富士フイルムがセンサー高画素化を検討中

富士フイルムがdpreviewのインタビューで、高画素センサーの投入についてコメントしています。

'our lenses are waiting for higher-resolution sensors' 

  • (前回のインタビューでXシリーズの高画素化の必要性を認識していると述べていたが、それ以降何か変化があったか?) いくつかの目標があり、研究開発チームはこの要求を満足させるために尽力している。我々はある時点で、高画素センサーを採用するだろう。現在、進めているところだ。
  • (今後2-3年のXシリーズの進化は?) 多岐に渡る。我々がやらなければならないことは多い。もちろん、解像度を増す必要がある。我々はより高画素のセンサーに対応できるようにレンズを設計しており、従って、我々のレンズ群は現在、より高画素のセンサーと画像処理エンジンを待っているところだ。AFの高速化も必要だ。そして、もちろん動画のクオリティもだ。これはXシリーズで批判されている点の1つで、解決する必要がある問題だ。

 

富士フイルムがセンサーの高画素化を明言しているので、次に登場するハイエンド機あたりから、高画素センサーの採用があるかもしれませんね。画素数は24MPあたりでしょうか。

以前のインタビューで、富士フイルムは「有機センサーの登場はまだまだ先になる」と述べていたので、次に登場する高画素センサーは現行と同じX-Transでしょうかね。

2015年3月 3日 | コメント(9)

コメント(9)

Fuji RumorsにもX-Pro2に24MPで4K動画が搭載されると噂していますが、このインタビューとも合いますね。
4K動画に魅力は感じませんが、載れば動画を撮る人には魅力でしょうね。
ぜひ、高速AFをお願いします。

今のままで良いけど、富士の高画素も見てみたいような気がします。
超リアルだったりするかも。
楽しみです。

高画素化して画素数より少ない解像度で出力すればペンタックスの発表した超解像技術に近い処理が可能なため、高画素化は大歓迎です。
特にX-Transセンサーは画素補完を突き詰めて考えられた配列ですのでより有効かと思います。

特色のあるjpg出しお勧め、のフジでは高画素化することによる恩恵は少ないように思うけれど。欲しいのはダイナミックレンジの拡大。

そろそろ高画素化ではなく、高性能撮像素子のグローバル・シャッターの方向へ方向転換しないものだろうか?

できれば

同一ボディーで高画素・低画素を

選べるようにして欲しいです

富士にはミノルタの様なボケ味や雰囲気を生かした方向でお願いしたいです。
各社カリカリの解像度対決は正直食傷気味です。

全面的な高画素化には反対ですが、16M/24Mで差別化してくれると良いですね。
それよりフジにはRAW時のISO感度上限を何とかしてほしいです。

高画素よりもフジの絵作りでフルサイズを楽しんでみたいです。

高画素化はあまり興味無いです。今でも十分だと思ってますから。2400万画素も要らないです。上げるなら2000万画素までで。
それよりAFの高速化と精度UPの方がより重要だと思いますけど。


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このページは、2015年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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