ソニーα6xxx(α7000)は今月中に発表されなければ9月末になる可能性が高い?

SonyAlphaRumors に、ソニーα6xxx(α7000)の発表時期等に関する噂が掲載されています。

Is the A7000 the "one more thing" from Sony?

  • α7R II とRXシリーズの新型機は、リークされていたソニーのカメラロードマップの通り発表されたが、α6xxxシリーズのカメラはまだ登場していない。

    ソース達によると、α6xxxはα7R II の前の発表が計画されていたが、オーバーヒート/ハードウェアの問題のために遅れている。従って、このカメラが6月に発表されるかどうかはまだ不透明だ。

    数週間前に良いソースが、ソニーはこのカメラを6月中旬に発表する計画だと述べていた。これは今週だが、まだ、実現するかどうか100%の保証は無い。

    これまでに、このカメラはα6000の上位に位置し、α6000の後継機ではないと噂されている。どちらかと言えばNEX-7の後継機で、α7000という名称になる可能性が高い。もし、このカメラが今月発表されなければ、ソニーは発表を9月の終わりに延期する可能性が非常に高い。

 

α6xxx(またはα7000)もα7R II のように、いきなり発表されるかもしれないので、まだ、今週中発表の可能性もあると思いますが、SARの言うようにハードウェア等の問題で発表が遅れているとすると、予定(以前にリークした資料によると、α6000シリーズの新型機は6月末までの予定)よりも大幅に遅れる可能性もあるかもしれませんね。

2015年6月15日 | コメント(22)

コメント(22)

是が非でも4Kのせたいんでしょうねぇ。個人的には無くていいから早くα6xxx(α7000?)を使ってみたいんですが。

α6000のキャッシュバックキャンペーンが7月末までやっているので9月以降の発表になるでしょうね。

無理に4k積まなくてもいいなと思うんですがNEX-7の後継機にふさわしい仕上がりにして欲しいです!

熱問題はありえそうな話しですね。
センサーサイズに対してDSC-RX10 IIもα7RⅡもそこそこの大きさの筐体です。
対してAPS-CセンサーをNEX系の筐体に閉じ込めつつ、放熱対策を施すのは困難なのかもしれません。

ならいっそα6000後継(上位APS-C機)の筐体はα7Ⅱくらいの大きさでも構わ無いので、バリアングル液晶を搭載したり万全の放熱対策を施してくれれば文句は言いません。

APS-C最上位機はNEX系デザインに囚われずに開発して欲しいです。

個人的な予想になりますがα6000の後継機種とα7000の両方が出るかもしれないと思っています。
α6000の後継機種にはユーザーやファンの方達から意見を取り入れて少しだけ改善するか機能を付けたして出し、
α7000にはミラーレス機一眼初の裏面照射積層型センサーを搭載をすると勝手に妄想を膨らませてしまいます。にわかなので間違えているかもしれませんが積層型にするとカメラの処理スピードが向上する為、あまり需要を見たことがないのですがハイレゾ機能を付加させるのではと考えました。(もちろん手ブレ補正付き前提の話になります)

やっぱりキャッシュバックキャンペーンが終わる前に発表&発売の可能性って低いんでしょうか…
7月中には欲しかった…泣

発表が遅れるのは残念ですが、見切り発車は勘弁です。
しっかり練りこめられた製品の発表を待っています。

α7RⅡのように裏面照射型センサーが採用され、高感度も強くなっているんでしょうか?・・・楽しみです。

6000後継機または上位機の1日でも早い登場を心待ちにしているので、9月説だけは信じたくないところなのですが、キャッシュバックの延長のあたりから不穏な空気は感じてました、、、。サプライズで今週の登場に望みをかけます。

ハッセルブラッドに見初められ「Lunar」のベースモデルに選ばれた「NEX-7」の後継機であり、
ミノルタの「α7000」を襲名する以上、名実ともに「名機」であってくれなくては、残念すぎます。
ただ、何でもかんでも詰め込んで、α7RIIのように極端な高価格化、肥大化が進むのは避けて欲しいですが。
NEX-7は多彩な機能を盛り込みながらも、それでいて研ぎ澄まされた感じが魅力的。
ただ、手振れ補正は入れて欲しいですけどね。あと出来れば手持ちハイレゾモードも。
4Kはまた別機種「α8000」に搭載したらどうでしょうか。

4K動画が撮影できるレンズ交換式最小サイズという謳い文句なんやろな〜。。。

この熱問題という情報から、
フルサイズで4Kもそもそも無理だと思っていたのですが、
実際は7RIIで載せてきましたので、
この情報自体の真偽がよくわからなくなりました。

熱問題を目立たなくするために、暑い夏が終わってから出すのかなあ? ^^;
そうなるとα7SⅡの発売ともかぶってきそうなので、どっちを買うか悩ましい・・・

熱問題は、動画での手振れ補正を
電子手振れ補正から5軸手振れ補正に切り替えたからだと思います。
物理的な手振れ補正に成る訳で、α55のリベンジですね。

キャッシュバックの事を気にしている方がおられますが、今週発表があったとしても発売は大分先になるんじゃないかと思いますので個人的にはあまり関係が無い様な気がするのですが、どうなんでしょうね。

α4桁では、小型化の追求とコスト的な意図でボディ内の手振れ補正は搭載しないのではないかと思います。熱問題は単純にα6000譲りの小型ボディに4K動画のデータ処理負荷が高くて十分な放熱ができないためで、たとえ熱暴走しないとしても動画撮影中にボディが熱々では、クレーム必死でしょうからプロセッサーの負荷調整に四苦八苦していると想像しているのですが、どうでしょうね。
4Kを諦めて6月発表か、止むを得ずボディの再設計で発売延期かという選択になってしまっているような気がします。9月以降になるなら4K搭載が期待できそう。

単なるguessですが、過去の噂だとボディ側の3軸手振れ対応とあったので、ミノルタ時代のレンズ含めての手振れ評価で時間がかかってるのかもしれませんね。
α7IIの時と違ってAPS-Cの画角でのチューニングをしなければならないですし、、、
でも、α7IIのときのミノルタレンズの対応表は非常に好感が持てたので、ユーザを大切にする取り組みは今後もキッチリやってもらいたいですよね。

APS-Cサイズのセンサーを搭載したフランジバックの短いミラーレスで手ブレ補正を内蔵したカメラはまだ無いので期待しています。

>ソース達によると、α6xxxはα7R II の前の発表が計画されていたが、
>オーバーヒート/ハードウェアの問題のために遅れている。

相当手こずってそうですねぇ…
同じようなサイズのα7RⅡで4k動画載せてきてはいるけど、
確かまだ録画時間は公表されてなかったんじゃないかな。

α7RⅡなら単時間でも4kフォト専用とも言い切れるけど、α6000後継だと最低30分位の実用になる録画時間が確保できないと、そのレンジ(静止画撮りつつ、たまにビデオカメラ代わりに使う)のメイン層に対して訴求力に欠けますからねぇ。

外部エンコードにする訳にもいかないし、かといってここで4k載せないと出遅れる可能性があるし。

4Kが原因かは分かりませんが、中途半端な画質で、取り敢えず4K取れます程度の物なら載せる必要ないですね。
そもそも、本気で4K撮りたい自分の様な人間はFS700のカスタムを随分と前にやってますし、最近はA7Sと将軍をセットで既に購入済なので・・・
スチルメインのユーザーからしたらどれだけ必要なのか疑問ですね〜

何はともあれ総金属マウントで

6000にファーム2.00が来てますよ

ベサメムーチョさん:

> 4K動画が撮影できるレンズ交換式最小サイズという謳い文句なんやろな〜。。。

それは無理でしょうね。
Pana GM1/GM1s/GM5を下回る大きさに作れるとは思えません。α6000サイズをさらに小さくする必要があります。

もしそうなったら、放熱対策で4Kフォトのみ、30秒制限とかになって、動画と呼ぶのは無理でしょう。

前に別のサイトでも書いたんだけど、動画ユーザー用に冷却用のファンがついた縦グリを発売したらどうかな?
(そんなもんで冷えるかどうかわからないけど)。

冷却のために筐体を大型化するのは、スチルのみのユーザーにとって不利益なのではないかと、動画ユーザーの僕でもそう考える。


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このページは、2015年6月15日 に公開されたブログ記事です。

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