オリンパスE-M5II は現行のE-M5と同じセンサーを採用する?

43rumors に、前回のE-M5II (E-M5後継機)に関するの噂の訂正情報が掲載されています。

(FT4) rumor correction: E-M5II has "older" E-M5 sensor without PDAF.

  • 信頼できるソースの1人からの間違った噂を訂正しなければならない。彼は、E-M5II は、以前に述べた像面位相差AF付きのE-M1のセンサーではなく、ほぼ確実にE-M5と同じ像面位相差AF非搭載の16MPセンサーを採用すると述べている。
  • 同じソースが、E-M5II はあまり大きな4/3用レンズ群を装着するようには造られておらず、このような用途にはE-M1がより適していると述べている。
  • 一方、更に多くのソースが、このカメラには40MPに画素数を増やすセンサーシフト機能が搭載されていることを確認している。従って、この噂は今では誤っている可能性はほとんどない。

 

像面位相差AFが採用されるという噂は誤りだったということですが、画素数を40MPに増すセンサーシフト機能については新しい裏付けが得られて信憑性がいっそう高くなっているようです。

これらの情報からすると、E-M5II は動きモノよりも風景やポートレートなどに向いたカメラになりそうですね。OM-Dシリーズは、動体はE-M1、風景はE-M5II と棲み分けるのでしょうか。

2014年12月 8日 | コメント(27)

コメント(27)

結局センサーはやっぱり同じなんですね。もともとセンサーは小改良との噂だったので期待してませんでしたが 汗

あとはセンサーシフトがJPEGでしか対応しないのか、手振れ補正との関係はどうなのか知りたいですね。

α7Ⅱの「5軸手振れ補正」の見返りにSONYから最新センサーが提供される事を期待していたのですが…。
確かにこの程度の変更であればE-M5Ⅱというネーミングも納得ですが、なんか売る気が感じられませんね。
これならE-M6待つって人も多いのでは?。

>E-M5と同じ像面位相差AF非搭載の16MPセンサー

これって「E-M5と全く同じセンサー」なのか、「像面位相差AF非搭載の16MPセンサー」と言う所だけ同じなのか微妙ですね。

E-M5の不満はボタンのフニャフニャとAFぐらいだったからその二点は改善してもらいたいなぁ。
まぁファームアップもあったりはしたけど。
早く詳しいリーク情報がほしいですね。

4160 さま
this is tanakaこと、田中希美男氏のtwtterによれば、SONYの5軸補正はオリンパスとはまったく関係がないそうですよ。
https://twitter.com/thisistanaka/status/541104638582194176

この人、けっこう裏事情通だけど間違ったことも言うので、鵜呑みにするわけにもいきませんが、SONY自身が元々センサーシフト式で作っているわけですので、おかしい話ではありません。
手ぶれ補正の制御自体は、ビデオカメラ含めて長い経験がありますし、オリンパスから技術導入する必然は無いでしょう。

とはいえ、本当にセンサーに進化無いのだろうか。
たしかに現状で不満はほとんどないけども…。

自分は、センサーがそのままでも、エンジンとEVFがE-M1と同じで(パナレンズでの色収差補補正有り)、ボタンの操作感が改善されれば、それで充分です。センサーがE-M1系になって長時間露光時に熱ノイズ出やすくなるとイヤだし。

ボディ形状が大きく変わらないなら、パワーバッテリーホルダーHLD-6が使いまわせると嬉しいんですけどね^^;

センサーに関してはオリンパスは発注というのはできるのでしょうかね
オリンパスに限らずセンサーを造るメーカー側の都合があって
その中からチョイスするという雰囲気が強いのですが。。。

像面位相差がなく、センサー性能が同じならまだ現行EMー5で十分戦えますね。

EMー1持ってないのでわかりませんが、オリのCーAFの信頼性はほぼゼロに等しいので、そこらへん改善して欲しいですね。

戦艦はEMー1でいいでしょう。
あえて同じ大きさにする必要は無し。
ただ、このセンサーシフトのみが目玉とするなら、一般的な用途にはEMー10と何が違うのかわかりませんね。

最低でもEVF、フニャフニャボタンの改善はしないと…。
像面位相差使わなくてもCーAFの強化はお願いしたい。

残念なのはこのタイミングでEMー5登場時みたいなセンサーのブレークスルーを果たせないことですかね、1インチセンサーは各社凌ぎを削って高性能化してますし、ますます差が小さくなります。APSーCとの差はれき然としていますし、レンズの開発も大変でしょうがいつまでもEMー5の恩恵には浸れませんよ。

E-M1のセンサは縦構図ではダメダメだったのでセンサが変わらない(=新しい像面位相差AFつきセンサにならない)としたらある程度は動き物に強くなくては困る人としてはちょっとさびしいものを感じます。
ただ、E-M1,E-M5後継機,E-M10という3ラインナップをあえて維持してゆくのなら、E-M5後継機には他の二機種とは違う性格を持たせるのは必然ですし(でないと一時の新機種いっぱい事件の再来になってしまう)、風景に特化すると言うのは正しい戦略だと思います。

でも、個人的にはたとえ像面位相差AFがつかなくても、1800万画素程度になって(あまり増やしすぎると画質が低下しますが、画素数の多さはトリミング耐性になるので)、高感度とか改善されているとうれしいんですがねw

棲み分け多いに結構です。
本来そうあるべきです。
風景撮りに特化したカメラ期待しています。

高画素化を期待してましたが、センサーシフト機能で40MPが確実なら、現状+画像エンジン改良の高感度描写アップ程度でいいと思います。動きモノは16MPのままになるとしてもそこはM1後継に任せて、尖った機種になって欲しい。他に望むのは電子先幕シャッター及び電子シャッターの搭載と、適度な大きさのグリップ。M5のグリップは小さすぎ、かといってM1やオプションのグリップでは携帯性を損なうので。

びすとろんさん
情報ありがとうございます。
以前「ソニーとオリンパスの提携はかなり踏み込んだものになる?」という記事があったので期待したのですが、新型センサーはE-M2かE-M6までお預けですかねぇ…。

E-M1の像面位相差AFは敢えてパナ製になった経緯からするとソニー製で出してくる意味がないかと*_*;。像面位相差AF用センサーは当分パナ製で、それ以外のコントラストAFのファストAF用はソニー製という事でしょう。
センサーをシフトして実質40MPにする技術は静止画には可能でも動き物にはHDRで動いている人を撮った時のように分身の術みたいな結果になりそうだからあれだね。
ただカメラとして全く動体が撮れないカメラは作れないだろうから、静止画撮影時は新機能で高解像度の画像を、動体撮影時は通常モードでE-M5よりは歩留まりがアップした感じで撮れるという切替になると思いますね。

ソニーのFFミラーレス用の5軸手振れ補正が全くオリンパスの技術とは関係ないとかの有名写真家がつぶやいてるようですけど、実際の所はどうなんでしょうかね?資本提携が医療面だけでないとオリの社長が明言していたぐらいですから、何らかの技術提携があったと見るべきかと思いますけど。α77Ⅱの手振れ補正が個体差かもだけど1/60~1/100辺りで補正ありだとブレるような不具合が発生しているのと何か関係があるのかと思ってしまいますね。ミラーレスでなくTLM機のAマウントにこっそり搭載したもののそれが上手く行ってないとか。
実際オリ機で1/100辺りでの微ブレ問題がありましたから、その問題がαAマウント機に搭載した事で発生しているのでは?と想像してしまいますね。

センサーが感度は変わらないのですね・・・。
PL3とPM2に14-54と40-150f2.8でともにEVFで使用しています。そろそろ懐かしのOMシリーズを入れたいのですが、同じセンサーでは・・・。まあ出来上がりを見てですが。

梅ちゃん さん

α77Ⅱ の「1/60~1/100辺りで補正ありだとブレるような不具合」の詳細については存じませんが、オリ機の「微ブレ問題」はメカシャッター先膜のショックが原因で、メカシャッター先膜が走っても露光を開始せず、ショックが収まるのを待って(約 20msec)電子先幕シャッターで露光を開始する「低振動モード 0秒」を搭載して解決しましたね。

ところが、ソニー機では、電子先幕シャッターに切り替えると、メカシャッター先膜は走らないようなので、メカシャッター先膜のショックはあり得ない筈で、もし電子先幕シャッターに切り替えても「1/60~1/100辺りで補正ありだとブレるような不具合」があるとしたら、オリ機の「微ブレ問題」とは無関係と思えますが、如何でしょうか?

オリ機のメカシャッターは、先膜と後幕を同時にチャージするため、先膜・後幕の片方だけ走らすことはできないようですが、どうせ電子先幕シャッターを使うのなら、ソニー機のように片方だけの走行も可能なメカシャッターにして欲しいものです。
そうすれば、レリーズタイムラグが増える「低振動モード 0秒」(仕方なく常用しています)なんて変なモードが必要ないだけでなく、メカシャッターだけの場合でも、先膜を閉じるために一旦後幕を走らせるなんて馬鹿なことも必要がないので、タイムラグを抑えられるし、電子先幕シャッター使用時は、メカ先膜を一旦閉じる必要も開く必要もない分、タイムラグはさらに短くできる筈ですし、連写速度もアップする筈です。

小さなボディで大きな画像を得られる
製品なら風景写真家や山岳写真家のサブ機にぴったりで、
結構注目されそうです。

4000万画素撮影機能がれほどの完成度・実用度
を備えているのかが問われますね。
その機能をネーミングも含めてどう
訴えていくのか注視していきます。

5軸手部補正と同じような技術はソニーも以前からビデオカメラに搭載していましたのでオリンパスの技術と関係なくても別段不思議はないと思いますよ

これの機種に像面位相差載せなくて本当にいいのかな~?
E-M5Ⅱに像面位相差つけなくて、その次の年とかに次期E-P5に像面位相差つけてしまったら、E-M5Ⅱを買った人からみれば残念に思わざるを得ないのでは・・・って思います。

正直、わざわざEM-1と2台持つほどの棲み分けにもなっていない感じがします。
トピックがセンサーシフトでの画素数増やし、だけだとあまりにも寂しすぎるので他にもあればよいのですが。

センサーシフトによる多重露光でどの程度画質が向上するのか期待したいところです。あるいは、それによりかなりの効果が上がるため、あえて新しいセンサーにしなくても良いという判断かも知れませんね。

動きものに向いていないとすると、風景写真でも流れる水とか海の波とかには不向きなんですかね。

噂なので尖ってもしょうがないですが

総合すると
・panaのGH4の対抗機であるという触込みで

・4Kを搭載して
・センサーに画期的な技術が盛り込まれ
・風景が専門って

どんなカメラなのという
根源的な疑問が湧き上がりますね(笑

センサーシフト機能は1/2画素シフトによる高画素化だけじゃなく、1画素シフトの場合は3層の様に1画素にRGBそれぞれのデータが得られるはずなので、高画質も期待できるんじゃないですか。

また、1/16000秒のメカシャッターが搭載されると言う噂もあるので、動体に向かない訳ではないと思います。センサーを移動させる時間を除いて考えると、ISO感度を4倍にして撮影すればシャッター速度を1/4にできるので、4回の撮影の合計では同じシャッター速度になります。
また、APCSセンサーのフィルタ移動時間は1/19万2000秒の様ですから、高感度性能が上がればその分露出時間が稼げるので、センサー移動時間と相殺できると思います。
つまるところはISO100のベイヤーとISO400の3層、どちらが良いですかと言う事も選択肢にすべきでは。

1/2画素シフトによる高画素化の方も、4000万画素ではなく1600万画素で出力ると、換算4倍になります。300mmが換算1200mm相当として扱えます。高画素化は超望遠用と言う側面もあります。後継機には300mmF4を付けても持ち易い大きなグリップ付きにして欲しいですね。外付けグリップに2万円以上出さされるのは適いません。何れにしろ高感度性能は上げて欲しいですね。

仮にセンサーシフトが目玉となると、、
現在E-M5持ってる人ってどのくらい買い換えるんでしょうね。
防防いらない人はM10でいいでしょうし。

何かしらの目新しさが他にもあることを期待しています。

現状センサーシフトで像面位相差が上手く行ってないのでは?
センサーシフト一番乗りを謳うために載せて来た感が。
16MP以上の高画素化が難しいって事で、これからオリンパスはセンサーシフトによる高画素化に移行するんですかね。
実際何年もM43は16MP止まりですし

それなりに4/3レンズ揃っちゃってる身としては像面位相差欲しければ一番高いの買えって言われてる感があって嫌ですね
4/3レンズも現役で売っててメーカーも使えますって言ってるんだし全ての機種に像面位相差載せる位の誠意は見せて欲しいところです


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このページは、2014年12月 8日 に公開されたブログ記事です。

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