フォクトレンダー「NOKTON 10.5mm F0.95」は今年の上半期に発売

43rumors に、フォクトレンダーのm4/3用の広角単焦点レンズ「NOKTON 10.5mm F0.95」の発売時期に関する情報が掲載されています。

Voigtlander 10,5mm f/0.95 will ship in Q1-Q2!

  • フェイスブック上でフォクトレンダーが、10.5mm F0.95 の第1四半期から第2四半期の発売を確認している。そして、どうやらMartin Wagner氏が、唯一このレンズを入手しているようで、彼は、1枚のサンプル画像を自身のフェイスブックに投稿している。

 

昨年のフォトキナで開発が発表されたフォクトレンダーのNokton 10.5mm F0.95 が、今年の上半期に発売されるようです。フォトキナでのインプレ記事では、このレンズは「解像力の高さと歪曲の少なさに感心した」と述べられていたので、 製品版の仕上がりが楽しみですね。

(画像はePHTOzineより)

voitglander_nokton105f095_001.jpg

2015年1月 8日 | コメント(16)

コメント(16)

コシナ製のようですが、さすが老舗ですね。
外観デザインもよくツボを押さえています。

この焦点距離でUWH/SWHと同じ射影方式なら
すさまじいインパクトの絵が得られると思います。

かなりコンパクトそうですね~(^-^)
写りも良さそうだし、楽しみな一本です!

これは魅力的ですね。

星景撮影してみたい。

すごく欲しいです。
しかも結構コンパクト。
でもお高いんでしょうね。

素人考えですが、F0.95って素通しより明るい?ってことですか

このレンズで星空を撮ったらどうなりますか?例えばOM-Dにこのレンズだと、ISOを上げずに済むということでしょうか?F0.95はめちゃくちゃ明るいでしょうが、絞らないと画質が保てなくないですか?

17.5mmの星撮り画像を見ましたが、
開放絞りでもかなり解像しています。
シャッターを開けている時間を削れるので、
点光源として撮影できるのは大きいですね。

こういうレンズを待ってました。
1本10万円コースだろうから、
7-14Proを押さえてからしか買えないので
ずいぶん先の話になりそうですけどね。

あくまでざっくりとした計算ですが、開放F2.8のレンズと比べた場合

・絞り:F2.8
・SS:1秒
・ISO:1600

これで適正露出が得られる条件と仮定します(EV値:-1)
同じ条件で、本レンズで絞り開放で同じSSで撮ろうとしたら

・絞り:F0.95
・SS:1秒
・ISO:180

計算上は、これだけ差が出ます。
これが自分にとってお金を出す価値があるかどうか・・・がポイントになるでしょうね。

(周辺画質は作例見る限りは良いカンジだと思いますが、人の許容範囲はそれぞれですし、コメントは差し控えさせて頂きます。)

連投失礼します
これが、ISO感度は同じにして、SSを変更する場合、計算上はこうなります。

・絞り:F0.95
・SS:1/9秒
・ISO:1600

これだと余りピンと来ないかもしれませんね。(^^)

F0.95 と云えば、お化けレンズのように大きかった Canon 7(S) の50㎜(1961年発売。 実際、首からぶら下げている人を見たことがあります)を思い出させますが、10.5mm(換算21㎜)のF0.95にしてはコンパクトに仕上がっているように見えます。
一眼レフの21㎜ならこんな具合にはとてもならないでしょうに。
ミラーレスのメリットなのでしょうね。

この焦点距離で F0.95というのは、やはり天体用でしょうか。

>> リィンさん
下手クソでお恥ずかしいサンプルですが、Nokton 17.5mm F0.95でこんな感じでした

http://s1.gazo.cc/up/114719.jpg

ボディはE-M10で絞り開放、ISO 400 SS 8秒 です。
ちなみに肉眼で見えていた星はこれより遥かに少なかったです。

>>fooさん

ご丁寧にどうもありがとうございます。

ふだん星空は撮らないのですが、画像を見て興味が湧きました。
SSを遅くさえすれば多少暗くても平気という認識は合ってます?
17.5mmは持ったことありますが、非常にずしりと重いですよね。
でも所有欲をくすぐるレンズです笑


星撮には、フルサイズだとかたくなに信じてきましたが、2段分以上、レンズ設計で有利なんだったら、ますますフルサイズを選択する必要性が無い気がしてきました(笑)5年後どうなってるんですかね。。。
開放から使える6mm F0.95とか出たら、ほんとどうなるんだろ?

いくら開放F値が小さくても色収差が多ければ天体撮影には使いづらいですね。
解像度も明るいレンズほど収差で開放は柔らかい傾向にありますので
手持ちでパワープレイをするのでなければ三脚にポラリエ等赤道儀を使うのがベターでしょう。
もし開放で色収差が徹底的に抑えられており(例えばアポクロマート仕様)、
ハロも少なく開放から解像するようなレンズであれば20万くらいはするのでしょうね。
E-M1と組み合わせれば面白いとは思いますがサンプル画像の続報に期待しています。

連投失礼致します。
リンク先のフェーズワンブースを撮影したサンプル画像を見ました。
おそらく開放かと思いますがやはり蛍光灯やブースを照らすライトに明らかにパープルフリンジが出てしまっていますね。
これでは開放で使うことが多い星夜撮影では使いづらそうです。
非球面を使って歪曲と球面収差を補正しているようですが異常低分散レンズを贅沢に使ったOtusクラスが欲しいところです(爆
m4/3のイメージサークルですからフルサイズ用よりは安く作れると思いますが35万くらいまでなら出しますよ〜

>> リィンさん
明るいほどISOを抑えられる、という認識でOKです。

具体値はモモちゃんさんの挙げられている計算...
と私も認識していたのですが、実測してみるとそこまでの差は出ないようです。

一例としてF0.95とF2.0を比較してみますと、同じSSであればISOは3倍程度で同じ露出が得られました。ISOを固定してSSを変化させた場合も同様です。
# 4倍強の差が出るはずなんですが...なんでだろ?

ただ、このシリーズのこれまでの例からしておそらく開放の描画はかなり甘いと思われますので、本格的な星景はちょっと厳しいかもしれません。夜間スナップでは寧ろいい味が出て好きなんですけどね


しかしこのレンズといい7-14 Proといい、今年も魅力的なラインアップで嬉しい悲鳴です。主に財布が悲鳴。


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このページは、2015年1月 8日 に公開されたブログ記事です。

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