キヤノンの高画素機は派生モデルを含めて2機種登場する?

Canon Rumors に、キヤノンの高画素機に関する噂が掲載されています。

High Megapixel Camera to Come in Two Variants? [CR1]

  • 未知のソースから、キヤノンの高画素機を2015年の第1四半期に登場し、そして、このカメラには2種類のバリエーションがあると聞いている。2機種で何が異なるのかは言及が無かった。

    キヤノンがニコンのD800とD800Eと同じことをするとは思わない。私は2機種目の派生モデルは、60Daや20Daのような天体バージョンかもしれないと考えている。その他の可能性としては、EOS とシネマEOSバージョンということもあり得る。

    ここでは、これらのカメラが以前に言われていたような8000ドルから9000ドルの価格帯ではなく、その半分程度の価格になるようだということが強調されている。

 

信憑性の高い噂ではないようなので、話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、最近、キヤノンの高画素機の噂がとても多いので、来年のCP+あたりで何らかの動きがあることに期待したいところです。

この噂では2機種の高画素機が登場するということですが、ローパス付きモデルとローパスレスモデル、通常のEOSとシネマEOSなどのパターンが考えられますね。天体モデルに関しては、高感度にあまり強くないと予想される超高画素機なので、あまり向いていないと思われますがどうなることでしょうか。

価格は以前の噂の半分(4000-4500ドル)ということですが、この噂が事実だとすると、1D系としては安価すぎる価格で、5D系としては逆に高価なので、キヤノンの高画素機は噂の3D(?)になるのかもしれませんね。

2014年10月11日 | コメント(13)

コメント(13)

個人的には、
バッテリーグリップ一体化のプロ用ボディーと、
バッテリーグリップ分離型の軽量普及タイプの
2機種が良いですね。

最近この手の話題多いですね。
もはや確かなものなのでしょうか。

Canon,高画素機,2015第1四半期
くらいは決まりなんでしょうか。

デジカメfanとして楽しみにしています。

今回の高画素機に積層センサーを搭載するとなると、1DXⅡ、5DⅣにいきなりではなく、プロトタイプ的な役割として3Dとして発売されるのではないかと思います。

銀塩時代のEOS-3は45点AFや視線入力などEOS-1でいきなり搭載できない機能を載せていましたから、欠番となっている「3」を使う可能性は高いと思います。

RGB3層の3Dとかそんなキャッチフレーズになりそうですね

個人的には高画素機はOVFであることによりデメリットがメリットを上回ってしまうと思っているので従来通りのOVFでのDSLR機と、ボディは同じ形状としたEVF機の二種類ではないのか、と希望も込みで予想してしまいます。

現実問題としてキヤノンユーザーがEFレンズ群を高画素機で使いたいというニーズに対しては既にα7R+電子接点対応EFアダプターという選択肢があり、この需要を再度キヤノンだけで完結させるべくニーズを取り込むのであれば
・より高画素
・よりブレを軽減したシステム(EVFは最低限とし電子先膜シャッター等)
・現実的な価格(当初言われていた8000ドルという価格設定なのであればむしろα7Rが実現していないOVFのほうが差別化という意味では有効かもしれませんが)

D800系からα7Rと高画素機に対してユーザーが何を求めているのか、またどのようなシーンでどう用いられているのかの効果測定は終了していると思うのでそれらが出揃った(後出しと言われますが)キヤノンの戦略は楽しみですね。

うち一機種は小型軽量を武器にして6Dクラスのボディで出してほしいですね。
価格も出来るだけ抑えて。
従来フルサイズのでかい、重い、高いの欠点を払拭した6Dのアプローチを高画素機にも望みたいです。
6Dのように多くの人が高画素機を手軽に持ち出して使う、良いじゃないですか。
限られた人しか使わない、使えないなんて状況よりよほど良いと思います。
もう一機種を重量ボディにハイスペックを盛り込んで、プロ、ハイアマチュアの要求に応える機種にすればいいんじゃないでしょうか。

最近キヤノンの広角レンズが、やっとニコンの性能を捉え始めたので、
広角L単のリニューアルが進めば、高画素機で風景を撮ってみたいです。
2種のバリエーション…どういう事ですかね。
積層センサー高画素機、デュアルピクセル高画素機という事でしょうか

その前にレンズですよね。あまり解像力にウェイトを割かないで欲しいのですが、
高画素機を見据えているのならば、必然的に解像力重視のレンズが今後発売されそうで、
少し寂しいです。

5D2 から 6D に移行した私のような人間は、「軽やかにフルサイズ」というのを求めているので、高画素重量機は必要ありません。
身体にもメディアにもパソコンにも懐にもやさしい低画素軽量機6Dの路線は、今後も維持していってほしいです。

高画素派の方には、5000万画素超の 3D を用意して選択肢を与えることには意義はありません。
望遠高速連写派には、APS-Cの 7D2 があります。

2機種目の高画素機種として、考えらるのは、5Dシリーズで、4000画素前後になるのではないでしょうか。

高画素機だと風景主体の人が多いでしょうから、
機能をシンプルに、極端なところでOVFすら取り除いてしまって
その代り防水防塵はがっちりした小型軽量筐体に収めてあげると
結構需要がありそうに思いますが、どうでしょうかね。

5D3後継機と派生機の4K対応動画特化モデルでは?
3Dの様な永遠の2番手は欲しくありません。
1D系と5D系の程よい距離感が良いんです。

1機種は5D3後継の5D4(?)でニコンD800/810と同じタイプの高画素至上型の一眼レフ。
もう1機種はソニーのRX1シリーズに24-70mm程度の手ぶれ補正式沈胴式ズームを搭載したような小型軽量の一体型。
一体型ゆえレンズ交換は出来ないがその分小型軽量でレンズシャッターが採用できることからレンズ交換式カメラに用いられるフォーカルプレーンシャッターと比較して圧倒的な静音と低振動を実現、高画素化の弊害ともいえる手ぶれの発生を大幅に軽減している。

両機種ともにキヤノン自社製ではなくソニー製の最新高画素フルサイズセンサーを採用。高画素フルサイズ機の市場規模や生産(量産)技術・品質・生産効率・コスト等を考慮し自社開発・生産を断念、APS-Cサイズ以上のセンサーでは初代1DのCCD(パナソニック製)以来の他社製センサーを採用。ソニー製だがDP CMOS AFには対応。
高画素タイプ以外の高感度・高速連写型や普及タイプのフルサイズセンサーは今後も自社開発・生産を継続。

と勝手に想像…。

2巨頭のうちニコンはすでにソニーセンサーを導入しているので
キヤノンにはもし他社製センサーを積むにしてもソニー以外でお願いしたい。
ソニー、かなり傾いてますしね。
万が一の際に2巨頭両方巻き添えなんてのは勘弁です。

5D3はバランス型なので、5D4は2400万画素クラスになると予想されます。なので高画素モデルは5D4ではなく、3Dなど新規の別モデルになるかと思います。それとも5D4の派生モデルとして高画素版5Dxとか?
もう1機種は謎ですね。1Dsの復活とか?


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このページは、2014年10月11日 に公開されたブログ記事です。

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