富士フイルムが「X-T1 グラファイトシルバーエディション」を正式発表

富士フイルムが、X-T1グラファイトシルバーエディションと、X-T1のファームウェアアップデートの内容について正式に発表しました。

プレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1 グラファイトシルバー エディション」

  • ボディの質感に徹底的にこだわり、塗装・焼付けの工程を3度繰り返す多層塗装を施した。1コート目は、マグネシウム製のトップカバーにマットブラックの下地塗装。2コート目には、「薄膜多層コート技術」によるグラファイトシルバー塗装。3コート目には、クリア塗装を施した。
  • 最高速度 1/32000秒の電子シャッター搭載。
  • 「フィルムシミュレーション」に、深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能な「クラシッククローム」モードを搭載。
  •  「リアルタイム・ビューファインダー」の表示モード「ナチュラルライブビュー」を搭載。
  • 発売は平成26年11月、価格はオープン。
  • 「X-T1」のファームウエアアップデート(平成26年12月予定)。10項目に及ぶ大規模なファームウエアのアップデート(グラファイトシルバーモデルを含む)を実施予定。

 

X-T1のグラファイトシルバーエディションは、かなり凝った塗装をしているようで、写真を見る限りでは、かなり質感は高そうです。また、外装の変更に加えて、1/32000秒の高速電子シャッターや、クラシッククロームのフィルムシミュレーションモードなどの新機能も噂通り搭載されているようですね。

2014年9月10日 | コメント(21)

コメント(21)

ファームウェアのアップデートは歓迎ですが、
この価格差だとグラファイトシルバーエディションに流れると思います。
噂が流れていましたが、有償でも良いので、電子シャッターの交換サービスもして欲しい。

プレスリリースでは、「電子シャッター」、「カラーモード」、「ライブビュー」は、ファームウェアバージョンアップで従来の製品にも対応みたいに書いて有りますが、間違えでしょうか?

>*7 平成26年12月実施予定のファームウエアアップデートによって、現行モデル「X-T1ブラック」にも搭載されます。

電子シャッターや新フィルムシミュレーションなど、ソフトで対応可能な内容は後日反映されるようですが、それではダメなんでしょうか??

>(2) 最高速度 1/32000秒の電子シャッター搭載(*7)

>*7 平成26年12月実施予定のファームウエアアップデートによって、現行モデル「X-T1ブラック」にも搭載されます。

ニュースリリースによると、搭載される様子ですね。

デジカメWatchでも、電子シャッター・新フイルムシミュレーション・ナチュラルライブビューと共に10項目のアップデート云々と書かれていますので、新ファームで搭載される、で間違いないと思います。

皆さん、ありがとうございます。
メールの詳細をクリックするとX−T1のグラファイトシルバーエディションのページにリンクがあり、その下には追加の機能しか書かれていなかったので、
見落としていました。

シャッター速度もファームウェアーでアップされるのであれば、
12月が楽しみですね。

このシルバーは最高にかっこいい。
ただブラックと比べてちょっと価格差がでかいな。
定価だとそうでもないんだけどブラックはさすがに現時点で結構値下がってるからね。
このシルバーもしばらくしたら値下がりするかな?
といっても12月には欲しいw

Nikon Dfのシルバーでも思いましたが、樹脂塗装のシルバー色は見た目から連想する金属のひんやり感がないんですよね。むしろ、マグネシウムボディと相まって、非常にプラスチックぽい感触になってしまい、とってもチープな感じがしてしまうんですよね。

シルバー色は昔の板金むき出しのオールドカメラを連想してまうのでなおさら、手にした時の残念感が・・・。

レクサスのパドルシフトはNiメッキを50um厚にして、プラスチック部品に金属感をだしているので、カメラメーカーもそういった手法で、触感というものをもうちょっと考えて欲しいですね。

次期アップデート、非常に楽しみてすね。あとは動体、夜間AFさえよくなれば k-3との差も縮まるでしょう。
残念だったのは、AFエリア選択を前後ダイヤルでも変更できるようにしてくれれぱ最高でした。あそこを使うことが未だにありませんから(笑)

金属メッキは強度的に十分なのかな?
それに金額が跳ね上がりそう。

ファームアップするとブラックボディでも高速電子シャッターの使用が
可能になるのは嬉しいですね。

ユーザーの要望を相当取り入れたファームアップなので期待しています。

いまだフィルム一眼レフを使っている者として
X-T1やX100シリーズのボディは
心地よく違和感なく使えるサイズです。

デジタル一眼レフは分厚くなり過ぎました。
いくら握り易いグリップが飛び出て備わっていても
現状のデジタル一眼レフの厚さには馴染めません。

道具として手に持った時の扱い易い大きさ(特に厚さ)を
今後のデジタル一眼開発の重要ポイントにしてほしいものです。
(ライカもデジタル化後は厚くなって道具としての魅力が半減しました)

X-T1について、あとは連写時のファインダーのカクカク感が
少しでも解消すればよいのですが・・・。

真鍮ボディというのは、いまも時代はそんなに難しいんでしょうか?
マグネシウムボディの塗装の禿げ方は、あまりにも美しくない気がします。

次のファームアップではISOオート時でも露出補正をできるようにして欲しいですね。
PやAvやSで可能なのに何故ISOオートではできないのか、未だに対応していないのか解せません。便利だしX-T1のUIではとても生きると思うんですけど。

実物見ないと何ともだけど、カッコいいなぁ。
古い一眼レフのペンタ部っぽい色って感じ?過去のSシリーズみたいにFマウントが出たらなぁ。レンズ資産が多くて引越しはムリッ!(^^;

>>ポンさん
X100Tではできるようになったので、X-T1はじめ過去のXマウントカメラにも展開して欲しいですよね。

見た目は最高にステキですが、背面のボタンがアレな感じは変わらずっぽいですね..

これほど写真でも立体感のある色合い(塗装)
とは・・・凄い色気有る。
塗装の銀はしょぼいし、本来の機能的な意味合いの
メッキ仕上げでは無いので大抵パスですがこれは
カッコ良いでしょ。
昔の軍用みたいなオリーブやグレーのマットもカッコ良いかもね。
これは最近のマツダ車のような深みのある
反射ですね。
操作性がアレなのは置いておいて惚れ惚れしますw

1/32000秒の電子シャッターはダイヤルはどうなる?

1/180はダイヤルを見ないで操作すると必ずEV値がおかしくなるから邪魔でしょうがない。
これをなくして1個ずつずらしてほしいものだ。

>>はん
クロームメッキが一般製品に広く使われているように、金属めっきは樹脂塗装より耐摩耗性はありますよ。

まあ、メッキがマグネシウム合金につくという問題がありますが・・・
他に、金属感を出す手段として、
・金属粉体塗装
・真空蒸着/イオンプレーティング
・金属製の化粧板
などが、考えられますね

非常に細かい話ですが
ファインダーのグリットの表示法、9分割グリットなどの表示
表示設定からフレーミング分割に階層をたどり切り替えるのは、
わかる、しかし
何も表示させない完全マット面は画面のカスタマイズのメニューに行き
フレーミングガイドをオフ
にしなければならない。
これってかなり不便な分かりにくい階層構造なり。
グリット表示法のメニューの一つに「何も表示しない」
があるのが自然ではないかなあ。
ファームアップで何とか改善して欲しいなあ。

シルバーはブラックに比べて、ダイヤルやボタン類が改善されているという話が他の掲示板で出ていたりしますが・・・
いずれブラックの方も改善されていくのでしょうか。。。

塗装のシルバーは安っぽいですよね。
その昔のキャノンAE-1は樹脂ボディにメッキ仕上げでしたが、金属と見まがう質感でした。現在のカメラのシルバーボディもアレに匹敵する質感が欲しいと思います。


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このページは、2014年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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