タムロン「SP 15-30mm F2.8 Di VC USD」のサンプル画像が多数掲載

dpreview に、タムロンのフルサイズ用の超広角ズーム「SP 15-30mm F2.8 Di VC USD」の44枚の自由作例のサンプル画像が掲載されています。 

Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD real-world sample gallery posted

  • 我々はCP+から、製品版のタムロン15-30mmを持ち帰った。この手ブレ補正を搭載した超広角ズームは、強度を高める独自のダブルレンズフードを採用し、非常に競争力のある1200ドルの価格を誇っている。サンプルギャラリーをチェックしてほしい。

 

SP15-30mm F2.8は、15mmスタートの大口径広角ズームにもかかわらず、広角端でも周辺部まで破綻なくしっかりと解像しているという印象です。望遠側も問題はなさそうですね。逆光では状況によってはゴーストが少し目立つような気がしますが、この性能・明るさでこの価格はバーゲンプラスと言ってよさそうです。

2015年2月25日 | コメント(11)

コメント(11)

ニコン16-35f4から買い換えを検討していましたが、逆光性能とフィルターワークを考えると現行維持かなと思います(風景の逆光撮影がかなり多いので)。
解像度の高さと湾曲の無さ、明るさを考えると悩ましいところですが・・・。

他のサイトのサンプル画像ではここまで派手で目立つゴーストは出ていないんですが、どうしてですかね。

出目金じゃなければ即買いなんですけどね。。
もう少し性能を落としても構わないので。

広角側を16mmから15mmに1mmワイド側にシフトするだけで出目金レンズになってしまうのですね。
もし15-30mmではなく16-35mmだったらごく普通のフィルター取り付け可能な広角レンズになっていただろうと思います。
魅力的なレンズではあるものの、ニコンもキヤノンもF4通しにはなるけれど手ぶれ補正付きで価格帯もほぼ同一な16-35mmが存在し、純正の現像ソフトで補正が効くメリットがあることからも悩ましい選択肢になりそうです。
1mmだけ広角側にシフトしていることにメリットを感じる人や広角を極めたい人、超広角レンズを天文写真に使いたいけどメーカー純正のF4通しだと暗すぎる人向けなのではないかと思います。
フルサイズ機の広角入門者は純正の16-35mmF4のほうが良さそうなのだろうか…?

ニコン16-35を以前に手放し、今はこれを使っています。描写、特に周辺は明らかにこちらが良いですね。大分重いですが。
ゴーストはニコンが良いと思います。手ぶれ補正はどちらも良く効きます。

15mmだから出目金になる、というよりは周辺描写を優先して出目金になっているんだと思いますよ。

実際に星を撮ったときのサンプル待ちです
開放で周辺まで点象、とまでは言いませんが、
少し絞っただけで点象に近くなるならば使えます

出目金になっているのは解像力というよりは、歪曲補正のためでしょうね。純正は自動補正がかけられるので多少の歪曲は許容出来ますが、サードパーティはそうもいかないですから。でもそれだと純正に対する競争力がないので、広角を15mmまで広げたってところでしょう。個人的には多少歪曲が大きくても、フィルターを付けられるレンズの方が絶対に良かったと思いますけれどね・・・。

LucrOit のフィルターホルダーなら タムロン15−30 でもフィルターが使えます。チェックしてみてください。
http://lucroit.com/SHOP/product.php?id_product=156

発表から興味津々なんですが、
未だ、供給がかなり少ない感じですね。
値崩れ防止策なんですかね。
あるいは、需要が無い?!のかな。

すみません間違えました、これです。
http://lucroit.com/SHOP/product.php?id_product=21&id_lang=6

ゴーストとかフレアは使い方次第でおもしろい画が期待できますね。
レンズで気にするのは変な歪みと色と操作性だけなので、買ってしまいました。
D800Eに取付、気持ち重いけどその分、ブレには強いですね。
レンズも2kg位までなら手持ちで快適に動けますから丁度いい感じです。
単焦点マニュアル派ですが、今まで30mmのレンズを使った事が無いし、加えてズームの画が楽しみです。


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