ソニーα7000とα9のスペックと発表時期に関する噂が掲載

Mirrorless Rumors に、ソニーから次に登場する2機種のEマウント気に関する噂が掲載されています。

Sony A7000 and A9 to be announced as next?

  • 最近、ソニーの噂が増えてきており、2機種のEマウントの新型機の計画が進んでいるようだ。
  • α7000: 5軸手ブレ補正を採用したEマウントAPS-C機で、価格はα6000よりも高くなるが、それでもキットレンズ付きで1000ドルを大きく下回る。発表は2月のCP+だろうか?
  • α9: 現行のα7シリーズの上位に位置付けられる。センサーは50MPに近い解像度のフルサイズのベイヤーセンサー。4DトラッキングAFと5軸手ブレ補正が搭載される。発表は2015年の初めか、もしくは2015年の中頃。

 

α7000は、APS-Cのハイエンドモデルで、NEX-7後継機になると噂されていますが、価格がレンズキットで1000ドルを下回るという噂が事実だとすると、NEX-7(初値でキットが約14万5000円程度)よりもずっと安価な機種になりそうですね。

α9 は、5軸手ブレ補正が採用されるということなので、50MP前後の超高画素機ですが手持ち撮影でも十分使える機種になりそうです。

[追記] 元記事の画像はフェイクです。

2014年12月20日 | コメント(33)

コメント(33)

α7000、安くなるのはいいんですが、その分ぺらぺらプラボディに水準器なしとか、トライダイヤルもなく、なんでしょうか。今後出てくるスペックに注目したいです。

EマウントはAPS-C機を廉価、フルサイズを高級機として展開していくのでしょうか。

フラットトップのデザイン、一発で気に入りました。NEXカメラバッグの出し入れも引っ掛かりが少ないし、仰々しくないのが街で構えるには目立たなくて好感が持てる。

電子水準器と電子シャッターは標準装備でお願いします!

ゲーム機並みのボディ逆ザヤ戦略でしょうか?

a7000にはUHDのHDMI吐き出し(内部記録は見送っても良し)を期待します(Atomos ShogunやOdyssey7+など記録可能機器が市場に揃ってきましたので)。

「7」が付く番号の時は
力の入れ方が違うような。
ちょっと期待しちゃいます^^

6000にてフォーカスもかなり早くなったので、かなり満足してますが、7000だと手ぶれ補正付きなのと、あと他に何が乗るのかな?
センサーの大きな進歩は見当たらないかもですが、こつこつとVerUPしてきますね。
サイクルが早いのでちょっと難点ですが

α7000はあまり大きくならずに進化してもらいたいですね。後はボディを出すなら是非ともレンズも充実をお願いしたいところです。望遠系とか特に。

是非、無音シャッターを搭載してほしいですね。12M版で高感度なα7000Sもウエルカムです。

ソニーであってもα7000という名はどうしてもピンときません。
永久欠番であってほしいと思うのは私だけでしょうか?

α9が、5コマ/秒の連写速度を持っていれば、買いですね。
別に動体を連写しようというのではなく、
AEBをスムーズに行うには、最低でもこの速度が必要です。
プロとして失敗の許されない撮影では、AEBが必須ですからね。

α7000には6000が連写あったのでそれを受け継ぎつつUHS-Ⅱに対応してくれれば・・・と思います。
私は外よりも中身重視なのであまり安っぽいとかは気になりません。
あとは1/8000シャッター・・・
でもdevunecoさんが仰られている通り12M、超高感度のα7000sも面白そうですね。
画素数においては初代のNEX-3(14M)であまり困っていないというのがありまして、そのマージンを高感度に振っていただけたら・・・
暗い時の撮影も時としてありますので。

APS-CのEマウントはα7シリーズのようなブラザーズ形式(α7Ⅱ、α7S、α7R、α7)をやっていないので、是非これをお願いしたいですね!

ただそれをやるにしても、α6000の爆速4D-Focusとボディ内5軸手振れ補正は必須ですね!ここは絶対譲れないです!そして爆速を活かすためにも、UHS-Ⅱ規格対応をやってほしいですね。自分撮りバリアングル液晶があれば言うことなしです!

少なくとも以下のようなスペックになって欲しいですね!

〜α7000シリーズ共通スペック〜
1:α6000の爆速4D-Focus(必須)
→像面位相差AF179点+コントラストAF25点のファストハイブリッドAF
2:ボディ内5軸手振れ補正(必須)
3:自分撮りバリアングル液晶(ただこれは必須ではない!)
4:防塵防滴のモノコックボディ+電子水準器(重要)
5:α7Ⅱばりのグリップの深さ(けっこう重要)
6:専用の縦位置バッテリーグリップの同時発表(けっこう重要)
7:マルチインターフェースシュー搭載(必須)

〜α7000S(最重要)〜
→有効1220万画素・ISO100-102400・4K出力対応の高感度特化モデル
※個人的にはこっちが出てくれたら飛びつきそう(笑)!

〜α7000〜
→有効2430万画素・ISO100-25600・ローパスセレクター搭載の臨機応変対応モデル!

α9について言うと、50MPでベイヤーセンサーってキツくないですか?画素ピッチが狭くなるんで、ここは非ベイヤーで行って欲しいですね!

ソニーにとってもミノルタ同様に「7」と「9」は特別なマジックNO.だと思います。妥協なき製品を期待しております。

α9はプロのお散歩カメラにちょうど良さそうですね。

Aマウントメインの自分はα99の後継が
出ることが一番期待していますが、
α9も期待しています。25万前後なら
買いたいです。
ただ、α9が出て半年後にまたα9Sとかは
勘弁して欲しいな。買い時がわからない。
まぁ、ソニーとしてはどっちも買ってね
ってことなのかもしれないけど、
庶民としてはポンポン高級機は
買えませんし、買った機種があっという間に
型落ち(最近α7買った友人は泣いてました)
ってパターンは悲しいです。

α6000は高感度に弱いと言う話を最近聞きました。ですのでα7000にはその辺りの強化をぜひ。もし難しければカメ男よっすさまの『α7000S』に1票(^^;) ただ、私は4Kと縦位置グリップ不要、大容量バッテリーと動体連写時の追従性の良い高性能EVF希望ですが(^^;)

なんなら、α6000の水準器追加版(仮称α6000II)や低画素版(同α6000S)でも…あり得ないか(^^;)

半導体は半年で新しい技術が登場するので、エレクトロニクスである現代のカメラが半年で型落ちになるのは技術の進歩から言うと当たり前かと思います。

新しいカメラが出たからと言ってサポートが止まったり使えなくなったりするわけではないのですから気にしなければ良いのではないでしょうか。

PCやスマホ、タブレットもどんどん新しい製品が登場していますが皆さん当たり前の事として受け入れてらっしゃいますよ。

むしろ製品更新が遅いメーカーは淘汰されています。

確かにメーカーの更新を気にしなければよいのですが、高価なだけにダメージは大きいです(>_<)
だったら尚更メーカーはしっかりとした物を作るべきです。作り込みの甘いソニーは特にそう思います。
A9には期待してます!しっかり貯金して、納得いくものなら、即購入できるように準備してます。

まぁ銀板の頃の感覚からするとサイクルは早いですね。
技術の過渡期なので仕方ないと思うしか無いですね。
特にソニーはチャレンジャー側ですから、
使える技術ができたらバンバン突っ込んでくるでしょう。
既存の上位機のスペック超えないように調整して出す。
なんてことをやってる余裕はソニーには無いでしょうから。

コスパを追求するなら最新を追わずに、
値段の落ち着いた型落ち(と言っても1~2年前のモデル)
を狙ってく手もありますしね。

α9は真のライカキラーになるためには、α7は言わずもがな、RX1以上の質感、デザイン、剛性を備えていなければなりません。
是非とも、少なくとも富士を超えるカメラボディでお願いします。

しかしベイヤー50MPじゃオールド広角厳しくないっすか?(笑)
何かブレークスルーがあったのだろうか・・?

Pentaxファンからすると、Sonyはボディもレンズもなかなか速いテンポでリリースされるのを見てうらやましいと感じます。α6000が出たときにはかなりぐらつきました。あとはユーザーがきちんと判断して選んで購入すべきで、選択肢が多いことは良いことかと思います。

あれ?α7000にはα7Ⅱと同様に、4D-Focusを載せないのかな?
α6000とα7000のバランスを考えているのかな(・_・?)

5軸手ぶれ補正と4D-Focusの両方必要なら、5000万画素近くあるα9でAPS-Cクロップすれば良いとの考えかな。

 最近のソニーのミラーレスには勢いを感じます。
 先行のAPS-CEマウントのα6000はTVコマーシャルでAFの爆速ぶりをアピールしていますが、見た目通り掛け値なしの追随性能というならならすごいことと思います。 
 
 しかし、とかくミラーレスはE-M5もそうですが、ユーザーインターフェースがいまいちの面があり、AFモード、測光エリア、iso、WBなどはメニューを辿るのではなく、ボタンなどで直接呼び出せるようにすれば、どれほど使い勝手がよくなるかメーカーもそろそろ認識を改めてほしいものです。
 もっとも、そのためにカスタム登録があるといえばそれまでですが('◇')
 それと、引っかかるのはソニーのEマウントには高級なzeissレンズ以外、いいレンズのラインアップが少ないということです。
 先日、シグマの社長のインタビュー記事の中で、ソニーのEマウントのリクエストが多くある旨のコメントがありましたが、早急に発表してもらいたいものです。
 
 上位機のα7000が近々登場するらしいので、真っ先に現有のE-M5の買い替え候補になりますが、上記のようなUIが改善されればの話ですので、期待半分というところでしょうか。
 

兎に角Aマウントの新機種を望みます
α9がAE兼用になってアダプターを使うことなく
利用できる機種になってくれたら最高なのですが^^;

またAマウントのサポート体制として
Sonyのレンズフード一様に生産完了となっているのは
一過性のものなのでしょうか

ALC-SH0013が手に入らず困っております

APS-C機でS型待望論はちょっと分からないですね

α7にAPS-C用のレンズつければα6000S位の仕事しますからね。
まぁAPS-Cに戻れなくなるという罠はありますが

出戻りカメラ好きさん

α6000のAF速度積んだフルサイズミラーレス一眼は
まだ出てないので誤解を与えてしまいますよ。
静物撮りには全く同意しますが

懐古主義者ではありませんが、α7000という名称を使うのであれば、中途半端なカメラでないことを祈るばかりです。

α7000はα6000に五軸手振れ補正を乗せただけになりそうな気がします。それとも連写15コマか4K動画、高感度などなんらかのスペックをプラスしてくるか......

α9は4DAFと五軸手振れ補正...爆速で正確なAFと50MPが手持ち撮影可能というのはすごく魅力的ですよね。ただ、高画素機のみになるのでしょうか。α7Rのように発売からしばらくして高感度機のα8なんて出たりして(笑

どちらにしろ今はまだ情報待ちですね。来年が楽しみです。

電子水準器搭載希望のコメントが幾つかあることを嬉しく思っています。

α6000に電子水準器に疑問と不満を感じているため購入をためらっていたので、電子水準器が搭載されれば購入するつもりです。

12M版で高感度なα7000sは私も大賛成です。


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