富士フイルムXF90mm F2 R LM WR のスペックと画像 [内容更新]

読者の方から、近日中に発表される富士フイルムXF90mm F2 R LM WR のスペックに関する情報と製品版の画像を提供していただきました。
  • 富士フイルムがXF90mm F2 R LM WR と近日中に発表する。スペックは次の通り。

    - フィルター径は62mm (Filter Size 62mm)
    - 防塵防滴 (Weather-Resistant)
    - レンズ構成は8群11枚 (Construction: 11 elements in 8 groups)
    - EDレンズ3枚 (Three ED glass elements)
    - 円形絞り (Rounded diaphragm)

 

近日中の発表が噂されている富士フイルムの交換レンズは、どうやらXF90mm F2 のようです。この90mm F2は、このクラスの中望遠レンズとしては大き目のサイズで、また、EDレンズが3枚も使用されているので、光学性能はかなり期待できそうです。

[追記] XF90mm F2の新しい画像を提供していただいたので、追加しました。
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情報&画像を提供してくださった方ありがとうございました。

xf90f2RLMWR_001.jpg

fuji_xf90f2_002.jpg

2015年5月12日 | コメント(24)

コメント(24)

ぜひ、このレンズにもAPD版を出して欲しいです。

やっぱOISなしですよね。135mmは窓から入ってくる柔らかい光の室内撮影だと光量が足りず手振れしやすいので欲しかったけど、手振れ補正なしでここまで大きいと仕方ないかもしれませんね。
画質は相当良いのでしょう。この焦点距離には解像力とボケの柔らかさの両立を期待できますから、悪いはずがない笑。
ニコンもキヤノンも135mmのリニューアルがなされないので貴重なレンズとなりますよ。

画質には相当自信があるようです。
すぐに必要というわけではないのですが、いずれは買っちゃうんだろうなぁという気がします (笑)

OISは搭載されないようですね。少し残念です。

やはりマクロレンズではなかったようですね、ちらっと期待したのですが~ あとは、重さが気になります。
フィルター径が62mmということは500グラム前後なんですかね??? 高価なレンズになりそうですから、せめて、距離指標と被写界深度指標をつけて欲しかった~。
でも、素晴らしいレンズがどんどん出てくれることは喜ばしいかぎりです!!!

写真を見る限り、フォーカスリングのスライドによるAF/MF切り替え機構はないのですね。
先の16mmはありましたが……この辺の統一感のなさは少し気になります。
とはいえ光学性能は当然のごとく素晴らしいものであると期待しています。

いよいよ出ましたね、ニッコール135mmF2.0Dを
検討中ですが、500gくらいで出してくれたらいっちゃいそうです。

新ファームで導入の瞳AFと合わせてジャスピンの
ポートレートが撮れそうです。

しかし、ポートレート用ならWRは要るのかなあ?
雨の日のポートレートもオツなものですけど。

大きいレンズということは、ひょっとしてこれも56mmのようにフルサイズのイメージサークルをカバーしているのでしょうか。

売れ筋の焦点距離では無いだろうし少しでも安くなるとよいなぁ...欲しいなぁ。でも高いのだろうな...

ん?ぱっと見、フォーカスリングを引いて、距離指標が出てくるタイプに見えますが・・・どうなんでしょうね?

この大きさは、光学性能の良さからか、はたまたWRだからか、いずれにせよ500g以内に収めて欲しいです。
そして、0.3倍くらいの撮影倍率が欲しい。

作例が楽しみで仕方ありません。

OISのの有無が、撮影結果にどれ程の違いが出るのか?
画質を追求したレンズの殆どが手振れ補正を搭載していないのには、何か理由がありのか!(超望遠レンズには付いてますが)

フジのシステムにしてからは、56mmが一番のお気に入りですが、90mmF2.0はホントに楽しみです。

35ミリ、標準相当から望遠の長い玉では、適切なピントをマニュアルで行うのは非現実的。特に浅い絞りで楽しむXシリーズの使い方では。MFとのクイックな切り換え機構と置きピンに使える距離指標は、広角レンズに。エンジニアの意図に私は納得しますが。
望遠135ミリ相当にそれらを期待する人たちの撮影方法が私には、イメージできないです。

このデザインをみると、
CONTAX Sonner 2.8/135 に似てますね。

全長は短いんでしょうね。

アルトさん

私は5DⅢと16~35mm/F2.8,70~200mm/F2.8をメインに、Fujiをサブにしていましたが、10~24mm/F4.0,50~140mm/F2.8を使い始めたら、十分リプレイスできると確信、前者はドナドナです。花、風景、人間を中心に、動きものは撮りません。解像力、ピントの切れ、発色、逆光耐性などさすが最新のカメラ、レンズと実感しました。余計なご心配無用。一度試用されたらいかがですか。
ブログをたどると、小生のような者が実に多いことか。

こういうレンズが出てくるのは嬉しいのですが、
毎度ボディーとのバランスに悩むんです。
バッテリーグリップなんてつけても
根本的に解決できないんで、一回り大きいボディーの
リリースも期待したいです。

ミラーレス、高精細なEVFを搭載するカメラほど高画素化するこの時代に光学式ファインダーのカメラよりもMFに関しては有利で重要視していいシステムだとも思うのですが。

このような仕様のレンズが出てくると、やはりボディ内手ブレ補正の機種がほしいですね。

ライトさん

> 光学式ファインダーのカメラよりもMFに関しては有利で

XT-1のファインダーを使いだすともう光学式には戻れません。
WB、フィルムシミュレーションが正確に反映され、さらに極めつけは画面右下に邪魔にならず表示されるヒストグラム。これで確認しながら露出補正をすれば(むろん画面に反映)、ピーカンでも安心して花の撮影ができます。
ですからキヤノ・ニコ時代はRAW撮影メインでしたが、今はRAWが補助、JPGメインです。よって撮影中のモニター確認も全く不要、さらに家に帰ってからのRAW現像の余分な時間が省けて大助かりです。
ピント精度も十分ですが、Ver4.0のファームアップが大いに楽しみです。

通り掛かりの石さん、ニコン、キヤノン、ペンタックスなど各社は単焦点レンズには、ほとんど距離指標と被写界深度指標がついています。たとえ200、300ミリでもちゃんとついています。そしてユーザーはそれをつかいこなしています。私の60ミリ、100ミリのニコンのオールドレンズにもついており、とても重宝しています。

HST21さん、
ファインダー内に被写界深度指標が表示されます。
私はEVFにはウザいので消してますが、裏面液晶にはフル表示させてます。
メリットデメリットはそれぞれあると思いますが、レンズに刻まれた被写界深度指標は銀塩時代に制定された平均値なので、今後フィルムを越える超解像度が進むと深度は相対的に浅くなるので、そういう意味で将来を見据えるとデジタル表示の方がその時代ごとにマッチできるんじゃないでしょうか。

APDが出るかもと思うと手が出ない。しばらく様子見です。

kameさんに全く同意です。せめてAPD発売計画の有無だけでもアナウンスして欲しいです。

x-t10さん、それって電源を入れないとわかりませんよね? 私はMF派なので、歩きながら被写体に向かい始めた頃、距離を目測し、レンズをだいたいその距離に合し、焦点深度を頭に入れた上で、およその構図をスライドのマウントを利用しながら決めて、電源を入れ、ファインダーで確認しながらシャッターをきっています。それをすると、ピントリングの無駄な動きが少ない。ただそれだけのことですが、ニコンF時代からの習性です(笑)現在、XF35、XF18-55を使っていますが、そうしたことが出来なく、イライラしております。その点、ニコン60ミリマクロ、100ミリなどオールド・レンズはそれができるので大変楽です。

このレンズこそ初めからAPD付き出て欲しかった。ノーマル版がある為、さほど売れて無い56APDが不憫。尤もT値1.8始まりで発売したかったのかも知れないが。
かくゆう私もノーマル版持ってるから56APDの購入に踏み切れないのですり

連投ですが・・
APDは開放時であっても、焦点合致面のわずかに残る残存球面収差による一種の甘さがなくなります。ボケは確かにきれいだけれど。
そこら辺は好みの問題だろうし、よほどひどい二線ボケでなければ、あえてAPDにこだわる必要はないように思います。


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このページは、2015年5月12日 に公開されたブログ記事です。

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