ソニーがα7 II にセンサーシフトを使った48MPハイレゾモードを追加する?

SonyAlphaRumors に、α7 II に、E-M5 II のハイレゾショットのような高解像度モードが追加されるかもしれないという噂が掲載されています。

(SR3) Great news: Sony testing High Resolution 48MP mode on the A7II?

  • ソニーがα7 II で48MP高解像度モード(ハイレゾモード)のテストを行っている? あるソースが、ソニーがオリンパスE-M5 II と同じように機能する高解像度モードのテストを行っていると話してくれた。

    (高解像度モードでは)手ブレ補正システムを使って、センサーをわずかに異なる位置に動かして複数の画像を撮影し、その後、1枚の高解像度画像に合成する。

    このソースは、テストされている高解像度モードがソニーの期待通りに動作するかどうかはまだ分からないと述べている。もし、上手くいけば、この機能は将来のファームウェアアップグレードで、導入されるかもしれない。

 

信憑性はSR3なので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、もし48MPハイレゾモードが本当に実現すれば、α7 II ユーザーには嬉しい機能追加になりそうですね。

オリンパスE-M5 Mark II のハイレゾショットはかなりの画質の改善が見られるので、α7 II の24MPフルサイズセンサーで同様の機能が実現されれば、どのような画質になるのか興味深いところです。

2015年4月10日 | コメント(32)

コメント(32)

いやはや、もし実現されたら素晴らしい!
常用に最適な24Mと必要な時にのみ使える高画素が併用できるようになれば本当に良いですね!
サイレントシャッターもアプリでも構わないので追加できれば最高ですね。

これα7R後継でやったらどんなことになるのか見てみたいです(笑)

ハイレゾショット用の素材RAW撮りができるだけでも充分なんですよね。
センサーシフトブラケットとでも言うかな。

その場でJpegが出てきた方がよりよいですけど、きちんとシフトされたRAWが複数枚あれば、後処理でPC現像時にハイレゾ化、って方法も使えるので。

まぁ、その「きちんとシフト」というのが難易度高い気もしますが。

理屈上出来る事はわかるのですが、
ほんとにファームウェアのupだけで出来るもんなんでしょうか
噂のα7RⅡなら100M画素???

α7Ⅱユーザーなので期待しないで待ってみます。

>あのにさん
自分も真っ先にそう思いました・・・・・・
何にせよ、7R後継機には手ぶれ補正装置を積んでほしいですね。

ずらす精度や連写速度の向上で高画素センサーの
需要を相当奪いそうな話ですね。

ハイレゾショットは三脚必須だと思いますが、
現在、α7Rを三脚必須風景用に使用している自分としては、
実現されればα7Rは手放しても良さそうです。

つまりα7RIIにこの機能がつけば7200万画素相当!?
実質はともかく数値のインパクトとしてはキヤノン対抗馬に十分ですね。4-5月のSonyは目が離せません。

こういうのはα7SⅡに積んだら面白いと思います。

サイレントシャッターは出来るならユーザーが選べばいいだけなので機能としてあったほうがいいですね。

ハイレゾ撮影は噂のα7RⅡの売り上げに影響しないでしょうか。

手ぶれ補正の精度と制御がオリンパスと同等だという事を証明出来るので技術屋としては実装させたいでしょうし、ユーザーとしても有り難い話ですね。
たしかE -M5IIのハイレゾショットは電子シャッターで行っていませんでしたっけ?と言うことは、ハイレゾショットがA7IIで使えるようになるのであれば、所謂サイレントシャッターも使えるようになるのではないかと。

ボディ内かレンズ内か長く論争の的になってきましたが、こうなってくるとボディ内手振れ補正の優位性が高くなりますね。
それと同時に「三脚使えば手振れ補正なんて不要」という意見が少なからずありましたが、その状況ならば100M記録という可能性も出てきた訳で・・・・

これを機会にボディ内手振れ補正が流行ってもらいたいと切に願います。
7R2+フルサイズ単焦点+手振れ補正と、100M記録・・・夢のようです。

本当なら素晴らしです。
本格的な美術品撮影に使えそうです。
α7Ⅱのファームウェアアップグレードで無理でも、ペンタックス方式の画素ずらし 4画素混合でもよいです。α7RⅡにはぜひ実現してほし機能です。

画素ピッチ以下の精度でのセンサシフト制御さえ可能で、かつ撮影したRAWを貯めておくのに十分なバッファメモリさえあるなら、原理的にはセンサシフト制御と連写制御を同期させればよいだけなのでソフトアップデートだけでも可能でしょうね。撮影時間がかかってもよいなら別に電子シャッターでの撮影は必須なわけでもないですし。

問題はその合成処理をどうやってやるか。複数のずらして撮影した画像から超解像画像を生成するという技術自体はずいぶん昔からアイデアもあるし研究もされてるのでソニーなら当然技術は持ってそうですが、処理をハードの支援なしでソフトだけでやるとかなり時間かかっちゃうかと思われます。
ソニーの画像処理エンジンが汎用DSPコアを積んでるとか、処理ブロック単位で入出力できるような柔軟な作りになってるとかしてれば、一部の処理を画像処理エンジン使って高速化するといったことができると思いますが、そのあたりの作りがどうなってるかですね。

あとは現行品にアップデートで提供してくれるかですね。ソニーってそんなにサポート手厚い会社じゃないですし、新機種の目玉機能とかにしそうな予感が。
新レンズ対応のアップデートとかも、旧機種見捨てるのが早い会社ですしねー・・・。

ファームアップ+アプリで販売 でしょうか。
売れそうだけど。

オリンパスも、ペンタックスも、技術の保護はしてそうなものですが…
ちょっとした変化球があるのかな?

SONYが発売後に大きな追加機能を実装することってありましたっけ?
これまで実施してきたファームアップデートの殆どが動作速度の向上やレンズ・周辺機器とのマッチング改善だったと記憶しています。
テストしていたとしても、今後発売するボディ用の実験なのではないでしょうか。

まさかこんな方法でピクセル数を増やすなんて、、、 技術者の頭脳は柔らかいんですね。
センサー位置を微妙に動かすのが出来るかどうかは別として、時間差で2枚の写真を撮って合成するわけですからタイムラグはどうなんでしょう? 例えばシャッター速度1/2000なら、2回撮るのですから単純に考えても1/1000以上になるとは思えません。
画素数増大は嬉しいですが、やはりハイエンドのフルフレームが待ち遠しいです。

電子シャッター使えないとシャッターショックでブレそうな気がしますね

ハイレゾは産業用や学術研究分野で特に活躍しそうです。絵画の複写とか考古学調査とかも良さそう。社外レンズの豊富なα7ならなおさら...

ハイレゾというよりは、ハイレゾをやっても問題がないくらいの連写速度とシャッターショックの少なさをα7IIには求めます

ゆずさん
>SONYが発売後に大きな追加機能を実装することってありましたっけ?

α77ⅡがファームアップでXAVCに対応したり、NEX-3やNEX-5のMF時に使うピーキング機能もアップデートによりもたらされたものだったと思います。
あと業務用のNEX-FSシリーズではよく大規模な機能拡張をファームアップで行っていました。

複数枚連写合成の手持ち夜景モードを早くから実装してるソニーですから画素ずらしは結構簡単に実装できるのでは。

同じ位置で合成するか画素ピッチをずらして合成するかの違いですしね。
(処理の重さの違いは有りますが・・・)

一番の問題はソニーの弱点の熱問題かも。
センサー、処理チップ共に熱負荷は高くなりそう。

シャッターショック対策も有りますね。
(音が大きいって事はショックも大きい訳ですし)

また、50MPセンサーが控えてるようですが住み分けはどうするんでしょうね?

電子シャッターがあって、画素ピッチにも余裕があり、
それでいて画素数が少ないα7Sに向いてそうな機能ですね。
いざとなったら3000万画素でも撮れるα7SII、便利そうです。

>vasさん
そもそも複数画像による超解像という技術自体、別にオリンパスやペンタックスの独自技術ではないですし(研究開発レベルで見ると)新しい技術でもないです。テレビの方ではずいぶん前から応用製品が商品化されてます。下記とか。

https://www.toshiba.co.jp/tech/review/2009/06/64_06pdf/a04.pdf

カメラの場合は高解像度である(動画より処理能力・メモリが多く必要)のとセンサシフト機能を使って高精度のサブピクセル情報を取得できるという点が異なりますが、超解像の原理自体は同じです。

>moumouさん
複数画像を取得するのは同じなので簡単でしょうが、合成時に超解像処理が必要な点が手持ち夜景とは違うので、合成処理をするハードはそのままでは流用できないんじゃないかと思います。そこをソフトでやると相当時間食いそうだなーと。超解像処理はアルゴリズムにもよりますが結構重い演算になりますし。

シャッターショックは現状手持ち夜景で問題ないから大丈夫じゃないかと思いますが、熱と消費電力はきついかもしれませんね。

>HHP8さん
タイムラグというか、動体ブレについては1/撮影枚数のシャッター速度で撮影した画像と同じになります。なので動きものの撮影には使えないです。(それはオリンパスやペンタックスも同じ)

>とんちゃん
そうか、α7系の場合はアプリで販売という手がありましたね。無償で配らずにそれやってきそうだなー。

>HHP8さん
間違えました、原理的には

(設定したシャッター速度)×撮影枚数

でしたね。例えば1/1000で9枚合成なら9/1000相当。
実際には各画像の撮影時間差があるので、連射速度律速でしょう。5枚/秒の連射速度なら9枚取るには2秒近くかかりますし。
合成に何枚必要になるか次第ですが、9枚とかだと全く動かない被写体じゃないと無理です。

素人考えですが…
わざわざセンサーを動かして複数撮らなくても、1枚の撮影画像をコピーしてズラして合成するじゃダメなんでしょうか?

仮に被写体が1から10まで並んでいるとして、普通のセンサーが5個しか捉えられず、1、3、5、7、9を捉えるとして、センサーをちょっとずらすことで2、4、6、8、10も捉えられるわけですね。同じ1、3、5、7、9を2回分ずらして合成しても、間の2、4、6、8、10は写っていないので解像度は高まりませんね。極端な例がラインセンサーのスキャナーで、「1」しか写らないセンサーをずーっと動かし順番に写すことで1から10まで捉えるのですね。

α7S II が出たとしてこれを搭載していたらいいなぁ。

α7 IIのローパスフィルターとハイレゾの相性はどうなんでしょうか?

アプリとして配信するのかな?
おいくら位になるんでしょうね。


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このページは、2015年4月10日 に公開されたブログ記事です。

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