ツァイスがソニーEマウント用の新レンズシリーズ「LOXIA」を発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーEマウント用のツァイスの新しいレンズシリーズが登場するという噂が掲載されています。

(SR5) Zeiss will soon announce the new "Loxia" lens line for Sony Full Frame E-mount!

  • ツァイスは、近日中に「LOXIA」という名称の新しいレンズシリーズを発表する。このレンズシリーズは、ソニーのフルサイズのEマウントシステムのために造られる。これらのレンズ群の特徴は次の通り。
  • ネイティブのEマウントフルサイズレンズ群。
  • 設計と製造はツァイス自身によって行われる。たとえばFE55mm F1.8のようなソニーが製造したツァイスブランドのレンズではない。
  • これらのレンズはマニュアルフォーカスの単焦点レンズになる(よりコンパクトな設計が可能になる)。
  • レンズには物理的な絞りリングがある。
  • とてもハイクオリティな素材が使用される。
  • これらのレンズの多くが今後12ヶ月の間に登場する。

 

ツァイスがソニーEマウント用のマニュアルレンズを発売するという噂はかなり前から流れていましたが、噂が事実だとすると、これらのレンズ群は、以前に噂されていたZMシリーズの焼き直しではなく、ツァイス設計の完全に新しいレンズになるようです。

MFの単焦点レンズは設計の自由度が高いので、かなり高性能なレンズの登場が期待できそうですね。どのような焦点距離・F値のレンズが登場するのか楽しみです。

2014年8月25日 | コメント(28)

コメント(28)

強烈な電子補正というイメージなEマウントレンズですが、ツァイスによる光学技術の粋をこのシリーズで見せて欲しい。
やはり出たEマウントのLレンズ。ソニーはレンズビジネスの確立が急務ですね。

Distagon1.4/35を出してくれたら買う!
「よりコンパクトな設計が可能になる」
この1文にも期待大!

これは財布の紐が緩みますが、高価なんでしょうね。

・Eマウントフルサイズ
・ツァイスオリジナル
・マニュアルフォーカス
・単焦点
・物理的な絞りリング

MFということですので(Otus同様に)Zeissが設計してコシナが製造を受け持つレンズシリーズになると思いますが、その内容が早く知りたいですね(デジタル用の前後対称広角ビオゴンを切望します)。尚、ロキシアは私の世代には伝説のロックバンドのロキシーミュージックを連想させる良い名前だと思いました。

レンズ側の絞りリングでの絞り値がEXIFに記録されたら良いですね

コレは期待せざるを得ない!
価格は一本当たり15~20万円あたりでしょうかね?? 以前の噂では五本とのことでしたが。
資金繰りを急がねば……

レンズ設計の詳しいことはわかりません。
それでも期待したいのは、このシリーズがフジの単焦点XFレンズ並みの大きさになってほしい。そうすれば、フルサイズEマウントを買いたいと思います。正直フルサイズEマウントのレンズってf値の割には大きいと思っています。

TouitのMFバージョンという感じなのでしょうかね
Xマウントはでないのかな??

Touitもある程度ですが電子補正前提のようですし
そのあたりどうなるのか・・・

くろさん

Zeissの設計だと

残念ながら小さくはならないと思いますよ

Eマウントで出しているソニーのレンズって、重量は変わっても
サイズはAもEもそんなに変わらないですよ。

E18-105mm F4→A16-105mmにマウントアダプターつけたサイズ
E50mm F1.8→A50mm F1.8にマウントアダプターつけたサイズ

E35mm F1.8は小さくなりましたけども。

他のはレンズのボディとの付け根に
Aマウント分のフランジバックを感じさせる細い筒部分があります。(マウントアダプターに見えてしまう。)

この記事はツァイスレンズの話題なので一概には言えませんが
ニコンキヤノンの焼き増しか、
専用設計か、値段は…消費者は見るべき。

どれだけ高性能でも高価なMFレンズはニッチな存在だと思いますので、
ソニーにはこれに安堵せずAFレンズの拡充を急いでほしいですね。

微妙な写りの、がっかりzeissレンズがありますからね。
zeissはビシッと写り、本来は期待を裏切ったらいけないんです。
なのでこの展開は楽しみです。

F1.8ある35と50mmが出てくれれば、言うことありません
即買いしちゃうでしょうね

『結果良ければ電子補正でもヨシ』がいまだに抵抗がある身ですが、ツアイス自身が企画する拘りのレンズが登場し、それが売れるとすれば嬉しい傾向ですね。

しかし現在のボディ性能からすると、広角系レンズに対称レンズ配置は採用されないでしょうから、多少なりともミラーを避けた一眼レフ用レンズの影が見え隠れするのでは無かろうかと予測します。
現時点ではα7S程度の画素数では解決できてる隅の着色ですが、将来多画素機でも解決しても、引き続き使いたくなるようなレンズであって欲しいです。


物理的な絞りリングが備わるといいますが、普通絞りなんでしょうか。EVFは明るさは補正しますが、絞ったままだと被写界深度が深いので、ピント合わせしずらいことを手持ちのMFレンズで感じてます。

製造もツァイスというのが気にかかりますね。
これはmade in Germanyということでしょうか。
例えば、ZMの15mm F2.8がmade in Germanyですが、ZEやZFの15mm F2.8に比べて10万円くらい高くなっています。

ZM 15mmとZE/ZFのそれのレンズ構成は違いますから、そのまま比べちゃイカンのですが、無理に見れば上記10万円が「ドイツ代」とも言えないことも無いことも無い訳で、仮に「ドイツ代」とすると、日本の技術を信奉する私としては、鐚一文も出したくない対象であります。

良いレンズは大好きですが、無駄なものにお金を出すのは大嫌いでありますので、もしもLOXIAが「ドイツ代」故に高価になるのであれば、やっぱり古レンズ漁りに戻ることにします。

高そうですね…。
価格はともかくとして、私もどのぐらいのサイズになるのかが気になります。ソニーツァイスのFE55mm F1.8、やたらと良く写るので非常に気に入って使っていますが、ちょっと大柄だなあという感じはやっぱりあります。F1.4だけど更に巨大とかになると、α7系のボディにはかなりのアンバランスになりそう。

ソニー製品と競合しないよう、
価格的差別をハッキリさせて、
著しく高価にするのでは。

現在、コシナのツァイスレンズを使用しています。これらのレンズ(マニュアルで絞りリングがあるレンズ)がEマウントで出るなら最高ですね。現状のコシナレンズてまは広角のシアン被りや極端な周辺光量落ちが、正直酷過ぎる。発売が楽しみです。

あの変な茶筒にこだわったデザインを止めれば全長は変わらなくてもかなり圧迫感のないスッキリとしたレンズになるでしょうけど、Eマウントってカメラを薄くするためにレンズが割りを食う設計みたいなので、まともな写り前提なら全長を短くするのは無理なのでは?

zeiss銘でも性能が良くて安価な50/1.7とか出てくれると嬉しいんですが。

Biogon 2/28なら良いなぁ・・・(´・_・`)

ライカのMみたいな高性能とコンパクトを追求したコンセプトで作って欲しいです。値段はライカの半分ぐらいでできるのでは?

それにしても、ニッチな市場向けですね。
動画向けなんでしょうか?

多くを望むとガッカリすることもあるので、たとえビオゴンは無理でもプラナーはなんとか出して欲しいと思います。ソニーツアイスはゾナーばかりで余り面白くありません。Touitにマクロプラナーは有りますが50ミリ~135ミリまでの間のプラナーを出してもらえば良しとします。あと、新設計とあるので流石に絞り込み測光ではないとは思うのですが(EXIF付きの開放測光だと思います)。

そんなにバリエーションを増やして大丈夫でしょうか。

確かにフォーカスピーキングがあればMFでも問題ないと思いますが、コシナ・ツァイス,ツイート,オータスなど、あまりに値段が高く、値段に見合う価値は微妙と思われます。

私も以前コシナツァイスの35mm/F2やMP100mm/F2などを用いていましたが、Y/Cツアイス時代の個性は感じられず、フォーカスエイドの不確実さ・不便さもあって手放してしまいました。

ツアイス神話が生き続いていくとは到底思えませんが…。

曲面センサでない限り、Biogonは無理でしょう。
フランジバックは短くても、テレセン性の低い設計が
できないジレンマが...

レンジファインダー用の15mmがやけに高いなと思っていたのですがドイツ生産だからなんですね。そうなると件の製品は25万から35万くらいの製品群になるんでしょうか。
マウントアダプターで現行品のコシナレンズが利用できるので画角や明るさ、設計で被らない製品だと選択肢が増えていいですね。

ツァイスは昔から「我々の言う性能に『コンパクトさ』は含まれない」と言っていますし、光学性能と鏡筒の剛性確保のためにはサイズを大きくしてくるでしょう。
マニュアルフォーカスだからと言って小型化できるわけではないということは、Otusの55mmが証明しています(今日初めて実物を見ましたが、度肝を抜かれました)。
むろん一眼レフ用レンズのようにむげなサイズにはしないでしょうが、CONTAX Gマウントレンズのようなコンパクトさは期待しないほうが良いのではないでしょうか。当時とはレンズ性能の水準も、ツァイスが目指す目標値も全く次元が違っています。


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