ツァイスOtus 1.4/85 の価格は4000ユーロ弱?

SonyAlphaRumors に、ツァイスOtus 1.4/85 の発表日と価格に関する噂が掲載されています。

(SR5) Zeiss Otus 85mm f/1.4 to be announced tomorrow (Sept 8). Costs almost 4000 Euro!

  • 非常に優秀なツァイスのソースの1人が、新しいOtus 85mm F1.4 が明日9月8日に発表されると教えてくれた。このレンズの価格は、現行のOtus 55mm (eBayで3445ユーロ)よりも500ユーロ高くなるだろう。Otus 85mm は現行のOtus 55mm よりも本当にずっと高性能なので、この価格は理に適ったものだ。

 

Otus 85mm F1.4 はかなり高価になると予想されていたので、安価な値付けを期待していませんでしたが、それでも4000ユーロはかなり高いですね。とは言え、SARによると、Otus 85mm F1.4 はこの価格を正当化する性能があるということなので、どのような描写をするのか、サンプルが出てくるのが楽しみです。

2014年9月 7日 | コメント(16)

コメント(16)

いつものことながら凄いお値段ですねー
フルサイズフラッグシップ機が買えてしまう単焦点、、、
この価格が妥当と判断される性能って想像がつきませんね、、、

OTUSはコンシュマー向けの商品ではありませんから、値段はこんなもんじゃないでしょうか。すでにOtus55mmを買った人(個人事業主ですから正確には会社ですが)を知っていますが、彼の周りでは55mmを買った人が何人かいると聞いていますから、たぶんこれも一部のプロには売れるんでしょう。

どっちにしても大量生産できるものではないでしょうから安くして売れすぎても困るでしょうし、検査でのリジェクトレートが高いのでこの価格でもたいして儲けはないという話もありますね。

55mmのを見ましたが実物はなかなかいいですよ、ライカのいわゆるエンスーな感じよりはっきりとプロっぽいですし、なにげに微妙なエリート感がありました。

アマチュアではなく業務用でしょうね。
お金貰うからにはこの位のレンズ使わなきゃ
ってな感じ。趣味なら此処まで必要ありません。

他社の50mmと85mでも違うから妥当かと。
F1.2だったら、よかったですね。

知り合いのプロはコストペイしないレンズは絶対に買わないと言ってます。金を稼いでる以上、機材投資で赤になったらプロとは言えないと。

このレンズでコストペイ出来るプロってトッププロの極一部だけ。
所有欲を好きに満たすことが出来るハイアマチュアの方がよく買うのではないでしょうか。

40万円が400円くらいに感じるレベルのお金持ちもいてますからね。
TOTOBIGでも当たったら買ってみますw

もちろん中には40万円の経費を出せないというプロもいるんでしょうが、ある程度稼いでいればいわゆる税金対策になりますし、買うことでモチベーションも上がりますから、不要なものを買うよりいいでしょう。逆にアマチュアでここら辺を買う物好きはほとんどいないんじゃないでしょうか、アマチュアで買ったという人をネットでも見たことないですし。ライカでしょう、彼らは。

カメラやレンズもギターが試奏できるように試撮って出来ないもんなんでしょうか? 一度でも使ったら中古って言うのは、消費者保護の意味からどうなんでしょうね。それと4000ユーロは確かに高額ですが、ギターなどはマーティンなど海外ブランドで30~50万円程度のは自分も含めアマチュアでも多くの方が所有していますが、レンズの世界は何故か恐れ多い感じがしてしまうのは不思議ですね。

ツアイスとはいえ、MFのユニバーサルでこれだけの価格ですから、カメラメーカー純正で軸上色収差補正が施されたレンズは、これぐらいの価格になるという将来が見えたような...

かといって、口径をとらなくてすむ中判だと、別の理由でコストがかかる...

シグマですら標準としては高価すぎるといわれているので、今以上の描写を手にいれようとするのはある意味限界、もしくは進化がかなり緩やかになるでしょう。

いまのカメラファンやプロが10年後にこれと同じ性能のモノを数分のイチの価格で入手は出来ないと思うので、これを10年使うと考えて月4千円は納得できる面もあるかなと。

フルサイズフラッグシップは10年もつのか疑問ですので、

やはりこのレンズは、D810をキチンと解像させて中判の代替えとして使ってみたいコアなカメラファンか、中判を買えない現実的なプロ用かと思います。

はやく試写してみたいものです。60回払いで。


公式ブログで来ましたね

http://blogs.zeiss.com/photo/en/?p=5234

ツァイスはレンズで完成されている節があり
趣味としてJpeg撮って出しでの利用ならいいですが
写真=素材としてクライアントの要望ありきの場合
意外と出番がない気がしてなかなか手が出ません

その点、キャノン、ニコンの純正はいじりやすく重宝しています。

ツァイスの公式IGで画像があがりましたので、100%確実な情報ということになりますかね(^^) まぁ、手が出せるモノではありませんが、それでも気になりますね(笑

http://instagram.com/p/srfinKFikN/

デコさん、試写についてですが、日本も米国のrensrental.comのような一般のアマチュアが気軽にレンタルできるシステムがあるといいですね。そもそも欧米だと気に入らなければ返品可能ですからもっと気軽に試せますが、日本の場合、気に入らないという理由で返品出来ないのが普通ですし。仕事で使う人は最初は大体レンタルしているようですね。中判デジタルなどの高価な機材で使用頻度が低い場合はレンタルだけで所有しない人も多いようですが。

PPGさん、ご教示ありがとうございます。早速サイトを見てみました。

http://www.lensrentals.com/rent/canon/lenses/normal-range/zeiss-ze-55mm-f1.4-otus-distagon-for-canon

5日間で税込1万5000~6000円ほどでしょうか。これで試して気に入ったら本格的に購入すればいいわけですよね。
これは良いシステムですね。日本にもこういうのが有れば”人柱”にならずに済むでしょうね。

Zeissのサイトにもう載っていますね。最短撮影距離は80cm、重量はZF.2が1140g、ZEが1200g... 結構なもんですね。作例もflickrで見ることができますね。(D800の物があったような?) もうちょっと数が欲しいところです。

http://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/ja_jp/camera_lenses/otus/otus1485.html

CN-E85mm T1.3 L F(EFマンウト)は重さ1.3kg、市場価格約30万円。
こいつとの対決を見てみたいのう。


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このページは、2014年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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