シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryのサンプル画像が多数掲載

digitalcamerapolska に、シグマの超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OC HSM Contemporary」のサンプル画像が多数掲載されています。

Sigma Contemporary 150-600 mm f/5-6,3 DG OS HSM 

  • このレンズは150-600mm Sports と比べて、ずっと小さくて軽量で、一脚なして手持ちで容易に撮影することができる。鏡筒は金属製ではないが、防塵防滴のシーリングがされており、とてもしっかりとした感触だ。
  • 比較のためのSportsバージョンで撮影したサンプル画像はこちらの記事で見ることができる。

 

元記事で画像の下の文字列をクリックすると原寸大のサンプルが表示されます(画像自体をクリックすると縮小画像が表示されるのでご注意下さい)。

150-600mm Contemporary は、Sportsと比べるとかなり安価ですが、ピントが合っている部分は十分にシャープで、このサンプルを見る限りではそれほど大きな差ではないように感じます。

このレンズはSportsに比べると小型軽量なので、手持ちで振り回したい方にはこちらの方が魅力的かもしれませんね。

2015年3月12日 | コメント(11)

コメント(11)

最初の2.3枚は全体てきにピントがあっていないような感じですね。鶴の写真はそこそこ解像している感じがしました。絞り開放で撮っているみたいなので、絞ればもう少し解像するかな?

 思いの外スポーツモデルの方が解像度が高そうに感じるのは、コンテンポラリーモデルの方がピントのずれた絵が多いせいだろうか?
ただひょっとするとアウトフォーカス部の色消し具合はコンテンポラリーモデルの方が良い可能性も?
 私は予算と買う必然(用途)がそんなにないので適当なもんですが、どっちか買う気満々の方は選択が大変ですねー。
同じときに同じカメラで同じ被写体で比較してくれないと、レンズの素性の違いかそのときの環境の差か自信が持てません。
流石に動きもの撮ると、機能的には差が出そうな感じですが。

動物園の撮影で、比較的被写体との距離が近いので、SでもCでもそれほどの差はつかないと思います。この条件なら、タムロンでも同じようなものでしょう。
もう少しシビアな状況下で比べて欲しかったです。
ただ、どちらも背景のボケの素直な感じはいいと思いました。

タムロンとの比較記事が見たいですね。

ここにタムで撮ったのがありますね。

http://www.airplane-pictures.net/photographer.php?p=14636

こちらだけでも、xマウントだして欲しい。。。

体感的な所感ですが、シグマはテレ側で解像度があまい気がします。ですが、500mm以下の解像度はハイエンドクラスだと思います。

タムロン150-600は、ワイドよりテレ側で解像度が高かったので、シグマの150-600はちょうど反対の特性と言ったところでしょうか。

参考までに、価格.comにある作例を載せときます。

タムロン:600mm
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000605175/SortID=17808110/ImageID=1982927/
タムロン:540mm
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000605175/SortID=17746559/ImageID=1967448/
タムロン:428mm
http://review.kakaku.com/review/K0000605175/ReviewCD=678790/ImageID=193138/

また、タムロン150-600では、動体撮影で手ぶれ補正が機能しないという不具合とともに、追従AFなども弱かったので、この点を比較してどうなるか気になります。

三脚使ってもっと絞り込んで欲しかった

>体感的な所感ですが、シグマはテレ側で解像度があまい気がします。
SportsとContemporaryとではレンズ枚数や光学系が異なるということが気になり、CP+の時に担当者の方に聞いたところ、望遠側ではSportsのほうが高画質ということだそうです。望遠側を頻繁に使うのであれば全身金属の頑丈なボディを持つSportsということになりそうですが、それ故高価なだけでなく非常に重たいことから、特に望遠側の画質を追求するのでなければContemporaryで充分のような気がします。

>望遠側ではSportsのほうが高画質ということだそうです。
メーカーが意図的にテレ側よりワイド側に解像を寄せてるんですか、
望遠ズームならテレ側画質を求める人が多いでしょうに。
SportsとContemporaryでの棲み分けではいいんでしょうけど、タムロンが入ると
廉価かつテレ側が解像するタムロンが先発なのに美味しい所を持って行きそう。
予算制限の厳しい動体撮りカメラマンは手ぶれ補正とAFの弱いタムロンか
手ぶれ補正はいいけど解像が甘いContemporaryかで大いに悩むことになりそうですね。

SportsとContemporaryの違いは以下の山木氏のプレゼンがわかりやすいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=l3fcjaxAaJU
(13:28から)
(21:20から光学性能の違いについて)

どこかで読んだ山木社長のインタビューでも、SportsもContemporaryも、中心の解像度は変わらないけど、Sportsはテレ側周辺の倍率式収差が顕著に違うとのことでした。

サンプルを見る限り、カモメとかピンが甘いのがいくつかあり参考というか信用するに足りないのが多いです。
ツル(Contemporary)とガチョウ(Sports)が一番解像しているように見えましたが、正直これより写るレンズはあるなぁという感じ。


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このページは、2015年3月12日 に公開されたブログ記事です。

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