キヤノンEF11-24mm F4L の自由作例のサンプルが多数掲載

mobile01 に、キヤノンの超広角ズーム「EF11-24mm F4L USM」の自由作例のサンプルが多数掲載されています。

Canon EF 11-24mm f/4L USM

撮影に使用されているボディはEOS 5D Mark III のようです。サンプルを見る限り、EF11-24mm F4L は、絞り開放でも広角端の11mmを含むズーム全域で十分に実用的な画質で、絞った時は周辺部までとても切れ味のいい描写という印象です。

また、超広角ズームにもかかわらず、歪曲が非常に良く補正されているので、建築物などの直線的な被写体の撮影でも後処理の補正で苦労せずに済みそうです。大きなボケやフィルターが必要なケースを除けば、広角域はこのレンズ1本でカバーできそうですね。

2015年3月13日 | コメント(7)

コメント(7)

湾曲がここまで補正されているとは想像以上。

価格と後部差し込み式フィルター以外文句無し。

すばらしいですねえ。

こういうレンズは前に使っていたペンタックスにはないので興味があるし使ってみたいのですが、キヤノンのレンズは総じて高いですねえ。マウント変更後、7D2、100-400、100マクロ、ストロボと買ってもう貯金がありません。

ニコンの14-24と比べると広角端が3㎜の差となりますが更にダイナミック感がありますね。

超広角なのに様々な収差がよく補正されていて素晴らしいです。
でも、ただでさえ扱いが難しい広角レンズにこの価格ですからねぇ。
ウデによほどの自信がないと手がだせませんね。

キヤノンから天体撮影専用の超高画素カメラ(5DsRa?ネーミング長っ!)なんか出たら最強の組み合わせになるのでしょうね。

やっぱり広角側の1mmというのは大きいんですね。
この1mmの差が欲しく欲しくてたまらない人は当然いるでしょうね。
今回は12mmではなくて11mmというのに拘って作ったのでしょう。
結果のこの大きさ重さ価格なんだと思います。
ちょっと前の記事にレンズ設計者に敬意を表するといったのがあったけどまさにそんな感じですね。

>やっぱり広角側の1mmというのは大きいんですね。
広角側だと特に16mmと15mmとの差が凄いみたいですね。今年のCP+ではキヤノンの11-24mmと並んでタムロンの15-30mm(A012)が広角レンズの新製品として話題になりましたが、キヤノンとニコンの16-35mm F4手ぶれ補正付きやキヤノンの16-35mmF2.8LIIは前玉が普通でフィルターも普通に取り付けられるのに対し、たった1mm広角寄りなだけのタムロンの15-30mmはキヤノンの11-24mm同様に出目金タイプの巨大な前玉を持ちフィルターも取り付け不可で取り扱いに苦労しそうな感じです。
超広角レンズは扱いが難しく、ただ単に構図を構えてシャッターを押すのであれば誰でも出来ますが作品として超広角の魅力を生かし切った写真を撮影することは非常に難しいそうで、価格もさることながら使い手を選ぶまさに経験豊富な特定のプロ向けのレンズだと思います。

16mm以下のレンズはすべて少数いる超広角マニア向けだと思いますよ。

そこにアマチュアとプロの垣根はないと思います。
プロが敵わないような超広角写真を撮るアマチュアは沢山いますから。

建築を撮っていますが、12-14mmクラスを使い慣れると、もはや16mmでは超広角とは言えません。インテリア撮影では広ければ広いほど使い勝手がいいです。大きく撮っておいてトリミングすれば擬似シフトレンズとしても使えます。周辺まで描写の良い11-24mmと5000万画素機との組み合わせは建築写真家には完璧なシステムになると思います。元々17mmTSという凄いレンズがありますし、ニコンの14-24mmは広角端の歪みがかなり大きいので、建築はキャノンで決まりという気がします。


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このページは、2015年3月13日 に公開されたブログ記事です。

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