「ふなっしー」モデルとかの方がいいかな

見た目的にはX-5でおもちゃっぽい雰囲気にしてたのをまた高級そうなデザインに戻してきたってところでしょうか?
スペック差が小さく後継というよりマイナーチェンジ版のように感じます
ユーザーとしてはPENTAX名で製品が出たことを嬉しく思う反面タフコンデジがRICOHブランドになりこうした地味な商品でブランド名が残される点について複雑な思いです

うーん、何か突出するものもないですね・・・
動画もステレオじゃないみたいですし・・・
せめて可動式モニタくらい付けて欲しいけど、これはどうなのかな?

とりあえず出しとけ!的な製品な気がします・・・

写真やカメラに関しては素人で、一眼レフのようなカメラに憧れている層にはいいんじゃないでしょうか。デジカメinfoを見ているような人は絶対に買わない(要らない)カメラです。

リコーのfacebookのカバー写真がXG-1に変わっていますね。
https://www.facebook.com/RicohImaging?fref=nf

リコーから発表ありましたね。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/xg-1/

X-5は乾電池式だったものが専用バッテリーに
チルト液晶、リモコン対応が廃止されていますね。
日本市場では完全にバリューゾーン向けでしょうか。
新聞の通販欄とか、雑誌通販とかで価格維持しながら計画数を売り切れば開発費はペイできるでしょうし。

MX-1は密かにテレマクロが良く効く機種ですが、この機種も主なカタログスペック以外の所で長所があるんでしょうか?
というかそうでないと存在価値が・・・

海外ではX-5人気ありますよね。そしてこのXG-1は、
絞り優先とシャッター優先ができるようになっているのは良いところですね。
興味がある部分は、静止画エフェクトの「鮮明/ 日本スタイル (8M)/ イタリアスタイル (8M)/ フランススタイル (8M)/ 」というアート効果です。(公式HPのFAQより)


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このページは、2014年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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