ソニーFE16-35mm F4 のレンズ構成図とMFT特性図が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーFE16-35mm F4 のレンズ構成図とMTF特性図が掲載されています。

(SR5) Full Zeiss 16-35mm FE lens MTF and design graph.

  • 明日に発表されるツァイスFE16-35mm F4 の更なる画像を入手した。このレンズは今年の年末までに発売されるはずだ。

    しかし、明日発表される他の全てのレンズは、2015年になって初めて発売されるのではないかと心配している。なぜならば、これまでに、これらのレンズの詳細が得られていないからだ。これは、たぶん、ソニーが明日(概要の発表だけで)最終的な発表をしないためだ。

 

FE16-35mm F4レンズ構成は10群12枚でしょうか。Aマウントの16-35mm F2.8に比べるとシンプルなレンズ構成ですね。MTFはAマウントの16-35mm F2.8のMTFが波打っているのと比べると、FE16-35mm F4はなだらかな右肩下がりで、全体的な解像力も高そうです。

sony_fe16-35f4_lensdesign.jpg

sony_fe16-35f4_mtf.jpg

2014年9月15日 | コメント(13)

コメント(13)

MTFを見る限りでは、EF16-35mm F4L IS USMといい勝負ですかねー。コレは楽しみ。

これはMTF通りの性能が出ていたら、かなり優秀なレンズですね。
特にワイド側はキレキレの予感。

確かに、シンプルな構成でありながら、
隅が完全に落ち込んでいたSAL1635と比較すると、
格段に高解像ですね。

MTFのみでの評価ですが……40本/mmって珍しいですね
NikonもCanonも30本/mmなので緑と青の線の中間くらいで
考えれば2強と同じくらいの判断になるのかな?
その前提で考えますね

ワイド側は解放から端までヌケはもちろん解像も素晴らしい
ようですね
ただ絞るとRとTの線が乖離するという不思議な特性があり
ワイド側のボケ味はあまり期待しない方がよさそうです
(ワイドでボケを期待するレンズでもないでしょうが)

対してテレ側の解放の高周波の値はスパッと斜めにグラフを
横切ってますね
Tの破線も波打ってますしヌケも周辺はよろしくない感じ
ですが、F8に絞るとヌケはほぼピークになり解像も端まで
カリッと整いボケも滑らかに落ち着くようです

どの程度寄れるレンズなのかは分かりませんがワイドは
むしろ開けて寄ると面白く絞れば遠景を精細に捉え、テレは
常時1~2段絞って使うと良さそうですね

まあ所詮捕らぬ狸の皮算用の話ですが

良いレンズのようですが、自分としては遅かったなぁ。。単玉(35・55)より先に此方を出して欲しかった。

明るさそこそこでコンパクト、それでいて高水準の画質は、Aマウントとのコンセプトの違いが明確で良いですね。同様の単焦点レンズも次々リリースして欲しいものです。

MTFを見た限りは問題のない優秀なレンズかもしれません
・・・が、16-70の時のようなことが買ってから起こるやもしれないのでまだまだ疑いの目をもって待ち続けます

でも、超楽しみです(w

FE2470のmtfグラフも良いですが、実際に使うとがっかりです

>>.さん
>MTFのみでの評価ですが……40本/mmって珍しいですね
キヤノニコ以外は40本ですよだいたい。
富士は45本でしたっけ。

新しくはじめた所は40本でいいんでしょうけど、古くから30本でやっている所は、過去との整合性で30本のままなのでしょうね。ちなみにNikon1は20本60本で表記しているので、性能隠しというわけでもなさそうです。EOSMは10本30本ですけど。

10群12枚とは随分とシンプルなレンズ構成ですね。
どこまで収差を補正できているのか見ものです。

>> JYさん
画素数が同じでセンサーサイズが異なる場合、同じ結果を得るにはセンサーサイズが小さいほどレンズ側に高い分離能が要求されます。したがって、フルサイズで10本/30本で表示されたレンズと比較可能にするためには、
APS-C 15本/45本
FT/MFT 20本/60本
1インチ 27本/81本
の表示である必要があります。それを踏まえて、各社のMTF表示は
APS-C
10本/30本 キャノン、ニコン、ソニー
15本/45本 フジ
MFT
20本/60本 オリ
20本/40本 パナ
1インチ
20本/60本 ニコン、ソニー
27本/55本 パナ
となっています。
尚、ソニーはツァイスブランドのレンズのみ、10本/20本/40本で表示しています。これは本家の性能表示の方針と合わせているものと思われます。

FE24-70mmが発表されたとき(受注開始時にも)なぜかMTFが公表されてなかったんですよ。いつの時点で公表されたのかは分かりませんが。
それでFE55mmのMTFのすごさにびっくりして、私はそちらにしました。
今回のFE16-35mmは予約入れようかな。

SONYALPHARUMORSで、FE35F14Z FE28F2 FE90F28MacroG紹介されましたね。 これは……期待せざるを得ないッ!


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このページは、2014年9月15日 に公開されたブログ記事です。

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