ソニーα6000後継機(α7000?)の発表は4K動画のトラブルのために遅れている?

SonyAlphaRumors に、ソニーα6000後継機(α7000?)の発表に関する噂が掲載されています。

(SR4) A6xxx (or A7000) camera launch has been delayed

  • α6xxxx(またはα7000)の発表は遅れている(4Kの発熱の問題のためらしい)。α6000後継機(α7000という名称でも噂されている)に関する信頼できるソース達からの2つのフィードバックがあった。
  • ソース1 は、このカメラは遅れており、ソニーはまだいつ発表するか述べていないと話してくれた。
  • ソース2 は、実際にこのカメラを目にする機会があり、4K動画に少なくとも1つの大きな不具合があると述べている。このカメラのソフトウェアが、ひっきりなしにクラッシュし続けている。
  • (アップデート)Eマウント機発表のイベントは5月に予定されている。α7R II のための発表の可能性が高いが、α7000もその時までに上手く解決していることを期待している。

 

最近はα7000の噂がほとんど流れなくなってしまったので、どうなっているのかと思っていましたが、噂が事実だとすると、発表までにもう少し時間がかかりそうですね。

SARはトラブルの原因を放熱の問題と述べていますが、熱が原因でカメラがクラッシュしてしまうのでしょうか。この問題がファームウェアの更新で解決すればいいですが、ハードウェアを再設計するとしたら、発表はまだ先になりそうですね。

2015年4月 2日 | コメント(27)

コメント(27)

ふつう開発不具合を外部漏らしますかね?

α7000が遅れているためかα6000の店頭価格がやや上昇中ですね。
α7000は年内発売と少し余裕を持って考えた方が良さそうかな。
5月はRⅡの発表に期待しています。

遅れてでもしっかりしたも物作ってねっ!と思います

α5100持ってますけど、熱停止問題で動画は実用性なし。
いつ止まるかわからないカメラで大切なイベントは撮影出来ませんよね。

α7000(?)は、その辺をきっちり解決してから市場に投入して欲しいものです。

一番待ち望んでる機種です。個人的には、4Kいらないので早くお披露目して欲しいw

ソニーとしては4K入れたいでしょうからね。
SAL1650のEマウント版とセットで発表されるとサプライズです。

動画撮影にXAVC S60pで長時間撮影が出来ればそれで十分だと思うんですけどね…。
この噂の信憑性の話になってしまいますが、そもそもあの筐体にAPS Cセンサーで4k内部記録は難しいのではないでしょうか…

オリンパスやペンタックスが
ボディ手ブレ補正+連写で
ハイレゾショット続々と導入し
SONYが対応しないわけには
いかなくなったんじゃないかなぁ。

焦って中途半端な製品を出すくらいなら、来年のCP+までにじっくり作り込んで(というより、本件は発熱トラブルなのですが。)問題のない製品を出してくれたほうがいいですね。

ソルティさんのおっしゃるように、5月はとにかく「α7RⅡ」に集中してもらいたいものです。

あとNikon1 J5のように、4Kでも15Pは勘弁してください!

とりあえず開発してたことがわかっただけでも安心です
4K載せるなら30フレームで撮れるようにして欲しいですね
nex-6だと晴れてる日にタイムラプスで太陽の日周運動を撮ろうとすると1時間で強制的に電源が切れるのでそこもどうにかしといて欲しいですね

動画時の発熱トラブルでは前科有りますし、
どうしても解決できなければ、最終的に4kを非搭載の可能性もありそうですね。

戦略的には4k非搭載はダメージ大きそうですし、α5100後継にも将来的には載せたいでしょうから、期限ギリギリまで引っ張るでしょうね。
とはいえ、α6000から一年以上このゾーンの新型出てないんで、あまり時間は残ってなさそう。

X-pro2の記事にも書きましたが4Kまだ早いのでは…
無理して変な異常つくぐらいなら止めたほうがいいかなーと思います。

α77Ⅱのときも,熱の関係で録画時間が短くなった等の動画を見ました(アンソニーさんのYouTube動画)。当時期待された4Kも見送られています。

それよりも小さい躯体?なら尚更,でしょうか?

パナソニックは,構造や画素数等が違うとはいえ,4Kどんとこいで,熱対策等について絶対の自信がある様子。
YouTuberの瀬戸弘司さんも,アンソニーさんもそれで(いったんは)GH4を選んだようです。

ただ,私はソニーファンなので(アンソニーさんもソニーファンだからこそ,前記α77Ⅱについて,苦言を呈していた),ここは,遅くなっても頑張って欲しいです。

難産のご様子ですが,きっと近々ブレークスルーがあると信じています。

GH4ですらクロップ4K撮影なのに小型のAPS-Cミラーレスで4K撮影となると排熱は確かに大変そうですね。

低消費電力なAPSやフルサイズセンサができないうちは
放熱対策と小型軽量高画質とはトレードオフなのでしょう。
4Kの後には8Kが控えています。もっと大変でしょう。

画角は変わってしまうけれど、動画撮影の時だけは、使う素子の範囲を狭くすれば緩和できるのかな。

動画も高精細になると、マウントなどなどカメラの規格に合わせているよりも、ビデオカメラに回帰した方が合理的なのかも知れません。

APS-C上位機種として、いっそα7Ⅱの筐体×APS-Cで排熱対策も施したα7000とか、需要はあるのではないでしょうか。XAVC Sでも安定して動画が撮れるならそれで十分なのではないかと。

Sonyの4K実装にはセンサーサイズうんぬん以前(プロセス的には以後?)にXAVCというコーデックが関係している気がします。特にXAVC Sは非力なPCでは展開に苦労するほどの高圧縮コーデックですので、小型ミラーレスボディ内でどう処理するのか、中々ハードルが高いのでは。

個人的には年内に発表出来るだけでもスゴい事だなと思いますが、J5(Nikon)のような4K15fpsなんて笑えない冗談はやめて欲しいですね。

XAVCとはいっても結局はh.264なので他社と比べて重いものでもありません。
パナのLX100という比較的小型ボディにも搭載させてるくらいだし。
大型センサー+小型ボディがすべての元凶としか思えないですね。

NEXを開発した当時は、映像の進化がまさか足枷に
なろうとは考えもしなかったのかもしれませんね。
思い切って、NEXボディの動画はフルHD止まりにして、
XAVC系はAマウント機、α7系ボディ機、Eマウントの
ビデオカメラと棲み分けるのも選択肢の1つかと。
サカナさんのいうように、EマウントAPS-C機は最上位の
機種だけα7系のボディにして排熱に余裕を持たせて
XAVCSを搭載するのもありかもしれませんね。

>特にXAVC Sは非力なPCでは展開に苦労する
>ほどの高圧縮コーデックですので、小型ミラ
>ーレスボディ内でどう処理するのか、中々
>ハードルが高いのでは。

α6000の後に登場したα5100にはXAVC Sが採用されています。
XAVC Sなら小さな筐体でも可能なのでしょう。
ただしファームウェアの更新でα6000にXAVC Sが導入される気配がないので、安定させるためには専用の回路やソフトが必要なのかもしれませんね…

ソニーが4Kテレビを販売する為に4Kハンデイカムが別途用意されています。最新のAX30ではセンサーは豆粒サイズ(1/2.3)ですがファミリーユーザーが一通り不自由なく使えるようになっています。AX100でさえ1インチのところを いきなりAPS-Cで4Kを全く問題なくデジカメで使用したいというところに無理があるような気がします。デジカメなんで4Kフォトに限定した4Kでも良いのではないでしょうか。あと、内部記録が出来るかどうかも大きな課題ではないでしょうか、α7Sのように約20万のショーグン様のお世話になるのでは痛いと思います。縦グリのようなアダプターを付ければ記録可能とかなら良いと思いますが、小さいボデイでなんでも出来るというのは相当大きなイノベーションがない限り難しいと思います(それをソニーが実現するのならたいしたものです。パナはインテルと組んで4Kを実現したそうですね)。

4K時代に対応する新開発チップでも開発して、それがまだいかんのでしょうかね。

4kを使ってみる前は大して変わらないと思ってました。GH4を使ってからは映画のような絵が撮れるようになったのでハマってしまいました。
ただPCでの作業が非常に重い。ノートパソコンだと当然色々トラブルが起きます。
ハードウェアから4k用にしないとそりゃあ無理でしょうと思います。
カタログスペック上で4k撮影可能と販売的には記述したいのでしょうけど。ユーザからして見ればねぇ。

デジカメ最近デビューなんですが、α7Ⅱとα7Rを最近買いました。
フイルムカメラなら、1眼レフカメラが良かったのですが、デジカメになると、
ミラーレスカメラが良いと思いまして、α7RⅡが出るとのことですが、
私としては、痛し痒しです。
でも、良いものが出るのは嬉しいことですね、4K動画については、
私にはまだいいかなーと思います。

日本のカメラメーカーがこんなにあって、APS-Cで4K対応のミラーレスがSamsungのNX1一択って言うのはマズいんじゃないの?

>>APS-Cで4K対応のミラーレスがSamsungのNX1一択

こちらは、4k撮影の時は800万画素の部分だけクロップじゃなかったっけ?全画素読み出しでしたっけ?

4K問題うんぬん以前に、「春のステップアップキャンペーン」でα6000 ダブルズームキットを買うと1万円キャッシュバックのキャンペーン中に新製品の発表があるとは考えにくいですね。
このキャンペーンに乗っかって購入した人に喧嘩売るように「実は後継機出します」はしないかと。
キャンペーンが2月20日から5月14日、応募申込み締切が6月1日。
少なくともソニーはこの期間は発表、発売をするつもりはハナからないかと。
4K問題、これはこれであるかも知れないけど、今、後継機の発表がないのはこれだけが原因ではないと思います。
発表は少なくとも6月以降では?

それにしても待ち遠しいですね。


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このページは、2015年4月 2日 に公開されたブログ記事です。

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