キヤノンが50MPの高画素機を2015年中に発表?

Canon Rumors に、キヤノンの高画素フルサイズ機に関する噂が掲載されています。

High Megapixel Camera Coming in 2015 [CR3]

  • キヤノンから2015年に高画素機が登場し、このカメラが5000万画素前後になるということの確認が取れた。このカメラはEOS-1スタイルのボディではなく、従って、4000ドル以上の価格にはならないと思う。2015年のいつごろこのカメラが登場するのかは、まだ確認が取れていないが、これを書いている時点ではキヤノンも正確な日付は知らないかもしれない。

 

キヤノンの高画素機の噂には、これまでに何度か肩透かしを食らっていますが、この噂の信憑性はCR3(一番信憑性の高い噂)になっているので、今回は、これまでよりも期待できそうな雰囲気ですね。

この新型機の画素数は50MP前後ということで、事実だとすると現行機で一番画素数が多い5D3の23MPからかなり思い切った高画素化になりそうです。

ボディはEOS-1系ではないようなので、アマチュアにも購入できる価格設定を期待したいところですね。なお、元記事に貼ってあるEOS 3Dの画像はフェイクです。

2014年12月17日 | コメント(52)

コメント(52)

今のキヤノンのセンサー技術では、高感度やダイナミックレンジが破綻してしまわないか気になります。

50MPという数字のアピール力にこだわるあたりが、キャノンらしく、かなり信憑性ありそう。
5Dm3ユーザーで、今でも十分ですが、ついつい手を出したくなる高画素レベル、
心配は、仮にカメラに手が出せても、PC買い換え、ソフトのバージョンアップ・・・もろもろの出費がかさみそうなことです

3D系新モデルか、5D4なのか?
そこがポイントかも。

APSサイズの画素から考えれば、問題なさそうですね。
あとはやはりエンジン性能と歩留まり(→値段)ですか。
まあ必要の無い画素数でも持ってるだけで嬉しくなりそうではありますが・・・PC側が破綻しそうなので遠慮しますか。

50MP EOS 3Dですか、EOS-1ボディーの開発とか噂にありましたが、フルサイズ・中判デジタルのどちらかと言う事ですかね。

24.1MPの話もありましたが、あれは5D4になるのか分かりませんが、1DX2の場合は20.2MPの可能性もありそうですね。

高画素機の話題が出ると、そんなの不要と自論を述べられる方々がいらっしゃいます。
中画素機?で十分な方は中画素志向OKです。
しかし、ご自身の認識が、写真に携わる全ての人々の状況と写真の未來について把握されているのか、少し不安です。

現在の2000万画素程度では不十分な場面がいくらでも出現します。情報社会の発展は必然的に画質水準の向上を要求し、技術の変革を促進します。
EOSD30の時代には「300万画素で十分仕事が出来る」との論調があり、16Mのコンパクトフラッシュがボデイ本体に付属していました。

デジタル写真の世界は多様で革新的です。
キヤノンの高画素機の発売について、非常に期待しています。

某フォーラムでは、キヤノンが採算の合わない自前センサーを止めてソニーから供給を受けることになるかもしれない、と書いてありましたが、この高画素機がそうでないことを祈ります。
やはりキヤノンのセンサーにしかない絵の出方がありますもんね。
(5D3のスコアはセンサーよりローパスのせいではないかと。)
数少ないセンサー・メーカーとして何とか生き残ってくれれば、それが20MPだろうと50MPだろうと構いません。
がんばれキヤノン!

C,N,Sのフルサイズ機の5000万画素級が
近いうちに揃う感じですね。

APS-Cに圧倒的差を付けるのには
これくらいの画素が必要でしょう。

これはワクワクしますね。
完全に中型機と肩を並べますし、フルサイズ5000画素の画素サイズはAPS-Cの2000万画素と同しです。高感度画質、ダイナミックレンジとも、ピクセル等倍で見れば少なくとも7D2相当の画質となるはずです。

いよいよ3Dの登場ですかね。
iso1600までは実用、5000万画素、
wifiで小さなjpeg転送
デュアルスロット
できればgpsも搭載
実売35万円?

すでに4600万画素のデータを日常的に扱っているFoveonユーザーとしては、いわゆる「物好き」ではなく、普通に写真を愛好する人々が、5000万画素クラスのデータの重さに耐えられるのか、という疑問(興味)はあります。
ベイヤー型素子の高画素化とプロセッサの進歩には、これまで快適に処理できる範囲内での相関があったように思うのですが、3600万画素クラスの素子が出現して以来、崩れてきた感じがします。自分は物好きの部類なので大して気にはならないのですが。
処理が重くても画質で絶句させるような、高画質の常識を塗り替える名機を期待しています。待ちどおしい。

高画素だと、データ容量が大きすぎる、パソコンの買い替えが必要、といった意見が多いようですが普段はsRAWで撮って必要な時だけそのままのRAWで撮ればいいだけの話だと思うのですが・・・。
使い分けができて大変便利だと私は思います。
それともsRAWだと何かデメリットがあるのでしょうか?画像が劣化するとか?

 昔からメーカーの技術者の方が『撮像素子は大きくなる方が暗電流は大きくなる』と書かれているので、画素ピッチが同じな場合APS-C系よりもS/Nは不利になると思います。
D300の最低感度での暗部ノイズを見て既にちょっとなーと感じていた人間としては、あまり無理をして画素数を増やしても暗部ノイズ塗れにするか、増やした分の解像度を犠牲にするかの二択になりそうで、極端な高画素機の企画には眉に唾をしたくなってしまうところです。
 まあでも画素数が欲しい方がいらっしゃるのは事実なのですから、そういうラインの製品が出ること自体は別に構わないんじゃないでしょうか。
高画素製品で無いカメラの画素数が、それに引っ張られて増えるのには、頑として否定的な立場ですが。
 ただフルサイズで50メガピクセルとかなると流石にS/Nが不安なのは事実な訳で、高画素を求める人は寧ろ低ノイズなクリーンな絵が欲しい層だと思うので、その辺ミスマッチにならないのかなー?というのは、昔から感じる疑問です。
D800は画素数を考えるととても画質の良いカメラでしたが、今回もそういう驚きを実現できるのでしょうか?

4000ドルって。50Mのフルサイズとしては安くないですか?
まさかミラーレス?

50MPは気になるし、使ってみたいですね。
ただ私の撮り方では、18~20MPあたりが使いやすい。
連射速度やメモリーカードへの書き込み時間など気になる部分も…。

キヤノンは5D以降、使っていませんが

ようやく買い換えたくなる機種の発表です。

やはりトリミングできる機種の方が
使い勝手がいいので
高画素化はプラス以外の何物でもありません。

EOSは使えるレンズがいっぱいありますので
発売を楽しみにしています。

ただ、少しはソフトにも力を入れてほしいですね。

高画素を望む方がいるのは事実で喜ばしい事ですが

データが膨大になって普通の方には使いにくいかも

それと高密度高画素になるとレンズも重要で
中判に取って変わるにはスーパーLレンズとかのシリーズも必要か!

PCが心配とのカキコミを見かけますが、645zのrawでたかが50MBですよ。

PC-オーディオも趣味ですが、wavやDSFファイルサイズやましてやアップサンプリングに比べると無問題ですね。

これは素直に他社センサーだとおもうのですが。。。もし自社センサーならそれはそれで驚きです。

本当なら増え方が極端ですね。ぜいたくを言えば高画素から低画素まで揃えて欲しいです。ニコンフルサイズは16MP・24MP・36MPと用途ごとに1.5倍刻みとバランス良いので。

それぞれ用途に合った機種の使い分けですよね。
Canonは1800万画素から2200万画素までのラインナップしかなかったので、高画素を求める人にはいいのではないでしょうか。

横になりますがCanonのmRAW非常に優秀です。
どんなアルゴリズムなのかわかりませんが、明らかにノイズレスです。
是非お試しを。

3月発売予定の5Dmk4の情報と思います。
2月に発表か少し前倒しになる予感もしますね。

いずれにせよPCは64bitで動くソフトでないと無理っぽいです。
私はRAW撮りなのでなおさらです。

最初4000万画素に迫るという噂がここに来て5000万画素に
かさ上げになっているのは驚きです。
どちらが本当なのか…

とりあえず期待して待ちます。(*^▽^*)

普段、中判フィルムのスキャン・デジタル化も使っているので、画素数にしては、たいしたことないので、ワークステーションを買い換えると言うほどでもないようですね。
RAWデータは、是非16ビットで出してほしいものです。
また、インデックスのJPEG画像がRAW画像を忠実に再現できていていることです。
使える画像を探しやすいので。
JPEG2000を使えるようなら尚うれしいです。

すごい。モニタで等倍表示させたときの拡大具合に驚きたい。今の2400万画素でもここまで写ってるのかと驚いてしまいます。レンズがどこまで耐えれるかですが、こういった高画素機だと、スポーツ撮影など動きモノでは広めの画角でメイン被写体を常に真ん中に捉えて、あとでどんな構図にもトリミングできるという使い方ができて大変便利だと思います。画面中央はレンズもAFも最高性能なので。ただ連写性能やバッファは控えめなんでしょうね、おそらく。

7D2のセンサーをそのままFFサイズで作れば50MPぐらいですから、技術的には実現してるでしょうね。問題はボディがどんなのになるかですね。

24-70IIが出たとき なぜか5000万画素に対応するレンズだとキヤノンが言っていたようですし5000万画素は本当に有りそうですね。

前から書いていますが MRAWを使えば高感度ノイズや ベイヤーの解像感も大きく改善するわけですから 高画質なMRAWを使う目的のカメラとしても良いと思います。

これまでMRAWが敬遠されてきたのは 記録される解像度が大きく減ることへの抵抗感があったのだと思いますが 高画素機ではそういった意識も変わるのではないでしょうか。

7D2のセンサーをフルサイズにすると52MPぐらいですからね。あとはコスト的に処理の部品問題とか?

5000万画素歓迎。
なぜなら集合写真で必要だから。
今はリーフデジタルを使用しております。

パソコンは問題ないので、画質の良い
35mmでもここまで出せるというのを
キャノンさん早く出して下さい。

mRAWだと、DPPのデジタルレンズオプティマイザーが使えないんじゃなかったのでは?

50MPって画素ピッチいくつ?
高感度は絶望的だろうし、低感度でも暗部にノイズが乗っていそう。NR効かせれば細部が融けるだろうから、高画素のメリットが相殺されてしまう。
カメラぶれにも敏感だろうし、扱い辛そうだな。
APS-Cの24MPと同じような画になりそうで、イマイチ期待が持てない。

一時三層センサーという噂もありましたが、結局はどうなんでしょうね。
等倍表示が7D2と同程度となるともう完全に想像の範囲内なので、ちょっと違うものを見てみたいというのはあります。
ベイヤーのままであれば、ローパスレス版と二種類用意して欲しいところです。

高画素化は必須でしょうね。
50MPになって初めてAPSクロップが生きてきます。
最上位機のAPSクロップ画素がエントリー機に負けてる現在の状況は最上位機種としては役不足だと感じます。

高感度センサーと高画素センサーという無駄な開発するよりも
RGGB4画素を1画素として読み込んで擬似フルカラーセンサーの12MP機相当の高感度に出来る画像処理エンジンを積んだ方が賢明です。

カメラ以外の機材(プリンターやパソコン)はカメラと気っても切れない関係にあります。機材を増強する一環として買い替えは必須でしょう。レンズと本体が重くなれば三脚も買い換えるとの一緒です。


センサーは自社製に拘って欲しいですね。

>けんさん
デジタルレンズオプティマイザーは等倍での解像感を改善しますが MRAWは既に解像感が高いのでデジタルレンズオプティマイザーの必要性は低いと思います。

これくらい大きく高画素に振ってくれた方が、機材の選択肢が増えた昨今では明確に購入の判断がし易くて良いかもしれません。

ただ、この高画素が必要ないのに購入した場合、ブレなどが分り易くなる分、人によっては楽しめずストレスフルになるだけかも。
恐らく、3600万画素機以上に、カメラ頼みでの撮影、手ぶれ補正前提でカメラを考えている人には使いにくくなるのでしょう。
逆に、高画素をきっちり享受しようと使用者側で工夫、努力ができる人にとっては使い応えのあるカメラになりそう。

高画素こそ手振れ補正前提になるのですよ?
というか手振れ補正ついていてなお手持ちでは恐ろしく、歴史的に言ってカメラというのはそもそもが三脚を立てて撮るものなのだという言葉を噛みしめるのですが。

 流石に5D4に超高画素機を持ってくることは、ないんじゃないでしょうか?
MRAWで高速連射出来れば──という発想はまあありっちゃあありですが、その場合画素混合的なものではなく間欠サンプリングでなければ読み出し速度が上がりませんから、評判も宜しくないと思います。
高画素機は同時に高画質機でなければ存在意義が半減しますから、センサーの読み出し速度を速くするとノイズ上不利になりますから、7D2と画素ピッチが同じくらいだから画質は大丈夫という皮算用も怪しくなってきます。
 もしこの噂の通りの画素数の機種が出るとしたら、縦の読み出しラインの数を増やしたとしても、横の読み出し速度(の遅さ)を確保する為にも秒4コマに対応してくれたら良い方なのではないかと思います。
現実には秒2.5~3コマ、秒3コマが一番可能性が高いのではないかと。
 寧ろ2ダイヤルは確保したとして、ドッシリとしたボディーでブレ難い筐体を選ぶか、フィールドカメラとして小型軽量化にリソースを突っ込むかが気になります。
バッテリーは大型のものを選ばざるを得ないでしょうから、このクラスに求められるファインダーを考えても前者っほいかなと思うんですが、用途を考えると後者も捨て難いですね?!

雲の上の話ですが気になりますね。
高画素・低感度機も必要だと思いますが、低画素・高感度機もラインナップに入れておいてほしいです。
みんなが自分の目的に合わせた機種を買える世の中になると最高ですよね。

風景撮りメインなので高画素機が出るのは賛成ですね。
但し、DRや高感度ノイズ・暗部ノイズ、小絞りボケ、シャッター機構の微ブレなどとの兼ね合いは気になるところです。
 
まぁ、DRとノイズ関連は現状の5D3のレベルを維持してくれれば私としては問題無いのですが、シャッター機構の微ブレはニコンのD810の様にしっかり対策して欲しいですね。

それから小絞りボケについてはDPPにある回折補正がカメラ側で適用きるようになっていると嬉しいですね。
その上で補正RAW(最早RAWでは無いと言われそうですが)で出力できるならなお良いと思います。
でも、そうなるとDIGIC7ですかね。

50MPだともうOVFじゃ正確にピント合わせられないんじゃないでしょうか。
位相差AFも怪しいかも。

微ブレや回析限界も合わさってかなり神経質なカメラになると思います。

コントラストAFやEVFで拡大表示できるミラーレスの方が現実的だと思います。

伸ばしてもA3やA2サイズまでのユーザーにとっては無意味な画素数よりダイナミックレンジや高感度性能を重視したカメラの方が魅力が有ります。

記録媒体のSDカードに関してですが、

5D3のSDカードへの記録はUHS-I規格に対応して無くて遅い点が不満です。

まぁ、
初代D800でさえもUHS-Iに対応しているので、

5000万画素になるなら
是非、最新のUHS-IIのHD312規格に対応して欲しい所です。

個人的には、高画素にふって、DRと高感度が犠牲になるのはうれしくないです。
現状の技術でそこまで高画素にするのは全体のバランスが悪いのではないでしょうか?

 今の一眼レフカメラは事実上準ミラーレス機としての機能は持っていますから、EFマウントであるならばオマケでもいいから光学ファインダーはあっていいと思います。
 それよりもライブビューモードで、全画面の周辺部を残したままピント合わせ部を拡大する表示がいい加減普及して欲しいなーと(フジが最近それに近いことをやっと採用しましたが)。
あと、レリーズした後拡大表示を残すか全画面表示に戻すかをボタンのプッシュで切り換えられる仕様と。
ピント合わせ用拡大も2段階プッシュとかじゃなくって、予約した倍率にダイレクトに切り替えであって欲しい。
 ファインダースクリーンの液晶を使ってEVFも兼用とか出来ないんなら、光学ファインダーの横にEVFファインダー載っけるのも、そろそろやってくれませんかねー?
50メガピクセルとかいう扱い辛そうなスペックの機種を出すのであれば、そろそろそこまでやっちゃってもいいんじゃないかと思うんですが。
一社始めたら余所も追随するだろうから、道具としての実用性の高いカメラが増えて嬉しいんですけどね。
格好なんて所詮、慣れですから。

全部のカメラが50Mの高画素機になるという訳でもなし、当然他にも選択肢はあるのですから問題にはならないでしょう。
問題というのなら、数あるラインナップの中に高画素機が無い方が選択肢を奪っている訳でCanonとしては問題ですね。
必要かどうかは人それぞれでしょうけど高画素機のニーズは確実に存在するのですからCanonほどのユーザーがいるのなら出すべきだと思います。
自分は買えませんがCanonの考える高画素機がどんなものなのか興味あります。

キヤノンのセンサーは画素数を押さえても高感度やダイナミックレンジがよくなるわけではないので、高画素に振ってDIGICで修正するやり方のほうが向いていますね。

高感度優先の低画素モードがあれば不満はないでしょう。
隣り合わせた縦横の画素を同時読みして、5000万÷4=1250万画素のフルサイズセンサで働いてくれるような。
三脚を使った高精細な高画素撮影と、手持ち夜景がぶれずに撮れる高感度を両立とか。

キヤノンEFズームレンズに風景派にピッタリな16-35F4ISが発売になったのですから、あとは風景撮影用高画素機が待たれている。これには連写スピードは要求されないので、アマチュアにも購入可能な、ニコンD810対抗機が望まれる。
そうなれば、EFレンズを風景で高画素機で使うためにソニーα7R購入した人が徐々にソニーツァイスレンズを増やし、結局、キヤノンレンズを買わない状況を生まないで済む。
アナウンスだけでも急がれる・・・

5D系とは別系統でしょうね。
よく5000万画素だと三脚が必須とか使えるレンズがないとか書き込む人がいるけど、7D2で十分な性能で普通に使えているのでまったく問題ないです(7D2の画素サイズだとフルサイズで5200万画素くらいなので)
しかし自分は2000万画素台で十分。センサーの向上は高感度など別の方に使ってくれる方が嬉しい。

来年出そうな中級機の勝手な予想、大雑把に、
新高画素機は4600-5000万の画素数  秒4コマ、高画素
5D4は2600-3100万画素 秒7-8コマ 高速連射&高精度AF
6D2 2200-2400万画素 秒5コマ 小型軽量

来年はどの程度本体が更新されるか楽しみですね。

5000万/4の1250万画素数で高感度にも対応という話は魅力的ですが、連写は今の5D3に大きく劣ることになりそうですね。もしsRAWがsRAW混合で秒6コマは無理としても3コマ以上、連写枚数も5D3以上あるならぐらっといきそうです。
あとはDPP4の性能(特にRAWからJPG/TIFF変換が現状激遅な処理速度の向上)次第ですかね。

画素ピッチが一緒だから問題無いというのはちょっと違ってるのでは。

その考え方だと1inセンサーで20MPが成り立ってるのでフルサイズでも160MPが問題無い事になってしまいます。

画面サイズに対して細かく分割されるというのは今まで気が付かなかった問題点、粗が目立つって事ですよ。

回析、レンズ収差、周辺光量などなど画素数が増える事で目立つ問題は多いはずです。
(現実に古い設計のレンズほど画素数の多いカメラでは描写が破綻しやすくなってます)

三脚使って解決するならまだ良いのですが三脚使ってもどうにもならない部分も多いと思います。

画素ピッチが同じって事はフルサイズであってもAPS-Cと同じダイナミックレンジ、階調性になるのでフルサイズの利点だった深みの有る描写が後退する事にもなるのでは。
(画像処理エンジンの進化も有るので同世代APS-Cと同じ画質と言う方が正しのでしょうが…)

そうなってしまうなら解像度以外はAPS-Cと変わらない事になりますし出力サイズを考慮すれば極端な大伸ばししない限りメリットが無いです。

実際には周辺画質をAPS-Cと同等にしようとするとレンズもかなり大型化する事になり値段もかなり高くなるでしょう。
動画用のプライムレンズなどと同等になるのでは。

出力サイズに合わせた画素縮小でノイズ低減などのメリットは有るとは思いますがそれもせいぜいISOで2段程度でしょうしα7シリーズの実例で考えると画素数増大分は相殺されるかマイナスになってしまうのでは。

学術、美術用の特殊用途で超高画素機が出てくる事には異論な無いですが一般民生用で50MPなんて画素数が必要な場面って一体どれだけ有るのか疑問です。

50MP機を出すなら同じ処理能力で20MPでレスポンスが良く各種デジタル処理を上手く組み合わせた高画質モデルも出して欲しいものです。

光学性能はレンズの大きさ重さ価格などで限界も有るのでデジタル補正でカバーするのが現実的でしょう。

実際の使用用途を大きく外れた高画素化はユーザーにとってもメーカーにとっても両刃の剣だと思います。

PCの性能よりも、むしろ記録媒体のほうが心配ですね。

現実問題として、容量の大きいほうが不安定なことは周知の事実ですから。

容量の大きいSDカードが突然書き込めなくなったり、データが消えていた、なんて話は結構聞きますからね。

 Cannonの方の話では、低画素の高感度機も開発しているようですよ。星景写真を撮りたいのでフルサイズの天体用をお願いしたいと言ったら期待してくださいと言っておりました。
 高画素機(50M)も開発しているようですが、D800以上の性能らしいけど詳しくは教えてもらえませんでした。素子の技術開発に何かブレイクスルーがないと面白くないですね。売り上げはともかくNikonに性能面では大きく遅れをとっているようなので頑張って欲しいと思っております。

高画素は魅力的な性能には間違いないです。そればかりが良い写真ではないですが、高画素から低画素にすることは出来るので、写真の幅が広がる気がします。
それにしてもどこまで高画素になっていくのでしょうねぇ・・


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このページは、2014年12月17日 に公開されたブログ記事です。

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