パナソニックが新型センサーを採用したAG-AFシリーズの新型機を発表?

43rumors に、パナソニックAG-AFシリーズのm4/3カムコーダーの新型機に関する噂が掲載されています。

(FT4) New AF101 successor to be announced at NAB show. Has brand new MFT sensor.

  • 2人のソースがm4/3カムコーダーAF101後継機についての情報を教えてくれた。

    「日本でパナソニックの営業と話をした。彼は、いずれ近いうちにAF101のアップグレードがアナウンスされると教えてくれた。新設計のセンサーは、15EV広大なダイナミックレンジを有し、4Kに対応している。このセンサーは、予想外の大きなサプライスになるだろう。しかし、価格については分からない」

 

元記事の後半は、先日取り上げたスチル・動画のハイブリッド機の記事からの引用なので割愛しました。

先日の噂でもパナソニックが広ダイナミックレンジで高感度性能に優れた新型センサーを投入することが示唆されていましたが、今回の43rumorsの噂はそれを裏付けるような内容になっているようです。もし、このセンサーの投入が事実だとしたら、m4/3機の画質に大きな飛躍があるかもしれませんね。

2015年2月22日 | コメント(12)

コメント(12)

15EV以上というのは、すごいダイナミックレンジですね。
そのセンサー、民生機(セミプロ?)にも搭載されることを願っています。
やはり、マイクロ分光素子センサーでしょうか?

このセンサーを使えば16ビットの階調記録が出来そうですね。
スチルカメラも早く16ビット階調記録になってほしいものです。
JPEG2000の普及も早まるかな。
パイオニアの14ビットクロモニターを上回るディスプレイも早く出てきてほしいですね。

15stopというのはかつて発表された有機センサーと同じダイナミックレンジなのですが、ついに実現したんでしょうか?
本当ならすごく楽しみですね。

15stopというのはかつて発表された有機センサーと同じダイナミックレンジなのですが、ついに実現したんでしょうか?
本当ならすごく楽しみですね。

有機センサーは、富士フィルムと共同開発で、まだ時間が必要だという情報がありましたので、マイクロ分光素子の可能性が高いと思います。
いずれにせよ、このセンサーに期待しています。一般カメラに早く搭載してほしいですね。

有機センサーは、消費電力と発熱が問題らしいので、
このサイズのカメラであれば、冷却ファンを着けて
力業で解決するという手もあると思います。

普通にマイクロ分光素子だとは思いますが。

このセンサーは外販するんですかね?

マイクロ分光素子センサー

2倍のカラーというのが写真上でどういう事に値するのかわかりませんが、たしか、2倍の高感度性能の謳い文句は裏面照射CMOS登場の時そう謳っていました。もちろんアプローチの仕方は全く異なり原理や効果も異なるでしょうが、光を取り込める量を増やした分、ISOを上げずに済むという点の効果は似ているのかも。
いずれにしても数値的な倍数より、視覚的にどうかが大事なので、どれだけ差があるか(ないか)。
パナソニックもソニーとは違った視点でチャレンジしている所が面白くて良いですね。

フルサイズ(35㎜版)に近いスコアをマークするのでしょうか
マイクロフォーサーズがまた使い易くなりますね

前のコメントで、いきなり「マイクロ分光素子か?」と書いたのですが、もう一つの可能性としては、以前富士フィルムがやっていたハニカムEXR技術もありそうですね。
 http://www.fujifilm.co.jp/rd/field/story/ccd/index02.html 
パナソニックはフジと共同で有機センサーを開発している経緯もあるので、他の技術提携もあり得ない話ではないと思います。
以前のスーパーCCDハニカムEXRは、私も使っていましたが、高感度画素と低感度画素を混合するワイドダイナミックレンジモードでダイナミックレンジを8倍(3段分)伸ばすことができました。(ただし画素数は半分になる)
したがって、もしも1800万画素のハニカムEXR・m4/3センサーがあれば、15EV+(900万画素)のワイドダイナミックレンジ画像を得ることは十分実現できそうです。
そして、900万画素あれば4K動画に対応できるので、4K動画ではワイドダイナミックレンジモードを、静止画ではワイドダイナミックレンジと1800万画素の通常モードを使い分けるということもアリかもしれません。
こちらの方が現実的かな?という気もしてきましたが、なんにしても楽しみですね。

アノニマ様の意見が得心いきます。マイクロ分光素子センサーならまずスチルに積んでくるような気がします。

マイクロ分光素子の仕組みでは、そもそも
ピクセル毎に光量が違ってしまうので、
ハニカムEXRに類似した技術が
使われることは充分考えられますね。

凄くもっともらしい結論だとは思うのですが、
この手の推測は当たるためしがないので、
現物を楽しみにして待ちたいと思います。


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このページは、2015年2月22日 に公開されたブログ記事です。

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