ニコンがD750の不自然なフレアについて「対応方法を検討中」とアナウンス

ニコンが公式サイトに、D750で逆光時に不自然なフレアが出る現象に関してのコメントを掲載しています。

ニコンデジタル一眼レフカメラ D750ご愛用のお客様へ

  • この度、デジタル一眼レフカメラ D750において、太陽や高輝度の照明などの明るい光源が、撮影画面の上端付近に位置するシーンを撮影した際に、画像にフレアーが不自然な形状で写り込む場合があるとのご指摘を一部のお客様より頂戴しております。弊社では、対応方法を検討中です。詳細が決まり次第改めてご案内いたします。

 

海外でよく報告がされているD750で不自然なフレアが現れる問題に関して、ニコンが対応方法を検討中であると正式にアナウンスしました。

まだ、どのような対応になるかはわかりませんが、ニコンがこの現象を認識していることが確認されたので、何らかの改善策の提供が期待できるかもしれませんね。

2014年12月29日 | コメント(15)

コメント(15)

D600の轍は踏んで欲しくないですね。

悪い対応ではないですね。とりあえず見守りましょう。

対応策と言っているので、良い方に転びそうですね。
当面はゴーストを出したいユーザには、縦取りですかね。

D750は今後、看板機種となりうるだけに綺麗な対応をお願いします。

ニコンはこの手のトラブルが多いですね。
ちょと想像もつかない現象なので、困惑
します。
センサーのクセか?ファインダーなどの
内部構造に原因があるのか?
ニコンの技術を信じたいですね。

D600のときよりも高級機種の対応は機敏ですね。

それに引き換え
入門機ともいえるNikon 1は・・・

特に「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」の
レンズ認識不良は多発しているにも拘らず
話題にも上りません。

口うるさい人が使っていないからでしょうか?

オフィシャルの「私のNIKKOR」でも
ふたりの写真家がD750を使っている動画が用意されていますので
D750に対する真剣度がNikon 1とは違うのでしょうけれども。

D600の経験もあってか、とりあえず「仕様です」とか「起こりうる範囲内」といった回答が最初に出なかったのは良かったと思います。
発生条件も含めて個人的にはD600の時よりは問題は小さいとは思いますが、他機種と比べこれだけ派手に出ることが明らかになった以上気になる人はとても気になる不具合でしょうね。

とりあえず早めにアナウンスされたのは良かったですね (年末年始ですが)。仮にロット単位の対応になったとしても、発売直後なら数も限られるでしょうから。
ただフレアの 「量」 そのものを減らせるかどうかは・・・どうなんでしょうね?

他機種でも出るが
出方が不自然というのがD750の大きな問題ですよね。
早急に対応をお願いしたいです。

これってどういう現象なのですかね

素子に付いているローパスなどのフィルタには関係ないと思うのですが
ミラーボックスまわりの設計が原因なのでしょうか

はじめまして。
気になる記事を見たのでつぶやきます。

記事の内容の、
「太陽や高輝度の照明などの明るい光源が、撮影画面の上端付近に位置するシーンを撮影した際に、画像にフレアーが不自然な形状で写り込む場合がある」件ですが、

日本国内の製品では昔から同様のことが起こっていますが、
そのような使い方をする人も稀で、
万が一、クレームになっても、
言葉巧みに「仕様なので」と言って
消費者を納得させたうえで、
約1~2年程度で不具合を改修して新機種として売り出して
リコールを回避していたこともありましたが、

近年は日本の高級カメラも外国で、多く売れるようになったことから、問題が発覚しただけのことだと思います。

今回はメーカーが対応していただけるようなので、メーカーに対して信頼は高まるので安心して購入して使用できると思います。

それから、カメラの開発期間中に、一部の写真家やプロのカメラマンに極秘でテストを依頼して不具合の確認を行っているメーカーもありますが、想定内のテストのみなので、今回のような製品の仕様を超えるような、想定外の不具合については予想は難しいと思います。

最後になりますが、これから、D750を購入された方が納得いく形で、事態が収まるのを願っています。

今回の件、Nikonのみではなく同様の帯が各社出現(程度の差はある)するという追加検証結果が出ていますね。
この状況でNikonが対策をしてしまうと他社製品まで波及するかなりの大事になると思われます。
かなり慎重な対応、対策になるかと。

ミラーボックス内での反射を抑える様に処理されていますが、全く反射しない訳ではなくある程度反射するでしょう。ですから、既存のカメラで出るのは想定内とも言えると思うのですが、D750の場合はAFユニットからの反射なので強く出てしまうのが問題だと思います。

ただ、先日の記事リンク先でD610はAFユニットが全く見えないようなのですが、D810は見えるようなので、どの辺りの違いがあるのか興味がありますし、対策につながるのではないかと思います。

ニコンの”7”ナンバーは結構気合を入れて世に出していると思っています。次機種対策などと逃げずに既存ユーザーを考えた対応が望まれますね。

他社も含めて、一眼レフのファインダーでは認識出来ないフレアという点が問題を大きくし対策を難しくしてますね。
ミラーレスやそれこそコンデジならフレアを避ければいいと言えますが、見えないフレアを避けることは出来ませんし。

本日、対応策が発表されましたね。
問題の原因となっている部分を改良するとのことです。
1月下旬から受け付けが始まり、無償対応です。

先に書き込みさせていただきました 1 NIKKOR 10-30 の不具合に対するニコンのサポートが決まりました。
http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2015/0203.html
全品完全無償修理となりました。.


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このページは、2014年12月29日 に公開されたブログ記事です。

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