ソニー/ツァイスとマミヤの中判カメラのスペックに関する噂が掲載

Photo Rumors に、ソニー/ツァイスとマミヤの中判カメラに関する噂の続報が掲載されています。

More details on the rumored Sony/Zeiss and Mamiya medium format digital rangefinder cameras

  • 数週間前に、2機種の中判フォーマットのデジタルレンジファインダー機が、今後数ヶ月の内にソニー/ツァイスとマミヤから発表されると報告した。本日、いくつかの追加情報を受け取っている。

    - 50MPの中判フォーマットのCMOSセンサー(おそらくソニー製)
    - マミヤブランドとソニーブランドの2つのバージョンが販売される
    - ソニーバージョンのみがEVFを搭載する
    - マミヤモデルは有機ELフォーカスピーキング付きのOVFを搭載する
    - レンズ群もソニー/ツァイスブランドとマミヤブランドで販売される
    - 新しいマグネットベースのレンズアタッチメント
    - このカメラには、4つの昔ながらのコントロールダイヤルが搭載される

 

噂が事実だとすると、以前に噂が流れたソニー/ツァイスとマミヤの中判カメラは、どうやら両社の共同開発のようですね。ソニーバージョンがEVF、マミヤバージョンがOVFという仕様なら、EVF派にもOVF派にも対応することができそうです。

OVFにはピーキング機能が付くということなので、富士フイルムX100Tのハイブリッドファインダーのような仕様になるのでしょうか。

2014年10月25日 | コメント(33)

コメント(33)

製品名はα645とかになるんですかね?
フルサイズ一眼レフのサイズ感で中判ならまあ革新的ではありますね。

マウントは現行のマミヤから持ち越しでしょうか
ちょっと買えなさそうな値段になるでしょうがワクワクする話ですね
OVF版もフォーカスピーキング付という所が気が利いています
被写界深度の浅い中判でデジタルなのにレンジファインダーでピント合わせなんて歩留まりが怖すぎますから

銀塩のペンタックス645N使いですが、価格が気になるところですね。
645Zとガチでぶつけるつもりなら面白い。

ミラーレスならアダプター咬ませばペンタックスのレンズも使えるはず。
中古が手頃になっている645Dに心揺らされてましたが、もう少し静観する必要がありそうですね。

純粋にソニーのポテンシャルを引き出すには
自社レンズを売ることより全レンズ、他フォーマットが活きる
センター、ボディを出す方が儲かりそうですね、

マミヤ7は売ってしまったが、あのレンズではレンズシャッターが開きっぱなしになったかな、新しいマグネットアタッチメントの仕様も分からないが。
5千万画素も必要性が無いし価格もついていけないだろうから、しばらく(永遠かも)お手並み拝見としますがペンタ645のレンズはまだ取っておく事にします。

マミヤ7のマウントならレンズ資産が生かせそうですが、違うようですね。
マミヤ7のレンズは素晴らしいものでしたが、新レンズがどうなるのか楽しみではありますね。

フィルム時代にはMamiya6やPENTAX67を使い、前後に短い中判だったため、645Zには違和感があって手を出していません。
レンジファインダーなら是非使ってみたいです。Mamiyaというブランドはいい思い出ばかりなので、仕様が違ってもMamiya版を買うでしょう。

デジタルレンジファインダー機と説明されてますが
これはどのような形式を指しているのでしょう。
レンジファインダーをデジタル化したものかなと思ったのですが、ピーキングがあれば必要ないし。カメラの形かな。
ソニーの事だから像面位相差AFを搭載してくるかも。
ミラーレスであればマウントアダプターで各種レンズを使用可能にしてくるでしょう。でないと今から出す意味がない?
その場合はピーキングのMFになるのかな。EVFなら拡大もできるでしょう。
ソニー、マミヤの共同開発のようですから、双方出し惜しみせず最高のものを出してほしい。
気になるのは価格ですが。

これは、レンズ交換タイプなんですか?

上下像合致式なら敬遠しますが、二重像合致式ならぜひ欲しいです。「レンズ群」ということはレンズ交換式でしょうけれど、焦点距離を知りたいですね。

ソニー/ツァイスは曲面センサー採用のレンズ一体型の方がらしいですね

レンズ交換式だと嬉しいですね。フランジバックも短く真のユニバーサルマウントになる事を願ってます。

まさか、レンズ群て専用ワイコンやテレコンだったり…

>マグネットベースのレンズアタッチメント・・・・

レンズマウントによるレンズ交換式カメラ・レンズではないように思いますが。

ピント、シャッター速度、絞り、ISOのことでしょうか。まさかのフルマニュアル機?

ミラーレスなら駆動部が少なくなるので安くできると思いますし、過去のシステムも活かしやすいのでミラーレスのほうが嬉しいですね。
大きさはフルサイズレフ機位がちょうどいいと思います。
そのうち1DXくらいまでにはなって欲しいですが、まあ難しいでしょう。

どんなカメラなのか期待が膨らみます。
振動が少ないレンズシャッター式を希望
・・・の反面、レンズシャッター式だとオールドレンズが使えないかもしれませんね。

>マグネットベースのレンズアタッチメント
これがよく判らんですね。
レンズは固定式で、そこにSEL16F2.8みたいに、コンバーターレンズを色々付けて画角を変えて行くとかって事でしょうか。レンズ交換式なら、この様な表記の仕方は無いような気もしますけど。

ミラーレスで、Mamiya版には素通しOVFにピーキングがつくということなのかな?

それなら全ての中判レンズ資産が活きますね。
問題は645Dのようになんちゃって645サイズなのか、本来の中判サイズなのか、ペンタの画も凄いと思いますが、35mmフルに比べて圧倒的とも言える空気感を描いて欲しいと思います。

Mamiya版が本当に楽しみ。
是非ともヒットさせてデジタル中判のオープンフォーマットになって欲しい。

SONY製50MPてことはペンタのと同じセンサですかね。
レンズ交換できるモデルを希望するコメントが多いようですが、記事からはレンズ固定式のカメラに思えます。
4つのコントロールダイヤルは、撮影モード/ISO/SS/絞りでしょうか。
レンズ固定のコンパクトな中判はFUJIから出るかなと思っていましたが、SONYが先とは意外です。

4つの補正ダイヤル
モード、露出、シャッタースピード、単・連写切替えですかね

あとはソニーのデザインが気になるところです。
α7的な慣れを要するデザインはもういいです。

Sonyはカメラについての事業計画に一貫性が見られないような気が・・・
今、注力すべきはEマウントの普及とAマウントのフラグシップ機ではないかと。経営環境、業績も含めて考えると、中判に手を出すほど開発リソースに余裕があるとは思え無いんですが。
先日、αのボディ開発責任者のメッセージ付きのメールが配信されましたが、まだちょっとαユーザーとしては不安を払拭できないです。

以前からこの噂がとても気になっています。RX1のようなレンズ固定かと思ってましたが交換式なのですね! CP+あたりで発表でしょうか。価格次第ですが期待しているので心待ちにしております!

製品名は、レンズ交換式なら α07
固定式なら Cybershot RX01
でどうでしょうか?

なかなか興味深い話題です。

ソニーブランドの製品は
EVF装備とのことですと、
ライブビューに対応した、
シャッターが必要でしょうけど、
どうなるんでしょう?

本格的レンズ交換式でないとすると
RX-1拡張し、上等なファインダーを装備した
様なシステムになるのでしょうか?
マミヤはシュナイダーブランドレンズだろうか。


 記事の要約文を読んでいて初め何のことか全く判らなかったんですが、皆さんの議論を拝読していてやっぱりレンズ固定式のアダプターがマグネット式という理解に説得力を感じます。
 光学ファインダー仕様の方は今でもかなりの訳の判らなさを感じていますが‥‥。
フジ式をやろうとするとパテント回避に問題がありそうですし、そっちは問題無いとしてもファインダー像は普通眼の位置がずれると表示位置もずれますから(T-90で上下方向の位置ズレを直せないか聞いたところ、一眼レフですら覗き方でズレるそうです)、ピーキング表示を重ねられるほどの位置合わせ精度を期待できるの──。
 『ソニーの開発体制で大丈夫なの?』という疑問に対しては、多分業績悪化の前にマミヤと協業の契約を結んでいて、ボディー(多分レンズも)はマミヤ、電子関係はソニーで既に契約を結んでしまっていたんではないかと。
電気関係は撮像素子は既存ラインの外販用の流用、処理関連はミラーレス・一眼系(こっちも今はミラーレスなんですね、考えてみると)の流用で、開発リソースを割いているのはほとんどマミヤ側なんじゃないかと思います。
大企業は大きな売上を期待できないと製品に投資しない傾向がありますが(特にキャノンはその傾向が顕著ですが)、逆に開発費の半分以上をマミヤに持っていただければ、それに掛かる何億かなんて多分決算の誤差みたいに思っているのでは‥‥。
そういう意味で、決算後にこの話題が上がってきたということは、取り敢えずマミヤに違約金を払って開発中止という心配は無さそうだなと。
 4つのダイヤルについては、やっぱりAV・TV・露出補正・感度なんじゃないですかねー?
特にマミヤ主導のデザインでしたら、モードダイヤルは設けない気がします。
個人的にはダイヤルは電子ダイヤルイメージで充分だと思うんですが(特に半段、1/3段設定の問題考えたら)、でっかいダイヤル搭載して無理やり中間段の刻みも入れるのではないかと。
昔のアナログ電子化の時代みたいに、ノッチは1段刻みで、中間はシームレス(現実的には1/6段刻み)にエンコードしていただいた方が使い易いと思うんですが。
 少なくとも、絞りリングはレンズ基部に付くんならシームレス、良いですよねー。
レンズシャッターで最高1/600とかでしたら、シャッターダイヤルも1/3段刻みにするのは可能だと思います。

ソニー製はコンパクトで、旅に最適なカメラだと嬉しいな

相変わらずαにはドキドキさせられます。
しかしソニーはEVF&OVFを自ら審判の場に
当て込んでくるんですね。

おもしろい!
男意気を感じずにはいられません。

こんな手が有ったのなら、Aマウントαも他社と提携して、同等ボディで光学ファインダー機は提携会社から、EVF機はSONYから、という形でミノルタの優秀な光学ファインダー技術を復活させればよいのでは。

マグネットベースのレンズアタッチメントが、マグネットで任意の位置に止められるレンズシフトアダプターだといいですね。その場合、Mamiya7とRZ67のレンズのイメージサークルをフルに使えます。レンズシフトして縦横二枚づつ撮ってソフトでつなぎ合わせれば本来の67フォーマットの写真が撮れます。革新的な製品になるでしょうね。
ビジネス上新しいマウントになるのは当然としても、アダプターを介してこの二つのマウントとの互換性は是非とっていただきたいところです。レンズも倍率収差がもともと少ないMamiya7の50mmあたりからであれば、テレセン性の問題は大きくないように思います。このレンズはをはじめMamiya7のレンズは35mmフォーマットの単焦点レンズに並ぶ解像度がありますから十分に使えるはずです。ユーザーの既存の資産を活かす方向での開発を期待します。それが、ブランドの確立に繋がるのですから。

RFのOVFの欠点としてハーフNDフィルター等の外付けフィルターの効果をファインダーで確認できない点があります。背面液晶LVでフィルター効果を確認できれぱ支障無いのでしょうか。昨日、曽爾高原にススキの撮影に行きましたので、そんなことをふと考えました。

マミヤと組むなら
ハッセルブラッドとの関係はどうなるのでしょうか?

ユーザーとしては、現行のビジネスモデルである
マウントでの囲い込みは望んでる人は居ないでしょう。
A社のカメラでB社のレンズを使いたという思いは誰にでもあるはずです。

ここは是非SONYと関係のあったハッセルブラッドも
資本提携があるオリンパスも元々αを生んだコニカミノルタも
トキナもタムロンも合同で立ち上がって、
中判フォーマットをベースにしたレンズシステムの
ユニバーサルフォーマットを確立してもらいたいものです。

ユーザーがマウントでの囲い込みをしているメーカーの
物ではなくユニバーサルを提唱した企業のマウントへ移行することによって
マウントの囲い込みをしていたメーカーも参入しない訳には行かなくなります。
そうなれば正しい国際競争も生まれ、最終的にはユーザーもメーカーもも得をする
事のなると思うので。


過去の資産も大事ですが、それにすがって今のユーザーが不便な状態になっているのはあまりスマートとは言えません。PCのように共通仕様がある方が裾野が広くなるので、ニッチな面白い本体やレンズも出しやすくなります。

この中判連合にはそこに期待したいですね。
しっかりやればシェアNo1のマウントになりそうで期待できます。

やはりレンズ群とマグネットアタッチメントというのが謎ですね
一体型なのか交換式なのか
マミヤのOVFはフォーカスリングと連動したパララックス補正とピーキングでしょうか?
マミヤのOVFが気になりますが、ソニーのEVFの方が実用的かな?
ユニバーサルなマウントを立ち上げて欲しいですが、44x33では35との差はあまり無く、時期尚早でしょうか
この噂が本当ならレンズ一体型のような気がします
曲面センサーの一体型なら小型化と開放からの高画質でインパクトのあるカメラが出来そうですね

PCはintelが儲かる仕組みがうまくできてしまいましたよね。共通仕様というユーザーの利益につながる標準化のなせる技ですね。
ソニーとしてはキーデバイスのセンサを握っているわけですから、カメラはユニバーサルマウントにして標準化し、レンズ間やカメラ間での競争をカメラやレンズのメーカーに促し、独自のセンサを持つキヤノン陣営に対して、自社センサのカメラシステムの競争力を高めることを狙いたいところです。
他方で、多くのメーカーはその構図に乗りたくないわけです。PCの部材や組立メーカーが儲からないことはよく知られています。
マミヤが組んだのは、ユニバーサルマウントによる、ソニーのキヤノン陣営への巻き返しに、共通の利害を見出したからだと思いたいところです。
いずれは新設計の専用レンズ群に買い換えてもらうにしても、既存資産を取っ掛かりにしてユーザーを獲得することはキヤノンもニコンもやったことで、確実な方法です。是非ユニバーサルマウントにしてください。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2014年10月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS 後継機が11月に登場?」です。

次のブログ記事は「キヤノンから2015年に4K対応のEOS、Cinema EOS、VIXIAが登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る