キヤノンがEF50mm F1.2L II を2015年末に発表?

Canon Rumors に、キヤノンEF50mm F1.2L 後継機に関する噂が掲載されています。

Canon EF 50mm f/1.2L II Mention [CR2]

  • EF50mm F1.2L の設計の変更が進められていると聞いている。新型は85mm F1.2L II のようにフローティングエレメントが採用され、現行のレンズで多くの人が経験しているフォーカスシフトの問題が解決している。フローティングが採用された目的は、レンズの軽量化とAF速度アップのためでもある。最新の素晴らしいコーティングの採用も期待できるかもしれない。

    このレンズは、キヤノンの次の単焦点L レンズ(35mm F1.4L後継機のようだ)の後に登場すると聞いている。従って、この50mm F1.2L II は2015年のかなり遅くか来年まで登場しないかもしれない。

 

現行のEF50mm F1.2L は、味を重視したかなり個性的なレンズとして知られていますが、リニューアルで、この路線が継続されるのか、シグマの50mmのような解像力重視のカリっとした描写のレンズに変わるのか興味深いところですね。

2015年3月11日 | コメント(14)

コメント(14)

キャノン50mmは3本とも噂は出るけど発売されませんねw
とりあえずどれか1本でもいいからさっさとリニューアルして欲しい…
個人的には1.4のリニューアル期待してます

50mmレンズは、悩ましいですね。
一番使い易い、利用頻度が高いレンズですから、
妥協のない一本を使いたいものです。
現行のレンズは、50MP時代を生き抜けるのでしょうか。
そろそろリニューアル時期というユーザーの願望が、
こういう噂の源泉でしょうか。

50mm1.4をL化し、解像度重視で。
1.2Lは味重視なレンズを期待したいです。
24mmはシグマを選びましたが、50mmは純正がどう出てくるのかを見て決めたいです。

今度こそフォーカスシフトの無いレンズをお願いします。

ついにリニューアルがきますか!
楽しみです。

シグマのアート50mmに浮気中ですが、開放からシャープで気に入っています。
でも純正LレンズだとAFのスピードや正確さ、色合いに期待できそう。

85Lを購入してから、現行型の50Lは手放しました。
本当にAFの改善と、1.2の開放から使える解像度の性能が上がれば、
また手にしたいと思います。

ほしいレンズがどんどん出てきますね。年末にどのレンズを買うのか悩ましいです。

 EF50F1.2Lは当代きっての趣味画質レンズみたいなのであんまりモデルチェンジして欲しく無い気がしますが、フォーカスシフトに対応しますと言われれば仕方ないのかなーという気も。
 ただあの描写のままフローティングするのか、開放からまともに解像する超実用ハイスピードレンズを目指すかで全く違う商品性になってしまうので、後者だったらどちらかというとF1.4の方の代替でやって欲しかった気も。
現行F1.2Lの絵を見ているとF1.4の上位互換超ボケレンズって感じだったので、無くなるのは余りにも惜しい!!
一番の理想はEF135ミリソフトみたいに、モードを切り換え出来ることですが。
 ただフローティング採用ということだと、現実的にはバリバリ開放からシャープ路線かなーという気がしますねー。
元々全群移動式なんていうのはボケ味重視のレンズでよくやる方式で、それを捨てる訳ですから。

 ツアイス・アポディスタゴン55/1.4やシグマ50/1.4アートのようにレトロタイプだと面白そう。EF50/1.2Lがテッサーの真似をして負エレメントを後群に増やしていても、やや限界。

 ガウスの宿命である像面湾曲を抜本的に改善するならレトロですね。公開特許にはフローティング付きと無しの50/1.2と50/1.4が載っていた。図面では分からないが1.2だと巨大になるかもね。

>フローティングエレメントが採用され、現行のレンズで多くの人が経験しているフォーカスシフトの問題が解決している。

なんだか問題を解決するために新型を出すみたいに読めます。
これは仕様なんだと思うのですが…。

純正大口径単焦点の逆襲スタートの予感。
とは言え、最近のEOSユーザーの多くは、大口径ズームこそ純正でかためつつも、単焦点はシグマアートで行こうという方が多いのでは?解像度やシャープ感など、併用してても違和感なく、むしろ純正単焦点のほうが画像感違う印象。
とすれば、敢えてアートやOtusの対抗ダマを後発するのではなく、従来通りの味わい系を極めてくるのではないでしょうか?ニコンの58みたいな。35..50..更には85..135と新たなLの登場の予感。

現行レンズはEOSに組み込まれたオールドレンズというようなキャラクターが魅力なので新レンズに切り替わるのはうれしいような悲しいような何とも言えない気分です

現行50Lは、このレンズがある限りキヤノンユーザーであることをやめられないレンズ。
安易に数値を良くすることを求めないで欲しい。


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このページは、2015年3月11日 に公開されたブログ記事です。

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