ソニーが46MPと54MPの高画素機を準備中?

SonyAlphaRumors に、キヤノンとソニーの高画素機に関する噂が掲載されています。

The High Megapixel war rumors: Canon 46MP camera coming soon(?) and Sony in January/February?

  • キヤノンは高画素カメラセンサーを開発していることを認めており、そして信頼できるソース達が、ソニーもそのようなカメラを開発していると述べている。いずれのメーカーも50MP前後のカメラを今から3-6ヶ月以内に発売すると噂されているので、両社がシンクロして開発しているように思える。

    キヤノンの噂についてはまだ確証が無いが、キヤノンは50MPのフルサイズカメラを10月中旬に発表するかもしれないと言われている。ソニーの反撃は2015年(1月の可能性が高い?)から始まるだろう。

    そして、現時点では(ソニーの)46MPと54MPのフルサイズセンサーについて聞いている。たぶん、最初のセンサーが始めに登場するだろう。2番目のセンサーはその後のカメラに搭載される。得られてる54MPセンサーに関する情報は次の通り。

    - 54MPセンサー
    - 2460点のAF測距点
    - AFエリアはセンサー全体の78%をカバーする

2015年の1月(?)の登場が噂されているソニーの高画素機は、以前に噂されていたAマウント機のフラッグシップモデルなのでしょうか。2機種用意されているようなので、もう1機種はEマウントのハイエンドモデルかもしれませんね。

なお、キヤノンの高画素機の10月発表の噂は、最近いくつかのサイトで流れているものと同じ信憑性が低い噂のようなので、これは話半分程度に聞いておいた方がよさそうです。

2014年9月29日 | コメント(43)

コメント(43)

コレは楽しみ。FEのフラグシップ(α9?)もでてきそうですね。46MPと54MP。同じく高画素ですが、どの辺に差をつけてくるんでしょうかね。

あと2~3年で8Kディスプレイが市場に出回りそうなので、今後はフルサイズは4~5000万画素が主流になるでしょうね。
周辺部はともかくレンズの中心部の解像度を考えると1億画素程度のモデルもあってもいいと思います。
感度重視の用途には1200万画素モデルもありますし。
手振れ対策を考えると今後はミラーレスが有利でしょうね。

技術はとめどなくチャレンジしますね。
その先には幸せが待っている!?
ともあれ、アマチュアは50Mをどのように使うの?
私は10Mもあれば十分です。

フルサイズ54MPはAPS-Cの24MPと同様の画素ピッチですからα6000でソニーが示した画質と高感度の両立を考えれば極めてハイレベルなカメラになりそうです。
但し、処理が必要なデーター量も膨大でしょうから画像処理エンジンも2CPUや3CPU等の装備も必要になるんでしょうね。
電池消費が多そうなのでα7/α99と違い最初から複数電池搭載デザインが望ましそうです。
レンズ性能に関しては古いミノルタ時代のものはあきらめてツアイスF2.8ズームないし大口径単焦点推奨という事になるでしょうね。
何れにせよ楽しみなマシンです。

 D800ユーザーですが、多画素は集合写真には良いです。人数が多くても等倍で見て,
スマホでアップで撮ったより綺麗に写ります。

sonyさん、Eマウントのフラグシップ(α9?)は使い心地にも十分配慮したものをお願いします。α7はそこだけが不満で買いませんでした。(ほんとはデザインも不満)

4/3 の1600万画素を4倍すれば、6400万画素のフルサイズと考えれば、5400万画素ぐらい、たいしたぁ事はない !?
シャッターなどの作動ブレの問題とPCの処理能力の問題もたいしたことはないでしょう?

A1(全倍)でプリントしたD800の3600万画素の写真と APS-C の写真と見分けがつくほどには違っては見えませんでした。むしろ、D800の方が微小ブレがあったのか不鮮明に見えたくらいです。

そんなに高画素が必要なんでしょうかネ。
必要な人には必要なんでしょう…?ネ

SONYさん、スペック勝負でなく使い心地やソフトの安定性もお願いしますね。

画素ピッチが小さくなってダイナミックレンジも高感度も弱くなりそう。高画素の粉っぽいようなノイズのセンサは欲しくはないです。

大した情報じゃないんですが、ソニーストアの残価設定クレジットのページから、α99系の選択項目が消えています。これってもしかして、99Ⅱやこの高画素機への準備なのでしょうか?
そりゃ、今99で残クレ組んで、すぐに高画素機が出たら、ユーザー怒りますから、近い内に出るような気がします。

これだけ画素数があってフル画素が必要ないならば、トリミングでシフト効果が得られますね。解像度の高いイレンズが必須ですが。期待してます。

 3層式とか有機3層式とかは、まだ出ないのかいな~?

 54MP=18MP×3だったらね~。

高感度重視の1200万画素、Aマウント機を出して欲しい。
期待できないのが悲しいけど。。

ソニーユーザーですが、サイクルが早すぎますね。まだ、噂ですけど。
もう少しユーザーの意見などを取り入れてほしいです。そのうえでの技術革新を望みます。スペックだけが一人歩きしているようです。
でも、ワクワクしますけどね!

ベイヤーセンサーは色情報の2/3を補間しなければなりませんので、たとえ最終的に2000万ピクセルのデータが欲しいような縮小での使用であっても、必ず5000万画素の恩恵は得られるはずです。

ただしあまり画素ピッチを詰めて行った所で、等倍表示でのディティールの再現力という意味では、より小さいフォーマットで得られた画像の等倍表示に近づいていくという事がPentax 645Zの事例で分かりました。
画素を増やせばそれで満足度が高まるかというと、モニター観賞に限ればちょっと矛盾する結果となる訳です。

例えばフルサイズ3億画素、ただし等倍表示は携帯カメラと同等、では全然ありがたくありませんよね。050さんのおっしゃる「粉っぽい」はよく分かります。

フルサイズ1億画素程度までは需要もあるはずですが、並行して中判または三層へとシフトしていく可能性もあるでしょう。特に三層はレンズの光学解像の面でも優しく、感度や色再現などの問題さえクリアできれば、真に理想的な原理のはずですから。

これだけの高画素を何に使うんだ、という疑問を感じる一方で、
今後は等倍利用しかしなくなるのでは、などと妄想します。

まぁ2000万画素でも、もうなれちゃっているんで、それほど驚かなくなるのかな?

私も現時点で予測可能な範囲での工作技術で高画素センサーに対応できるレンズの限界はどのあたりにあるのか気になります。
センサーもレンズも製造過程がわからないのですが半導体のプロセスルールのようなものがあるんでしょうか。

キヤノンのレンズ刷新のサイクルだと少なくとも10年弱は替えないですよね。

A99の後継機ならやめてほしいなぁ・・・
PCまで買い換えなきゃいけなくなるじゃないか・・・

高画素化の流れは否定しませんが、
D800時に露呈した(?)PC、モニタその他
周辺環境全般のレベルアップがついてくるでしょうか?
その辺とバランスをとった高性能化でなければ
意味が無い様にも思います。
あるいは現行JPEG/RAWとは全く違うフォーマットで
データ量が抑えられるのならばともかくですが。

なんか、センサー進化を止めないために、センサーの為の製品に見えますね。
決して需要で出すわけではない画素数かと。まぁ仕方のない所なのでしょうね。
回析とかは大丈夫でしょうか。F8程度でもう画質劣化なんてつまらないかも。
粉っぽいは確かに勘弁です、色をしっかり出してくれるセンサーにして欲しい。

50MPとなると中判の領分に感じてしまいますね。
フルサイズで50MPというのがどういう絵になるのか気になるところです。

一般的な形状のボディに収められる規模の、現行世代のプロセッサで、待ち時間なしで処理できるのか、興味あります。

何気に思ったのですが、フルサイズというより、ミラーレスの中判デジカメに思えたりもします。
つい先日、キャノンも必要ならば、今のマウントにこだわらないというような発言もあったように思うので。

等倍表示ではなくて、4k表示や8k表示したときの画質、っていう鑑賞基準になるとよいのでしょうか?

まあ、妥当な画素数増加かな?

センサーの性能と言いながら

- 2460点のAF測距点
- AFエリアはセンサー全体の78%をカバーする

とAFについて言うのは・・・そういうことですか?

- 2460点のAF測距点

これはどういうことでしょう。
51点AFとかとは違う意味の話なのでしょうか?

そういえば、去年の暮れに出てた噂では、54MPセンサーは非ベイヤー方式なんでしたっけ。
46MPは従来通りベイヤーで、54MPは18MP×3か!(妄想)

これぐらい高画素だと
どうせライブビューでじっくりピント合わせすることになるでしょうから
スパっとミラーレスで出して欲しいです

・・・像面位相差なんですかね?このAFは。

昔のPCスペックみたいで普通の人のどこまで必要か?


トリックさんのコメントの、「54MP=18MP×3」なら歓迎です。

画素ピッチだけから考えると、APS-Cの2400万画素とほぼ同じですから、それなりの画像は得られるとは思います。

他の方もおっしゃっておられますが、1800万画素の三層だったら画期的なことで、非常に面白い存在になると思いますが、そこはどうでしょうか。

いずれにせよ楽しみですね。

5000万画素、処理や保存が大変ですな。
2460点ってファインダーに表示したらウザくないかな。

旧型センサーは時間と共に値段が下がって作っても儲からないですからいくら素性が良く、エンドユーザーが満足してても適当なタイミングでディスコンにして利益の出る新型に切り替えないとセンサーメーカーとして成り立たないんでしょうね。

画素数増大はその為の一つの方法ですがダイナミックレンジの拡大、信号読み出し速度の向上、S/N比、熱対策などより安易でユーザーにも分り易いですからメーカーも安易な方に流れ易いんでしょう。

3600万画素機のメリットデメリットが明らかになってきてますがこれ以上の画素数のメリットを享受できてデメリットに目を瞑れるユーザーがどれ程居るのか、ちょっと疑問ですね。

今以上に画素数を増やすなら画素混合、ビニング処理できるようにして欲しいですね。
もちろん、画素混合で画質が向上しないと意味無いですが・・・

そんな画素数…
まずはPCから用意せねば…
あと、全倍のプリントアウトできるプリンター…

欲しい人には欲しい画素数だと思います。
ただ、個人的にはもう必要十分なので、α7sのような
低画素で何かに特化したモデルがありがたいですね。

何気にα57が優秀なので、買いました。
1600万画素あればA3ノビまで何とかなります。

ああ、4K、8Kでの鑑賞か…すげえな。

風景用途などでは高画素要求に上限はないと思います。

今後は用途によって低画素機器から高画素機器まで使い分ける時代が来るかもしれませんね。
(機材が一台で済ようにカートリッジ式センサーが望ましいところですが・・・)

中判サイズと比較した場合、より高画素となることでフルフレームのサイズを考えると感度機能が不利に働くことは想像に難くないですがどの程度まで常用感度として設定してくるのか楽しみです。

でも私の場合、50MPのRAWデータを扱えるPCも、プリンタも、ましてやてレンズも持ち合わせていないのが現実です(泣)。

AF点数すごいな。もう1点ずつちまちま送っていられない。
この辺ってタッチして選ぶとか、視線入力とか。

α7/Rのjpegエクストラファインは低感度画質ではレンズ次第でかなり完成された画質ですが、高感度の処理はまだまだです。(それでもBIONZXの進化は目覚しいものがありますが)
7Sの高感度を高画素機でも実現して欲しい。
高画素ならピクセルビニングやsRAW、mRAWなどを充実させて欲しい。
36MPをもうちょっと熟成させても良かったのでは?

 35mmフルサイズが、全メーカー、3600万画素機を製造終了して5000万画素機に移行したら、売れるのは中判5000万画素機の方になるでしょうね。
 APS-C機が、1600万画素から2400万画素機に移行して、高感度画質の低下に我慢出来なくなったプロ・ハイアマチュアユーザーが35mmフルサイズ機に引っ越したように。

 Sonyとしては、(センサーサイズは大きい程高画質ということが認識されて)高額なセンサーの販売量が増えるので、正しい戦略です。
 貧乏カメラマンとしては、安価で高感度なカメラが入手困難になって、受難です。

像面位相差様のピクセルが組み込まれているだろうことを考えると、画素数が多いほうがデメリットが目立たないのではないだろうか。

また、ベイヤー20M機等倍表示と、36M→20M縮小だと後者の方が明らかに良いので、54Mくらいならあっても良いと思う。RAWが重い、バッファが重い、のは困るが
JPEGは50%縮小の13.5Mくらいでも良いしね

ただし周辺は斜めの光にさらに弱くなりそう・・・

改めて、
技術の暴走というか、
技術者の独りよがりにならんと良いと思います。
でも商売上の差別化からの要求なんでしょうね。
それが本当に顧客ニーズなんだろうか?
足りるを知ること、時には大切かと思います。

パソコンとメモリーカードが追い付かないね。
画像ではなく写真としては2000万画素程度で十分なんだけど。

正直、46MPセンサーだの54MPセンサーだのを搭載したカメラを欲しがっているユーザーはそう多くないと思います。
ソニーさんは、アッと言う機種を来年初旬に発表と言ってましたが、
アッと思うようなカメラでなくても、ユーザーが求めるカメラであればちゃんと売れるんです。

残念ながら、ソニーさんは大きなミステイクをしていると思います。
α99IIをずっと待っていましたが、この記事の様なカメラだったら正直いりません。
本意ではありませんが、5D IIIを買うか5D IVが出るまでα900で我慢します。


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