リコーが画質認証ブログラム「GR certified」プログラムを開始

リコーイメージングが、モバイル機器搭載カメラ向けの画質認証ブログラム「GR certified」プログラムの開始を告知しています。

「GR certified」の開始および認証第一号決定のお知らせ

  • リコーイメージング株式会社は、小型カメラモジュールを搭載するモバイル機器開発メーカーに対する画質のコンサルティング、審査、認証を有償でおこなう「GR certified」プログラムを開始する。「GR certified」ロゴは、当社が第三者機関として高画質なカメラ機能を備えたモバイル機器であることを認めた証となる。
  •  1.画質コンサルティング:
    「GR Quality Regulation For Mobile」における評価ポイント(一例)
    ・光学性能・・・・各種収差、MTF、ゴースト・フレア等
    ・画質特性・・・・鮮鋭度、ノイズ処理等
    ・製造特性・・・・製造上のばらつき収束等
    コンサルティング対象期間は、カメラモジュール開発から対象機器の開発完了まで。
    2.GR certified(審査、認証)
    「GR Quality Regulation For Mobile」規定項目に基づき、当社内の認証委員会において最終審査および認証を行う。

 

「GR certified」はリコーのお墨付きということで、スマホのカメラにある程度の画質を期待したい方には、目安になるかもしれませんね。また、カメラにあまり詳しくない人に、「GR certified」マークから、リコーの「GR」を知ってもらういいきっかけにもなるかもしれませんね。

2014年9月30日 | コメント(49)

コメント(49)

GRレンズ搭載のスマートフォンを出すつもりですかね!?
パナソニックが1インチセンサー28mm相当f2.8レンズ搭載のスマートフォンを発表してますもんね。それはそれで楽しみですね!
しかし、その気がないのなら…カメラメーカーに大打撃を与える諸刃の刃になり得る事ですよね?

モンドセレクションやグッドデザイン賞のようなものですかね。
賛同者が多いとよいのですが、はてさて。

GRユーザーとしては嬉しい話ですね。
GR画質はお墨付きの証しとなる物なのですね。
iPhone6PLUS買ったけど、これはどうなのかなあ?

スマホのカメラはソニー製が割と多いと思っていたのですが、
それらもGRの認証を通過できるんですかね。

GRブランドの安売り以外の何ものでもないような気がします。

正直なところあまり価値はないような(失礼)
リコー製の画像エンジン搭載なら「おお!」とは思いますけど、ただの指標でしかないのでは……

と言いつつも、やっぱりGRロゴが付いてたりしたらそれだけでテンションは上がりますけどw

他社のレンズを評価する前に自社のレンズのMTFを公開して欲しいです。

携帯電話にGRロゴを与えても、特にレンズが搭載される
わけでも無いですし、あまり興味は湧かないですね。

ペンタックスQにGRデジタル3、4のレンズって
発売されないのでしょうか。
そちらのほうが面白いと思います。
センサーサイズも近いですし。

皮肉ではないですがスマホとかに認証つけてそのメーカーが自慢気にカタログにでも付けますかね?

自社でカメラ出していない所ならまだしもソニーパナは勿論サムスンだって自社のカメラがある。
一部の好き者が買うトイデジにでも付ける気でしょうかね?

GRブランドは孤高な存在なんで慎重にやってほしい。
ないとは思うけど、なんちゃってライカ・ツァイスの二番煎じにならないよう願ってます。

リコーの製品である必要は無いんですね。
あれかな、日本製のカメラだけれどもレンズに「Laica」とかはいっているのとかと同じようなものの、携帯版にしたいのかな?

それとも、資材など関係の、製造向けの認証とか?
(米国のUL規格とかみたいな)

この認証は、すでに、シャープのdocomo向けスマホに出しましたね。さてこれをつけることによってどれだけ、人気が出るでしょうね?


http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140930_669073.html

ソニーにブランドをつけたことによって、Zeissの価値は下がったか?

パナソニックにブランドを付けたことによって、Leicaの価値は下がったか?

スマートフォンに採用されたことで、Gレンズの価値は下がったか?

本家GRが素晴らしいものであれば、その価値は不変でしょう。

ブランドの安売りになるのでは?
リコー自らが、このスマホはこのポイントで認証しましたと、画像やデータなどの根拠付きで公開してくれないと、本家GRの価値を貶めるだけですよ。
現状ではただの名前売りに見える。

個人的には、RAW撮りできるならGRロゴつけてもいいかな? とは思う。
他に、レンズ性能はもちろんだけど、マニュアル操作が充実していること。
カメラ任せにせず、撮影者の意思が介在できるのがGRの特徴だと思うので。

でもこのあたりってアプリでどうにでもなるのかな…。
だとしたら、GRの公式カメラアプリを期待したいですね。

イメージ写真はあれですが、思いっきり製品の宣伝に使ってるんですね。
http://www.sharp.co.jp/products/sh01g/service/camera/index.html
デジタル補正無しとかは確かにGRの理念に沿っているように思いますね。

これって、レンズやセンサーを供給しているメーカーが、勝手にGR certifiedなんて付けてんじゃんえよとか言ってこないのしょうか? なんか変な話ですね。

ドコモAQUOS ZETA SH-01Gで採用されたようですよ。

スマートフォンがコンパクトカメラを駆逐する時代に対して、カメラメーカーが出した答えの1つといったところでしょうか。時の支配者の正当性を保障する側にまわることで、自身の権力を延命させると。

いまいちメリットがハッキリしないような…

スマホのカメラで十分!
って方たちが『リコーのお墨付きだ!』となるでしょうか?

そもそもリコー=カメラの知名度がどの程度なのかも気になります…
カメラ好きからするとGRなんて聞いただけでわくわくしてしまいますが(笑)

んー、どれだけの意味があるのか末端のリコペンユーザーには判りかねますが(笑)

とりあえずKマウントでGRレンズ出してくださいよ。
買いますから。

GRシリーズのレンズならともかく画像処理が特別優れている印象はないですね。
そのGRレンズが搭載されるわけでもなく、どうなんでしょうコレ。

リコー製のレンズを搭載してるなら分かるけど
しかも何で『GR』なのか・・
リコー監修で良いのでは?
GRは安易に使って欲しくないような(リコー製品持ってないですけど)そんなイメージです。

なんか微妙ですよね。
GRの名前がついていると勘違いする人が出てきそう。
ところで、シャープって、デジカメの販売をしてい事があるのでしょうか?

浜茄子 さん

>スマートフォンに採用されたことで、Gレンズの価値は下がったか?

現存する各レンズそのものの物理的、金銭的な価値に影響はありませんが、
鳴り物入りでGレンズを名乗ったZ1のカメラ画質が結構残念だったことで
将来レンズ交換カメラに興味を持ったかもしれないスマホのカメラに執心な層に
「なんだ、偉そうにGレンズっていってもぱっとしないんだな」
というイメージを持たれてしまったのはGレンズというブランドにとっての損失
=Gレンズの価値が下がったとも言えるように思います。
まぁ、Z1の画質が残念なのはエンジン側の原因だったようですが…。
(Android4.2→4.4の更新の際にエンジンも新しい物に載せ替えられ
当然ハードウェアはそのままなのに明らかに画質が向上しました)

なんにせよ、ブランドの切り売りは慎重にやってほしいですね。

そもそも画質うんぬん言う人はスマホじゃなくて
コンデジなどで撮るのでこのお墨付きはあんまりですね。
スマホでも撮影しますが、画質はわかっててあえて使ってると思います。

正直…痛い事してるなと感じました。
確かに日本ではIntelマークの付いたPCが売れるらしいですが、
これはセンサー/エンジン/レンズをリコーが担当している訳ではありませんよね

スマホの画質が大型センサとレンズを持つ一眼に勝ると思ってる人は
日本ではほぼ1人も居ないのではないでしょうか。
そんなスマホのカメラ機能に付いたGRマークを有り難く思うのでしょうか…

GRと言えば、以前は高画質コンデジの決定版でしたが、他社の努力もあって
そのブランド力はここ2,3年で確実に落ちていると感じます。

GR DIGITAL IVからGRに切り替わって以降の、売れ行きの変化からの焦りでしょうか。
小手先の商売は自らを安売りする結果になる事もあるので、もっと慎重に行動した方が良いのでは?
そもそもスマホの市場はiPhoneとソニーXPERIAの2強の状態ですし。

かつてスナップ用の名機だった頃のコンセプトから外れれば外れる程、未来は危ぶまれますよ。

リコーがGRを止めるのでしょうかね

ん~スマフォにGRですか。
4K動画も撮れるGR品質の携帯カメラ
背景のボケも調整出来るし、光学手ブレ補正まで付いている。
最新のスマートフォン恐るべし。
スマフォも高級路線だと、何かますますコンパクトカメラ離れが加速するだけの様な気がしますが・・・更に高級コンパクトカメラも食われちゃうんじゃと心配してしまいます。
リコーさん、これでいいの?

GR認証ロゴですか。
リコー自らはもうGRをださないのであれば、良いアイデアだと思います。
コンパクトカメラの役割は完全にスマホに移ったと覚悟した上での商売を真剣に考えているのだと思います。

life after life of P & S cameras

他分野の威を借るシャープという格好になってますが、せっかく借りるのなら 「その分野」 でメジャーと認識されているブランドを選ぶのが普通でしょう。 GR はどちらかというとニッチなブランドだと思いますが。。 それにしても、どういういきさつでしょうね?

1. スマホメーカー側からオファー(ソニーのようなアピール材料が欲しかったがキヤノンやニコンに断られた)

2. リコー側からのオファー (GR ブランドの宣伝。しかも広告としてお金を払うのではなく逆に頂くという)

3. たまたま居酒屋で居合わせた二人で話がトントン進んだ。


キヤノンやニコンがやりそうにないアイデアで先行者利益を狙ったリコー側のアイデアかな~とは思いますが、カメラマニア的視点から見てもちょっと謎な展開ですね。

サムスンなどのブランド力の低いメーカーは利用するかもしれませんね

スマホユーザがGRの認証などありがたがるのか? というのは全く逆のデジカメユーザ側の見方で、ナンセンスですよ。

メーカーへのインタビュー記事で、スマホのカメラにデジカメが食われいる状況について、
スマホで写真に興味を持った人がデジカメに流れてくる、という見方をしているコメントが過去にあったと思います。

これからスマホからデジカメに興味を持った人に対して、いかにGRを知ってもらうかが狙いでしょう。
名前売りといえばそうかもしれませんが。新しい文化への対応も必要だと思います。

一般の人たちにトクホやモンドと同様にホカとは何かが違うんだと言う認識を持ってもらえれば良いのではないでしょうか。
ただ"GRブランド"に日常的に小型高性能なカメラを持ち歩いて生活をスナップすると言う印象を持っていた私には、スマホに付いていると言葉尻では合っているのですがスタイリッシュなイメージが崩れてしまいます。
カメラユニットそのものが"GR"ならば文句はないのですが。

普通のスマホユーザーがGRと聞かされても、「何それ?」
リコーと聞いて、「OA機器の会社が何でスマホに…?」
私のようなアラ50のカメラ好きは、リコー=古の「サンキュッパ」を思い出す…
これが関の山で、カメラ屋としてのリコーの現実。

そんなにブランドイメージを向上・定着させたかったら、GRブランドのKマウントレンズでも出せばいいのに。

えーと、根本的なとこからですが、「GR」というものにブランド力があるかという…。
リコーとペンタはすぐに画質画質と言いますが、他社と同じようなセンサー使ってますから、「バランス」や「好み」程度の差なんですよね。
画像処理はリコーコンデジは他社より劣っていたと思います。
GRが良く写ってた理由のは半分は「単焦点」なためでしょう。

これではGRを買わずにドコモAQUOS ZETA SH-01Gを買います。

カメラに詳しくないスマホ一般ユーザーにとっては「GRって何?でもお墨付きがあるからカメラ品質がいいってこと??」くらいの認識しかないと思います。スマホメーカーが、一般ユーザーに知名度のないGRブランド/認証に魅力を感じるとは思えません。スマホメーカーのグループ内に自社カメラ事業があれば、なおさらでしょう(サムスン等)。iPhoneが採用すれば、一気に潮目が変わると思いますが、自社スマホブランドに自信があるスマホメーカー/自社グループにカメラ事業があるスマホメーカーからは、殆ど相手にされないような気がします。

ただGRブランド価値を今の時流の中で活かそうとする試みは、とても面白いと思います。一気にブレイクするとは思えませんが、頑張って下さい。

みなさんなかなか辛辣ですが、わたしは素直にうれしいです。

以前、某家電メーカーのカメラブランドを冠したケータイを、カメラ機能を(少しだけ)期待して購入しましたが、実際に使ってみたらあまりの画質のひどさに愕然とした覚えがあります。
内容はよくわからんでも、何らかの基準を満たしているというお墨付きがあるなら、スマホを選ぶ時に気にしますよ。

リコーにとってどんなメリットがあるかは謎ですけど。

スマフォユーザーがGRについて興味をもってググッてもらえば、その奥深さ(底なし沼)はすぐに分かると思います。銀塩時代からの名機で数多くのプロフォトグラファーに過去・現在を通してサブ機として使用されてきたということが分かれば、リコーのGRそのものを購入してくれるかもしれませんね。私もサブ機としてGRデジタルⅠを普段使用していますが屋外の撮影現場ではGRをもってるだけで一目置かれたこともあります。そういうカメラだと思います。尚、個人的にはGRのUIが特に秀逸無二だとつくづく思っています(GRのUIを超えるカメラを待ってますが、たぶんそれは次のGRでしょう)。

私の思い違いでなければ、今月号のどこかのカメラ雑誌に、森山大道がニコンのコンデジを使っているという記事が出ていたように思います。もうGRシリーズは使わないのかなあ?

リコーはGRを今後どうするのでしょうか?
新しいGRを出して、「やっぱりGRはスゴイ!」と話題になるような展開を続けて行かないと、一般の人々のGRに関する認知度が低い分、スマホのGR認証の「権威」も、あまり上がらないのでは?と考えてしまいます。過去の栄光だけでは・・・。

これからも、ワクワクするようなGRを出し続けて頂きたいと思います。

GRが云々というのは一般の方からすれば正直どうでもいい部分ではないでしょうか?
カメラをかじったことがあるひとならともかく、ケータイカメラで満足されている方の場合は、なんらかの評価されているという印があるだけで満足するのではないかと思いますがどうなんでしょうね?

カメラ好きかリコー製品を使った事がある人以外に
何の意味があるのか伝わりにくそうですね。
それでもGRに拘るならリコーブランドとして見合う
製品を投入するのでは?と期待したいです。

ぶっちゃけ、リコーブランドでFoveonを積んだカメラを
出してくれたらペンタ機材よりも魅力を感じるのですけど。
勿論、レンズはGRで。マウントはKマウントじゃなくて結構。
あるいは1インチセンサー積んだQマウントのボディと
GRレンズのコンデジとか。

迷走感バリバリっすね。
パナはライカ(スマホ撤退)
ソニーはツァイスとG
サムスンはシュナイダー?
となると、シャープ、京セラと富士通?
京セラはきになるけどシャープと富士通にリコーのお墨付きってあまりひかれないなあ。
それよりGRを売ることに真剣に取り組んだ方が好印象だが…
やりくりキツイのかな?

たらればですが、
認証プログラムをやるのであれば、APS-Cモデルの代わりにやるべきだったと思います。そして、リコー自身はGRを出さない。そうであれば、クリエーターやその周辺の人々が認めていたブランドとしてのソフトパワーを振るう余地がもっとあったと思います。

リコーにカメラ技術で助け舟を求めざるを得なかったカメラ技術を持たないシャープの事情と、認証と言いつつ実は開発リソースの提供もしているんじゃないかという人あまりなリコーの事情の接点があったということではないでしょうか。

GRはレンズの画質が特に高いと思います。リコー社特許の35mm換算40mmF2.0のGRやズーム版GRが(もしくはそのどちらかが)実際に出る事に期待しております。

>ぶらりんさん
シャープは今、デジタルカメラ事業はやってませんが、モバイル用カメラモジュールはトップシェアですので、
デジカメとカメラモジュールと、畑は違えと実績はありますよ(まぁ、元祖携帯カメラメーカーですし)

まずは、自社ブランドでGRを展開するのが先なような…。APS-CレンズのHDシリーズやコンデジのWGシリーズに「GR」水準のものを出して欲しいです。K-マウントでGRレンズが使えるなんて、PENTAXの特権になると思います。


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