「HD PENTAX-DA 18-50mm F4-5.6 DC WR RE」の詳細スペック

読者の方から、「HD PENTAX-DA 18-50mm F4-5.6 DC WR RE」の詳細スペックと発表日に関する情報を提供していただきました。
  • リコーイメージングが「HD PENTAX-DA 18-50mm F4-5.6 DC WR RE」を2月10日に発表する。スペックは次の通り。

    - レンズ構成は8群11枚。異常分散レンズと非球面レンズを使用
    - HDコーティング
    - クイックシフトフォーカス
    - 沈胴機構を採用
    - 全長は41mm
    - 防滴構造。シーリングは9ヶ所
    - 前面にSPコーティング
    - DCモーター
    - 円形絞り
    - 付属のフードは装着したまま収納可能

 

Kマウント用の新しい標準ズームは、沈胴機構を採用した薄型のズームで、防滴構造も採用されているので使い勝手がよさそうですね。現行のキットズームの懸案だったAFの作動音も、DCモーターの採用で改善が期待できそうです。

なお、このレンズはキットレンズ用の「smc PENTAX-DA L 18-50mm F4-5.6 DC WR RE」とは仕様が異なるのでご注意ください。
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情報を提供して下さった方ありがとうございます。

hd_pentax-da18-50f4-56_001.jpg

2015年2月 9日 | コメント(13)

コメント(13)

なかなかてんこ盛りですね
あとはこれに続くRE仕様の望遠も欲しいとこですね

k-01用に欲しいですね(^^)

小さい上に防塵防滴はアウトドア用に魅力的ですね~
冬場の山に出かけるとやはりペンタが欲しくなります

ミラーレスは小さくていいけど、寒さも相まってバッテリーが全然持たない……

おや~レンズのラインが緑になってる!FDA以外のDAでも赤でない緑ラインもあるって事なのかな~リコペンの方針が分からないな~*_*:。

梅ちゃんさん

今後発売されるレンズの鉢巻はコーティングの種類に係らず全てグリーンに統一されるそうです。
緑色には「成長・発展・自然・新鮮」の意味が込められているそうです。

ニコンの沈胴式18-55mmより2cm近く短いですが、ソニーPZ16-50mmなどの他メーカーの沈胴式標準ズームのように、歪曲収差などが電子補正前提の光学性能なのか気になります。
レンズ枚数がDA18-55mmと同じ11枚なので、電子補正不要の光学性能にちょっと期待してます。

なんか、小さくて可愛い感じが好感持てます。
いつも持ち歩きたい便利レンズになる予感(´ω`*)

赤線のHDリミレンズも緑になるのでしょうか?だったら今の赤線リミはコレクションしておいてもイイかもしれませんね。最初に見た時にはペンタらしくないと違和感感じたモノですが…

HDの赤ラインで揃えていたのですが…。
緑から赤になりまた緑に戻り…
コロコロ変えて何がやりたいのかよく分かりませんね。

アウトドアにはF4からで十分でしょうね。コンパクトで。
こういう選択肢はありだと思います。写りもよければ買いですね。

ただ、キットレンズで、初心者が家族用に買われてしまうと、室内で使いづらく、誤解を受けるかもしれません。そのあたり、巧くアナウンスをした方がいいかもしれません。安い単焦点をキットで付けてあげた方が、ペンタの評判が上がるんじゃないでしょうか。

別売り単体ですが、写真を見るとプラマウントのようですな。
単体は金属マウントかなと思っていたので少し残念ですね。

必ず買いますよ。HD DA55-300WRもDC化してほしいですね。
どんな写りをするのか楽しみです。

>FAさん
そうなんですか?リコーもペンタックス伝統の緑の方がキヤノンと間違われないし差別化できると考えたのかな~。
まあリコーのカラーが赤だったからHDコーティングしてリニューアルしたDAレンズはほぼ赤ラインになってたからね~ちょっと戸惑いますね*_*;。
でも緑の方がペンタカラーとして好きでしたから復活したのは朗報ですけどね^o^/。


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このページは、2015年2月 9日 に公開されたブログ記事です。

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