オリンパスがm4/3のオープンプラットフォームカメラのプロトタイプ機を公開

オリンパス公式サイトに、オープンプラットフォームカメラのプロトタイプ機の画像とスペックが掲載されています。

OPC Hack&Make Project 

  • オープンプラットフォームカメラ(プロトタイプ)
    - レンズマウント:マイクロフォーサーズ
    - センサー:4/3LiveMOS
    - 画素数:有効1600万画素
    - ワイヤレス接続:Wi-Fi
    - WiFiでiOS、Androidと接続
    - 静止画、静止画の連写、動画の撮影が可能
    - 光学/デジタルズーム、各種撮影パラメータの設定可
    - RAWまたはJPEG形式で静止画を保存可
    - マイクロフォーサーズレンズが交換可能

 

オリンパスのオープンプラットフォームカメラのプロトタイプ機は、m4/3マウントを採用したレンズ交換式のボディで、スマホと組み合わせて撮影するようなので、ソニーのQX1と似たようなタイプの製品になりそうです。ドローンのアクセサリーも用意されるようなので、手軽な空撮用のカメラを探している方には注目のシステムになるかもしれませんね。

2014年12月16日 | コメント(19)

コメント(19)

とにかく楽しそうですね。いじってみたいかも。

こういうのを通してマウントの魅力が増すといいですね

HP見ると3Dプリンターをうまく使えば少し知識あるユーザーなら色々作れそうですね
Panaのレンズ内手ぶれ補正使えるようにして欲しいけど、そうするとオリにメリットないからやらないだろうな

ついに出るのかな
マイコン趣味だった人間の心を引っ張られますねぇ

あー、これは欲しい。最近m4/3に魅力的なレンズが増えてますもんね。
カメラシステムの中でも特に世代交代が速い部分だけを安価に買い換えられるって合理的ですよね。
ソニーと起動時間の短縮を競って欲しいです。

しかしQX1が発表されたときには悔しかったんじゃないだろうか……と思ったけど、メーカー間でも話は漏れてるもんなのかな。

QX1はピント拡大が出来ないらしかったので見送りました。
オールドレンズでピント拡大できるんならフルサイズレンズ用の2倍テレコン的に使いたいかも。

多分買っちゃうな。
電子シャッターでしょうから、インターバル撮影で撮りまくるには良さそう。
ただ、オリ4/3で初のリモコンケーブル省略モデルになりそうで残念。

面白そうですね。デキいかんではポチリでしょうね。だけど切望しているのは新型センサーと20/1.0のレンズです。こんな方多いと思います。

>>luluさん

自分も、欲しいのはそれですw
最短撮影距離20cmくらいだとなお嬉しいですね。
明るいズームは揃ってきたので、その次は明るい単焦点シリーズ期待しています。

説明をよく読んでませんが

FNCは必要ですので載るといいですね。

QXはFNCあればこその機種ですので
OLYMPUSも是非、是非・・・。

共同開発ということもないでしょうけれども。

RAWで保存できるところがいいですね

パラメーターを書いたscriptを読み込みプログラム動作をレンズと連動して動かす事ができたら面白いだろうなぁ〜

例えばスプライン曲線を使ったズームや標準光学系から超解像→2倍以上クロップ等のシームレスなズームとか。
動画のイラストや静止画表現に、又は動画撮影でも次元が異なる表現が生まれると思うけど、ちょっと早いかなw

ドローンに装着。
面白いなー、と思ったけど墜落するとレンズもさようならか…。

八百屋さん
> Panaのレンズ内手ぶれ補正使えるようにして欲しいけど、そうするとオリにメリットないからやらないだろうな
最近の機種は普通に使えますよ?

SDKがダウンロードできますね!

撮影アプリを自由に作成できるのが最大のポイントですよねコレ。
SDKはiOSとAndroid両方あるから、アイディアあるなら自分で作れますねぇ。

ソニーのQX1と見た目はそっくりですが、コンセプトは全然違いますよ。

個人的には、ピント位置を小刻みに動かしながら撮影してのフォーカスブラケット機能、そしてディープフォーカス合成をしたかったんですが、APIにはピント位置変更が無いですね…。AF位置(X-Y座標)の指定とかはありましたが。
SSも4秒が最大でバルブができないし、カメラが壊れかねない動作は抑止するようにしてあるのかな。

もうちょっと低レベルの機能にもアクセスできるようになれば、応用の範囲も広がって良いかと思いました。

このカメラ、Hack & Make Projectとあるように、自分でアプリを書ける/物を作れる人向けのカメラユニットですね。
アプリを書かないと多分何もできない。QX1やリコーGXRのようなものを期待すると肩すかしだと思います。
とはいえ、SDKにサンプル入っているし、説明も丁寧なので、android/ios開発経験者ならすぐ作れると思います。

一般のユーザーは、良いアプリや使い方が出てから手を出すのが良いんじゃないかな…。
カメラという製品というより、カメラユニットという部品と見た方が良いかも知れません。

アプリ併用でE-P5を鳥撮影にリモートで使ったりしてますけど、こっちなら更に目立たないようにできそう。

個人的には防塵防滴仕様になってくれるとアウトドアでも使いやすそうで嬉しいな。

アクセスポイント(モバイルルータ)接続でPCからもアクセスできるとさらに面白いものが作れると思います。
もっとAPIの開示範囲が広がるといいですね。

ソニーのQXシリーズは興味ありませんでしたが、オリンパスユーザーとしてはおおいに興味を惹きます。お値段にもよりますが、安いのでしたら遊び用に持っててもいいかもですね。

iPhoneに手軽に搭載出来る静止画・動画関連のアプリケーションは稲妻が撮影出来たり実に豊富で楽しいけどそれがm4/3のレンズ群を使って可能になるのは面白い。こうしたマウント毎のプラットフォームのAPIをベースにした熾烈な開発者争奪戦がスタートするとユーザにとってはより表現力が増えることになる。
iPhoneは単純に日本のデジカメ市場を奪っただけでなくこうした、簡単に開発出来てなおかつ開発者による自由な販売が可能な映像アプリケーションの開発者用の環境をiOSを通じて切り拓いたことだと思う。

P.S.
いよいよミラーレス2強マウントによる公認ハックカメラ市場の到来と言った感じですね。これまでのデジカメ市場の価格帯はこの種のハックカメラ類で十分賑やかになりそうです。公開されるAPIとアプリの豊富さが勝敗を決めるだけに企業努力はそこに集中すれば良いし、開発費不要のハッカー・コミュニティーのサポートもいろいろ楽しいアイデアが必要です。


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