ソニーα7R II にはボディ内手ブレ補正は搭載されない?

SonyAlphaRumors に、ソニーのα7R II や59MPの高画素機などに関する噂が掲載されています。

(SR2) Some more A7rII and 59MP camera info from a new source...

  • これは新しいソースからの噂で、信頼できるソースからの裏付けは得られていないが、最近、信頼していないソースが的中しているので、新規ソースが正しいかどうか確かめよう。この噂が事実だとα7R II に手ブレ補正が搭載されないことを意味するので、私は、この噂が間違っていることを望んでいる。
  • ソニーは、1週間以内にAPS-Cのカメラをお披露目する。
  • α7R II は36MPセンサーのままになる。リリースは6月より前になる。新しいα7R II には、ボディ内手ブレ補正は搭載されないが、新しいボディ/エルゴノミクススタイルが採用される。
  • αxには59MPセンサーと新しいRAWセンサー(※原文のままです)が採用される。

 

信憑性の低い情報なので、話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、もし、α7R II にボディ内手ブレ補正が採用されないという噂が事実だとすると、がっかりする方も多いかもしれませんね。

59MPセンサー搭載機に関しては、以前にツァイスがサンプルで掲載した59MP(実際にはクロップして56MP)の画像から噂が広まったようですが、その後、この画像はツァイスの手違いで実際にはα7 II で撮影されたと述べられていたので、59MP機登場の可能性は低いと思いますがどうなることでしょうか。

2015年5月16日 | コメント(28)

コメント(28)

α7r2に、五軸手ぶれ補正の非搭載
α72をずーとがまんしてたみとしては
残念です
7rを下取りに出す手配までして待ってました
手ぶれ補正の搭載だけでいいです
御願いします

クロップして56MPの画像、私も等倍で確認しましたが無理のない解像度に感じました。
では「どうやってこのサイズの画像を作ったんだ?」という話ですよね。
被写体の瞳に撮影者が写っていますが、三脚などは使っておらず手持ち撮影に思えます。という事はセンサーシフトで解像度を上げたというとも考えにくいんですよね。高画素機は確かに存在し、実はα7 IIですと言うには無理があるように思えるんですけどね。。

カメラ機材も含め10kg以上の荷物を背負って1日数時間歩く私にとっては、ミラーレスは軽量化が最重要であり、重量が重くなるボディ内手ぶれ補正は必要ないので、この噂が本当だとうれしいですね。
手ぶれ補正を使っても、手持ち撮影の写真を全紙、全倍で写真展に出展すると、三脚撮影で撮影したものと比べてシャープさが落ちている場合が多いですし(あくまでも自然風景写真の場合です)。
それよりもカメラとしての基本的な部分(プラ製でガタツキのあるマウントや、ミラーレスの利点を生かしていないシャッターショック)を改良の上、重量そのままで販売してほしいです。
これまで使用していたフィルムカメラのPENTAX67Ⅱ、MAMIYA7Ⅱでは、あんなガタツキ考えられませんでした。

待ってる人には悲しい噂ですね
無印Ⅱもしくは来るべき?α9との差別化以外の理由で、
非搭載にする合理的理由はない気がします
ただα7rをずっと使っていましたが、
手ブレ補正よりもシャッターショックの大きさが歩留まりの悪さに繋がっていた印象です
サイレントシャッターを積んだ方が歩留まりが上がるという判断なら、
意外と的を得た改善かも知れませんね
ま、どっちも積まれているに越したことはありませんが

α7RⅡに手ブレが搭載されないとなったら残念ですね。
もしそうならα7Ⅱを買うか、手ブレが搭載されたα6100のどちらかに決めます。
ここ1週間はソニーの情報に釘付けです^ ^

ボディデザインが結構変わるからα7RⅡは発売に時間がかかってるということでしょうか。
さすがにボディ内手ブレ補正非搭載は誤情報であってほしいですが。

SR2でホッとしました。
α7RⅡは革命的な進化は無くてもいいですが、
手ぶれ補正・AFの強化・連写の強化(書き込み速度も含めて)
を期待します。

α7RⅡはボディ内手振れ補正なしなのは残念ですね!

>新しいボディ/エルゴノミクススタイル
ミラーバランサーと言いたいのでしょうね。α7シリーズはミラーレスですが、おそらくシャッターブレ対策は施すことになるのでしょうね。

ただ完全に言えるのは高画素ローパスレス機の購入はまだ「待ち!」なのでしょう!


そもそも高画素にするとデータ容量がPCだけでは収まりきれないので、むしろα7SⅡをボディ内5軸手ブレ補正搭載でお願いしたいですね。ISO感度据え置きで有効16MP、ボディ内4K記録、UHS-Ⅱ SDXCスロット、フリーアングル液晶が絶対必須条件になりますが………!

手振れ補正がつくかどうかは、
7RⅡを購入検討している人には大きな問題ですね。
前からセンサーは36MPから変更なしという情報なので、
自分は今回は買い替えせず、現行の物を使う事を決めました。

ボディ手ブレ搭載で価格の上がった無印を見るとRに搭載したら30万位になるのかな〜
サブカメラとしてRを使ってる自分としては毎年新型が出るなら価格的にも痛いし、見送ってA99の後継を静かに見守るかなぁ
価格を考えてソニーはファームアップを小まめにするとかして新製品だけでなく既存のユーザーも大切にして欲しいな

7Rの用途から言って、三脚使用が前提というところがあるので手振れ補正はそこまで必要ない気もしますね。仮についてたとしてもあの画素数では手持ちで撮るにはとても不安で、結局三脚を使用することになりそうです。
しかしマウント剛性やシャッターショックを抑える程度ではアップデートとしては弱いので、もう少し何か欲しいですね。強いて言えば4Kでしょうか。

ホントだったらカッガリ・・・
(´・ω・`)

ん~ 技術のSONYに
手ぶれレスは 無いと思うのですが・・・

フルサイズ3600万画素以上ということでは(自分の使用状況を考えても)三脚使用前提ですから、マウント周りさえα7Sやα7II並みにしてもらえれば充分というかそれだけを、α7R買いをがまんして、待っている。

ん〜
今後のFE機には手振れ補正はマストだと思っていたのですが・・・
そうなると現行のまま、買い控えする人が多そうですね。
ソニーも7Rをディスコンしたいだけのマイナーチェンジ機として捉えていて、全部入りはα9を買ってくれ、ということかもしれません。
そんなの出してるんだったら7sⅡ出せと言いたいですが・・・・

α7RIIにあえて手ブレ補正を搭載しない理由でもあるのでしょうか?
今後のα7シリーズのアドバンテージですし、信憑性が低い噂だと思います。

本当にα7Rの後続機が、手ぶれ補正なしで出すのなら、現行機種からの買い替えは少ないでしょうね。
ただ、もう少し高感度が良くなり、サイレントシャッターが付いてくれて、レスポンス・AFが向上すれば、少しは魅力的になりますね。
α7Ⅱ?が、手ぶれ補正なしで、20万円 手ぶれ補正搭載で26万 と言ったところでしょうか?

手振れ補正を欲しいと思ったことが一度もないのですが、やっぱり需要はあるんですかね。
個人的にはレンズ側についていれば充分と思います。

高画素なフルサイズEマウント機において、画角を維持したまま手振れ補正をきかすというのは既に容易な技術なのでしょうか?

そしてサイレントシャッターの搭載を要望される方は、その機能を使ったことがあるのかな?という疑問も。
低画素機でも被写体ブレが起きやすいですし、高画素機なら尚のことハードルは高い印象です。

どちらも技術的なブレイクスルーがあり、実現されると良いですね

ボディ内手振れ補正によるオールドレンズなどの使い勝手向上は
置いておいても、動体撮影以外であればEOS 5Ds Rの半値で
同等以上の高画素撮影が実現するというのはライバル社に対しても
市場に対してもかなりのインパクトではないでしょうか。
キヤノンがD800Eから遅れること3年、ようやく高画素センサーを
投入してくる矢先にぶつけてくるなら手振れ補正より高画素センサー
というのはありえそうではないかと。
私も山男さんのように山岳写真のためにレンズ数本と三脚を
持ち運ぶのでこの省スペース性は手放し難いと感じています。
非常に楽しみです。

手ぶれ補正はマウントアダプターを介してのAマウントレンズや、オールドレンズでは重宝しますね。

サイレントシャッターはα7Sに搭載しているもののことかな?
ほぼ無音となり、α7Rで問題となっているシャッターショックが無くなるはずです。
ただし、読み出し速度が間に合わないので、高画素機では難しいかと思います。
α7Sの1200万画素、m4/3や富士(使ってないので詳細不明)の1800万画素機で搭載されているはず。
フリッカー現象や動体でローリング歪みが出るので使いどころを選びますが、静かな場所での撮影などでは便利ですね。

個人的には、Aマウントの200mm前後まで使用しているため、手ぶれ補正はぜひ欲しいです。

α7Ⅱに手振れ補正が付いたのには本当にびっくりしましたが、
RⅡに果たしてそれ以上のサプライズが用意されているのか?

普通に考えて、α7Ⅱのセンサー替えただけ版じゃもうつまらない。それだけならもっと早く出せたと思うので、何か何か有りそうでつい期待してしまいます。

α7RⅡは、α7Ⅱの操作しやすくなったボディをそのまま使い
手ぶれ補正付きで発表されるものと思っていました。

現行のα7Rは特にシャッターボタンが押しづらく、α7Ⅱのボディで良くなったので、今回どのようなボディデザインになるのやら...
持ちやすく操作しやすいボディデザインになれば良いけど...
現在の情報だと、α7RⅡよりもα7Ⅱ方が良いかも

本命は曲面センサー搭載の高感度RX1新型機なんだけど、最近情報が全然無いので、年内は無理なのかな?
後はニコンのミラーレスに期待するしかないのかなぁ~

これが本当ならば意外。
A7RⅡの期待されるハードルは好評な新しいボディへの換装、ボディ内手振れ補正、サイレントシャッターの搭載にあったことでしょう。
さらに+αあるのがソニーだと思ってましたが。

ソニーは半年に1度のサイクルで新製品出して来てますが、それを維持することはつまり凄く早いスパンで技術革新をしていかなくてはならない。
そのスパンに内部の技術者のリソースが追い付かなくなって来てないかなというのが懸念ですね。
今は戦略的にミラーレスで攻勢が必要でしょうが、じっくり構えてこれぞというモデルをきちんと出してほしいものです。

α7の場合、
Sは動画主眼なので、熱問題考えても、手ぶれ補正なしボディ。
Rは風景・物主眼なので、三脚運用だし、手ぶれ補正なしボディ。
それらに該当しない一般用が手ぶれ補正ボディ。
これで、将来もラインすっきりだと、私は、思っている。

APS-Cのほうが、散歩や旅行に持ち出す機会が多いから、こっちにこそ手ぶれ補正ボディが欲しいと思うのは、動画が売りのソニーには、通らない意見だろうか?

欲しいぞ、APS-Cミラーレス手ぶれ補正ボディ!

ソニーの手ぶれ補正はボデー側に入れたり入れなkったり、レンズ側にも手ブレ補正機能があったりなかったり、中途半端に感じています。

自分も、サイレントシャッターが搭載されるかが、買い替えの基準だなー
他の部分では、文句はないです。
後、ライカMモノクロームに対抗した機種を追加してほしい!


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このページは、2015年5月16日 に公開されたブログ記事です。

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