ソニーα6100には4K動画は搭載されない?

SonyAlphaRumors に、ソニーα6100(α6000後継機)に関する噂が掲載されています。

(SR3) A6100 has no 4K yet?

  • 以前に的中したことがある古いソースからの噂だ。2年の不在の後、彼は再び連絡をくれた。以下は彼が送ってくれた情報だ。

    「α7000(NEX-7後継機)は登場しないが、α6000後継機は近日中に登場する。α6100 は24.3MPセンサーを搭載し、1080p XAVCSコーデックを採用している。従って、現時点では4K動画は搭載されないようだ。しかし、これは輸入業者からの情報で、100%確実なものではない」

    これまでのところ、Eマウント製品が近日中に登場にすると噂されている: α7R II が5月に発表される可能性が高い。α6100も同じ発表会か、さもなければ1ヶ月後れて6月に登場するかもしれない。

 

この種のソースからの情報は正しいとは限らないと述べられているので、参考程度に聞いておいた方がいいかもしれませんが、以前にα6100は4K動画でオーバーヒートの問題が出て発売が遅れているという噂もあったので、もし、今回の噂が事実だとすると、問題が解決できずに4K動画搭載を諦めたということなのでしょうか。

2015年4月28日 | コメント(25)

コメント(25)

個人的には4K動画ってあんまり重要ではないですね。
α6000に手ブレ補正を搭載して発売すればかなり売れると思います。
少々ボディが厚くなっても良いので是非α6100には5軸手ブレ補正が搭載されて欲しいです^ ^

4kは必須でないですが、800万画素秒間30コマを数千コマ撮れるシステムとして捉えると面白いなーと思っていただけに残念です。

あとは、動画取りつつ静止画撮れる仕組みなども出てくるのでしょう。


今まで風景とかとっていたので上記機能は全く不要でしたが、子供とるようになると、動画と写真同時に撮りたい欲求にかられています。

α5200は小型軽量重視のマイナーアプデ
α6100は3軸手ぶれ補正付き
α7000は4K+5軸手ぶれ補正+ハイレゾショット
これくらい挑戦的なラインナップだと嬉しいですね。

後は発熱問題がただの噂である事を願うのみです。

動画は全くやらないので、4Kを積もうが、4Kフォトのようなことができようができまいがどうでもいいです。

しかし、今は視聴環境が無くとも将来は子供に綺麗な動画を見せたい、などと考えているユーザーはかなりいる気はします。
そういった需要に応えられないのはメーカーとしては痛いでしょうね。
場合によって4Kの為にフォーサーズセンサーを載せたαが出たりするんでしょうか。

4Kディスプレイですが、出力にはパソコンも莫大なスペックがいるので載せなくて正解だとおもいます

NEXボディの機種では思い切って4Kを捨ててしまうのも選択肢の1つかもしれません。
パナソニックと並ぶ4Kの旗振り役であるソニーとしては、そういうこと
(4K非搭載)は避けたいのが本音なのかもしれませんが・・・・・・
しかし、NEXボディで4Kが無理となると、ミラーレスではボディが大きくて
かつセンサーが小さいパナソニックのGH系以外では一定水準以上の
4Kはきついかもしれませんね。ニコン1も15p止まりですし・・・・・・

あ、α7Sは外部記録限定ですが4K撮影が可能でしたね。

 やるんだったら、長時間の連続撮影は出来ませんよと、予めおことわりを入れ、数秒程度なら4K動画が可能です、くらいのオマケ機能を、連写の代替のような静止画像切り出しだけに限定して使用したい人もいるかもしれないかな、とも思いますが、まあ中途半端だとワーワー騒がれるでしょうから、私も今のところコンパクトなカメラに無理してまで4K動画なんて全く必要無いと思います。
 それよりもA7Ⅱがユーザーの声を形にしてまっとうな進化した様に、誰もが素直に喜べる真面目な進化を遂げた後継機を望んでいるはずです。

自分もソルティさんと同様に4Kは重要ではないです。
それよりα7sとまではいかないにしてもフジのXシリーズのようにISO6400までは常用ノイズレスにしていただきたい。

SONYはアクションカムもFHDでも高温で停止してしまうことがよくあるので
排熱処理は得意ではないのかもしれないですね

>タイムズさん
他のメーカーのアクションカムは解像度・ビットレート等同じ条件でも大丈夫なんですか?

α7sの後継でもそうですが ボディ内手振れ補正と4Kの両方の搭載は熱の問題で無理だと思います。

一度ボディ内手振れ補正を載せると その機種では将来的に省くのは難しくなるでしょうし 4Kが当然の時代になれば ボディ内手振れ補正のシステムを売るのは厳しくなりそうですが 今後ソニーはどうするつもりなのかが気になります。

いわゆる4Kフォトのニーズは今後高まっていくでしょう。特に子供撮りなど、「楽して動画も写真も高画質で撮りたい」という層にとっては「ど真ん中」の技術だと思います。その意味ではα6000クラスでそれが実現できればかなりの訴求力になることでしょう。しかしこの2015年前半の段階ではまだ「マスト」な機能という雰囲気ではないと思うので、次期α6000シリーズに非搭載であっても売り上げを左右するほどではないと思います。ただ、これが2016年、2017年では事情が違うでしょうからα6200の頃には搭載されていることを望みます。

本題からずれますがα6100という名称が中途半端だと思うのは自分だけでしょうか?

α7シリーズみたいにα6000Ⅱという名称ならいいと思うんですが。

動画機が普及してかなりになりますが、未だに動画をあまり撮らない。
理由は動画が写真より遥かに難しい(ように感じる)から
この辺を解決するアイデアを搭載して欲しい

APS-C機はNEXの筐体にこだわらなければ、いろいろ利便性が増すと思んだけどなぁ。

仮にα7Ⅱボディにバリアングルのチルト液晶、手振れ補正、4k内部記録や高ビットレートでのフルHD撮影が可能な最新APS-Cセンサー搭載の機種とか、かなり需要があるのではないでしょうか。

安定して長時間の動画撮影が可能なら15万でも即決です。

4K再生テレビがまだ身近ではないのであまり需要はないかもしれませんが、将来的にはデフォルトになっていくでしょうから今のうちから搭載することは無駄ではないのですよね。SD画質の映像を見て、あぁこの時代にFHDで撮れていたらなぁと思った経験は誰にでもあると思います。優先度や価格を考えると他に欲しい機能はいくらでもあるので難しいところですが。

自分自身は4K(と言うか動画)を必要としてないのですが、
800万画素でα6100Sが出たらいいなと思っています。
α7Sも評判がいいようですし、APS-Cのユーザーの方が高画素を必要としてない人が多いと思います。

☓大きく引き伸ばした時の解像度

○高感度での画質
 広いダイナミックレンジ
 連写性能UP(データ量減るから)
 メモリーカードへの書き込み速度UP(データ量減るから)
 パソコンの負担軽減(データ量減るから)
 ハードディスクを圧迫しない(データ量減るから)

4Kとも相性が良いですし、仮に4Kを撮れないとしても初心者にも使いやすいカメラになると思うのですがどうでしょう。
α6100のバリエーションに低画素が出ることを期待しています。

>404zさん

同じようなことは初めてHD動画やFHD動画に対応した時も言われてますが、その後の改良で発熱量は下がってますよ。
半導体プロセスの微細化が進めば消費電力も下がって発熱量も減りますので、最先端の半導体に比べて数世代遅れのプロセスで作られているセンサはまだ当分は改善の余地があるかと。

ウチは子供のイベントは全て4Kで撮影して写真はそこから切り出しという運用に変えました。ダンスシーンでジャンプした瞬間とか簡単に撮れますし、作品撮りではなく記録用なら4Kフォトも結構つかえます。(記念写真とかはもちろんスチルで撮影しますが)

ただフォーカス合わせがFHDに比べシビアですね、それと高ビットレートになるので32GBメモリーカードで40分ぐらいしか撮れないし保存先の容量を圧迫するかも。

α7Sと同様に、別売りのレコーダーをつければ4Kが撮れますよ~って感じでいいと思うんですけどね。動画撮りたい人は買うと思いますし。
なぜ民生用の外部レコーダーをソニーが出さないのか謎

α6100はビデオカメラではないので、
4Kは撮れなくても大丈夫かと。

撮れても4Kフォト用に、
1分間制限で24Pぐらいで100Mbps記録撮影出来たらぐらいで充分かと思う。
センサー全面動画が10秒でも撮れたらもっと嬉しいけどw
そしたら4Kフォトなんか要らない。

発熱が影響あるなら厳しいかもしれませんね。ボディを大型にしたら少しは変わるのかな?

http://www.centralds.net/cam/?p=7964&lang=ja


4Kは排熱問題もあるけど、保存先にも問題があると思う。ミラーレスカメラは基本SDカードに保存するから、4K動画を撮るとなると、大容量で高速書き込みのものじゃないといけないし、α6100はファミリー向けだから無理に高いSDカードを買わせたり、レコーダーを付けさせるわけにはいかないし、家でブルーレイレコーダーを保存する以外基本保存する方法がなく、テレビ自身もあまり売れてないから需要がないかと。

α6000の高速オートフォーカスに、本体内手振れ補正が
加わってくれるだけでこちらとしては買い足す気まんまんです。
蛍光灯の室内でフリッカー現象出さないために50分の1とかの
シャッタースピードにして中望遠レンズで撮るときに重宝しそう。NEX-6からだと設定変更メニューがちゃんと各フォルダに収納されている現状α6000がとてもうらやましい。親指オートフォーカスも出来るし(NEX-6はできない)。NEX-7のトライダイヤルの方がNEX-6以降の下側リングで設定変更するのより便利なんで(NEX-6だと間違って他の設定に入力が入りやすい)トライダイヤル形式欲しいけどもさ。マウント部の強度も上げられるなら上がってほしい。4Kは、ブルーレイの5.1ch音声の再生環境も揃えていない自分には必要ない。ソニーは広めるためにいれたいのだろうけども。レンズで16-70f4の改良版がセットで出るとか以前噂出ていたけど最近出ないね。太くて短くかわるとかいう話の。さすがにサイクル早すぎるか。


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このページは、2015年4月28日 に公開されたブログ記事です。

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