富士フイルムX-Pro2には4K動画機能が搭載される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro2(X-Pro1後継機)のスペックに関する噂が掲載されています。

The Fujifilm X-PRO2 will shoot 4K video!

  • 新しいソースが、X-Pro2には4Kで録画が可能になると教えてくれた。これは、少なくとも信頼できるソースによって確認されるまでは、現時点では話半分に聞いておかなればならない。以下はX-Pro2の噂されているスペック。

    - APS-Cセンサー
    - 24MPセンサー(16MPより画素数の多いセンサー)
    - デュアルSDカードスロット
    - 2015年遅くに登場
    - チルト式モニタ
    - Wi-Fi
    - 有機センサーではないAPS-C X-Transセンサー
    - 価格はX-T1よりも20-30%高くなる 
    - 4K動画

 

信憑性の低い噂のようなので、参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、富士フイルムはインタビューで「動画のクオリティの改善が必要」と述べていたので、4K動画が搭載されるかどうかはともかくとして、動画機能の強化が行われる可能性は高そうですね。

なお、上記のX-Pro2のスペックは大部分が新規・匿名のソースからのもののようなので、現時点では、あまり信憑性の高いものではなさそうです。

2015年3月 3日 | コメント(27)

コメント(27)

フジには動画より静止画に特化して欲しいですね、AF強化やハイスピードシンクロへの対応等足りない部分を補うのが先かと

フジがカメラとして動画をどこまでやり切るかという疑問は横に置いておいて、静止画の撮影方法として4K静止画が今後定着していくとするならば、それを切り出す手段としての4K動画バッファは多かれ少なかれ必要になると感じます。

4K動画とのことですがセンサーからの読み出しは改善されるのでしょうか?
全画素読み出しでないとスカスカ解像度のままだと思います。

FUJIのユーザーで動画重視の人は多いのでしょうか?

4Kの利用目的が、動体撮影からの静止画切り出し用途なら分かりますが。
今一ピンときません。

本当だと良いですね
将来的にも4kフォト・8kフォトと動画機能が写真撮影スタイルに大きく関わってくるでしょうし

fuji使いではありませんが、24MP化&ISO制限撤去できれば、発色やレンズが素晴らしいだけにマウント変更を考えたいのだけどな。ネイチャー系の遠景描写は。。。やはり、24MPあった方が良さげに思う。高感度耐性も魅力だけど、塗り絵的描写と言われるものも、色々な作例を見ていると気になるので、24MPになれば、解決に近づくような。。。

いずれにせよ、楽しみです。

フジは業務用テレビカメラ用のレンズやシネレンズもたくさん製造してますし、案外違和感ないかも。

良いレンズを生かすためにもAFの改善の方をお願いしたいです。
4Kは上位機種だけでも十分でしょう。

富士フイルムのフィルムルックで動画が撮れるなら、もうビデオカメラに用は無いですね。(運動会は撮らないので)

高画素化はまだ分かるにしても、富士フィルムのカメラに高度な動画機能を要求する人が多いとも思えないし、4K切り出しに期待する人など、さらにいないような気がするのですが。
デザイン含めて、今後出すカメラは今までとは全く違う路線で行くと言うのなら分かりますが。
でも、あれもこれもと風呂敷を広げるようでは、個人的には全く魅力を感じなくなってしまいますね。
フィルムライクなデジタルカメラに、先進の機能はそんなに必要ないですし、苦労を愉しむ趣味性の強い製品こそ、富士フィルムのカメラに求められているものじゃないかと自分は思っています。
(例えば、Pro-1の光学ファインダーなどは、はっきり言って使い易いものだとは思わないけど、やりたい事は分かるから我慢するって人の為にこそ、富士フィルムのカメラは存在意義があると思う。)

こういうカメラはどうですか?という今までの主張をある程度通しつつ、コンセプトに合わないニーズには応える必要はないと思うのですけど。
そうでないと、結局個性を失いますよね。
ライカM Edition60のようなカメラに対して、「液晶モニターがない?上等じゃないか」と思えるような人の為に富士フィルムはカメラを作って欲しい。

富士フイルムといえばフジカシングル8でしょう。
この分野への帰還が本当なら涙が出るほど嬉しい。

AFをもっと早くしてほしいなぁ
フジで動体は撮ろうと思えない。
m4/3またはα6000並のAFを積んで欲しい

動画よりも、プロでも使える一眼レフに負けない操作性を実現して欲しいです。

親指AFとか、AEBの連続とか、
各種ブラケット時のRAW記録とか、
連写時のフラッシュ対応とか、

基本機能を充実させてから、他にいってほしいです。

X-Pro2はXシリーズのフラグシップクラスですからね。
順当な進化だと感じます。
Dfは突発的な亜流機種ですから比較対象にはなりにくい。メーカーのラインアップ内での立ち位置が全然違う。
Dfを買うような人はマニアックというか、ちょっと一般的ではない購買層だと思うしね。
4K動画でもなんでも無いよりは有ったほうがいい。
有ってもいらなければ『使わなければいい』で終わるが、無ければ完全に不可能であり『え~今どき無いの~?』と批判の的、対象になって売れなくなる。
業界的にまだまだ高画素化は進むでしょう。小さめのセンサーのm4/3は壁にぶち当たるかもしれません。
キヤノンやソニーはそれをねらってる?
富士はAFの進化が急務だと思いますが。

レンジファインダーで動画って録りやすい?

このスペックなら、静止画重視のRFのOVF搭載のPro-2のラインと、ZC-1000の再来のような動画重視機にラインを分けた方がいいのでは、と思えるなあ。

動画はXシリーズユーザーはほとんど興味が無さそう?
フジとしては次のProが出るまでに、有機センサーなど、センサー自体の進化を見込んで風呂敷を広げてたのではないでしょうか。
窮余の策のように思えてしまいます。

画素の方も高感度を売りにしてましたから、24MPはしたくないのでしょうし。
センサーの進化が止まってしまって、各社、新製品の「開発」というよりも、限りある材料の中での「企画」「構成」に悩んでる感がありますね。

写真も動画もやる身としては歓迎します。

しかし、現状周回三周遅れのフジで、パナやソニー並みに動画が使えるようになるのは次の次の次くらいではないかと。

オリンパスがE-M5mk2で動画を売りにし始めましたが、GHは疎かG6と比べてもビットレートは高くとも、はっきり劣る印象です。

でも、ミラーレスで動画に取り組まないなんてあり得ないと思うので、メーカーには追いつけ追い越せの姿勢で頑張って欲しい。

一方、X-PRO2に載せて欲しいかと問われれば、そこは微妙なところで、ハイブリッドファインダーのライカタイプを期待しているので、動画向きのデザインにはして欲しくない。
いわゆるタッチフォーカスのバリアングル液晶のX-T2後継がいい。

TはまだしもProに動画積む必要はないし、求められてもないし、
期待もされていないと思う。
どちらかと言うと動画が重要視されるのはEやAなのでは。
Proはまずスチルに必要な部分をProの名に恥じないレベルにして欲しい。
プロの使用率、絶対Tに負けてるでしょ。

動体撮影に向いているとは思えないX-Proシリーズに
4K動画撮影機能は搭載してこないと思うんですけどね。
ユーザー層の需要的にも。

載せるならX-T1の後継機(派生機)ではないでしょうか。
また、そういった差別化・特化も必要だと思います。

Fujiに動画が必要かどうかという視点ではなく、それができないと自らの市場を狭めてしまう恐れがあるからでしょう。

動き物に対し、静止画でさえ秒10枚が普通になってきているので、その先に動画というのは自然の流れだと思います。

個人的に一番嬉しいというか、プロ機であれば必須とおもっている
デュアルSDカードスロットの採用がありがたいです。
T1後継機にも是非お願いしたいです。

なんか動画に否定的な人が多いように思いますが、現状の使い勝手をブラッシュアップして、一眼レフ機に使い勝手が近づいたとしても、それだけでCやNからユーザーをごっそり獲得して、マウントが継続していけるとは思えない。

一眼レフ機でできないこと、苦手なことで、ミラーレスならではアドバンテージを伸ばしていかないとユーザーの新規開拓は難しいのでは?
動画、電子シャッター、タッチフォーカス、ライブビューの向上は、ミラーレス機として外せない取り柄でしょう。

自分も含めて、Xシリーズのボディ数台にレンズ複数所有のユーザーは、誰も動画性能でXを選んでいない人たちで、カメラユーザー全体からしたらバランスの悪い偏りのある層。
ある意味、本当の写真好きかもしれないけど、その需要ばかり優先したらたぶん転ける。

高くても性能の良いレンズを、描写が良いならレンズは大きくてもいい、ならばボディも大きい方がいい、動画はやらない、写真はシャッターを切って瞬間を切り取る醍醐味を失ってはいけない・・・
冷静に考えるとニッチでマニアックで世間ずれしてるんですよね。

海外では、動画が撮れない写真家は写真家ではないともいわれ始めていますからね。各社とも動画を強化するのは当然だと思います。

日本の需要は縮小するばかりです。海外事業強化の意味でも動画は欠かせないでしょう。

皆様m(_ _)mございます。
よくわかりました。
昔LX-1でバドミントンを取っていましたがまさにカクカク(*^▽^*)の動画になりました。

しかし、先ほどから少し調べてみましたが実際のシャッター速度は
それほど稼げないように思うのですがどのくらいなのでしょうね?

実際に見たわけでは無いので「脳内」での話ですが動画の圧縮過程で相当画質が落ちるようにも思うのですが、ノイズは意外にも落とせる仕組みがありますね。

動画はまったくの初心者なのでごめんなさい。

最上位機にも動画機能というのは時代の流れなんでしょうね。
世界的にはデジカメに動画はついてて当たり前、動画はデジカメで撮るもの
みたいですからね。
動画機能があるとないとでは世界的な売上で見ると差が出てしまうのでしょう。
Dfですら、動画機能を外して正解だったか微妙な線なんじゃないでしょうか。

ライカのように趣味性のために機能を削って、販売数を押さえて高価格で
というのも富士フイルムに求められてるものでないと思いますが。

たぶんFUJIは動体撮影(静止画)が苦手なので、動画切り出しで、カバーというか、ごまかそうとしているのでは。


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このページは、2015年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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