パナソニックG7の発表日は5月19日?

43rumors に、パナソニックG7(G6後継機)の発表日に関する噂が掲載されています。

(FT4) Panasonic to announce the G7 around May 19.

  • パナソニックG7が5月19日に発表されるという情報を入手した。発表日時は、このソースが何処に住んでいるかによるので、正確には分からない。
  • これまでのG7の信憑性の高いスペックは次の通り。
    - GX7と同じ16MPセンサー
    - 4K動画
    - DFD(空間認識AF)は非搭載

 

最近よく噂が流れているパナソニックG7ですが、ついに具体的な発表日の情報が出てきましたね。ソースの居住地が不明のため正確な発表日時がまだ分からないとのことですが、この噂が正しければ、5月19日か、その前後1日(5月18日-20日の間)には発表されそうです。残念ながら、今回はスペックに関する新しい情報は無いようですね。

2015年5月 7日 | コメント(25)

コメント(25)

G6は本体側には手ブレ補正が無かったのでしょうか
メニューからレンズ側の手ブレ補正を有効にするだけ?
G7はどうなんでしょう

期待していましたが、空間認識AFが付いていないのでパスします。
一眼はムービーではなく写真機なので、動体を静止画で追える機能が欲しかった。

残念な意味で「いつものGだね」って感じでしょうか
何かしら「おおっ!」と唸るようなウリが欲しいですね

動画の撮影時間が30分超えるかどうかとGH4並にピーキング、ゼブラがあるかなどが導入へのカギなんですが、そのあたりの情報はまだ出てきそうにないですね。

GH4を持っていますが、空間認識AFの効果はほとんど感じません。なくても気にしなくていいと思います。
4Kが必要ないという人も多いと思いますが、話題性ということでは4Kのほうがインパクトがありますね。

ピーキングはG6で既にあります。

パナソニックのDFDは今のところ動体には効果はありません。残念ながら。デジカメwatchの公式インタビューの通りです。

詳細な内容が出てからになりますが、場合によってはG6を置き換えても良いかなと思っています。
最近少しずつ動画を撮り始めていますので4Kに興味を持ち始めていますから、GH4の半値程度だと嬉しいのですが。

私も静止画でG5とGH4を使っていますけれど、正直、空間認識AFの威力はあまり感じていません…。
『DFDが載らないから』だけで敬遠するのは勿体ないと思います。
Gシリーズはインターフェース等のトータルでの“使い易さ”で選ぶシリーズだと思います。
気になるのは機能よりも価格ですね。
いくら新型とは言えあまり強気だと、ある程度値段が下がってきている機能全部入りのGH4がお買い得に見えてしまう…。
期間限定でキャッシュバックキャンペーンをやるなり、頑張って欲しいです。

おや? DFDは動体にも効果あるはずでは?

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20140530_649605.html

「――ちなみに動体追従AF時にも、DFDは働いているのですか。

澁野:働いています。コントラストAFでは追従できないような高速の被写体の場合に、DFDから得た距離情報を利用しています。 」

とのことですが。
読んでの通り、動体でコントラストAFが追いつかない場合でも、DFDなら厳密とは言えないまでも、ピントが追従するという話です。

「――フォーカスを優先した場合コマ速はさらに落ちますか?

澁野:GH4では、ピントがはずれてしまうような状況でもDFDでカバーできるようにしていますので、コマ速は落ちにくくなっています。 」

このように、連写性能の向上にも役立っているようですし、効果の実感が無い人が居るにせよ、実際は有効に働いているんじゃないですかね。

DFDが動体に効果が無い、というインタビューはどこにあるんでしょう?
何かの勘違いでしょうか。

「通常の電車ならAF追従ができないという場面はありませんでした」と開発者がおっしゃってますし、コレで動体に効果が無いとは言えませんよね…。

DFDが効果無いのは4K撮影の時だけだった気がします。
と言うか、動体で効果無かったらDFDの意味がないです。

期待するのは、まずサイズですね。
G1からGH4に変えましたが、サイズ感が別物です。
GH4を、幅・高さ・奥行で各1㎝小さくしてG6並みに。

次は、EVF性能でGH4同等を期待します。

ここまでは要望として必須です。かなっていれば購入対象。

さらにGH4並みの連写速度(DFDが必要?)も期待しますが
改善していれば良しとします。

DFDの効果は素晴らしくですよ!FZ1000で確認済。
飛ぶ鳥をかなり追尾してくれます。
以前のAFCではまず無理でしたがね。
誰ですか?効果がないなんて(笑)

DFDの効果実感の差は、撮影状況の差(広角か望遠か)や、持っているレンズの差(高速駆動対応かどうか)があるのでは? FZ1000はズーム倍率が高いので望遠使うことが多いし、何より最も高速なリニアモーター採用で、DFDの効果が実感しやすい機種と言えると思います。
今回のDFDが載らないという噂、どうも信用できない気がしてなりません。4Kのほうが、センサもエンジンもフルに動かすので発熱量が多いと思うんですよね。

言い方が悪かった様でいろんな方から一斉に批判されちゃいましたね。すいません。
DFDの技術説明ではボケ量から距離情報を取得しているような説明ですが、実際にはAFの初動方向の検出をしているだけです。

>>GH4では主に初動時の方向判定にDFDを利用し、最終的な合焦はコントラストAFで行うアルゴリズムを採用しています

ですから動画撮影中や動体を追尾している間は実質的にただのコントラストAFなんですよコレ。
もちろん動体でも初動にはDFDを使えますけどね。

ちなみにボケが大きい時はピン位置から遠いと判断してレンズを大きく動かすアルゴリズム自体はコントラストAFでは当たり前に使われているアルゴリズムです。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20101224_416051.html

やまださん、それも残念ながら違うと思います。
DFDとは、合焦までの距離をきちんと検出できる技術です。
http://www.ssii.jp/13/special_program_demo.html#DS1-2
インタビューでは、コントラストAFで最終的な精度を担保するため、DFDの設定自体は精度に振っていないようですが。原理的には、駆動範囲外に合焦位置がある場合はDFDが有効なはずです。

雑誌カメラマン2月号の動体AF性能テストで、GH4が合焦率92%という結果に対して、GM5が88%、LX100が29%という結果がでていましたね。
なので、G7にDFDが載らなくても、GM5以降の正常進化が得られるなら、気にしなくともよいかもしれないですね。

SKさんどうもです。
Depth from Defocus とひと口で言ってしまうと色んな技術が含まれますが、此処で話しているのはあくまでGH4以降にパナのカメラで採用されている技術の話です。
貼って頂いたurlの論文を載せておきますね。読んでいただければ分かると思いますが全く別の技術です。
https://goo.gl/uNdSAh
広義ではコントラストAFの動作もまさにDepth from Defocusと言えますしね。

いずれにせよGH4の「DFD」技術がG7に搭載されなかったとしてもこのカメラの魅力が損なわれる事は無いと思います。

やまださん、
別物ではないでしょう。私の引用先URLの連名者はパナソニックの人で、しかもやまださん引用のインタビュー記事の人と、同一人物ですよ?

やまださん、
すみません、やまださん引用の記事ではなく、Air
さん引用の記事でした。GH4 のAF開発した人と、SSIIの学会発表の連名者は同じですよね。
ともあれ、私は個人的に、G7にDFDは載せてほしいかなぁ。

やまださま。
私の書き込み及び、リンク先URLのインタビューをきちんと読んで欲しいのですが。

「――ちなみに動体追従AF時にも、DFDは働いているのですか。

澁野:働いています。コントラストAFでは追従できないような高速の被写体の場合に、DFDから得た距離情報を利用しています。」

読んでの通り、「動体追従AF時にも、DFDは働いている」のであり、「コントラストAFでは追従できない」場合、「DFDから得た距離情報を利用して」います。

GH4のDFDの開発者が自ら述べてるんですよ。
誤解のしようもないと思うのですが。

他にも、「ピントがはずれてしまうような状況でもDFDでカバー」と述べられていますね。『初動時の方向判定』以外にも使用していることが、ここから分かります。

やまださまが引用されたインタビューの発言は、私のあげたURLのものと思いますが、自説に都合の良い箇所だけ抽出するのはよろしくないと思いますよ。

DFDの画期的な点は、像面位相差を使わなくても被写体までの距離が推定でき、そのため動体追従できる点だと思っています。
初動が速いのももちろん有利ですけど、コレは山勘でも1/2の確率で当たるのですし、静物へのAFS中心の人だと効果を実感しなくてもおかしくないかとも思います。元々コントラストAFだけでも高速ですからね。

せっかくなので、GH4のサイトの説明URLも貼っておきましょう。
http://panasonic.jp/dc/gh4/mobility.html#topic01
「進化ポイント(1) AFSのさらなる高速化」
「進化ポイント(2) AF追従性能アップ」
どちらもDFD技術で性能向上したと謳われています。AF追従連写とはつまり、動体へのAFC撮影のことです。

動体撮影不利な点は、一眼レフ陣営から差別化される要因だったので、G7で乗せてこない、というのはちょっと疑問も感じます。
パナ全社としては4Kを重視したいでしょうから、4K処理能力だけ追加した小型のヴィーナスエンジンでも開発したんでしょうかね。

DFDの効果が体感出来るのはレンズ駆動の差が大きいのでしょうね。
だからレンズ一体のFZ1000は有利。
私は普段は設計の古い100-300を使っているのからあまり効果を感じないみたいです。
と言うことは、たとえDFDが新型に載ってもレンズ資産(古い設計または他社)によっては体感出来ない可能性有り。
レンズ交換式ではあり得る話ですね。
新しいボディーには期待しますけれど、新しいレンズも頑張って欲しいです…。

レンズにもよるのでしょうが、GH3とGH4を使うとDFDの効果は実感できますよ。
30mmマクロとか、NOCTICRONとかの単焦点は特に。
ただ、100-300mmは、なぜかGH4だと遅くなる感じがします。

DFDと4Kと両方搭載したら、GH4とどこが違うんだ?という話になりそうですね。センサーは違うようですが、性能的にはどっこいどっこいのようですし、あとは防塵防滴の違いくらいですか?
GX7ユーザーとしては、どちらが欲しいか?と問われれば、まずは4KよりもDFDですが。
ただ、他社のビギナー向け一眼レフと比較した時のセールスポイントという点では4Kなのでしょうね。

GH4はGH3(G6も同じ)よりもシャッターを高速化していて、撮影のシーケンスも速くシャッター音も小気味良いですが、これがG7に採用されると嬉しいですね。


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このページは、2015年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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