タムロンが「SP15-30mm f/2.8Di VC USD」の開発を発表

タムロンが、フルサイズ用の大口径超広角ズーム「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD(Model A012)」の開発を発表しました。

『SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD(Model A012)』

  • フルサイズ対応超広角大口径F/2.8では世界初の手ブレ補正機構「VC」を搭載した大口径超広角ズームレンズを開発発表。
  • XGM(大口径ガラスモールド両面非球面)レンズやLDレンズを前群に適切に配置する事で、高い描写性能を実現。eBANDコートと、超広角ズームレンズに合わせて最適化した新BBARコートの採用で、広角特有のフレアー、ゴーストを軽減する事に成功。
  • タムロン初の防汚コートを最前面のレンズに施した。
  • 9枚の絞り羽根による円形絞りを採用した事により、理想的なボケ描写を実現。
  • 長さ145mm(キヤノン用)、143mm(ニコン用)
  • 質量1100グラム。
  • 対応マウントはキヤノン/ニコン/ソニー。

 

15mmスタートのF2.8の明るい超広角ズームはとても魅力的なスペックですね。F2.8の明るさでVC付きなので、夕景夜景や暗い室内での手持ち撮影などに威力を発揮しそうです。前玉が突出しているので、フィルターが付けられないのは残念なところですね。

大きさ重さは、ニコンの14-24mm f/2.8Gを上回っていて、広角ズームとしてはかなり大柄なレンズになりそうですが、その分、描写性能には期待できそうですね。

2014年9月12日 | コメント(26)

コメント(26)

1.1キロってすごいな。
サードパーティーはこれくらい極端なレンズの方が面白いですけどね。

タムロンは昔と違ってF2.8通しズームでシャープなレンズが増えましたね。
広角でも手ブレ補正付きは充分セールスポイントになると思います。
ニコンの24-70で手ブレ連発していた方もタムロンに鞍替えしていました。
タムロンの広角レンズは今まであまり印象はないので期待したいです。

平川さんの設計でしょうか?
そうならば、買いです。ソニー用を。
どうせペンタックス用出ないし。

1.1kg
だとD800と合わせると2kg

2Lのペットボトルを毎日持ち歩くようなものか。
ちょっとつらい。

写りに期待。
10万円に近ければ考えるかも。

期待したいですな。
CP+2015で発表かな。

価格が凄くなりそうなので、買わないくせに文句ばかり言うようで申し訳ないんですが、
相変わらずα7シリーズでは手ぶれ補正が使えないんですね。

これは痒い所に手が届く様な気持ちいい倍率と明るさのレンズですね。

d750も出ましたし、このレンズとの組み合わせも良さそうですね。12万円前後の価格ならバカ売れでしょう。

これは欲しいですねえ。
サードパーティ各社は最近超広角レンズはあまり出していないようですし、純正は高価ですから、比較的安価で素晴らしい写りのレンズがあれば喜ぶ人も多いでしょう。

ついでにf2.8の標準・望遠の方もデザイン変わらないですかねえ笑

ソニー用も出るようだけどタムロンは手ブレ補正外してくるでしょう。シグマは手ブレ補正外さないんだけどね。
Eマウントがあるから手ブレ補正必要なんですけど、タムロンさん。
FE16-35mm F4 ZA より明るくて価格も安い気がしますが、悩ましいね。

このスペックだと、どうしてもデカくなってしまいますよね。
それでも魅力ありますが。
風景にはフルでその他にはAPS-Cで2度美味しいと思える画角です。

画像を拝見したとき、意外と全長が短いなと感じましたが…違いました。
全長が短いのではなく、すごく太いのです、根元から。
もちろん全長もライバルよりは長いです。
かなり大きなレンズになりますね。


手ぶれ補正もあるのだから、F4で良かったような。
ニコン14-24より大きいとなると、おいそれとは持ち出せません。
この手のレンズはミラーレス機優位になって行く気がします

tamronはSIGMAと違い
ソニー用早めにリリースしてくれるでしょうし
期待しております!

14mmにするかフィルターが使えるかだったら欲しかったですが。。。

1100gですか。両端がきっちり使えるなら、14-24mmよりも使用頻度の高い画角かもしれませんね。VCも付いて、さすがTamronです。

最大径 φ98.4mm
つまりフードの径という事ですよね
デカイねー

これでタムロンの大三元が事実上可能になったのですね。
このレンズにはタムロン特有の金リングがついてないのですが何故でしょう?

>とととさん

最近のタムロンレンズはデザインが変わって金リング無くなったのですよ。

太郎。さん
そうだったんですね。教えていただきありがとうございます。
現行品のレンズも銀色のにしてくれると個人的に嬉しいです(笑)

F2.8で手ぶれ補正があるのが魅力的ですね。
ただ、フィルター付けられはいのが残念。
風景撮りには、NDなど結構つかうんですが。
NIKONの14-24の神レンズとの比較が楽しみです。
画質が素晴らしいなら大きさは気にしません。

画質が良ければと思いましたが、純正EF16-35F2.8の「88.5mm×111.6mm 640g」に比べるとデカ過ぎ・重過ぎ・・・パスですな。

手持ちのレンズがSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)とSP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)。
そしてこのSP 15-30mm F/2.8 Di VC USD(Model A012)がラインナップ。
これでタムロン大三元が叶いそうです。

ただ、D810にこの大三元の重量を合わせると4kgオーバー。

ちょっと現実的に辛いものがありますが写りに期待します。

こういう他メーカーとカブらない焦点範囲は選択に幅が出て良いですね。
35-135とかやってくれないかな…

確かにタムロンは昔35-105mmを作っていたのでAPS-Cで中望遠として使えるレンズは欲しいですね。とはいえ、APS-C用として望まれる小型軽量にはならないのでメーカー的にはきわめて難しいでしょうけど。

デカくて重すぎますよ。
いくらスペックが良くても持ち出せないな。
SPAF17-35F2.8-4のようなライト級広角ズームが欲しいです。


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このページは、2014年9月12日 に公開されたブログ記事です。

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