リコーイメージングがCP+で手ブレ補正機能を利用した「超解像」技術を発表?

写真家の田中希美男氏が、ツイッターでリコーイメージングの画素ずらしによる超解像技術についてコメントしています。

田中希美男@thisistanaka

  • リコーイメージングが12日からのCP+2015で、画素ずらしによる「超解像」の技術発表をすることになった。オリンパスとは少し方法が異なるようだが(詳細は不明)、同じくセンサーシフト方式の手ぶれ補正(SR)を利用して画素ずらしをするみたい。
  • その技術は今年中に発表される新型機種に搭載するらしい。

 

オリンパスに続いてリコーイメージング(ペンタックス)もボディ内手ブレ補正を使って高解像度の画像を生成する機能を導入するようですね。今年中に発表される新型機に搭載されるということなので、数日前に開発発表されたフルサイズ機に搭載されるのかもしれませんね。

この機能はオリンパスのハイレゾショットとは方法が異なるということなので、どのような仕組みになるのか、興味深いところです。
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nocturneさん、情報ありがとうございます

2015年2月 8日 | コメント(72)

コメント(72)

ローパスセレクターなる変態技術を開発したPENTAXが、フルサイズを出すにあたって何も仕掛けて来ないわけが無いと思ってました。この噂通りならさらに魅力的な機種になりますね。

 超解像技術ですか。SRは色々応用技術がありますね。
 ただし、この技術でファイルサイズはどのくらいになるんですかね?。ファイルサイズが余り変わらないのであればよいのですが。あと、三脚は必須ですかね。

36MPのフルサイズセンサーを動かして1億弱画素相当の画像が得られるでしょうか。過去のインタビュー記事では、他社と同じようなものは作らないと言っていましたが、この前までに流れたスペックの噂では、そこまでのものは感じられませんでした。しかしこの画像ずらし超解像が実現すれば魅力度がずっと増しますね。この機能を活用できるレンズの拡充も課題になるでしょうけど。

すごい!これが噂の隠し球だったのですね
36MPなら72MPや144MP相当の解像度が35mmフルサイズで手に入るのですかね
645Zの立場は?

これが技術的な原理でしょうか。モアレ(折り返し歪み)を含んだ微小なズレを持つ複数の画像から、モアレの無い高解像度の画像が得られるそうです。
https://www.ricoh.com/ja/technology/techreport/24/pdf/019025.pdf

5Dsがカメラボディの制振対策を強調してましたけど、Olympus Pentaxのマルチショットによる超解像合成の際のセンサーのシフト動作が逆にボディの振動を招いて、生じたブレにより実際にはそれほど解像しないなんて事はないんでしょうか。

田中氏のツイッターでは物凄いことを言っていますが
今年のCP+はとんでも無いショーに成るようですね。

新しい技術を否定する気はないのですが
擬似的に画素数を増やして合成する。
如何にもデジタルですよね。
でも色は関係無いような気がします。

カラーセンサーのような深みのある色再現はどうなんでしょうね?
合成でどうにかなるのですかね?

まさかとは思いますが、市販品で世界初の(擬似)一億万画素のカメラをだすのがペンタクス(リコー)ってことになるんじゃないでしょうね!?

なんかすごくて嬉しいけれど、でも「らしくない」!?ww

この噂、あたっているかも、
オリンパスのライヴタイムのころから
画像処理技術で競っていたようですから、、

ペンタックスは悪いものでも食べたのですか?
そう思う位の変わりよう。
手堅い守りの方針から、一気に攻勢転じるつもりでしょうか?

なんというか、今年は期待できそうです。

この技術がどの程度のものか謎ですが
出来ないよりも出来ることが多い方が魅力な事もありますしね

リコーのPENTAXブランドへの本気度が窺えるようでなんだか嬉しいですね。
K-50からK-S1までの「?」な商品展開も、このために開発リソースを集中させていたからですかね?

ハッセルブラッドやオリンパスの方式とどう違うのか興味津々です。
こうなるとレンズもズームだけではなくそれなりのものを期待します!

ローパスセレクター
アストロレーサー
自動水平補正
に続いて
ペンタックスの手ぶれ補正機能は
有能だわ

ファームアップで645Zでも使えるようになったりしませんかねー。

今年のペンタは凄いな。

これは面白いことになってきましたね。

オリンパスのハイレゾサンプルを見ると、
D810よりも良い画質に見えました。
ペンタックスのは、センサーサーズが大きいので、
もっともっと高画質が得られそうですね。
おそらく、フルサイズで最高画質は確実でしょう。
あとは、それに見合ったレンズだけですね。

さらに先には、645にも同じ方式を採用して、
大判に迫るまたは超える画質を実現したりして。

この技術はオリンパスに先を越されましたが、競い合ってよいものにしていってほしいですね。被写体が静止物に限られるようですが、風景はもちろん絵画や工芸品の精密撮影に有効な技術ではないでしょうか。マクロレンズの出番が増えそうですね。

5Dsが出たばかりですが、既に高画素競争からのシフトが始まってるんですかね。

Nikonユーザーですがペンタックスの面白い技術には
カメラマンとしてワクワクです。
ペンタックスユーザーは楽しいでしょうね!
ある意味羨ましいです。
資金的にシステム追加はできないのが残念!
Q7は買いましたが。(あれもペンタックスの面白さ!)

元々オリンパスの画素ずらしハイレゾショットの情報を見たときに、これ(センサーの動作的な意味で)ペンタもうやってるじゃんと思いましたけどね。
ボディ内手ぶれ補正メーカーなら遅かれ早かれ全メーカー搭載しそうですし。

オリンパスが小型センサーの弱点補助にとアピールしようとしていた機能を、もしこんなにすぐにAPS-Cやフルサイズでもやられちゃうとなると立場ないです。
結局は大は小を兼ねちゃうということになりそう。

普通、高解像の画像を得るためにはそれに見合う解像力を持つレンズが必要になります。
しかしこの超解像技術の利点は、それを画素ずらしとデジタル処理によって補完できるので、レンズの解像力を超える高解像な画像を得られる点にあると思います。
恐らく特許絡みで他社には容易には真似できない技術だと思いますので、これはPENTAXの大きな武器になりそうですね。

オリンパスのハイレゾショットのサンプルを拝見しましたが、
正直なところ解像感は低いのが印象です。
それがレンズの限界なのか、8枚合成の位置合わせミスなのか。
いずれにせよ8枚撮影することによる、各ショットのレリーズタイムラグがあるので実用には難ありかと。

これ凄いです!645のメリットも関係なくなりそうですね。もしかしたら、APS-Cでも解像感がフル以上になんてことも容易では?今まで静かだったのは、これらのフルサイズ+これらの開発の製だったのでしょう。何年か前のインタビューでりこーは2強に真っ向勝負を挑む的な記事がありましたが、本気だったのですね。今年は恐ろしいほどのリコーの本気度合いが見えます。

ペンタックスまでやってくれるかって感じです。これがほんとならますます迷ってしまいますね。
それにしてもボディ内手ぶれ補正を採用するメーカーは技術的にほんとに面白い事をしてくれるので、3社とも非常に魅力的でどれも捨て難い製品を作ってくれる。
本当にサードパーティ製、特にシグマ・タムロンのレンズでこれらのメーカー向けのが無いのが惜しい。

この技術を応用すれば、高感度と高画素の両立が可能になるかもしれませんね。ISO819200で1億4400万画素!想像もできません。

ペンタックスは昔から何かとやらかすパイオニアなので、何の不思議も無いですね。
黙々と新しいものに挑戦し、取り組むペンタックスの姿勢は素晴らしいですね。
こういう企業は絶対に守っていかなくてはならない日本の財産だと思います。

頑張れペンリコ!!

nocturne さんの資料通りだとすると、オリンパスのコンポジットと異なり、「本物の」超解像になりそうですね。(良くある適応型輪郭強調などの「なんちゃって」超解像ではなく、昔から言われているタイプの軍事衛星などに使われてるような複数フレームを使う技術。)
ピクセル位置を厳密に制御しなくて良いようなので、この通りなら手持ち撮影ができそうです。

尚、オリンパスと同様の方式ならば、偽色・偽解像が無く、色再現が非常に良い画像が得られます。
以下にE-M5markIIのRAWをRawTherapeeで現像した比較がありますが、偽色が全然出ていません…。
http://2ch-dc.net/v5/src/1423373398602.jpg
暗部ノイズが平均化されて消えてるのにも注目。

センサーシフト式の時代が来たかな!

K-3のローパスセレクターが出た時点で擬似Foveonができるのでは?と言われていたから、やはり来たか、という印象。恐らくセレクター機能と並行して研究していただろうし。
オリンパスと方式が違うのは、手振れ補正機構の違いによるものか、それともより良い画像を生み出すために違うものになっているのか。
フルサイズに注力するとなれば、K-3クラスがしばらく更新されないかもしれないし、K-3もファームアップで対応とかないかな。ファーム更新であと一年以上は全然戦える機種だと思うし。

一眼レフだけでなく、Qシリーズにもこの機能を搭載してほしい。Qシリーズの画素数を落としてダイナミックレンジを広げて、さらにこの技術を搭載したら小型センサーのさらなる技術革新を待たずとも本当にセンサーの大きな一眼と戦えるようになるのでは?

これが本当なら、当分フルサイズ発表せずに、この技術を使ったAPS-C機を出す方がいいのでは?
APS-Cでフルサイズを超える解像画像・・・
(645Zをくわずに済む)

『その技術は今年中に発表される新型機種に搭載するらしい』ということは、むろんフルサイズ機には搭載されますよね。
K-S2のほうはどうでしょうか、こっちは無理かな。
Photo RumorsではCP+ショーでRICOH GRの後継モデルがアナウンスされる可能性もあるという情報を出してるようです。
今年はキヤノンとペンタリコー、ソニーの年になるのかな。

>clouさん
その645Zが、他社フルサイズ高画素機に脅かされてますし、
EOS 5Ds出る予定の状況では、優位性が無くなりつつ有ります。
PENTAXもフルサイズを出さざるをえないのではと思います。
それに645Zが勝るとしても、プロ向けの特殊カメラって感じですし、
やはり一般ユーザーが買いやすいフルサイズが欲しいところです。

-3EVのAFといい、この手の技術の発展て同時期に起こる事がありますよね。偶然なのか処理チップの関係なのか特許やその他の問題なのか。
ペンタのHDRは少々使いにくい面もあったので「ウリ」になる実用的なものであってほしいところです。

これを、次期GRに搭載して…くれないかなぁ…

>>未来さん
フルサイズが中判を脅かすなら同じ理屈でAPS-Cでフルサイズを脅かすのもいいのでは。

どんどん期待が膨らむフルサイズですが、舞台撮影やライブ等で使えるいままで以上に静かなシャッター音だと嬉しいですね。

オリンパス方式と何処が違うのか気になりますね。

オリンパス方式はまだまだ伸び代が有りそうですからペンタがそこまで踏み込んでると両者とも将来が楽しみです。

これからは元の画素数はそこそこで画素ずらしで高解像度対応って流れがスマートな方向かも。

キャノンが50MP機出してきましたが画素ずらしとの画質差がどうなるのかも注目点ですね。

個人的には画素ずらしと画素混合の合わせ技でダイナミックレンジ拡張や階調性向上、ノイズ対策に期待しています。

一般的なベイヤーで赤青の2倍有る緑画素を明暗に分ければダイナミックレンジは結構広がりますし4画素混合で色が正確になりノイズも減って画質がかなり向上すると思います。

画像処理の能力が高まれば処理時間も短くなりますからグローバルシャッターと組み合わせればかなり効率が良くなるのでは。
(グローバルシャッターはメカシャッターのような振動も無いですから高解像度にも最適)

さて、ソニーはどう出てきますかね。

>しらさん
APS-C対応マウントで作ってたなら、それで勝負するしかないけど、
Kマウントは元々フルサイズですし、ユーザーの持ってる
過去の資産活かすなら、フルサイズしかないのではと思います。
それにAPS-Cはセンサーが高価な時代の妥協の産物って感じです、
他メーカーでは、すでに格下扱いって状態ですしね…

35mmフルサイズって多くのマウント規格を生み出してきたフォーマットです。それだけユーザー数も多い。
このフォーマットを元に作ったレンズは、やはりフルサイズで使いたいってのが多数派じゃないでしょうかね。
ライカ(判)の呪縛から逃げられない!?

構造は一緒なのだから、APS-Cでできるなら、最終的にはフルサイズでも出来るでしょう。インパクト強化のためには今年の初フルサイズにも載せないとね。

1998年頃でしょうか。デジタルの波がにわかに立ち始めた頃、メーカー各社が写真撮影のデジタル化への営業をしていました。
当時は物撮りをしていたので、4x5のカメラにデジタルパックを付けるタイプを借り、テスト撮影をしました。ワンショットで撮れるタイプと、3回露光するタイプがありました(RGBを分けて露光)。頑丈な三脚を使いましたが、4X5のレンズシャッターやチャージのわずかな振動が影響したのか、特にエッジなどに色ズレが起きたのを思い出します。結局、4X5レンズのチャージをせずに、ストロボのマルチ発光で乗り切りましたが、写場を真っ暗にせねばならぬなど、課題がいくつか残ったテストとなりました。
時代はだいぶ経ち、技術も進化しているので、被写体が動かなければ素晴らしい写真になるのでしょうか。期待しております。

nocturneさん

紹介ありがとうございました。とっても面白かったです。
このロジックを使うと、1000万画素のセンサーであっても4000万画素の出力ができるということになりますね。これはたぶん学術的に応用が利きます。電波望遠鏡の低解像度画像を高解像度にするとかなど。そう考えるとベイヤーセンサーのモアレ消去などは簡単な応用でしょうね。

画像の品質という点では、画像の品質は記録した光のエネルギーに比例しますから、トータルの露出時間を延ばさない限り、分割した数だけノイズが増え劣化しますし、ノイズも増えます。そうならないようにするということは、要するに低感度化すれば良いことになります。

高解像度にするために、連立方程式のパラメーターを増やして解いたということですが、すでに日常的に実用化しているのがMRIとかCTスキャナーですから、全く新しい理論ではないですね。あちらはもっと多数の連立方程式を解いて三次元の画像にしていますし、すでに30年前以上からその理論は出来ています。本物の画像とノイズや偽者の画像の分離が重要になります。

しかし、時代はすでに5000万画素の時代ですから、そこまで苦労せずとも簡単に高速に精細画像を記録できるので、カメラの世界では流行しないような気もします。医療機器の販売もしているフジやキャノンはすでに研究済みだと思います。

この技術の特許は、コニミノ?

画素を超高速で動かして実現できることは他にもありそうですね。
たとえば、キヤノンのデュアルピクセルは画素を2分割していますが、分割しなくてもマイクロレンズを固定したまま半画素分の距離を移動させれば位相差情報が得られそうです。
そうすると画面全域で位相差AFができるかもしれません。

今後がますます楽しみです。

静止した対象以外は無理そうな感じですね。
そういう意味ではセンサー大きい方が汎用性はあるでしょうね

状況限定でも凄い技術であることは間違いない感じですが、この技術がボディの大きさや価格、消費電力にどこまで影響を及ぼすのかも気になります。
多用すればあっという間にバッテリー切れそうですしね。

でも、これがQシリーズから645シリーズ7まで搭載されたらペンタックスのメーカにとっては、凄い利点だと思います。

公式の『ペンタックスが選ばれる5つの理由』が『6つの理由』に変わるくらいに凄い物であることを期待したいです。

疑似的に超高画素にするという情報でもないようですので、単にノイズを大幅に減らす技術じゃないかな~?

51200くらいでも滑らかな画像が得られるとか?
無駄に高画素化してもPC処理などが大変で一般的な用途にはそれほど恩恵は無い気がしますし・・・。
1600~2000万画素がちょうどいいです。

従来リコーとはまた違ったベクトルでペンタックスブランドが変態路線を行ってくれるのなら、たしかにこの厳しいデジカメ市場で個性を活かして生き残れるかもですね。

ソニーα7IIが本体内手ぶれ補正の最適化で一気にミノルタレンズ資産の再降臨を果たす方向に出ましたから、手ブレ補正なり本稿の手ぶれ補正応用技術なりで、フルサイズペンタックスレンズ資産に光明があたる可能性も確実に広がっていましょう。


わざと画素数落してノイズに耐性を持たせつつ高画素みたいなカメラも作れるのかな
にしてもすごい技術
センサーシフト採用してないニコンやキヤノンでは絶対にできない技術

現行HDRですら画像処理にかなりの時間を要し、
出来上がりも眠い絵になりがちなので、殆ど使っておりません。
K-3に搭載された機械式LPFも使ったことがありません。
今回の画期的新技術も、HDR以上にトロいのではないでしょうか?

ペンタユーザに多い、三脚でジックリ風景を撮る向きには
素晴らしい機能に相違ないでしょう。
ですが、当方のような"暗所手持ち撮影派"にとってはヘタすると、
「宝の持ち腐れ」になりかねません。

暗所で撮影した場合、ノイズが悪さをしないか気になりますが、
上記リコーの論文によると、予め、LPFをかけるみたいですね。
"手ぶれ補正機能"はそれなりに実績があるので、"合わせ技一本"、
"暗所手持ち撮影派"にとっての最強兵器に化けるかもしれません。

ですが、既に指摘されているとおり、それに見合ったレンズの
有りや無しやが問題。
倍率色収差やパープルフリンジ、歪曲、などは、レンズ情報を
内蔵したレンズであれば補正可能でしょうけど、背伸びしても
誤魔化しきれないレンズの"素質そのもの"が問題です。

当方の所有するP、Aレンズやコシナツァイスのレンズは、
カメラ本体や付属ソフトでは補正出来ず、さりとて、高価な
レタッチソフトを買う気にもなれず、頭痛の種。

でも、買いますよ。

MSTさんがすでに微少ブレについてのご心配をされています。http://digicame-info.com/2015/02/cp-9.html#comment-217287
シャッターによる振動・その他の振動もすべて防がなければ実用になりにくいことが予想されます。
大きなセンサーでなくても高画質を得る手法ですから、必ずしも135サイズでないやや小さめセンサーでの展開を狙うのではないかと個人的に予想します(私の予想は滅多に当たりません)

それにしても、銀塩とは全く違う発想で新たな写真の地平を開きそうなのでワクワクしてきます。

これもDAレンズに対しての救済処置なのかなと

今のPENTAXのレンズラインナップだとAPS-Cのイメージサークルに合わせて開発されたレンズが多いし、それをフルサイズセンサーで使おうと思ったらクロップモードで撮るしかないので、そうなるとフルサイズセンサーの半分の面積しか使えない訳だし、仮に3600万画素だとしてもクロップでAPS-Cに切り出せば1800万画素しか活かせないようになるので高画素の意味が無くなるから超解像技術は理にかなってるのかとは思いますね

出力の画素サイズはそのまま、ベイヤーの弱点を補って、解像度アップ&低ノイズ化とかが、扱いやすそうですがどうでしょうね。

もしかして、コレが機能している間の手振れ補正は、効かないってことなのかなぁ…

色々考えるものですね

要素開発済みで、あとは搭載する機種の検討なんでしょう。
発表が少し早かったオリンパスの同機能は、
センサーの小ささを補う意味合いが強いですが、
大型センサーであれば 中判を脅かす存在になり得ます。

ローパスセレクタで、微細な動きをコントロールできてるんだから、
予測していた人も結構いるみたいですが、そこまで考えもしなかったです。。。

しかしながら、今年のリコペンは何か存在感が急にアップしましたね。

疑似解像は技術として凄いと思いますが、活用する場面が思い浮かびません。何を撮ってどういう出力をすれば活かせるんだろう。できればPCの負担にならなければ嬉しいです。

 この技術は、電子シャッターで高速連写出来る機種に搭載した方が、実用性が高くなるでしょう。三脚を使用しても、シャッターショックの影響を受けるから。

 Sonyのα7Sの4K動画対応1200万画素センサーなら、電子シャッターで20コマ/秒以上の高速連写が出来るから、超高感度と(静止風景での)高解像度を両立出来る画期的製品が作れそう。
 理想はグローバル電子シャッターですけどね。まだ先の話。

SRでサブピクセル解像させるから、合成や似非超解像ではなく、
超解像そのものではないですかね。

これがベイヤー演算を補完するようなものだとしたら、画期的な高画質を実現するかもしれませんね。

自然風景では樹々の葉は風で動いているからなぁ・・・
物撮りや建築撮影には威力ありそう。
いずれにしろ、手ぶれ補正ボディならではの可能性で、ショーのレポートが楽しみ。

撮れること自体は便利なのは間違いないのと、技術的な精度がすごいなと思いますけど、正直それほどの実用頻度(魅力)はない気がします。ましてそれが目当てで購入するほどでもなさそうです。
あれば便利という感じです。

私も構造物の撮影を連想しました。ただ構造物を解像させても、とも。

撮影条件としては、コンデジの連写ノイズ消しやHDRと同じなので大型センサーのカメラを使用する人にとっては主撮影用途ではなく、あくまで補助機能、おまけ機能の一つでしょう。

そもそもの必要性について疑問視する意見もあるようですが、複製用35mmマイクロフィルムの解像度は画素数換算で「10億4000万画素程度」とか。
http://www.fujimicro.co.jp/enter/product/microq&a.html
まだデジタルが銀塩写真に遅れをとっている分野もあるのですね。
「超解像」技術、期待してます。

商売としてみれば、PENTAXレンズを持つユーザーがメインターゲットになる。
手持ちのレンズを最大限活かすための超解像だという発想と思われ、
レンズのリニューアルもいずれはするでしょうが、まずはボディ買ってと。

だってフルサイズ興味があって財力もある人はとっく持ってるでしょうし。

まずは、RICOHに感謝ですね。当然買います。

足りない頭でPDFを読み解くとリコペンの
方法は三脚は要らないような気がします。
そうだとしても、1枚の画像を得るのに最低
9ショットの撮影が必要なので画面上に
動き物があるとオリンパス同様、動体が
尾を引いたりしちゃうんでしょうね・・・。

オリンパスのハイレゾショットも単純に
コンポジットしてないのでしょうね。単純に
4倍の解像度を得たいのなら5回撮影で済むところを
8回撮影する。恐らく、0.5画素ずらしの精度を
高めるのか、確認するのかして総合的な
精度を得ているのでしょう。

それにしもてリコペンの方式、三脚無し
だったら、結構すごいですね・・・。

連投すみません。

オリンパスのハイレゾショットの
動き、DPREVIEWにありましたね。
申し訳ない・・・。

できるのでは?と噂されていた機能ですね。さすがという感じです。
一般向けとして必要性があるかについてはどうでしょうね。
自分や身の回りの意見だけで考えると少ない気はするのですが、
例えばHDRなんかも海外ではバリバリ効かせた写真が多用されたり
するようなので、一概に言えないと思います。
まあ、アストロトレーサーもローパスセレクターも全体で言えば
一部の需要でしょうから、一定の需要があればいいのかもしれません。
(実際に使用するかは別として販売上のアピールポイントになれば)

一般以外では図書館や美術館でD800/810の普及が進んでいるようなので、
645D/Zよりも安価な選択肢としての意味があるのかもしれませんね。

もし1枚の合成画像を作成するのに8枚が必要であるならば、1枚1/1000秒で撮影できる環境でも1/125秒相当までシャッター速度が落ちることになります。
しかもこの撮影法ではSRは効きません。効くのならものすごい技術になりますが。
よほど高感度に強くてISO12800でも実用できる等であれば手持ち撮影にも使えそうですが、そこまでは厳しいでしょうね。

SRとローパスセレクター併用できますよね?
そのあたりがヒントになるのでは?

オリンパスに似たコンポジットなのか、PDFにあるような超解像演算なのか、そこがキモになりそうですね。
オリンパスとは異なるとのことなので、超解像の可能性が高く、技術的にかなり興味深いです。

SR併用(手持ち)実現は、電子シャッターの高速化などが前提じゃないかな。
今のままでは、1フレーム撮影完了におそらく1/30秒以上かかるから、そこからセンサー移動してまた撮影、ってことになり、三脚必須になるのではないかと思います。(メカシャッターは振動の問題からNGかと)

尚、超解像の場合処理が恐ろしく複雑ですが、もしオリンパスと同じ方式なら、逆に画像処理は恐ろしく単純になりそうです。
同一ピクセル位置にRGBG各色をセット(Gは足して2で割る)、その斜め下にRGBG、中間画素は近傍の各色足して割るだけ。(単純化しすぎですが基本はこんなもん。)
デモザイク処理やモアレ消しなどの画質劣化処理が一切無いので、非常に素直な画像になります。
上の方でも出した http://2ch-dc.net/v5/src/1423373398602.jpg コレの、コインの光沢などを参考。(像が甘いのは多分安物レンズと後処理が無いせい。)
それこそ、図書館や美術館で使われそうに思いました。

まぁ、こういった技術、実際使うかと言うと大多数は使わないんでしょうけど、ハードウェアのコストをほとんどかけずに高解像度を実現できてしまうわけで、面白いもんだなぁと思います。

できなかった事を実現する技術って素直に凄いと思うんですが、「できる」と「使う」は軸が異なると思うので、派生機種にしてもらたらと思ったりもします。
家電で顕著ですが、結局使わない機能があって無駄に高い買い物をしてる気になります(デジカメでも未だに動画はちょっと…)。実際量産品ではさほど大きな影響は無いのかも知れませんけどね、まあ気分の問題かな。

画素ズラシで解像度を上げる技術はリコーさんのデジカメですでに15年くらい前に製品化されています。RDC-7という機種で、334万画素のCCDをずらして2回露光させ、707万画素の画像を得るというものです。その後撮像素子の解像度がどんどん上がって採用されなくなったようです。自分もこの機種を使っていましたが、静止画相手に三脚立てないとゴースト画像になってしまうので、この機能はほとんど使っていませんでした。最近の機種で、手ブレ補正と組み合わせたアルゴリズムであれば実用的になっているかもしれません。

g123さんのご指摘でネット検索しました。
CCDピッチが3.5μm、ナイキスト周波数140本/mm、レンズは中心300本、周辺200本のMTF。このレンズ性能凄いですね。
因みに3倍ズームですが、フォーカシングは複数のグループを動かす方式、、フィルム時代のステップズーム鏡筒技術の発展形のようです。

ちなみに3板式のビデオでは、画素ピッチの半分程度ずらしてCCDを配置し、解像度を稼ぐことは、この当時、すでに行われていたようです。

RDC-7は、今と同じく、コイルで引っ張っていたんだろうか?
(制御が追いつかないのか、手ぶれ補正は未だ無いようです)

素人なので間違いあればご指摘ください。

先のコメント、ミスを訂正します。
RDC-7のズームレンズは4群で、
変倍は複数の群で、フォーカシングは第4群だけの移動で
、とのことでした。

マウントがKAF3、それは無いだろうと思っていたがこの超解像度にフィルム時代のレンズを付けても超解像度の恩恵を受けることは出来ないが、それでも使いたければMFでと言う事かな?
過去のレンズを使う場合はK-3(APS-C)以前のボディで楽しんで下さいと言うことでしょうか
手持ちレンズが1.5倍の望遠になるし、超解像度のフルサイズには新しいレンズか似合いますよ、なのかな?ますます資金繰りが苦しくなる・・・


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このページは、2015年2月 8日 に公開されたブログ記事です。

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